週刊少年マガジン2015-26、ベイビーステップ345話、ピンキュー8話、あひるの空 475話、はじめの一歩1100話の感想(ネタバレあり)

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ベイビーステップ345話

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エーちゃんのブレイクチャンス、しかし短期決戦に切り替えたタクマのサーブの調子が戻る。

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センターにファーストサーブが決まって、エーちゃんなんとか返すもボレーかまされ30-40。

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「まずい、今まで体感したことのないタクマさんだ、この流れでキープされたら次キープできる自信がない。ここだ、俺は現状有利じゃない・・むしろ崖っぷち、今やるしかない」と思うエーちゃん賭けに出る。

タクマのサーブに読んで先に動く・・・読みは外れたが、タクマのサーブも外れて助かる。

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タクマはこの場面で賭けにでるエーちゃんの度胸に「なんかもう笑えてくるぜ・・やっぱりお前はむかつくなぁ!」と思いながらセカンドサーブ。

これはエーちゃんが返し、タクマもそれを前につめて返す。それをコントロールショットで隅へ打つエーちゃん。

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それでも返すタクマ。しかもいい所へ飛ぶ「その面じゃスライスしかねえ・・どこにでも打ってきやがれ」とタクマが構えるが、エーちゃんは予想外の上へ打ち「超えろ」とエーちゃんが願ったとこで次回へ。

これで決まってほしいとこですが・・次回のタイトルが決定打なんで決まるかなあ。これで並ばれたらたぶんアウトだと思うんですよね・・と毎週言ってるような気がする。

ピンキュー★★★8話

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南雲に負けた椎名君、監督が「もう少し情報があれば勝てたか?」と聞かれ「そんなレベルじゃなかったです、明日から練習倍にします」と答える。これは好感もてるね、相手を認めれるキャラはいい。

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一方、客席の微妙ヒロインのアヤの近くに人が・・「ここでいい」と座ったのは雪平君とチームメイト。「雪平様ーーー、後ろに神がいるよーー」と興奮するアヤ。

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「お前の友達やるじゃん」「あれくらいはやってもらわないと困る」云々と会話する雪平たち。「でも一人だけ強くてもなあ、あの蔵高じゃほかのメンバーは期待できねえだろうし」というチームメイト。「それは調べたのか、先入観で判断するのはよくない。俺は対戦する可能性のある選手はすべて頭にいれてきたけどな」という雪平。全選手の対戦解説可能キャラですよという説明でもある。

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そして部長の試合へ。若干態度がでかい南雲の応援にたいして「まったく尊敬が感じられん、それにはこのキャプテン対決で圧勝し証明するしかあるまい、蔵高の真のエースはこの私であると」と意気込む部長棟方。

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そして1ページめくったら3セット終わりまで飛んで2-1でリードしてる状態。でもあっちはスロースターターで3セット目とって調子上げてる、棟方は技術はかなりあるがスタミナがないらしく、3セット目とられてピンチって感じです。でも雪平すら認める技巧派らしいんで実力はかなりあるようですね。

これまでも格上相手にいい勝負するほどの強さがあるけど、いずれももつれ込んだ試合で負けている。自滅の棟方と呼ばれているらしい。なんという名称・・

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でも4セットも一気に進んで10-9。ってなんだかんだリードしとるやないか!しかも後1ポイントで勝ちという状態。でも点差が縮まってきてるので「まずい、いつもの負けパターンではないか」とはぁはぁ息切れして思う棟方に、南雲が「このゲーム落としたら部長失格だぞ、代わりに俺が部長になる」と言う。

「そんなことさせるものか」と棟方がいい「じゃああと1点だ、たのんますよ棟方部長」と言う南雲。彼流の励ましって感じですね。

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いつもはやられてるところを粘って球を拾っていく棟方、いつもと違うと感じる一平太。

「後1点、この1点が取れるか否かで蔵高卓球部の未来は大きく変わる。南雲の私を信じるあの眼、それに応えずして何が部長だ。ここで私が勝たねば本当に部長失格ではないか」と思う棟方部長。

「弱かった自分の前に現れた南雲、己のすべてを卓球に捧げる彼を見ると気づかされた」
前回、ハードな部活練習の後にさらに練習してたところを一平太だけじゃなく、部長も見てたもようでそれで発奮したようだ。

すべて・・甘えだったんだと思った棟方は「そっから体調管理しっかりして、水とチョコだけの生活をやめ、野菜を食べ始め、太陽に当たるようにして、この試合にコンディションをあわせてきた。いや・・勝つために」

だからいつもと違うと言うことですね、火事場のクソ力みたいだけじゃなくて、理由があったのはいいね。しかし水とチョコだけってそりゃ体調わるくしますね。

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勝つためにと放ったショットが決まり棟方の勝ち

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「部長の座は譲らんぞ南雲氏」という棟方に「やれば出来んじゃん、首がつながったな棟方部長」という南雲。「もっと部長を尊敬したまえ」「してるよ」「してないだろ!」
という会話して次回へ。

今回はよかったですね、テンポもよかったし、部長の印象もよくなったし。着実に面白くなってきてる漫画じゃないかな。コミックスの売り上げがどうかですね、卓球という題材がどう響くか。

あひるの空 475話

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突然現れた人物は妙院学園一年の今井レオ、自己紹介して「次の3回戦でおたくらとあたる相手だよ」という。レオとはまた中々の・・

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クズ高が残ると思ってたというレオ。「なかなか見る目あるな、だがしかし余裕にも見て取れるその態度はなんだ」と聞く千秋。「だって間違いなくうちのほうが強いし」と言うレオ、態度のでかい一年である。

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レオは空に声をかけ「神奈川のトップ校に150cm程度の3Pシューターがいるんだそうな、さっきの試合見て一瞬、君のことかと思ったけどすぐ違うとわかった。俺が聞いてるのは両手打ちで安定したシュートフォームとループの高さ、唯一の無二のセンスを持ち、イケメン。君1個もあてはまってなかった、よくよく考えたらクズ高なんて底辺だし」と言ってくるレオ。

空は「まあ全部否定はしないけどさ、ありがとうなんかうれしいよ」と答える。一方であっちも確実にあがってきてると闘志燃やす空。どこにうれしい要素があったんだろう・・一瞬君の事かと思われたのが嬉しいってことかな。

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うんと答えるレオに妙院の先輩がきてケツキック。妙院のキャプテン逸見が百春に声をかけ「3回戦には間に合うんだろ、スタメンで」という。「心配しなくても準備はとっくにできてるよ」という百春に「そりゃよかった、お互い最後の夏だ、全力でやろうぜ」という逸見。キャプテンはしっかりした人ですね。

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トビに「俺とのマッチアップだね、荻野です、同じ2年」と握手を求めてくる荻野君などがいたりして交流した後、千秋が「最後に残念ながら未来は決まっておる。勝つのは俺たちだ」と言って逸見が「ノストラ何とかもそんなこと言ってたぜ」と返して別れる。

確かに未来は決まっているな・・・勝つことがわかってますからね(´・ω・`)

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「あの15番(空のこと)おまえが抑えるんだぞ」といわれるレオ。「俺DF苦手なんだよな」と言うレオに「そんなこと百も承知だよ、だからアイツより多く点を取れ」というキャプテン。点取り屋ってことみたいですね、レオ。

「言われなくてもそのつもり」と言って、それにしてもいやまさかそれ以上なんてことはね・・とレオが思ったとこで次回へ。

坂田監督の残した言葉といい、言い回しが回りくどい・・
毎回やたら強そうな相手なんだけど、勝つ相手とわかってるとちょっと微妙な感じになってしまう。こんな強そうなやつらにどう勝つんだとわくわくできれば一番いいんだけどね。

はじめの一歩1100話

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「1R目よりも速く動く、手がつけられねえほどの速度で」と向かっていく鷹村。これに対してバイソンもスピード上げてくる。

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全部はたき落としてやると意気込むも被弾。「盗んだモノを返せ、返せないのなら俺のコンプレックスをキサマで晴らす」とフリッカーの連打。鷹村「はええ、手がつけられねえ」

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「返せ返せ返せ、俺の黄金を!お宝を!キサマが奪ったものをすべて俺がアメリカに持ち帰る」と思いながらラッシュかけるバイソン。

なんかしゃべるようになった事でちょっと小物感が出てきてしまった気が・・フリッカー破られた後、どうなるかですね。

鷹村は近づくどころか踏み込めない状態。

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バイソンはKO決着を望んでおり、前がかりになって距離をつめてくる。「勝ちより勝ち方にこだわる男、当然じゃ誇り高き世界王者なのだから」と会長解説

立ち止まる鷹村を見て「おとしなくなったな、だったらだったでこちらから行くが・・俺はよく知ってるよ、やつは安っぽい盗賊ではない。デビットイーグルを倒した男だ。慎重に確実に仕事を遂行する」とジリジリ詰め寄るバイソン。これはかっこいいバイソンさん。

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どうするどうするどうすると考え中の鷹村。相手に直接聞いて来いという会長のいってた言葉を思い出し、フリッカーをする姿勢をとる。

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鷹村が「違うな、こうか?」とヒュンって音がして、会長が「うむっ!」

さらに・・と腕をゆらーとしたとこで次回へ。

あれはアドバイスだったのか・・うむ!じゃなくて普通に教えれられないものか。んー・・ちょっと最近の微妙な感じになってきそうな気がしますね。

直接聞いてこいだから、こっちもフリッカーやって、それ破ってもらって攻略法わかるみたいな感じですかね?でもそれは鷹村がバイソン並みのフリッカーをできる必要があるわけで、過去にちょっとやった描写あったとはいえ、バイソン並みのをできちゃった場合ちょっと冷めるかもなあ。

まあ実際どんな意図があるかは、次でわかるので想像で文句言ってもしょうがないか。うまくいくかもわからないしね。

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