週刊少年サンデー2015-20号なのは洋菓子店のいい仕事、メジャー2、湯神くんには友達がいない、だがしかしなど感想

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なのは洋菓子店のいい仕事

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自作おみくじでお金を稼ぐ3男ぱせり君、マスコットキャラ役ですね、やっぱ。
1回10円だそうですが自分のお小遣いにするのかな。
主人公セージ君、電気代値上げと赤字経営に悩む、まあ普通に考えたらやっていけないよね。

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店の入り口前でダイエット中で匂いだけ嗅いで我慢しているバレー部の川端かすみと会う。
女の子キャラはどうなっていくのかなと思いましたが
しばらくは毎回違う女の子が出てきて、ある程度したら再登場みたいな感じになるのかな。
次回も違う女の子キャラが出るようですしね。

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長男シェフの大夢(タイム)がお菓子を一杯作って匂いで釣り
食べさせる(買わせる)ようにしむける。
らっきー?スケベ発動、主人公だけに彼がいい思いするみたいです。

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セージ君が「もう食べちゃってもいいんじゃないですか?」というとあっさり食う。
いっぱい食べてその分練習しますでハッピーエンド。

最後に兄さんもっと真面目にやってほしいよ、せっかく生き返ったんだから
というセージ君の意味深な台詞が入り次回へ。
日常が繰り返されるのかなと思ったけど、今回の最後のセリフからして
ストーリ性ありそうですね。生き返ったとは一体・・

メジャー2

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前回最後の人はやっぱ寿也だったけど
薫はタイミング合わず話しかけられずに車に乗って帰ってしまう。
なんじゃそら、しかし寿君若すぎ。

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寿也の息子光の才能に対し、俺はこういう2世になりたかったんだとへこむ大吾。
光と大吾、色々話して大吾は「要するに君は野球をやりかったんじゃなくて
野球でお父さんみたいな有名人になりたかったんだ。
そりゃ才能を言い訳にやめたくなるね」と言われちゃう。
こんなセリフを吐く小学生、恐ろしいな。

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大吾チャンスで最後の打席に立つ。
チームメイトが大吾じゃ期待できないようなセリフを言うと
光がチームメイトに対し普通に応援してやれないのかと怒る。
大吾に対しても打てよ、大吾。最後に俺もこいつらも見返してやれと鼓舞する
光の前述の有名人~のくだりに対して
俺は本当に憧れていたんだ、本当にかっこいいお父さんみたいな選手になりたかった
才能なくても楽しめるほどいい加減な憧れじゃなかったと心の台詞が流れ

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涙ながらにバットを振るとボールに当たり、ぼてぼてだったけど懸命に走ってセーフ。
生涯初ヒットという感じで終わりでした、次は満塁で光という場面ですね。

下から上にあがっていくスポーツ漫画は好きなんで個人的には面白いです。
才能がないって部分を今後どう扱っていくのかですね。
結果才能があるってことにならんと結局厳しいとは思うんだけど
それをどういう感じで描くのかですねえ、どの辺で伸びてくるのかな。
光が肩がめっちゃいいんでキャッチャーでバッテリーすると思うんで
ピッチャーになってからかな。

湯神くんには友達がいない

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珍しいこの作品のお色気?サービス
ちひろ、時間差でむちうちに、首になんかよく見る固定する奴をつけることになる。

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遭難した5人だが帰ったらまあそんな関係変わらず。
でもかおちゃんとちひろはちゃんと仲がよくなった感じですね。
遭難事件がきっかけで普段の生活態度(湯神への態度やら練習やら
を悔いた野球部後輩たち、やたら湯神を持ち上げる。

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チャラい渡辺君、話を盛りまくって女の子にちやほやされる。
それが気に入らない歴研の人たち湯神を持ち上げた話を(一緒に遭難した八重樫君だけは坂本龍馬みたいとまじ尊敬)色んな人に話しまくり、渡辺は嘘やでと更に伝えていく。
話が膨らんで湯神君学校中の評判になる。
野球部のエースでイケメンで男気があってヒーローみたいな想像になってしまう。

というか湯神くんって野球部で甲子園手前までいってエースでキャプテンで
正直顔もいいと思うんですよね、とっくに学校に知らない人はいないレベルだと思うんですけど
まあ深く考えちゃいかんのだろうけど。

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話が膨らんでいった結果、渡辺君は盛ってたことがばれる
しかし渡辺君も湯神の膨らんだ話は嘘と(たぶん盛って)言って
湯神の評判も遭難してるときに女の子とちちくりあってたとなり一気に落ちる。

湯神は持ち上げられてた事も気づいてないので
そのちちくり報告を聞きテンション下がった野球部後輩からそれを聞いて
「はあ?何の話」と驚いて次へ。

面白いんで隔週にならないかなと思うが、それでページ数が減ってもという感じではあるし・・
うーん・・・
次回は5月20日だそうです。

BE BLUES

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龍が交代したらすんごい展開が速くて、
小田が出したパスから友坂がファール受けてFKゲット。
それをレノンが蹴ってリンゴが決めて勝ち越し、であっさり終わり。
もうちょっと小田の活躍作るのかと思ったのでびっくり。
まあ主人公が出てないから、早く終わるのは歓迎ですけどね。

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監督、全国制覇の夢を語る。
「こんなめぐりあわせ(いいメンバーが集まってるというとと)は最後かもしれない、俺自身思っていたほどの時間はないかも・・」とちょっと意味深なことを言う。
こんないい面子が集まるのはという意味なのか、病気フラグなのか、どっちだろう。
一条と桜庭が起爆剤になってくれればと期待してるって感じでした。
次号新展開らしいですが、どうなるんでしょうねえ

だがしかし

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今回は梅ジャムのお話。
ほたるさん、梅ジャムの後継者になる旅に出ると言い出す。
梅ジャムは後継者がいなくて高林さんという人が一人で60年以上も作ってるんですって
彼がやめたらもう作る人いなくなるらしい、ほうほう。

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梅ジャムの歴史についてを語り泣くほたるさん
息子はいるらしいんだけど、梅ジャムは「自分が作り始めたから
自分で(その歴史を)閉じるといってるらしいです。
かっこいいね、ちょっともったいない気もするけど。
ココノツ父も彼の考えを尊重してやってと言ってるしね。

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流れで店を継がずに漫画家になってもいいよねとココノツが言うが
父とほたるさんに一蹴される。
そして特設ページにその梅ジャムを作り続けた人が出てましたw
元気そうなおじいさんだ、ほたるさんって髪色紫だったのね。
せんべいにつけてよく食べたなあ、これ。

何もないけど空は青い

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火事になったが、かまってる暇はないので逃げた仁吉たち。
結果やっぱ火は仁吉たちのせいになり手配書が出回る
暴動はあっさり言いくるめられ鎮圧されてました。

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友達を心配する華羅。
それに気づいた風斗は仁吉に探しにいこうぜ的な話を持ちかけ仁吉あっさり乗る
手配書あって危険もあるのに日常を追いかける仁吉に完全にデレる風斗。

地球がこうなった原因とかを探したり解決するような大風呂敷広げてないから
終わらせようと思えばすぐ終わらせられる感じなんで
どういう風に終わりを迎えるかわからんのですよね。
西森さん最近は長編やらないんで、あっさり終わらせるような気もするし
原作だけなら続けてくれる気もするし。
とりあえず今のように一つずつ物事解決していってる感じで続けていってくれたらいいなと思います。

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