地獄先生ぬ~べ~NEO3巻感想(ネタバレ注意)

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復活したぬーべーの3巻目。
目立った話は3つかな、まず前作でおなじみの克也君が出てきたお話。

国防大学に通ってて軍事訓練みたいのしてました、これは意外。
再開した飲み会で美樹もいたんですが、2人は過去高校時代に付き合ってたらしくきまずくて美樹は帰っちゃう。

でも付き合った期間は1ヶ月、1ヶ月て・・
まあ犬みたいに扱われてたらしく、克也は克也で胸ばっか見てというくだらない喧嘩で別れ、それから連絡取ってなかったらしい。

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その後美樹がゾンビ?みたいな悪霊につかれて襲われそうなとこと克也が守る。
好きだった理由を言って何度もゾンビを殴っていくんですが・・

付き合った期間が1ヶ月でしかもその後連絡とってない、2度と会いたくないと思っているっていう過去回想があったんで、好きだったんだーのセリフに対して付き合ってた時や過去の行動が軽すぎて、いまいち見てる側にその思いが伝わらない感じでした。でもゾンビを素手で殴るのは立派ですね、だいぶ男らしくなったね。

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せめて1年とか美樹のわがままに耐えてたみたいになってれば・・
酔ってたぬーべーが後から来て、ゾンビを倒し美樹は脈ありな感じで終わり。

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後は誰もが気になってたゆきめの話がちょっと示唆されてました。
「俺の妻は生涯おまえだけだ、たとえこの世ではもう2度と触れ合うことがないさだめでも」
とセリフがありました。

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生きてはいるのか、もういないのか。生きているけど制約があるのか、この世界にはいないってことなのか、まあ色々考えられますね。
たまに響子といい感じになるけど、まあ響子は最終的に広が出てきてって感じでしょうし、ゆきめの話も核になってそのうち話が進むでしょう。

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自分はあんまり覚えてませんでしたが、前作の2巻にでたAという怪人も出てきました。
好きな色聞かれて答えちゃったら、色に関係した殺害をする怪人で実体があるタイプ。
これがこの巻の最後の話。

ぬーべがあっさり捕まえて警察が確保するが、鉄砲が効かないこんな異様なやつなのに手錠だけして普通に取り調べしてあっさり逃げられる。無能というかぬーベーももうちょっと警戒しなよ・・

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Aの正体をさぐるぬーベーたちだが、Aにぬーべーがいる小学校の生徒が襲われる。
まあ全員死ぬ直前で助けることができて、鬼の手で攻撃をあてAは傷つき川に落ちるも見つからず。

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結局正体わからずAって本当はなんなの?と聞かれ
この世には俺にもわからんことはあるという、身もふたもないセリフで終わりでした。
そりゃそうだろうけども・・すっきりしないですわ。

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過去の人物の存在感が強すぎて、今の小学校の子たちの存在感が薄れてしまうのが難点ですかね。前作の登場人物が今どうなってるかのほうが、圧倒的に気になるんですよね。

しかしもうタイトルなんでしょうがないけどNEOはやめてほしかった、鬼の手に横文字がついちゃうってダサすぎる。ゆきめの話はしばらく小出しですかね、一番気になるとこですが、だからこそゆっくりやるだろうなあ・・

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