週刊ビッグコミックスピリッツ2015-28、あさひなぐ187話、天そぞろ5話、土竜の唄467話、夕空のクライフイズム63話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

あさひなぐ187話

20150608162056

試合始まって25分、まだ決着つかず。

2015060816211920150608162112

陽が高くなり、陽の光が入ってくる事に気づいて、さくらはカーテンを閉めるように指示。

20150608162126

将子が面に来たと思ったら、体を寄せて旭と入れ替える

入れ替わった旭は陽射しが目に入る。将子もこれがまぶしくて体を入れ替えたようで、まだ目をまぶしそうにしている。

20150608162133

「陽か・・しまった・・」将子から面がくるがなんとか受ける。

2015060816213920150608162149

「目が・・まだくる。受けたら必ず返す」と返しの面をするも、目がまともに開けれない状態のため、スカとはずれる。

将子「外した・・」とほっとしてるところ

20150608162157<20150608162204

旭は将子がまだ目が開けられない中、目を根性で見開き、面を当て勝負あり旭の勝ちとなった。

20150608162211

何が起こったか見てなかった為、ほとんどの部員が把握してない中、大江原だけはその瞬間を目撃していた。この子は最終的に伸びそうですね、まあそれまでに3年が引退しちゃうだろうし、連載が続くかが怪しいけども。

20150608162218

礼をして動かない2人。心配した周りだったが

2015060816222520150608162232

倒れこみ「終わったーー」と叫ぶ将子と笑顔の旭、それと同時に駆け寄る仲間たち。

2015060816223920150608162246

「しょ、将子ちゃん、そこは・・」将子「いーんだよ、ホレ、アタシんとこにバツ書いていーぜ。おまえの勝ちだ。悔しいが仕方ねぇ」

20150608162253

最後、将子が旭の勝ち星表に○をつけ、旭が将子のところにバツを書く。でかく書きすぎたので将子にツッコミ入れられ部内戦は終了となりました。

どっちが勝ってもよかったですけど、旭が勝ちましたね。お互い認め合ってて、試合後は清々しかったです。将子の成長が一番よかったかな、野上えりが今後どういう立ち位置になるのか気になる所。

夕空のクライフイズム63話

2015060816285220150608162902

石野に挑む百武君・・だが瞬殺。

これは余りにも残念、がっかりでした。この2人の対決をこんな一瞬で終わらせちゃう作者に特にがっかり。駆け引き的なものをだな・・

試合は2-0でそのまま白瀬が勝ち、富士鷹があっさりかませになっちゃうという・・

2015060816291120150608162918

部活が終わり帰る2人。
雨ちゃん「勝てる気がしませんか?石野さんに」
今中「それは・・」と言ってると、石野におめでとうと電話する梅さんを見かけ

20150608162927

今中「確かにすごく大きな差があるだろうね。・・でも・・わからないよ仕掛けたら何か起こるかもしれないし。」

雨ちゃん「あの・・それサッカーの話ですか?もしかしてイブの日になにか・・」

20150608162934

加賀美弟「そう、サッカーも恋愛もそう、がんがん攻めないとね」と割り込んでくる。

雨ちゃん「何をあおってるんですか」

2015060816302620150608163019

その後石野の白瀬は全試合完封で進み決勝へ。
決勝も守りを固める白瀬大付属、しかし白瀬は出場停止でエースを欠いていた。

それもあって点がとれずPKへいったとこで次回へ。

あれ石野が主役かな?PK戦で負けそうかな、石野がしかも外してってのがありそうですね。

主人公の今中の立ち位置が半端すぎて・・プレイヤーとして活躍いまいちしないしないから、上がっていく感じが一緒に楽しめないし、恋愛も半端でなんかなあ。主人公がもっと活躍してほしいんですよね。

この漫画は個人個人の心情があんま打ち明けられないから、キャラに共感しづらい部分がある。特に今中は多めだと感情移入しやすいんですけどねえ。

天そぞろ5話

20150608160717

源吾が楓に触れようとすると体が透けて触れない

2015060816072420150608160730

源吾「なんだ・・こりゃあ」「あなたはいい絵師になれるわ・・さようなら。ありがとう・・」
源吾「待てよ、またねーか」「もう会うことはないけれど・・元気でね」

抱かせるという約束を守らずに帰ろうとする中々の鬼畜女子。

2015060816074020150608160749

しかし御用だ御用だと入ってくる捕り方の方々。

消えかかってる楓を捕らえようとしてくるが、源吾が防ぎ、横へ流すとその武器が浮世絵に引っかかり絵が破れる。

2015060816075620150608160804

そのとき、楓に衝撃が起き気絶・・そして時空の渦も消える。

2015060816081120150608160827

北町奉行の役人(今でいう警察のお偉いさんかな?)山部が来て源吾だけでいいからと連れて行く。

山部「絵師の源吾ときいてもしやと思ったが、やはりあのお方の・・至急この事を知らせにひとっぱしり行ってほしいところがあるんだが・・」と意味深な事を言って部下に頼む。

20150608160834

連れてこられたところには、同じくしょっぴかれたであろう綺麗な顔した男の薬屋がさんがいました。今後関わってきそうなキャラですね。

20150608160843

「おまえさんも若いのになかなかいい腕してるね」と源吾を褒めるところから話に入る山部。

源吾「何がいいてぇ・・はっきり言ったらどうだい?」山部「・・おまえさんは腕がある・・うん・・うん・・だが、あの絵はいけねぇ、いけねぇよ」と言って源吾の後ろ頭にがつんとやる。

20150608160851

山部「おっと、すまなかったなぁ、あの日、おまえさんはあの場所で何もみなかった・・何も描かなかった・だろ?」と脅す。

2015060816085820150608160906

一方、目覚めた楓。楓「まだ江戸時代、帰れなかった・・んだ・・」と泣く。

そして源吾が捕まり、絵も版木も役人に持ってかれたことを知る。

2015060816091220150608160920

「そうだ・・浮世絵は版木さえあれば・・また刷りなおせる・・まだ終わりじゃない。源吾と版木を取り戻しましょう」と楓が言ったところで次回へ。

決してつまらなくはないし、スピリッツで読む作品が増えてありがたいのだが、やっぱ引き延ばし方に限界があるかな。この感じが2~3回続いちゃうと飽きてくると思う。雑誌を引っ張っていくような作品になるのは厳しそうかなあ。

土竜の唄467話

今回も話進んでないので割愛。
2015060815552820150608155547

泥温泉に入り、ドン同士が泥をぶつけあったり、じゃれあったり完全に仲良くなりました、最後になぜかシンクロして終わり。

ひどすぎる、なめてるのかと・・看板のアイアムアヒーローが休載多いだけに、こういうそこそこ知名度ある作品が先が気になる展開続けて、雑誌を買わせないといけないのにこれではね・・

その他

今号はアオアシもアイアムアヒーローも休載だったので内容が薄いです(´・_・`)茄子とアルタイルが委員長回だったのが救いでした。

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)