ちはやふる27巻感想(ネタバレ注意

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27巻を買う予定の人は内容を書いてしまっているので読まずに
ブラウザバックした方がいいです。

もう27巻出たのかという感じですね。
この巻は全体的に暗めの巻、色んな場面で物事が動くんで内容書くのが大変。
太一と千早の立ち直るまでの谷間巻って感じですかね。

太一が千早に好きなんだ、でも千早は応えられない。
そんなんでかるた部やっていけない、石だと思ってるのかという辛い場面の続きから始まる。

新学期になり太一がかるた部を辞め
自分に責任があると千早は自分を責め絶不調状態。

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そこに新一年生が4人入ってきてそのうちの一人が
あんま記憶ないけど田丸兄弟の妹のほうですでにA級
この子(田丸翠)がまた性格がアレで部をかき回すようになる。
花野さん成長したね、1年の指導役やってました。まあ癖がありすぎてうまくいかない感じでしたが

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早速田丸翠が千早に勝負挑む。
不調の千早、先輩の威厳見せなきゃいけない場面で負けて
この子がめっちゃ調子に乗る。ここで勝ってればまとまったんでしょうけどね、タイミングが・・
まあ他のメンバーも勝てないレベルみたいでしたけど。さすがA級ですかね

千早その後も全敗、部室抜けだし泣いて太一のことを悔やむ。
恋愛の事情は仕方ない部分もあるけどねえ・・まあそう割り切れないから難しいんですけど。
3角関係もこの漫画の見所でここが正念場でしょうからしばらくは見守らなきゃいけないね。

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そして太一、塾講師にきてた周防名人と出会う。
塾講師やってるって意外というかなんというか。
こんな声の小さい人が講師っていやだなあ・・と思うんですけど人気らしいです。

太一、周防名人に「えらいと思ってた、あんなかるたを心底好きな人たちに囲まれて
きつかったよね、君はかるたが好きじゃないのに」と中々心にくる台詞を言う
「好きじゃないのにがんばっててえらいなあと思ってた」
「それでも耐えるくらい好きだったんだね、あの人たちが」と言われる。

さすが名人、言う言葉が重いというかきついというか。

太一ショックというか事実として認めたくないみたいな感じかな、愕然としてました。
で太一、僕もかるた好きじゃないし、いいんじゃないと言う周防についていく。
好きじゃないのにこんな強いという周防に惹かれていってついてったって感じでしたが・・

太一は先生に青春全部かけてから言いなさいと励ましてくれてた言葉や仲間を呪い(後悔みたいなもんかな?)
にしたまま生きていけないと。
周防についていってどうにかなるのかなとは思うが、どう変わっていくんでしょう。
まあこのままかるた辞めたら心に色々残っちゃうからね。
本気の人たちの言葉は強いが重いって感じですかね。

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部内は一年全員レギュラーとか言い出した翠が部内戦の勝率で主将から五将
まで決めようといいだす、しかも豚君も含めて翠に負けまくる(相性が悪いらしい)

心の状態がよろしくない千早は休部を申し入れる。
うーん・・重症ですな。
その後暴走する部内(主に翠)をなんとかしようと大江たちが
仕切って話すことにより部がまとまりだすけど、自分中心にならないからか
ちょっと用事が・・とお先に帰る田丸翠。好かれるとこまで行くんだろうか、このキャラ
漫画内の時間であと1年だろうし、戦力にはなるだろうけども。

うまくいかないねという帰り道にほぼ告白のような台詞を言う机くん
大江ちゃんが感動したように泣いてたから、もしや成功なのか?!
くっ・・・やるな。正式にお付き合いって感じではなさそうだけども

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この巻の唯一明るい要素の新。
団体戦に出るため学校でメンバーを集める。
学校のクラス全部回って(1~3年まで)宣伝というか入ってくれるようにお願いをしていく。
偉いというか凄いというか・・立派になって。
自分は新に感情移入して見てるのでこういう展開になるとうれしいです。

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この効果で新入部員3人入る、あら早い。
コネで早速桜沢先生のとこの富士崎と練習試合(理音がいるとこ)
そこで太一と千早が部をやめたことを知る(千早は休部だけど)

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新は「もらったものを返すんやと2人とまた同じ景色を見るんや」
2人に部を作ったことをメールする。

序盤に新がかるたやめて、そっから2人がかるたの戻してくれたのとの対比ですかね。
今度は新がこの2人をかるたの世界に戻そうって感じかな。
うまいつくりだなあと思います。

実際問題3角関係(といっても2人は両思い)の3人が一緒にってのは中々難しいでしょうけどね。
一人はあきらめるわけで。まあお互い(太一と新)こいつならって思える相手だとは思いますが
恋愛が混ざると人間関係は難しいですね。
太一がどういう形でかるたに戻るかですねえ、周防名人と最後もいましたけど
太一が立ち直れば千早も必然的にだと思いますが・・
相変わらず続きが気になる終わりでしたが光明が見えたんでよかったですね。

いつも通りおまけとして4コマがあります、こういうおまけって嬉しいんですよね。
雑誌で毎回読んでる人でも買う理由の一つにもなるし。

そういえばちはやふるが実写化とか。
実写には合ってる作品だと思います。
でも映画かドラマどっちだろうと思ったら映画なんですね。
こんだけの長期作品を映画の時間に上手く収めるって相当難しいと思うんですよねえ
ドラマで長めにやってくれる方がよさが伝わるんではと思ってしまいます。

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