週刊ヤングジャンプ2015-28,東京喰種:re 31.5話、べしゃり暮らし188話(最終回)、テラフォーマーズ143話、キングダム434話、プリマックス7話、極黒のブリュンヒルデ147話などの感想(ネタバレあり)

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東京喰種:re 31.5話

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オークション掃討戦より約1か月経過

才子「ふんふふふーん♪ふんふふふーん♪ジングルBABY、ジングルBABY」
六月「久々の休日だね、やっと休める~」
不知「ったく、いまだにオークション戦の疲れとれてねーよ・・ねぎらいっての知らねーのかCCGは・・」

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才子「ママーン、飾りつけはこれでいいかね?」
琲世「寄ってるねえ、下半身に」

琲世「今日はいろんな人お誘いしたから、みんなお行儀よくするんだよ」

どうやら佐々木家でクリスマスパーティーするようです。

六月「先生楽しそうだね」不知「俺らの事、子ども扱いするくせに、サッサンが一番ガキじゃねーか」

琲世「六月くーん、手貸して。シラズ君も動いて動いて」
六月「はーい」不知「わーった、わーった」

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琲世「シラズ君は才子ちゃん手伝ってあげてー」
才子「ヘイ、チョンマゲボーイ。脚立支えてチョンマゲ」不知「へーい、オラ昇れ。デブサイコ」

才子「人に言われるとアレだな!たまに我が腹肉にドン引く夜だってあるのよ」
不知「いいからその豚足を梯子にかけろよ」才子「ブヒー」
琲世「シラズくーん、女の子に失礼だよ」

六月「小麦粉も・・ないな、一回買い出し行った方がいいな」と思ってると出掛けようとしてる瓜江発見。

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六月「瓜江くん、どこ行くの?」瓜江「・・・自主訓練だ」
六月「ダメだよ、今日はみんなで過ごそうって先生が・・」
瓜江「(仲良しごっこは)俺はいい」

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六月「瓜・江・く・ん!お使い行ってきて」瓜江「はぁ?」

瓜江「俺は使い走りじゃ・・」
六月「みんなそうです、瓜江くんだけずるいよ。はい、これ買い物メモ」

20150611140430

六月「瓜江君が帰ってこないとみんな困るからね」瓜江「佐々木みたいな真似を・・なんで俺が。チッ」といって出かける瓜江君。

そして最初の来客。

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倉元「ハーイセ」琲世「あ、倉元くん、黒磐くんも。いらっしゃい」
黒磐「捜査官♂2名到着しました」倉元「へーっ、これがササキハウスかー」

黒磐「お誘い、感謝申し上げます」
琲世「アハハ、そんなかしこまらなくてもいいよ」

琲世「この間の話シラズくんから聞いたよ。黒磐くん、喰種の首をねじ切ったんだって?」
黒磐「違います」倉元「ハイセ話大きくなりすぎ」

平子さんは忙しいからこれず。

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才子ちゃんと倉元は仲いいらしく、ゲームに興じる。

そしてまた来客。

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什造「こんばんわあ」半兵衛「聖し、この夜に半兵衛大登場」
琲世「什造くん、半兵衛くん、いらっしゃい」

什造「トリックオアトリート」

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半兵衛「結構誘われたのですね、佐々木一等」
琲世「来られない人もいるかなと思って、たくさん誘っちゃった」

什造「あと誰が来るです?」琲世があとは・・と言ってると

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アキラ「ずいぶん賑やかだな、こんばんは諸君」
有馬「お邪魔します」

不知「アキラさんと・・・有馬さんってマジか・・」才子「生りま!」

有馬さんとか意外すぎるね(´Д`)

20150611140533

瓜江「牛乳3~5パック、たまご・・できるだけ多く、ジュース持てるだけ。七面鳥たくさん」「・・あのアマ・・メモは正確に書け」

アキラ「クインクス班の活躍は局内でも評判だ。本年度もクインクスの適性テストを実施している、クインクスの増員を図ってのことだろう」

六月か琲世あたり「もし適正者がいたら所属はどこに?」
アキラ「詳細は未定だが、実戦の多い班に配属されるだろうな」

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アキラ「お前たちの功績の成果だな、対策局式典は期待するがいい」
不知「オオ」才子「給料アップ」

アキラ「・・まあ立場が向上するのは良い事ばかりでもない、そうなればさらに高度な作戦に参加することになる」

アキラ「これからはもっと緊張感を持って・・」琲世「アキラさん今日は・・」アキラ「・・っと悪い」

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倉元「アリマサーン、あの話してくださいよ」琲世「あの話?」
倉元「IXAの代わりに傘で喰種倒した話!」
半兵衛「美味・・これがササキメシ・・・」

六月・琲世かな?「なにそれ」「えっ・・いくら有馬さんでもそれは」
不知「なんすか、それ」倉元「タケさんから聞いたんだって」

不知「有馬さん、傘で喰種倒しちゃったんスか?」

20150611140616

有馬「・・・いや、IXAの代わりというか・・ちょうど修理に出してる時に喰種が出て・・そこに傘があったから」

不知「マジなんすね」

不知「やっぱ有馬さんって滅茶苦茶だな・・うちの食卓にいる違和感すげえ」

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しばし歓談したのち、排世が「あ、そうだ。不知くんたちにプレゼント」

排世「瓜江くんはイヤフォン、高価めの」瓜江「どうも」
排世「才子ちゃんはゲーム」才子「おおっ例の」

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排世「不知くんはバイク」不知「オオッ!」
排世「・・の模型」不知「オオ」

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排世「六月は何が欲しいかわからなくて、アイパッチとか買ってみたけど。革のよさげな・・」
六月「わあ・・ありがとうございます」

排世「本当は全員寝床に忍ばせようと思ったけどキモいかなって」
六月「あはは(汗)」不知「ああ、かなりキモいな」瓜江「(勘弁してくれ)」

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有馬「本当に親代わりのようだな」排世「ですかね?ハハ・・」
排世「有馬さん、いつもお世話になってるので」と有馬にもプレゼント

有馬「俺に?ネクタイピンか・・か」排世「ええ、アキラさんには髪留めを差し上げました」

有馬「ありがとう、いただくよ」排世「いいえ」

そしてパーティは終了。

不知「いやあすげえ景色だったな、有馬さんと什造さんの2ショットとかレアじゃねえ?」

六月か排世「ね、珍しい組み合わせだよね」才子「生有馬」
瓜江「・・すみません、お先に失礼します」

排世「あ、おやすみ。瓜江君」才子「またあしたねー」
不知「オネショすんなよ」瓜江「するか」

不知「よっしゃ、風呂いってくる」排世「いってらっしゃい」
才子「才子もロムります」排世「はーい・・・ロムる?」

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その後、排世はカネキケンの事について考える。

排世「正確な名前がわかればもっと調べやすいんだけどな」と考えていると、ふと、今日どうしてるかな・・あの人・・デートとかかな・・と思ったところで場面が変わり、トーカがやってる喫茶店へ。

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ウタ「カネキくんに会ったよ、相変わらずだね、彼は」

ニシキ「トーカ、コーヒー」トーカ「自分で淹れろ、クソニシキ」

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ヨモ「・・ウタ、ピエロの連中は何を考えてる?」
ヨモ「研を・・どうするつもりだ?」ウタ「さあ・・ぼくもボスの事はわからないよ」

ウタ「君たちこそどうしたいの?カネキくんを待つの?それとも・・」

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トーカ「ウタさん、私は自分で決めたことを続けるだけ」

ウタ「うん、ご馳走様やっぱり君たちのコーヒーが一番だね」

ウタ「トーカさん」トーカ「なんですか?」ウタ「僕にとって彼は今でも特別なお客さんだよ

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そして翌朝、ササキハウス。

不知「サッサン、サッサン」排世「なにー眠たいよ」

不知「ホレ、玄関になんかあったぞ」排世「えっ、爆弾?」
なにやらプレゼントらしきものが届く。

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不知「なんだ、ハグキ!?」排世「メリークリスマス、Hysyより・・だって」
Hysyとはウタさんの店の名前。

不知「なんか気味わりいな」排世「うーん」六月「なんのイメージなんですかね・・」

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排世の中のリトルカネキ君「眼帯だよ」排世「ああ、眼帯だって」

不知「・・・?サッサン?」
排世「あっ・・いやうん。誰だろうね、こんな悪戯」

六月「あの・・先生もう1個ありますよ。ポストに」
排世「ええっ・・?なんだろう・・サンタ多いなー」

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六月「本・・ですね・・」排世「誕生日おめでとう?」

排世「誕生日?誰の?なんで今更吊るしビトのマクガフィン・・」

贈られた本は以前ヒデが高槻に金木のためにサインをもらった本だった。

ヒデが生きてて送ったのかな?これによって金木研の漢字がわかったんで、意図的に情報として送った可能性があるけど、どうなんでしょ。てか住所ばれすぎでは(´◔౪◔)

ウタさんがピエロやってる事は、ヨモさんとか知ってるんですね。でも仲はそのままいいと・・この辺の関係はよくわからんねえ。

まあウタさんはまだ信じてる部分がある、しかし眼帯送るのはまあわかるけど、店名入れていいんかね。調べられそうだけど・・

ウタさんピエロのボスっぽかったけど、違うんですね。まあピエロ組は本当の事言ってるか怪しいとこあるけども。金木にも会ったって言ってたけど直接は会ってないわけだし。

今回は日常回って感じで、有馬さんがああいうとこに顔出してるのは意外でしたね。その中でウタさんやら最後のプレゼントやらの考察提供してくるあたり上手いですねえ。

ヒナミちゃんやら滝澤の事は今回意図して描写してないっぽいんで、来週以降かな。

テラフォーマーズ143話

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防具を外して軽くなった慶次君。

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あの腕の部分は重りだったのか、盾にもなる重り、それにしてもいったい何キロあったんだと解説チックなセリフが入って戦闘開始。

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慶次は軽い軽いいいながら、シャコパンチをかわしていく。

慶次「あの重りも手術によって得た筋力のおかげで気にならなくなっていたけど、自分ひとりの身を守るための防具を棄てて、誰かを衛るために捨て身になることで、否、捨て身じゃない。今が鬼塚慶次の本来の姿、おかげで久しぶりに久しぶりに現役時代と同じくらい素早く動ける」

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シャコゴキにパンチ連発で目玉が吹っ飛ぶ。

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距離をとろうと下がるゴキさんだが、鬼塚「いいのか、そっちには俺の仲間がいるぞ」と下がった先には、なんかリング演出したかったんやという感じで、網を張って逃げ道を塞ぐ仲間がいた。避けようと思えばどうにでもなりそうだが・・

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追いつめて顔パンしてとどめ。

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これ見てた西さん「チッ・・なんだよ、あの時よりもあの時よりも・・力でてんじゃん。なんだよ別に何の取り柄もなさそうな小娘じゃんか・・」とアミリアに嫉妬して「心配して損した・・行くぞ紅」と言って去る。

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慶次「アミリア、さあ行くぞ走ろう」

吊り橋効果のカップル成立して、最後にゴキが「・・・じょう」って言ったとこで次回へ。

慶次みたいな近接タイプは戦闘が映えますね、燈が戦闘で目立たすには地味すぎるんだよなあ・・しかし防具になるとはいえ、重りになっちゃってて、外すとこんだけ変わるなら常時外してた方がよくないか。まあ相手によるんだろうけども。

キングダム434話

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政と呂不韋のもとへ咸陽の戦いの結果の報告が届く。

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反乱は失敗、咸陽は落ちず反乱軍は破れ北道を敗走中との報告を受ける。

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報告したものに太后「おい、ロウアイはどうなった?」と胸ぐらつかんで詰め寄る。

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討ち取られた報告はなく、恐らく反乱軍と共に北道を敗走していると推測されますと聞かされ、すとんとうなだれる太后。

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呂不韋「よもや、そちらに表が出るとは。大王、結果はともかく、ようやく決着がつきましたなぁ」
「ああ、そうだな」

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呂不韋「そうか・・この儂が負けたのか」

呂不韋「いや・・正に完敗だ・・」

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後日、敗走した反乱軍は、桓騎軍とぶつかり散々に粉砕された。

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ロウアイは生け捕りにされ、咸陽へと送られ、そこで太后と再会するのであるとなって次回へ。

呂不韋、案外あっさりでしたね、まあどうしようもないのかもしれませんが、最後の最後がほぼ昌平君が持って行ったので、何とも言えない終わり方だなあという感じ。これで信は将軍になれるんでしょうか。

呂不韋の処罰はどうなるのか気になりますが、まずはロウアイと太后からかな。

極黒のブリュンヒルデ147話

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姉が待ち伏せしてまで話したいこととは、母親の事だった。

「あなたがうちからいなくなったのは6歳の時よ、9年前あなたが一人で遊びに行ったきり戻ってこなくなった」

「探したわよ、朝から晩まで。警察にも捜索願を出した、でも警察はなぜか事件性がないとして捜索してはくれなかった」

「あなたが家を出る時の最後の言葉を覚えてるわ、凄く変な内容だったから・・本当に意味不明よ」

佳奈「なんて言ったの?」

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「宇宙人に会いに行くって」

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その少し前に父親も事故で死んでおり、佳奈までいなくなったので母はおかしくなっていった。そしてインチキ占い師に出会ってしまい、騙され壺やらなんやら買わされて、お金もなくなり、友人も離れていき、金がなくなったら占い師も、今生のあなたには救いがないと捨て台詞残して去って行った。

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そしてある日、母親はすべてを投げ出した。佳奈を探してと遺書を残して・・

「こうなったらもう仕方ないでしょ、遺言だもの。私はあなたを見つけるために新聞記者になったの。結局情報は自分の足を使って集めないとダメだと思ったから」

「人生をあなたを見つけるために使うと決めたのよ」

「あなたを見つけてどれだけ嬉しかったかわかる?私もあなたが十中八九死んでいるだろうと思っていたし、それでも死んだ証拠を見つけるまでは探し続けるしかないと思ってた」

「それが・・生きているかもしれないと分かった時の喜び、あなたは私とママの希望なの。そして私に残された最後の家族なの。あなたにとっても・・」

「別に私の事覚えていなくてもいいわ、あなたの分まで私が覚えているから」

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「本当は根掘り葉掘り聞くつもりだったけど、あったらどうでもよくなった。ただ・・あなたを愛してる家族がいることを知っていてくれればいい」

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佳奈「うん」「ねぇ名前を教えて」
「名前?橘美奈」
佳奈「美奈」

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美奈「前みたいにお姉ちゃんでいいわ」佳奈「それは無理」
美奈「はぁ?」佳奈「今更お姉ちゃんとかないわ、無理無理」

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美奈「・・・まぁいいけど。それじゃ旅行に行きましょう」佳奈「旅行?」
美奈「2人の距離を縮めるにはそれが一番よ」

佳奈「急にいわれても・・学校があるんだけど」
美奈「義務教育なんて適当でいいのよ、留年するわけでもなし。盲腸、盲腸」

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美奈「どこか行きたい所はないの?」佳奈「・・・」

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そして石垣島へ旅行の準備をするカズミ達。

そして翌日空港へ。

ネコ「結局、昨日佳奈ちゃん帰ってこなかったな」初菜「まあ、お姉さんの所に泊まってくるって連絡があったからいいじゃない」

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カズミ「ウキウキしてる私らを見たなかったんやろ、ったくあいつもケツの穴の小さいやっちゃなー」

佳奈「失礼ね」ドーンとグラさんつけた佳奈さん登場。

カズミ「佳奈!?あんたわざわざ見送りに来るなんて殊勝な心がけやないか」
佳奈「そんなわけないでしょ」

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佳奈「私たちも行くのよ、石垣島へ」美奈、佳奈コンビがバァァァンと登場。

佳奈「私を除け者にしようったってそうはいかないっての」と言って次回へ。

姉は佳奈を石垣島に行かせるためのキャラだった可能性。姉には死んでほしくないけど、犠牲になりそうな気もする。

プリマックス7話

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教室で仲良く話す3人。

ツバメ「おっぱい」竹雄「ん・・?」

ツバメ「オッパイは男のためにあるんじゃない、赤ちゃんのためにあるんやで」
竹雄「・・・どした突然」ツバメ「って漫談知ってる?」
2人「知らない」

ツバメ「俺の怪談話きいてくれる?」モン太「怖い話?聞きたい!」竹雄「漫談か?怪談か?」

ツバメ「昨日、俺部活終わってヘトヘトだったんだけど、芝生に転がって踊ってたんだ。身体が勝手に動き出すんだ」
竹雄「怖いな」ツバメ「まだ怖いとこじゃない」

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ツバメ「そしたら視界が突然暗くなった、ってゆうかパンツが見えそうだったんだんだよ」
2人「は?」竹雄「ハナシが下手すぎてわからん」

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ツバメ「全然下手じゃない、要するに・・校庭の芝生で踊ってたらワルコのパンツが見えそうだったんだよ」

竹雄「ワルコの・・」モン太「パンツだけはカワイかった?」

ツバメ「パンツは影で見えなかったし、ワルコのパンツが見て嬉しいのかどうかより。そーいえば俺、ノドからからで」

ツバメ「ワルコ、そのジュースくれ」ワルコ「いいよ」

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ツバメ「そしたら毒霧みたくかけてきたから、俺はワルコのジュース取り上げて、毒霧し返したんだよ」

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ツバメ「そしたら、ワルコが上着脱いで、俺もっ回、毒霧吐いたんだよ」

ツバメ「で、ここから怖い」

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ツバメ「巨乳だったんだよ、いわゆるその巨乳だったんだ」竹雄「ワルコが?」ツバメ「そう」

ツバメ「その瞬間俺、カリオストロの城のラストの時計台の歯車がガチガチと掛け違うみたいに・・」

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ツバメ「とにかく俺は俺じゃなくなった、そこに巨乳があったから」

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ツバメ「ワルコが人間としてマイナス100なら、巨乳は53万だ」

ツバメ「53万引く100は52万・・・えーと9千9百か?当たってる?」竹雄「当たってるとかじゃない」モン太「どーゆう計算?」

ツバメ「つまり答え、おっぱいは52万9千9百だったんだ」竹雄「だったんだじゃない」モン太「そんな計算ない」

ツバメ「何のためにオッパイはある?誰のためにオッパイはある?」
竹雄「あ・・赤ちゃんの為だろ」ツバメ「マジメか、だったら」

ツバメ「なぜ俺は狂った?」竹雄「狂ったのかよ」モン太「どう狂ったの?」

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ツバメ「まず、毒霧を狙ってオッパイにかけて・・・ブチキレたワルコを抱きしめてしまった

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ツバメ「オッパイの癒しのような柔らかい血管がシビレるように全身に伝わった」

ツバメ「そしてヒジから缶取られ、毒霧くらって、缶のカドで殴られた。大流血した。オッパイ怖いって話でした」

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モン太「い・・いろいろ全部怖い。ビックリしたもん」竹雄「いや・・ただのエロの大爆発だ、それ」

その後、3人はカラオケボックスへ。

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モン太が巨乳にしてみたとパットをいれて披露。ツバメ「いいね」と興奮して自分も女装して巨乳に。

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竹雄もいいなと思って、やってみる。全員でこれで踊ってみようと踊っていると、外から見てたワルコが

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ワルコ「ダメ、ダメダメッ、ダメだー、自慢のカワイイが巨乳に打ち消されてる」

ワルコ「私がプロデューサー兼マネージャーなんだから、勝手に巨乳とか絶対ゆるさないわ!」

3人「どーゆう・・なんだそりゃ・・勝手に何いってる」

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ワルコ「あとマネージャーとタレントの恋愛はご法度よ」とツバメを指さす。

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ツバメ「は?」ワルコ「私の事、好きになってんじゃないわよ」

ツバメ「オッパイがな」ワルコ「は?」

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ツバメ「早まるな、俺はオッパイ全部が好きだ」
竹雄「オッパイ全部に告白した」ワルコ「はっ!?」となって次号へ

パット巨乳までいくときついなあ、いや考えるなカワイイだ。まあでかいと胸に目がいっちゃって、カワイイが打ち消されるのは確かですね。ワルコがだんだん可愛く見えてくる不思議。

プリマックスはとなりのヤングジャンプにて1~3話までネットで無料で見れます。読んでない方はテンションについていけるか試してみては。

BUNGO-20話-

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ここまで長くなっちゃってるんで、かなり割愛。野田がスピリットの落ちる前を狙って、ボックスの前に移動し、打ってHR。

吉見はスプリットにまだ自信がないらしく、ロージン使う回数が1回多かったので、投げるのがわかったと。これで2-3。

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そしてブンゴの初登板、どうせたいしたこねえんだろ的な事をAチームが言ってると、ブンゴが投球練習ですんげえストレート投げて、いつも練習に付き合ってるマコトが「あまりナメすぎないほうがいいですよ」と言って、Aチームメンバーがちょっとマジな顔になったところで次回へ。

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さてさてどんだけ通用するんだろうか。

べしゃり暮らし188話(最終回)

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漫才を終えたべしゃり暮らしの2人。

上妻「これだったな、俺ら」辻本「ああ、これやった」

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上妻「お前、急にひとみちゃんの話すんなよ」辻本「でもよう知ってたな、ウチのおかんもひとみやて」

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上妻「あ?しらねーよ」辻本「え?」
上妻「ツッコミ違ってたら、お前がなんとかすんだろ」驚いた顔の後、辻本「へへ・・」

辻本「よし、このくだり今後は台本に入れていくぞ」上妻「まじかよ」
辻本「この後すぐ結果発表やぞ」上妻「このあとすぐ・・」辻本「子安らもきとる」

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そしてはるかの場面へ。

上原「岩隈ならつい今さっき帰ったぜ、結果聞くのがこえーのかもな」

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エレベーターへ走るはるか。

上原「なぁ、俺らの漫才どうだった?おい見てくれたろ?俺らの漫才どうだった?」
エレベーターに乗り込むはるか。

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上原「お前のための」
はるか「お・・・おもしろかったです・・すごく・・」

上原「ほ・・ほんとか?げんこつロデオとどっちがよかった?」

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上原「なあ、おいっ。こっち見ろよ!決勝行ったら頑張るからよ、絶対優勝するから」

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閉じていくエレベーター、上原「はるか!も・・もう・・もう泣かさねーから・・」

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はるかは外を探すも岩隈は見つからず・・結局この辺はうやむやな感じで終わりました。最終回まで引っ張る必要なかったんでは。

マーくんは借金があるんで、その間は気持ちにこたえられないんで、女断ってるって感じですかねえ。

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そして決勝進出者の結果発表へ。「大変驚きの結果になっております、では発表します」と言った所で時間が飛んで、発表が終わり、奈々の事を聞いて急いで家に帰る上妻の場面へ。

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上妻「ホントだ・・ポストの名前・・ない・・あいつのモン・・何も」

奈々「あー、帰ってる」上妻「奈々」

上妻「お前・・どこ行ってたんだよ!ケータイもつながんねーし・・」
奈々「え・・?あ・・劇場にいたから電源切ったままかも」

奈々「ど・・どうしたの?」上妻「どうしたのって・・」

上妻「何か俺・・お前に渡したはずの合鍵持ってるし・・子安がお前がここ出たっぽい事いうし・・梅垣はきっと別れたんだろって」

上妻「で帰ってきたら本当に荷物もねーし・・何かわかんねーうちに俺お前と本当に別れたのかと・・」

奈々「やっぱり記憶戻ったんだね」

上妻「ナ・・何かしたのか?俺」奈々「ふふ、よかった」

奈々「どういう感じで会えばいいのかわかんなかったから。とりあえずお料理でも作って待ってこうと思ったのに、鍵返しちゃってたから入れなくて困ってたの」

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後ろから抱きしめる上妻。
上妻「何かしんねーけどいてくれよ、ここに。お前いねーとつれーよ」

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奈々「・・・・・うん。わかった・・わかったから・・」

奈々「それでどうだったの?結果」上妻「ききてーの?」

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ゴッデス番組収録前の潤三さんと金本さんの楽屋会話場面へ。

潤三「退院したらビル清掃の仕事でも見つける言うとったけど・・うちの個人事務所でも声はかけてみるつもりや。フッ、何ができようるかわからんけどな」

潤三「それと何や嫁といつか漫才したい言うてぬかしとんねん。ええ歳して夢は夢にしとけ言うてんねんけどな」

金本「NMCが今年で最後違ごたら挑戦もできたんでしょうけどね」
潤三「フッ、ホンマにその気があんねやったら、コンテストなんか探したらなんぼもでもあるけどな」

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金本「まだ振り込みは続けはるんですか?」潤三「!・・俺がしてんちゃう言うてるやろ」

楽屋にコンコンと来客。

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代「失礼します。おはようございます、ニップレス静代です」はるか「はるかです」
2人「今日はよろしくお願いします」

潤三「お、結局その衣装に落ちついたんか」静代「はいっ」はるか「わがまま通させていただきました」

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潤三「ええがな、それでおもろいかどうか決めんのは茶の間や。自分らは必死で頑張ったらええねん」

静代「はいっ(うわー泣きそうや泣きそうや)」はるか「ありがとうございます」

そろそろスタジオの方へ移動お願いしますと言われ、潤三「よっしゃ」金本「すみません、お忙しいとこお邪魔しまして」

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顔をバシッバシッ叩いて、潤三「にしし」

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潤三「さあいこか!ゴッデスこっから盛り上げていくでー」とハイテンション潤三さん。綺麗な潤三さん、にししって伝染していくんですな。

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「いよいよ今日だな、決勝。子安抽選で観覧当たったんだろ」

子安「うん、でも今月入ってから僕、本爆さんのラジオにバイトで入れてもらっててさ。作家の兼ね合いも兼ねて特別にやらせてもらってるんだけど・・それがたまたま今日で」

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じゃあそれ、譲れよと言われるも子安も「・・うん、2人分あったんだけど・・でもやっぱり・・ここはあの2人に譲ったほうがいいと思って・・」と言って、子安があーあー残念だなぁ・・と思ったところで決勝会場の場面へ。

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一般抽選観覧の場所へと案内する辻本と上妻。連れてきた2人は辻本父と母。

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辻本「ここやて」辻本父「ああ」辻本母「おおきにやで、チケット蒼ちゃんにお礼言うといてな」

辻本「ああ、ほな」辻本母「頑張りや」

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辻本父「く・・悔いのないように」辻本「大丈夫・・にしし」辻本父「にしし」

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子安がラジオのバイトしながら「頑張れ2人とも」と思った場面があって、決勝の出演者の皆様、前室へ移動お願いします辻本らが呼ばれる。

辻本「来たか・・」上妻「うっしゃ」

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決勝出演者全員で移動、げんこつロデオ、るのあーる、プリンスも決勝進出したようです。

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移動途中に審査員BIG3と対面。以前はきまずい感じだったが、笑ってる潤三さん。失礼しますと挨拶して前室へ。

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上妻の父や姉さん、奈々がテレビで見守る中、本番へ。

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上妻「ついにここまで来たな」辻本「ああ、ついにな」
辻本「もう1回ネタ合わせしとくか」上妻「・・いや・・やめとく」

上妻「俺はとにかく、まずお前を笑わす!」

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辻本「俺もや」

上妻「んじゃ行くか!」辻本「おうっ」

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上妻「天下取ろうぜ!」と決勝の舞台へ向かう所でフィナーレ。

結局、記憶失った時の出来事を思い出せなかったのは残念でしたが、色々な場面見せてもらって想像できる終わり方だったんでよかったです。

途中、辻本父がひどすぎたり、記憶失ったり、上原とはるかのよくわからん恋愛駆け引きが微妙な時もあったけど、終盤の流れが非常によかったんで、どうでもよくなりましたね。終わりよければすべてよしって感じでした。締め方ってほんと大事。

最後でじキンのセリフと重ねたのもよかった、潤三さんの笑顔も見れたし。一応続きがある可能性もあるんですが、まああったとしても相当先でしょう。ある程度、想像の余地があるくらいがいい終りな気もします。先も気になるから、続きがあったら喜んで読みますけどね。

最終19巻は7月17日発売予定、加筆はあるのかな。

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