イブニング2015-12号、いぬやしき33話、よんでますよ、アザゼルさん116話、妖怪番町9話の感想(ネタバレ注意)

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いぬやしき33話

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札束を大量にATMから降ろし、母に高そうな店でご馳走するヒロ。

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さらにでっかいマンションの家賃50万のとこを見に行き「ここにしよう、仕事やめちゃいなよ、俺がもっと楽させてあげるから」というヒロ。母親孝行すぎるなあ、ほんと母は特別って感じですね。

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一方、犬屋敷と安堂君は病院周りをしてるようで、重病患者の部屋へいって治していく。

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その様子を見てすごい・・すごい・・と感動して泣く安堂君。

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病院の人に見つかりそうになり、逃げる2人。「犬屋敷さんあなたはヒーローです、あなたが本物のヒーローです」と感動が止まらない安堂君。素晴らしいことをしてるし感動するのもわかるが、この子の泣きは過剰すぎて共感しづらい・・

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しかし病院と出たとこで待ち構える人たちがいて「ずっと待ってました、うちの病院にはまだ重篤・難病・不治の患者がいっぱいいます」といい「こちらです・・・絶対他言はしませんので」というところで次号へ。

ヒロは変わらず母親孝行ですねえ。こっからまた落差をつけるために、こういうヒロを見せてるのかな。

犬屋敷に声かけたのは病院関係者なんだろうけど・・そのうち彼の能力を利用しようと思う人も出てきそうですね。まあ結果的に重病の患者を治せれば、犬屋敷的には問題ないでしょうけど。昼間に動いてるようだし、あっちこっちの病院で重病患者治してれば、カメラもあるだろうし有名になっちゃうよね。

他言はしないって言ってるけど顔バレしていくのが、どう転んでいくかな。

よんでますよ、アザゼルさん116話

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憎しみの巨大糞便の中心にいるコロフンガスの回想から「ルシファー様のために糞便を転がせ、転がせばどんな悪魔でも殺すことができる」とお父さんに言われる。でもコロフンガスは「本当はぼくこんなことしたくなかったんだ・・本当は・・本当は・・」と過去を思い返していると、なにやら光が・・べーやんと金色のうんこでした。

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「うんこは好きかい?」と聞くべーやんに「好きじゃない、僕がうまくうんこを転がせば悪魔が死にそしたら父さんやルシファーさまは喜んでくれる、でも本当はすきでもないし触りたくもないんだ」というコロフンガス。

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それを聞いて「違う、うんこはすばらしい食べ物」だと説得し始めるべーやん。「きみが拒んでるのはうんこではない、君自身だ」といい金色のうんこを差し出す。まあこれ食えよってことですね。

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それを聞いて受け入れたコロフンガス、口に金色のうんこがIN。そして光に包まれるコロフンガス。

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「見事だ、コロフンガス。ありがとうアダム(金色のうんこのこと)君の事は永遠に忘れないよ」と遠い目をするべーやん。

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と思ったら、うんこさんを吐き出してしまうコロフンガス。妙に吐くとこがリアルで汚い・・

「こんなもの食べるやつの気がしれんと」吐き続けるコロフンガス、普通に考えたらそりゃそうだ・・・

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吐く姿に糞便を冒涜したとベーやん発狂し、わーーーーとコロフンガスにパンチ。コロフンガス吹っ飛んで糞便城から飛び出す。

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糞便をディスられてお怒りのべーやん、気持ち悪い姿でブブブブブと飛ぶ。
女性人気結構あったのに、これはきもいベーヤン。まあアニメの声優補正が高かったのが人気面じゃでかいけども。

怒れるベーやんだったが、実はコロフンガスは伝説の一族フンコロガシではないのです(だからうんこ食えなくてもしょうがないと)と説明が入る。

伝説の一族は滅んでいて、ルシファーが無理やり近くの村にいたフンコロガシに似た一族にやらせて、糞を転がさせたらしい。その犠牲になったのがコロフンガスさん。

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コロフンガスはフンコロガシではないんです、カブトムシなんです。なんだってーー

「何を言ってるツノが・・・ツノがないではないか」という元の姿に戻ったベーヤン。
メスなんですと説明を受ける。カブトムシでましてメスなら、糞を転がすなんて行為はきついですね、回想冒頭のように悩むはずですわ(´・ω・`)

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父さんに「すまなかったな、これからは思うがままに生きるのだ」と言われ「はい、父さん」とかぶとをぬぐコロフンガス。女の子に・・変身。こんな子がうんこをねえ・・

こんな女の子にうんこ食べさせやがってという雰囲気になって退散するベーヤン。

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最後はうんこと一体となってたうんこくさいアザゼルさんが、コロフンガス(♀)に騙してたんやな、罰としておっぱい触らせろと言ってきて「嫌です、くさいし」等とやんややんややってる時に、ここで久々のさくまさんから召還されたアザゼルさん、うんこそのものとしての姿で召還されてしまう。アザゼルさんはもはやうんこだったんや!うんこはトイレにとジャーと流されて・・というオチでした。

これでこのシリーズ終わりですかね。個人的には好きだったんですけど、ちょっと長くて中盤でだれましたね。終盤の流れは好きです。

というかこのさくまさん可愛くないなあ・・絵の変化もあるけど髪型がよくないかな。うんこのアザゼルさんはちょっと可愛いけど。次はアクタベさんとさくまさんの出番多めだといいな。

妖怪番町9話

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女の河童と対面する巫鎖呱たち。おにぎり全部よこせ要求してくる河童に私たち3人と勝てばあげるよという3人。

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巫子が攻撃しかけ、頭に攻撃。「河童は皿が弱点なんだからな」と自分でばらしたと思ったら「でも残念、皿じゃなくて帽子でした、帽子のような皿のような皿風帽子です」と言う。お茶目な河童ですね、なんのこっちゃ(´・ω・`)

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次に鎖子が前に吸収した蟹妖怪を出す、最初の吸収した妖怪同様「なるほど、悪くない」(気分だ)となって戦っていく。蟹の腕飛ばしてダメージあたえていくが・・

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ちょっとピンチの河童が「皿に水含んで強くなるってあれ本当だから」って言って帽子風皿に水をいれ、それをかぶる。

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そうすると強くなって蟹にラリアットし、足をどんどんもいでいく。「この蟹の足食えるのか?」と言って食うのかなと思ったら「って食うか気色わりぃーー」と河童さんがノリ突っ込みして次へ。

雰囲気的に河童は吸収せずに仲間になる感じですかね。読んでて面白いって感じでは正直まだないけど、ヨクサルさんっていうのがあるから、もっと面白くなるかもという期待で読んでいけますね。

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