週刊少年サンデー2015-25号、だがしかし50話、湯神くんには友達がいない36話、BE BLUES~青になれ~197話~、なのは洋菓子店のいい仕事など感想(ネタバレ注意)

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だがしかし 50話

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ほたるさんがここに来てるのは、そもそもココノツ父のヨウをスカウトしにきてるわけだが、ココノツ君は「なんで父さんなんですか?」と今更ながら聞く。

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ふぅ~~~と呆れるほたるさん、ヨウさんの凄さを見せてあげると言って2人は段ボールの中に隠れる。そしてヨウさん帰宅、ヨウさんココノツがいないのでしょうがなく店番をすることに。

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早速店の商品であるビンラムネを飲む、1人で飲むヨウさんにほたるさん憤慨。

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ほたるさんの父親の会社、枝垂カンパニーは世界一駄菓子屋らしい駄菓子屋を建てようとしており、駄菓子屋そのものを作ろうと考えていて、そこの店長にヨウさんがぴったりってことでスカウトしにきてるようです。

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そこに子供が2人来店、この年齢で女連れとは・・・許せんな、いやませてますね。
男の方の小野君は彼女にガムを買ってあげるためにきたようです、そのガムがコーラガム

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2つ買おうとするが、なんと小野君10円しか持ってないので買えない。
彼女はがっかりで辛辣なセリフ、子供の頃こんなこと言われたらちょっとトラウマ。

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そこでヨウさんがこれは当たりつきのガムだから、ここで当たりが引ければ2個になるよとナイスフォロー。「当たるわけないじゃない」というツンツン彼女。

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意を決して引く小野君だがハズレっぽい、けどヨウさんがサッと取り上げ当たりという事にしてくれる。なんという男前店長、彼女見直したわと喜ぶ。

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「駄菓子屋という存在意義、お客とのコミニケーション、憩いの場であり続けるための人との絆。ヨウさんの駄菓子屋として才能が分かったかしら?」と言うほたるさん。父親を見直したと言いかけたココノツ君だったが、ヨウさんがココノツ君の描きかけの漫画を見つけて、勝手に読んじゃおうと言うヨウさんを見て、ココノツ君お怒りで次へ。

今回は巻頭カラー、2巻で30万部なんですねえ、サンデーではかなり優秀かな。アニメ化の話もきそうだけど、もうちょっと話数がいるかな。

湯神くんには友達がいない 36話

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湯神を呼び出しもじもじしながら、何かを渡す香ちゃん。このかおちゃん中々可愛いですね。

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そしてその場面をクラスメイトに目撃されてしまう、そしてそれを渡辺に報告する女たち、そして広がる噂。

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ちひろちゃんはジャージをしまう湯神を見て、香が「わたし今回の件で湯神を前ほど嫌いじゃなくなったよ、私わがままだった、これからは人の良いところを見ていくよ」と言う香を思い出す。

このまま平和が続きますようにというちひろちゃん。こんな可愛い子が地味とはいえ評判にならないわけないと思うが・・まあこの学校はやたら可愛い女子多いからかな目立たないのかもしれん。

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香ちゃんが渡したのは当然遭難時に貸したジャージなんですけど、これがきっかけで噂が肥大化していき、野球部の部員たちにも伝わる。遭難した山で女子と乳繰り合っていて、女の子のスカートを脱がせたらしいぞともっぱらの噂になる。

俺たちが心配して泣いてた時にあのアホンダラはパラダイスですかと怒る門田君、そして前回の終わりの部員たちの態度につながったわけです。

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「あの噂ほんとっすか?」と直接湯神に聞くマネージャー城戸さん、真っ赤な嘘だと当然否定する湯神君。「じゃあなんでこんなチームの空気悪いんですか?」と聞く城戸さん。

「いくら否定しても俺の言葉を信じないからだ、根も葉もない噂を何の根拠もなく信じるなんて頭がおかしいんだ。問題はあいつら自身の中にあって、もはや俺の手を離れたところにある問題だ」という事で放っておくことにした湯神君。

噂って面白がってる部分が大きいから、悪い部分を信じちゃって否定を受け入れないってのはよくある話ですね。

「こんな時誰も味方になってくれないのは本当の信頼関係が築いてなかったから、普段からちゃんとコミニケーションしてれば、ここまで全員から見放されてない」という辛辣な久住さん。エースで部長なのにみんなにこんな態度されるんだからなあ・・

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一方、陸上部で頑張る香ちゃんに「いいタイムじゃん」と声をかける人が・・・木崎くんというイケメンでした。頭をなでなでする木崎君、イケメン力高いっすね。

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「やっぱり人ってさ恋してるとパワーが出るのかもな・・」という木崎にドキンとする香ちゃん。恋愛祈願してたのは木崎君に恋してたからだったんですね。しかし木崎君「聞いたぞお前、修学旅行で彼氏できたんだってな、湯神とかいう野球部のやつ」と言われちゃう香ちゃん。

「俺も彼女出来たらタイムが伸びるかな・・なんてな」といって好きな相手であろう陸上部の女の子を見る木崎君。

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告白もせずに間接的に失恋する香ちゃん、久住の尻に泣きつく。たしかに木崎君が好きな子は美人でしたね、これは勝てない(´・ω・`)

一方、何も知らないちひろちゃんは手芸部の先輩方と話して、でへへ状態。

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元部長と帰る野球部員たち、湯神が恋人できた話になり、めでたいじゃないかと言う元部長。文句を言う部員たちだが「恋愛は一人じゃきないからな、これを機に湯神は成長するかもしれないぞ」と言う元部長になるほど・・そういう考えもあるのかと感心する門田達。

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どんな彼女なんだろう、その人苦労するんだろうなと散々言う門田達だが、城戸さんは「キャプテンいいとこ結構あるじゃん、私はあの人好きだよ」という城戸さん。性格いいね、城戸さんは。

好きだよという言葉にショックを受ける門田、なんでだ俺には清水さんがいる?んだ、気のせいだよな、うん気のせいだと自問自答する門田君。城戸さんに惚れていたのか・・3角関係になっちゃいますね、友達の好きな人と付き合う感じはしませんけどねえ、城戸さん。

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噂話が広がってクラスの空気がおかしいことにやっと気づいた、ちひろちゃん。

百瀬さんと2人きりになりたかった湯神が無理なスケジュールを組んで無理やり山に入ったせいで遭難して、みんなが探し回ってる時にスカート脱がしてちちくりあってたら、朝になっちゃって、救助隊の人たちに散々迷惑かけて助けてもらったんだんだけど、湯神はスカートを頭にかぶってたらしいよ、うそおおサイテー

という意味のわからない噂に肥大していた。スカートを頭にかぶってはおかしいだろう(・e・)

湯神信者状態の八重樫君、なんでこうなっちゃったんだろうと悩む。

歴研のみんなに違うってと説明したらしいが信じてもらえず、今まで湯神を絶賛してた人々は怒ることで裏切られた気持ちを癒そうとし、元々よく思ってなかった人々は噂を材料に自己顕示欲を満たしてる、どうでもいいと思ってた人は面白おかしく無責任に噂を消化しており、みんな自分がいかに気持ちよくなるかという事しか考えてない、湯神君の話をしていても湯神君の事なんかどうだっていいんだ本当はと思う八重樫君。

根も葉もない噂ってこんな感じでしょうね、芸能ニュースやらタレントさんたちを叩く時とかもこんな感じが多いですし。好きもしくは嫌いな芸能人に悪い噂やら恋人の話が出たら自分もこの中に入ったりしちゃいますねえ(´・ω・`)この辺うまく描いてくるよなあ、作者さん。

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大丈夫ですか?と湯神君に話しかける八重樫君、俺は気にしないよと言う湯神君。「こういうのは言い出しっぺの人が収めるべきかなと思うんですが・・」という八重樫君。これを隣で聞いてたちひろちゃん事情を理解した模様。

ちょっと考えればそれはすぐわかるよと言い出しっぺを特定していく湯神君、恐らく百瀬のジャージの件を話した奴が元凶である、犯人は俺たちの班の中にいると推測するコナ・・湯神君。

まず自分ではない、ジャージに着替えてたことすら気づいてなかった八重樫君も除外。香ちゃんは今回の被害者であり、あの人(香)に自分の失態を話のタネに提供できるほどの器はないだろう。プライドが高いからなという事で除外。これを聞いてピクッと反応する香ちゃん。

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ちひろちゃんはこんな短期間に噂を広げるような力を持ったコミュニティー所属してない(友達が少ないから)ということで除外ではないが確率が低いという事で△扱い。

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犯人はあいつだと渡辺を指さす湯神君、やっぱり渡辺君が諸悪の根源だったんだという八重樫君。これで自分の事を話してると気付いた渡辺君に対し、香ちゃんがよくも大ボラ吹いてくれたわねと絡む。

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「旅行の間あいつはただもてたかっただけなんだ」と湯神の事を言ってた渡辺君。この後にこれを聞いた女子たちが冒頭の香ちゃんのジャージもじもじ事件を見て「狙いは百瀬さん、あの2人はできてたんだ」と勘違いして噂が広がっていった。やはり原因は渡辺である。

「まあ噂の正体なんてこんなもんだよ、気にする必要は一切なし、だって俺の事は俺が一番分かってるからな!」とイケメン顔で言う湯神君。
いい性格してるよなあ、うらやましい。

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百瀬さんの事本当に好きだったりするんですかと聞く八重樫君、よく2人ともいるとこで聞けるね・・即否定の湯神。「私もあんたの事何とも思ってないし」と声を荒げる香ちゃん「だよな同じ班になるまで会話したことなかったし・・」と同調する湯神。

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それはあるよ!と強くツッコミする香ちゃん。そうだっけ・・という湯神に青筋たてる香ちゃん。再び香ちゃんの湯神への心象が悪くなる。

言い出しっぺの渡辺君が噂の訂正役になったが、事実が面白い話でもなかったので広まらず、期末試験があったりするのでそのうち自然消滅したという事でした。
噂ってほんとこんなもんですからねえ、面白がってるのが大半だからこうなるよね。

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ちひろちゃんに「教えてほしい事があるんだけどー」と聞いてくる香ちゃん「湯神ってさ何か弱味ないかな?」と聞く香ちゃん「なんでそんな事きくのかな?」とちひろが言ったとこで次回へ。

月1だけあってやっぱ読み応えがあって面白い。湯神を見直したのに、あっさり戻っちゃいましたね。毛嫌いしてた前ほどじゃないとは思いますが・・

香ちゃんと湯神の関係は修学旅行で終わるのかと思ったら、まだ続くのかな。でもちひろと香の仲はよくなったままなんで、そこはよかったね。噂の広がり方や経緯が、しっかり考えられていて感心しました。

BE BLUES~青になれ~197話~

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プリンスリーグのアウェーの試合へ行くため、バスに乗り込む選手達。今回と次の試合終わったら選手権が始まるようですね。

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「桜庭に出れるといいな、リベンジしたいだろ」と言う一条、リベンジとなるとノアにプライド傷つけられて交代させられて、桜庭帰っちゃった事件の試合かな。

黒部先生(監督)が受け持ってきて、全国を経験できなかった代はない。同窓会で全国大会童貞なんていじられるのは、ごめんだぜと言う先輩たち。相当な名監督ですね、黒部さん。

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友坂君、俺はここ(武蒼)しか目指してなかったんだよな、小学校の頃ベスト4までいった試合を見に行って負けちゃったんだけど、地元でここまで来れるチームがあるんだな、俺がこの先に先生を連れていってあげたいという。俺がじゃない、俺たちがだろと言うチームメイト達。

ここにきて監督の存在が協調されてきましたね、選手権が近いってのがあるからかな。監督に病気とかの悲劇みたいのがないといいんだけどね、あんまそういうのは絡めてほしくないかな。

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バスを降りると出迎えるは髪が生えた藤原乃亜、彼に恨みがあるカッス桜庭、クワッとなったりガルルルと唸る。桜庭スルーして一条に話しかける乃亜に更にイラッとする桜庭。春の借り今日きっちり返してもらうぜとノアが言って次回へ。

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桜庭が活躍するのかな、この感じは。一条も一つ上に行った感じなので活躍するでしょうし。まず先発かどうかですね、しかしノアは髪あるとかなりイケメンですね。

なのは洋菓子店のいい仕事 6話

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プリンスを止めたい妹さんに協力することにしたセージ、でも兄のタイムは素人が頑張っても勝ち目がないと非協力的である。

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セージは教えてあげてくださいと言うがNO、そこでセージ君が手伝ってくれたら1週間家事をやってあげると言うと力になりましょうとあっさりOK。

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と思ったんですがミルフィーユの皮の難しさを切々と語り「つまりどういうことかわかりますか?あなたには無理ってことです。と言う訳で教えましたよ限界を」といって家事、よろしくお願いしますと去るタイム。うーん・・・難しいとはいえ普通に教えると思ったんですが、これで終わりとは・・

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頑張って練習して作る妹の泉だが、3日でやったにしてはよくできてるけど、これで勝負は厳しい。お兄さんが好きで「昔の大好きだったお兄ちゃんに戻ってほしい」という泉に対し「僕は違う、僕は兄さんが嫌いだ。僕はこの店がこんなにヒマで悔しいよ、兄さんのケーキが誰にも知られてないことが悔しいんだ、兄さんのケーキは美味しいのに・・」というセージ。

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そして泉ちゃんにこれを使おうと兄が前に作ったのを冷蔵してた生地を出すセージ。
泉は「そんなの使うのダメだよ」と言うが「これで勝てばうちの店だって知られる。これは僕のための戦いでもあるんだ」というセージ君。

これはちょっとゲスセージ君な気が・・当初の応援しますの目的からずれてないだろうか・・タイムが狙って残してた可能性もありますけどね。

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そして兄の撮影中にプリンセスとして仮装して挑む妹ちゃんとそれに気づいた兄。
この勝負必ず勝つ、そして菜花は有名になるんだというセージで次回へ。

どうなんでしょうね、この展開は。タイムもセージもちょっとなあ・・って感じでした。

なにもないけど空は青い 57話

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プリンを作ることになったが牛乳がない、仁吉がいい考えがあるといって持ってきたのは米のとぎ汁。ええ・・それは・・どうかなと思うがプリンを作り出す。

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周りに煙があがってて、他に人がいるようだから、自分たちがあげても目立たないとプリンを焼き始める。プリンが出来上がったけど、その煙は追いかけてる連中が罠であげたもので、まんまと煙を出してしまったので見つかってしまう。

せっかくできたのにプリンを食べれずに逃げるみんな。ひゃっはーする追手たち。

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夜になっても追ってくる追手どもに仁吉は「なあ、あいつら襲ってやろうか」と風斗と新太郎に提案する。賛同する2人、なんかよくわからない迷彩して脅かしてやろうぜとなって次回へ。

プリンは煙を出すくだりのためって感じでしたね、結局倒しに?いくのかあって感じです。まあ早く追手なんとかしてもらって、展開変えてほしいですね。マンネリ感がちょっと強いです。

しかしサンデーはコンビニに置いてる数どんどん減ってきますねえ、メジャー2も銀の匙もなかったけど湯神君があったからよかったです。

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