週刊ヤングマガジン2015-29号,ハレ婚。45話,砂の栄冠240話、戦渦のカノジョ9話,ハンツー×トラッシュ89話,彼岸島48日後・・37話などの感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

ハレ婚45話

20150615121227

小春が龍之介宅に帰還。

ゆず「予想通りすーぐ戻ってきたわね~」
小春「・・大変ご迷惑おかけしました」
まどか「家に居る方がよっぽど迷惑よね」
ゆず「いえてる~」

2015061512123520150615121242

小春「大丈夫!あたし、今日から変わるんで」
小春「まずは・・雨漏りを直します」
まどか「素人が下手に手を出さないで」
ゆず「とっくに親戚の大工に頼んだわよ」

20150615121249

小春「今日はあたし、ご飯作るね」
ゆず「毎日やってもいいのよ~、どーせ3日も続かないだろうけど」

2015061512130320150615121311

小春「・・庭の草むしりをします!」ゆず「どーぞ、どーぞ」
小春の草むしりの様子を見て、龍之介「おー、もうあんな所まで」
ゆず「裏庭もお願いねー 」 まどか「門の外も雑草がすごいのよねぇ・・」
小春「ふーーーっ、あの2人にはないあたしの長所、それは体力」
小春「元主砲の意地と根性、見せてやるわ」

20150615121318

龍之介「ところでコーセーとはどうなったの?」
小春「言うなっ」

20150615121326

龍之介「その後連絡は?」 小春「ねーよ、言うな」
ゆず「えっ?誰よ、コーセーって」
龍之介「実はかくかくしかじか・・」 ゆず「えーっ、それ絶対怪しいわよ!」
小春「人がせっかく株をあげようとガンバってるのに」
龍之介「露骨過ぎてキモチ悪いよ」
龍之介「言うな」

20150615121337

そして料理を作るために台所へ
小春「本当になんもないからね」 ゆず「わかったっつーの、ちゃんと火ィ見てなさいよ」

小春「じゃなきゃ戻ってきたりしないって!でしょ?」 ゆず「ウザい」

20150615121345

まどか「じゃあどうして戻ってきたの?」
龍之介「僕のこと好きになっちゃったみたいよ」 小春「!」

20150615121353

まどか「そうですか、にっこり」
小春「ちょっと・・あのね・・まだ、そうとは」 龍之介「ごはんまだ?」 小春「もーすぐだから」

20150615121405

そしてまどかと台所で二人きりに
小春「そう・・かも・・しれない・・かも。その今まで散々・・失礼な事言って・・言っといて・・なんか・・えー」
まどか「知ってたわ、わかってなかったのはあなただけよ」
まどか「私はただあなたがあまりにも鈍感で恩知らずのバカだから、腹が立っただけ」

20150615121412

そして前、小春が台所ではずした指輪をさえ箸でつまんで
まどか「夫を愛してこそ妻。無礼が許されるのはそれからよ。(指輪)あなたのでしょ」

2015061512143120150615121424

そう言って指輪を渡すまどか。あの時のまま置いてあったのか・・と思いつつ、小春「ありがと・・」

しかしシカトしてどっか行っちゃうまどかさん。

2015061512143820150615121448

小春「えらいなぁ・・まどかは、いやすごい。龍のことを想えばこそ・・なんだろーか。あたしはまだそんな風には・・」と思いふけってると料理中なことを忘れてて、料理を焦がして失敗。

20150615121457

ゆず「だから言ったっぺ」 小春「しゅみません」
ゆず「こんなもん食えるわきゃねーべぇ」 龍之介「罰ゲーム用にとっとこーよ」
まどか「食材がもったいないわ」 小春「ううう・・・」

20150615121506

小春「なぜうまくいかない・・」
龍之介「お?でもコレおいしーじゃん、サラダ」

20150615121513

まどか「私が作りました」
ゆず「まどかが料理なんて珍しいわね~」 龍之介「へぇーやるじゃん」
まどか「おかわりありますよ」
小春「あの・・・もう一度チャンスを・・」 ゆず「無理」
人はすぐには変われないよねとなって次へ。なお次号休載

小春の性格は変わってますけども。まあ今までの事がなければ可愛いと思うんでしょうけど、惚れてこうなってるところについていけてないから、唐突感が凄い。担当が変わったらしいんで、その影響ですかね。もっと早ければ・・・まあ遅いといってやらないよりはいいですね。

しかしやはり絵は素晴らしい、男ウケする絵ですし、ギャグ面の顔もうまい。共感できるキャラがいればもっとハマれたと思う。

連載続けるなら、とりあえず夜の行為の恐怖克服とと気持ちの完全自覚がメインでしょうけど、引き延ばし方が限界あるからあんまり長くやるのは難しそうな気がしますね。

彼岸島48日後・・37話

20150615122152

つうてん・・いや雅がいるという敵のアジトの塔を目指す明たち。

20150615122211

道中、あんた心を許せる人いるの?と聞かれ、幼馴染がいたよと話す明。
今はどーしてるの?ときかれて、わからないはぐれたきりと答える明。一人ぼっちなんだねと幸恵に言われる。

2015061512222020150615122227

そんな明に「救世主様、僕が友達になってあげるよ」と言う翔。
「・・ ・そうだな、よろしくな」
子供には優しい明さん、さすがや。

20150615122234

明におぶってもらおうとしたのか、翔が明に捕まったところ、狙撃手からの狙撃。
明は翔のおかげでかがんでいたので助かった。というか警戒しとけよ、学習しとけよ。

2015061512225620150615122305

夜まで待って闇にまぎれて歩こうとなり、ビルに入ってなぜか窓がでかく狙撃しやすそうな部屋で待機。ずずっずずっと足音が・・邪鬼がいるらしく、窓から手が入ってきて、一人仲間が食われてどっかいって全員ホっ。それでいいのか、明よ。

20150615122316

邪鬼のことは計算外だったんで一人でいくという明、得意のハァハァして次号へ。

周りの人たちが居る意味あったかな・・一応、反吸血鬼で気持ちふるいたったのはいい事とはいえ。

砂の栄冠240話

20150615122956

ナナがセンターへクリーンヒットの打球飛ばしヒットなるかというところから。

20150615123030

しかしセンターがファインプレイでアウト。

20150615123105

七嶋「くそ、なんでだよ。いったと思ったのに・・完璧な一本だったのに・・大月に勝ったのに!今のチャンスは絶対にモノにしなくてはいけなかった・・これ以上の攻めが果たしてこのあとできるかどうか」

20150615123058

大月「完全にやられた、だめだと思った。ここで取られてたらおそらく負けた・・でもぎりぎりのところで助かった・・ツイてる・・七嶋より俺のほうに運はある」

20150615123120

5番中村もアウトで10回裏へ。本気で勝ちたいガーソさん、七嶋に声かける。綺麗なガーソさん。

20150615123132

7番青木はここまで2三振、怖いバッターじゃないとなめてると、セーフティバントやられて出塁される。

20150615123144

相手の監督の佐々井が延長で膠着状態にはさせない、動いて一気に決めると思ったとこで次回へ。

いやあ、あのナナのいい語りからの当たりがヒットにならないって・・決め所だと思ったけどね。大月は凄いけど、ここは勝つって感じで良かったと思うんだけど。

ちょっと引き延ばしすぎかな、あんまり長いとだれてくる。下手すりゃ延長再試合さえあるんではないかと。あんま長いと余韻なくなって、作品全体の印象が悪くなるんで、うまいこと終わらせてほしいんだけど、引き伸ばし指令でも入ってるんですかね。

戦渦のカノジョ9話

20150615124522

レイに妹がいたことは優樹も知らず、真琴もレイはあんまり妹のヒナのことを話したがらなかったから、一度も会ったことがないという。

真琴「それでも・・私・・・ヒナちゃんを助けることに使命感を感じてるの。レイちゃんに助けられた私が・・今ヒナちゃんを助けられる場所にいることが偶然に思えなくなってるの・・」

ヒナは真琴たちと同学年らしい、3月生まれ(レイは4月生まれ)ヒナにメールはしたけど返ってこないらしい、それで助けにいくってどうなのよと思いますが・・

かっこよくもあるが、状況が状況なだけに使命感に酔ってる感もある。

2015061512453720150615124544

割れた橋の向こう側から声が・・自衛隊の人がおり、割れた橋のはじにロープが張っており渡れるよとなる。

2015061512455420150615124606

自衛隊の人はこっちくんな、離れなさいといってるのに真琴たちは聞こえないらしく、とりあえずこの橋通ってPAいけば、学校のみんなと合流できるかもと橋を渡ることにした5人。

風の音で聞こえないって感じなんですかね。

優樹は真琴の決断の早さに、自分の情けなさを実感しつつ、同い年の妹の存在をレイが隠してたことに疑問を持つ。

20150615124623

真琴は足場を確認しつつ、どんどん先へ。足を折ってる恋人がいるんでっせ!あんな精神依存気味な感じだったのに、よくわからん。まあ足場確認がみんなと優樹のためになってるけどさ。

20150615124635

真琴が一足先にたどり着いたが自衛隊に抱えられ、車でどっかに連れてかれる。
優樹たちもつくが、早く車乗れ乗れといわれて、ひと悶着あったりしたが、普通に乗る。

2015061512465220150615124704

自衛隊は不発弾の回収をしてたらしく、まあこの5人が来ちゃったんで一時中断で緊急護送してると。ていうかなら真琴は説得して、他の4人が来るの待って5人一緒に運べばいいのになあ・・なぜあんな抱えて強制連行。そもそも橋の向こうにいる程度の距離だったら、どのみち作業中止で5人の護送優先だったんでは。

2015061512471420150615124722

連れて行かれた先で真琴は帯広西高校の方たちの話は以上だ・・残念だと偉い感じの自衛隊の方に言われて真琴ががっくーんしてるとこで次号へ。

いやあ、彼岸島並みのツッコミどころと残念感が出てきてしまった。なによりサバイバルしてなさすぎで、他人に関わる余裕がありすぎますね。学校の人たちが残念と言われても、読んでる側は特に思いれがないわけで。学校の人たちなんて気にしてられないレベルでひどい事になってないとサバイバル漫画としては弱いです。

ずっとレイの死を引っ張ってる感じなんですよね、もっと早めに第2波が来ると思ってたんだけど・・うーん。

ハンツー×トラッシュ89話

20150615125817

先生の策略で萩原先輩とアニマルやることになったハマジ君。

20150615125842

萩原がオフェンス、ハマジがディフェンス。

20150615125835

とりあえず胸もんでおこう的展開、そうなった瞬間当たりを緩めてしまい、あっさりゴールされる。

2015061512585720150615125906

その不甲斐ないDFに萩原「何よ、今の。君の本気ってこんなもんだっけ?以前のハマジ君はもっつうまくなりたいってキモチが強くてガッツがあったと思う」

20150615125915

ハマジ「あのころは・・確かに必死だった。先輩に見合う男になりたくて・・」と思う。

20150615125924

2人の様子を気にする速水。

20150615125944

萩原「女の私に手も足も出ないなんて情けないと思わないの?前はあんなに練習して頑張ってたじゃない。あたしをがっかりさせないでよ!」という先輩に熱中してた前のことを思いだすハマジ。

2015061512595120150615125959

ハマジ「くそ、よけないなこと考えねーでボール、ボールとらねえと」と取ったボールをつかみ、シューーーー

20150615130010

はできず、つかんだのは胸でした。そして胸触っただけで練習終了。

20150615130019

ハマジ「くそ・・結局シュート出来なかった・・」萩原「またアタシの勝ちだったね」
ハマジ「先輩・・」萩原「まあ、あたしにアニマルで勝とうなんて100年早いけどね」

萩原「でも少しはましになったかな・・特に最後のほうの動きね。以前の・・頑張ってたころの感じに戻ったみたいよ。あれこそ君って感じ!」

20150615130026

ハマジ「・・・・ !!も・・もう1回お願いします!」萩原「もちろん、次はボール間違えないでよ」という2人を見て不安に駆られる速水で次回へ。

次回は煽り的に速水回になるようです。ある程度速水とバランス考えてやってくれるならいいかな・・やっぱ絵は素晴らしいんでね。

しかしあそこまで触られて気にならないもんですかね、競技だから気にしたら負けなんだろうけど。まあ普通は男と女が混ざって練習しないんだと思いますが。

その他

20150615130220

セーラーエース3話でしたが・・まあ・・パンチラ投球以外はネタにもあんまならない感じ程度だったんでなしにします。突っ込みどころないとほんと残念漫画なだけですね(´・_・`)

新連載で大塚麗夏という名でアダルティー漫画描いてた御影夏さんのゴーストライターというのが始まりました。結構そっちからの移籍で上手くいく人増えてるんで、期待できるかな。

1話はまあまあでした、画力は高いですね。エロを全面にって感じではなくて結構ストーリー真剣にやる感じでした。月曜は新規に感想書く余裕がないので、余裕ができてその時も面白い感じでしたら書く感じで。

今週は監獄学園は休載です┏○

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)