週刊少年マガジン2015-23号、はじめの一歩、ベイビーステップ、七つの大罪など感想(ネタバレ注意

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はじめの一歩1097話

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ヒットマンスタイルのバイソン、出身がデトロイトでヒットマンスタイルの本場らしいです。
間柴さんは俺のはヒットマンはオリジナルだから知らないって言ってたけど
最初にみたきっかけやら研究やらしてそうもんですけどね。
真似たんじゃねえっていったから普通に思いついてやってたのかなあ。

初期の頃に経緯があったかもしれないけど、もう覚えてないな・・

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真正面からいき撃ち落す気満々の鷹村だが、バイソンはパワーがあるんで撃ち落しが続かずに押し戻されていく。
被弾覚悟で行くにしてもきつそうですね、今回は昔の感じで相手の良さが伝わるなあ。

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そのフリッカーが千堂に棍棒つきのヌンチャクのようやなと例えられて次へ。
今回は中々よかった、入りは久々にいい感じ。やっと相手の強さが伝わってくる試合になるかも。
でもヌンチャクは微妙な例えかなw間柴のフリッカーの例えの鎖鎌のほうが強そう。

あひるの空472話

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フリースロー1本外して2点差、百春いれてどうなるかというところ。
深沼が馬鹿力ファールもらって手が痺れてて、T.Oなけりゃ2本はずしてたぜと説明してくれました。

残り20秒、キープすればいいんだけども、その間にとられて
空の3Pがくるとやばいよねという考えと加点して突き放して安心したいなど
色々考えが出てきて、残り20秒の使い方に迷う相手。

結果、回していくにはDFがきついのもあったが、わざとDFを空ける感じで深沼に仕掛けさすように仕向ける。
深沼はフリースローはずしちゃって、まずいっていう気持ちもあり、やや焦りがあるのかな。

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深沼はまんまと仕掛け、DF百春との勝負。百春ブロックはかわされて
シュート打たれるれるもシュートははずれ、おまけにリバウンドもとる百春。
スーパープレイヤーすぎる、リバウンドとって着地、後6秒ってとこで終わり。

次で試合決着かな、正直これ結果知らなければ、もっと燃えた試合だなあ。
知っててもそこそこ面白いだけに、もったいない。知ってるだけに終盤は熱い部分がちょっと冗長に感じてしまっているかな。

七つの大罪124話

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大きな穴があいて、 国が(ダナフォール)消滅がした原因を探りにきた、若きヘンドリクセンとドレファス。

他の雑用係の兵士とかいなくて2人だけ、優秀な2人だし、この2人が行く速さについていけないからとかもあるのかな。

でも6年後?とかそんな感じなんですよね、国の消滅から。大分時間すぎてから調査に行かせたんだね、その辺もちょっと疑問があるが。
イケメンドレファスさん、セリフがめっちゃ男前。器もでかいですな。

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穴の奥で死にかけというか弱ってる魔神族がいて、
体欲しいんでドレファスの体を差し出せと要求。
ドレファスを乗っ取ろうと操心の術を仕掛けるが、通用しませんでした、ドレファスさんまじ優秀。

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でも他の方法はあるといってヘンドリクセンに術をかける
こっちはしっかりかかって即効で操られる。

ヘンドリクセンの体を人質にとられたようなもので
ドレファスは体をヘンドリクセンの命の保障と引き換えに自らの体を差し出す。
これによって国もピンチになっちゃうから、選択が正しかったのか難しいですね。
親友が人質じゃしょうがないか・・

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ドレファスは体を乗っ取られ、ヘンドリクセンは術にかかったまま(洗脳状態?)王都に帰り、ザラトラスを殺害、七つの大罪に罪を着せるという感じになっていくんですね。

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そのドレファスの体に入ったやつは、16年前ダナフォールで
メリダオスと戦いの末破れ、でも密かに生き延び
力を取り戻して復讐を果たすまでドレファスの体を使おうとしてるそうで
過去にメリダオスの恋人、リズを殺したフラウドリンという魔神だそうな。

リズが殺されてぶち切れメリダオスにやられて、命からがら身を潜めているところに
ドレファスたちがきて、乗っ取ったって感じかな。

色々つながってきましたね、ドレファスさんめっちゃ性格イケメンで優秀だったんですね。
ヘンドリクセンがもう少し頑張れてればなあ・・

ピンキュー★★★4話

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早くも団体戦開始。しかし展開速いね、試合でキャラをなじませていくタイプかな。
今回はヒロイン?と典型的なナンパタイプのキャラが出てきまして

ヒロイン候補のアヤは卓球博士らしく、まあいろんな情報を持ってるようで今後
出てくる他校のキャラの解説キャラかな。顔はうーん・・微妙
まさに微妙という言葉がふさわしい感じでした、でも癖はなさそうなんでよかった。

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集中力高めようとイメトレしてるときにアヤをナンパしてるやつがいて、
南雲君うるさいとピンポン球をショットするも、かわされ女の子にヒット。

「名乗る意味あるか?すぐ消えるやつ」にと典型的な嫌なやつセリフをはいて去るナンパ男。まあそいつは1回戦の相手のエースで南雲としょっぱなで対戦する。
ほんとコッテコテ(王道)をいく漫画ですな。

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団体戦のシングル、シングル、ダブルス、シングル、シングルで進んでいくよーなど一平太の
丁寧な説明が入り、試合開始。
部長はところどころ入るギャグキャラって感じでしたねえ、他3人とは味が違っていいと思う。

ナンパ君は椎名という名前で卓球を初めてから1年弱でいまだ負けなしだそうだ。
とりあえず南雲が下回転めっちゃかけて1ポイントとったが・・
これで本気になった椎名が「この勝負もらったわ」とよくある噛ませ犬キャラの負けセリフを言って次へ。

ほんと王道ですね、でも試合自体はそこまで面白いわけじゃないんですよね。
たぶんキャラにまだ感情移入しない間に試合をぽんぽんやってるから
頑張れって感じになってないのが大きいかなあ・・置いてけぼり感がちょっとある。

南雲が最初から強いのもあるかな、試合通してキャラをわかってもらってって感じの進行速度なんでこれはこれでいいんだと思う。今後次第としかいえんけども。
ヒロインは好感は持てるが魅力にかけるタイプかな・・

毎回ページ数かなりあるんで大変なんでしょうけど、絵が時々変になってました。
次も24Pらしいから、相当描いてるね。相当期待してるのかな、マガジン編集部。

BabySteps ~ベイビーステップ~ 342話

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日本9位のタクマと互角の攻防は続く。

今まで難波江君とか荒谷とか肝心な試合に負けてきて、プロの世界で勝って生活していく自信がなかった丸尾だったけど、この試合でランク9位のタクマ相手にんな試合ができるならプロになってもいいかもしれない」と涙ぐむ。

ええ・・・これ負けフラグじゃないのか・・
いやでもそう思わせるための作者の罠かもしれん!正直どっちか勝つかわからんからね、だからこそ面白い試合になってるし。

でもそこで満足しちゃいかんでしょ、大事な試合勝ててないからこそ、相手が9位とはいえこのチャンスに勝たないといかんがなと思ってしまいました。

タクマがキープして5-4になったとこで次へ。
次に丸尾がキープできるかで試合が決まるかなあ、熱い試合ですわ。
試合を楽しんでるし、勝っても負けても前には進めそうだから、文句はないけど、できれば勝ってくれたら嬉しい。

神さまのいうとおり弐 107話

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明石は青山追いかけて同じ扉に入るも、同じ所につながってるわけじゃなく違う部屋へ、そこで5人に分けられゲーム開始。

1分間に何個もあるハッチをあけていって、穴が開いてるハッチに入れればおkというなんかすごい簡単なゲーム。

秋本やら3人はさっさとクリアしていく、2人残り明石も見つけるが
仲間はいらない、一人でいいよと言ってた明石。もう一人残ってた平井響子を呼び・・ってとこで終わり。

そうそう見捨てられないねという感じですね、最初に見つけてたら行ってたかもしれないけど
2人で残ると主人公の性格的に見捨てるのは難しいよね。
でも5人に分けたのに全員で脱出できるんなら、かなり甘々ゲームな気がします。

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