週刊少年サンデー2015-26号、MAJOR2nd10話、だがしかし51話,BIRDMEN24話,なのは洋菓子店のいい仕事7話,BE BLUES~青になれ~198話など感想(ネタバレ注意)

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MAJOR2nd(メジャーセカンド)10話

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キャッチボールをする大吾と光を見てた2人、おざっすと声をかけてくる。おまえ佐藤寿也の息子なの?そうだよ等和やかに話し出す。大吾も近寄ってきて誰だっけ?となる。

どうやら大吾と時期がかぶってないらしく、この2人(卜部とアンディ)は1年前に入団したらしい。前の練習試合はインフルでいなかったらしいんで、お互い面識なしってことですね。

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「へえ、こんな時期に2人も強力助っ人が加入か、こりゃいい。ぜひとも、そのサラブレッドの実力を見てみたいね。俺たち、ドルフィンズのエースと正捕手なんだよ。ちょっと勝負してみないか?」と投手の卜部のほうが言い出す。

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大吾は断ろうとしたが光は乗り気で了承、「恥かくだけだろ」という大吾だが、光は「恥かいてもいいじゃない。大吾君はさ、いい加減そういうの気にするのやめなよ。恥をかくのは悪い事じゃないよ。悪いのは恥を恐れて好奇心を失くしてしまうことじゃないさ」と男前セリフ。かっこいいけど小6が言ってると思うと恐ろしいね、どんだけ大人びてるんだと。

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光がまず打席へ、相手の実力も完全に把握してないのに、いきなり初球に顔面狙って投げてくるエース。危ないどころの騒ぎじゃないんですが・・

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おっと、すまんすまんと謝る卜部に大して「なんだ、うちのエースはずいぶんノーコンなんだね。これなら僕でもエースになれるかな」と挑発も一流の光君。「はあ?俺がノーコンだって?バカ言え、きっち顔面狙えてただろうが」と問題発言しつつ、2球目。これは外角いっぱいのストライク。

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「最後の夏前に入ってきて自分がエースだと?ボンボンがなめやがって、プロの2世だからってこの俺がびびると思うのか」と3球目、これは空振り。
「ここでは俺が王様なんだよ」と言うエースさん。満田さんキャラによくいる最初は性格歪んでますよキャラである。最終的にいいチームメイトになるパターン多いけど。

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2度となめた口聞くんじゃねえよと4球目、光はこれをクリーンヒットするもピッチャー正面で捕られる。「こ・・・・こいつ俺の球をたった1打席で・・」とびびるエースの卜部君。

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そこに何やってんだおまえらとやっと監督たち到着、選手だけの対戦行為は禁止してるだろと怒る監督だが、キャッチャーのアンディが「監督、なんでこの時期に新入りなんか入れたんすか?」と言う。

監督は「なんでって入りたい奴はいつだってウェルカルに決まってるだろ」と言うが「そりゃないでしょ、じゃあ古くからやってた誰かがこいつらのせいで試合出られなくなるじゃないすか。6年は最後の夏ですよ。俺はこいつら入団させたくないっすね」と言いだして次号へ。

おまえらもずっと入ってたならわかるけど、1年前の入団やないかーいと突っ込みたい。こんな態度されるなんて監督舐められてるなあ・・
いきなり顔面狙うし教育面でもあれだし・・まあ嫌な奴はとことん嫌な奴で描くからなあ作者さん。これで監督がこの発言に対して強く言えずだったら、がっかりですね。

まあ彼らからしたら2人の実力知らなくて、2世な上に光のバッティングだけしか見てないから、焦るんでしょうね。王様らしいですし(´・ω・`)
しかし光がほぼ主役でしたね、前の吾郎がやってたかっこいい所を光がやってる感じですね。大吾をどうしていくのかなあ・・影薄かった。

だがしかし51話

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ココノツの駄菓子屋にきたサヤ師、目当てのココナツ(ココノツ)がいないので暇してると、何やら可愛いパッケージのお菓子が・・サヤ師に電流走る。

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可愛いと手に取るサヤ師の横に突如現れるホタルさん。

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今回は「ヒット作を出すのが難しいと言われる昨今、1600万個を以上売り上げた駄菓子のニューヒーロー、その名もうんチョコ」とホタルさんの紹介。こんなの知らなかったなあ、今回は最近の駄菓子ですね。

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商品名に引っかかるサヤ師、あれの事じゃないね、そうじゃないよね、気のせいだよねと思うサヤ師だが、中のチョコを尻から出すというのを見て気のせいじゃねぇーと確信。

アイデア商品ですねえ、小学生の間で人気らしいけど、確かにイイネタですね。

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「せっかくだし食べ散らかしましょう、うんチョコ!」と危険ワードを連発するほたるさんに、サヤ師が年頃の女の子がそういうワードを連呼するのはと遠回しに言うが、ほたるさんは食べ散らかしましょうの言い方だと思ったのか最近の女子らしく「うんチョコパーティ・・・しよ」と言う。

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2人でうんパ開始、ほたるさんから便秘ネタはさんで、うんチョコを受け取りぐいっと食べるサヤ師。食べるとイメージとは違ってさわやかですっきりしてておいしいらしい。

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「ところでこれあれをイメージするわよね」と言うほたるさん、わかってたのかと思ったら「間違いなくアレよね・・卵・・」サヤ師何も言えずに次号へ。

ほたるさんはあれをしないからイメージできないのかもしれない!しかし今はこういうのあるんですねえ、いいアイデアだなと思います。

うんちょこ製作会社のHPはこちら
1個30円なんですね、案外安いな。子供はうん●の話が大好きって直球でいいね(・∀・)

BE BLUES~青になれ~198話

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冒頭は対戦校の湯端監督と黒部監督との語らい、大学の同級生だったらしいです。

ノアの才能やおまえんとこもいい一年入ってきてるし、じっくり大きく育ててやれよなどと話した後「いよいよ選手権も迫ってきたな、群馬と埼玉お互い全国出て・・やろうぜ、な!」という湯端監督「ああユバ!いいぞ、今年のチームは俺の10年で一番いい!」という黒部監督。おっあのベスト4の時を超えるってかとお互い握手をして試合へ。

じっくり大きく育ててやれよって言われた時の黒部監督、ちょっと意味深な顔をしたんですよね。今年までしか受け持てないとかそういう感じかもしれないですね。

選手権とかをじっくりやるのはこれが最後で後は代表が中心になるのかも。でもいきなり全国までやっちゃうのかなあという気もしますが、この作品は一条が代表まで明言してて、高校選手権がメインじゃないんであっさり行けちゃう可能性も高いですね。

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一条は先発、友坂なども先発。優人や桜庭などはベンチから。しかしDFから後ろとFW陣はキャラとして目立ってますけど、中盤がやたら影薄いしモブ扱いですね。ここに優人やらを入れてくるんですかね。Aチームとの対戦時ボランチやってたし。

「戦うってのはピッチの中だけじゃねえさ、ベンチの中で気持ちを切らすようなら俺たちゃ引退した方がいい、チームのためにならねえからな」と言う3年のGK久米さん。おっとこまえだな、前向きでいいですね。コーチ向きかな。

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「楽しもうぜ」と一条に声をかけるノア、一方ピッチ外ではミルコについてきたアイコが・・群馬まできちゃった

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友坂が選手ひきつけてサイドへ、ポールが受けてすぐ中へ。一条がボール受けカットインを狙うかってとこで、ノアが守りに戻って「なんか狙ってんな~、こいよ」と言ったとこで次回へ。

ノア相手にいきなりカットインミドルできるかってとこですね。レノンに通用したくらいだから、うまくいってほしいが、身体能力が違うからなあ。

なのは洋菓子店のいい仕事7話

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兄弟の勝負開始となり、兄さんの生地を焼けば楽勝だと取り出そうとするが、キャッツアイカードみたいのが入ってて生地がない

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兄の大夢(タイム)が気づいてて隠しちゃったと。私は最初から自分の力で勝負するつもりでしたという妹の泉ちゃんだが、場面飛んで見事な負けっぷりでしたねとなる。

「兄さんの生地があれば勝てた、兄さんのせいだ」というセージ君。他人の力で勝とうなんてムシがよすぎますよというタイム。そうだね、あれで勝たれても読んでる側も微妙ですしね。

「さて、じゃあミルフィーユでも作りますか」と言うタイム、妹ちゃんに「せっかくだし見といた方がいいですよ、この先役立つ」といい作り出す。ただ作る時にもタバコ吸うんですよね、タイム君。それはちょっとどうだろう・・と毎回思う。

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出来上がりは見た目は地味だが、食べてみると薄いのに食べごたえが凄い、密度が高いのにちゃんと層に分かれている、口に入れると層がホロホロとほどけていく・・まさに千(ミル)の葉(フィーユ)をかみしていくようなミルフィーユだと盛大な感想。料理漫画してますな。

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絶賛の中「このミルフィーユは王子には作れない、だって王子は3流シェフですから」と言うタイム。

「王子が作るふくれた皮は王子の代名詞だけど、なんてことはない、薄くておいしいパイ皮を作れないだけですよ、王子はケーキ作りの才能はない。だから・・王子は王子になったんです。普通のシェフのままではいずれ続けられなくなってしまう」

まあ妹ちゃんが勝って王子が王子やめてしまうと、王子の生きがいのケーキ作るのを続けられなくなっちゃうよってことらしいですね。

「だからって他の店攻撃していいんですか」というセージ。「王子は投票で勝ってきてるんです、王子を生かしてるのは周りの人たちです。でも王子はやめられない。それがへぼでもケーキを作り続けられる唯一の方法だから」と言うタイム。

味はへぼいけど、いろんな店に勝ってきたのは人気のおかげってことかね、まあしょぼい店選んでるってのもあるんだろうけど。それによって店潰れちゃったとこあるわけだし、どうなんだろうね。タイムはおいしくない店は潰れちゃえばいいみたいな考えだったけど。

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タイムの発言にたいして怒る泉ちゃん、お兄ちゃんは「いいシェフなんだよ、ヘボでも・3流でもない絶対」と言う泉。「じゃあ泉さん考えてください、お兄さんを救うのはあなたです」と言うタイム。

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その後、泉は帰り、タイムとセージが裏の墓があるとこで話しており「僕は兄さんに勝負してしてほしかったですよ、そうすればお店も有名になったのに」とと言うセージ。

「この店は無名でいいですよ、シェフが幽霊の店なんてまずいでしょ」と言うタイム。「そんなの黙ってればわかりませんよ」とセージが言うが「僕はセージ君とパセリ君(3男)のためだけにケーキ作ってればいーんです」と言うタイム。「それじゃ店潰れちゃいますよ」「ついでに店用も作りますよ」と会話する2人。

大夢は幽霊でした、しかも自覚してるんですね。向かいの店の人とか死んだ人がやってるみたいに思わないのかな。誰にも知られないとこで死んだんですかね。兄がいるうちにセージもお菓子作り習った方がよさそうなもんですが・・

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最後に泉からメールが来て「あれから兄さんの気持ちを理解しようと努力しました・・・でもやっぱり兄さんのやり方だけは許せません。だから兄と戦うことにしました、プリンセスフィユタージュとなって」「あの後、テレビ局の人にスカウトされました。これで他の店に迷惑かけません」という感じでした。

まあさすがに自分がケーキ作り続けていくために店をつぶすっていうやり方はちょっとね。妹との対決で毎回企画が進めば、他の店にいかなくてすむっていう解決ですかね。王子自体が飽きられるとテレビ企画続けられないから作れなくなるし、それはそれで苦しくないかなと思いますが・・まあ難しく考えず解決ということで。

兄は前に示唆されてた通り、幽霊という事でした。近いうちにこの辺の設定の詳細は明らかになるんでしょう。

なにもないけど空は青い58話

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襲う事に決めた3人、最初にひゃっはー小林が「あいつは甘ちゃんだ、何もできねーよと羊と狼ってのは生まれた時から変わらねえ」とあいつらなめてます的なフラグ発言をして夜へ。

なんか変な格好して脅したりしていく3人、それ見て気絶したり逃げたりしていく敵。

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襲うって言ってこれ?ゆ・・・ゆるいなあ・・こんなんで追いかけるのやめないだろうと思ったけど、そのあとに小林のとこへいって寝袋で寝てるところを縛り起こす。

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「もう関わらないでくれないか」とお願いするが聞かないうえに「やめさせたければ殺すんだな」と言うので「この前は人に任せたけど今度は神様に任せるわ」と寝袋のまま崖からポイ。

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それを見てた宿木「どこがいい人ですか、まるで興味が失せましたね」とか言う。なんだそりゃ・・

まあ3人は「事前にあいつ大丈夫かな・・何度も確認しただろうがあそこじゃ怪我だってしようがねー」という3人が会話してて、それを宿木が聞く。そして小林の無事を確かめ、暗い表情をする宿木。

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やるじゃんと思ったら事前に落として平気なとこか確かめてたんですね。正直寝袋がクッションになるとはいえ崖から落として、岩の壁にドッと当たったりしてるんだから怪我しようがねーってことはないと思うんだけども。頭からいったらやばくないかな・・

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あらかたの敵驚かせて、更に食料を奪っていく風斗と新太郎(一応、仁吉は止めてる)
最後に宿木が崖のところにある木にぶらさがって「助けて・・っ」て言ってるとこで次回へ。

まさか本当に崖から落ちたわけじゃないだろうし、罠というか試してるって感じですかね、これは。こんな私を助けれるか?みたいな。

これでこんないいやつらがいるんだ・・みたいに改心とかされてもちょっと冷めますが、魅力がある敵キャラでもないし、この展開が続くのつらいんで、これでこの話終わってもらって、次の展開にいってもらったほうがいいかな。

崖落としはよかったけど、主人公が優しいタイプだからやられてる陰湿な事に対しての報復がちょっとゆるくて、いまいちすっきりしない所があります。三橋みたいなキャラがいるとスカッとするんだけど。それを補うのが風斗なんだろうけど・・・ちょっと足りないかな。

BIRDMEN(バードメン)24話

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(烏丸の)ブラックアウトを処理しに行く4人、指示してクールにやってる烏丸がちょっと気になる感じの鷺澤君。変化に気づいてるって感じですかね。鷺澤の視線怖いんだよなあ・・

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違う日の深夜、鷹山を飛行散歩の後に呼び出す烏丸君。

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「進むことにした。立ち止まるより、自分の思う方に舵を切ってく方が満足いく結果を得られる可能性が高い」と言う烏丸君。
「導くっていう宣言か?」という鷹山に対し「ただの先導になる気はねえよ。誰の思惑に乗る気もない」という烏丸。

「まだ他のみんなには言ってないんだけどさ・・龍目のおっさんによると俺らはすでに遺伝子レベルで人間じゃないらしいぜ。DNA的にはヒトに近い別種だって。これは簡単に言うとヒトと交配して子を残すことはできないらしい」と中々衝撃的な報告する烏丸君。

この2人はこの話聞いても冷静でいられるからいいけど、他の3人は変化してからのほうがいいでしょうね。

その後、烏丸君が鷹山に助けにいったりで鷹山がどんだけ目立ってるかの情報をプリンアウトしてくるんだけど、見るのめんどいから直接くれればいいと握手して考えを読もうとする。

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驚いて飛び退く烏丸君「あのずっと怖くて確認できなかったことがあるんだけど・・おまえって俺の考えてるとこ、どこまでわかってんの?」と聞く烏丸。でもやっぱ言うなといったり「全部じゃないよな、全部じゃないって言ってくれ」という烏丸君。今回は表情豊かでいいですね。

「全部じゃない」という鷹山「何もしないでわかるのはこぼれ落ちるほど強く思ってる事くらいだ。すべてを知ろうとしたらお前嫌がるだろ」という。

それは可能だがやらないといってるのか・・でもそうか・・こいつって基本人の嫌がる事しないんだよな。一見やばいやつに思えるだけで、たぶん本当は俺なんかよりずっとできたーと思う烏丸。

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「ぎりぎりの人たちが発する声っておまえだけが聞こえるんじゃないか?」と聞く烏丸君。「今じゃほとんど聞かなくなってるけど、俺が嫌がるからやめたんじゃないか、確かに面倒事は困るけどもうあらゆることはおまえだけの問題じゃないからさ・・」という烏丸君。

じゃ、(声)聞くか?と手をつなごうとする鷹山。乙女のように拒否する烏丸だが、手をつなぐと力が増幅するという鷹山君。

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たぶんいつもより広い範囲で声を拾えると思うんだという事で、検証の価値ありと余計な事は覗くなよと釘さしつつ、手をつなぎ試す2人。

そしたら声がガツンときて、鷹山が飛んでいく。土砂崩れがあって人が埋もれてる現場に到着。

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でも「もう死んでるからいい、戻ろう」という鷹山。それ聞いて「掘り出してやらないのか・・?」と戸惑いながら聞く烏丸。こいつにとって価値があるのは生きてるものだけなのか・・?と思う烏丸。

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こいつの中身はやはり決定的にーと思うけど「そうか・・そういうものなのか。わかった、そうしよう、お前も手伝ってくれるか?」という鷹山。

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以前、俺には全然わからないんだ、やっと自分が何も分かってなかったんだって分かった所だと鷹山が言ってたことを思い出し「お前もう人助けにいくのやめろ。おまえさあ、やっぱ色々足りないよ、人間はいろいろ面倒くさいからさ。ルールがわかってないのがつらいんだ。人はなんの意図もないことを深読みしたりもするし、感情移入しづらい相手に勝手に敵対心を抱いたりもするんだよ。おまえがただ知らないってだけでもさ」

「お前の行為はいずれ俺たちの首をしめる。だから今回で終わりにしてくれ、わかるな?」と自ら鷹山と手をつなぎ、考えを読ませる烏丸君。「分かっ・・た・・」という鷹山。

ヒロインは鷹山だった?表情の可愛さ的にむしろ烏丸がヒロインか。まだ考えが幼子のような感じですかね。わかるようになるまでは、人に誤解されちゃうんで、まだ外に出しちゃいけないって思ったので説得したようです。しっかり導いてますねえ~怖がらないで受け止めて考えを読ませる所が非常によかった。

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説得完了。これで目立たせないですむぞと思ったら、ニューヨークで鳥男(アーサー)が現れ、思いっきり目立ってメディアで話題になってしまい、( ゚Д゚)顔の烏丸君で次号へ。

烏丸がちゃんと主人公って感じで、目立ってかっこよくなっていってるんでいいですね。今回はさらに表情豊かでよかったです。

湯神君といい面白いのが月1なんですよねえ、まあ月1だからこそより面白く感じてて、かつクオリティ維持できてるってのはあるんでしょうけど。

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