週刊少年マガジン2015-29、凸凹アニメーション3話、あひるの空478話、はじめの一歩1102話、ピンキュー★★★11話、Baby Steps ベイビーステップ348話の感想(ネタバレあり)

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凸凹アニメーション3話

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明日までに80枚やらないといけなくなった沖口君。終わるわけないと思ってたら

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篠塚が1人で80枚は厳しいしクオリティにも影響するので38枚お願いします、もう一人お願いできそうな人がいるのでその人に42枚お願いすると言う。

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絵コンテを確認中、他のアニメーターの新キャラが出てきて、何で喧嘩してたのか?やら原画降りた金子さんは凄い人で云々の話をして

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実際、金子さんのは味のある動きしてる原画なのに、それをやり直しさせた篠塚生意気みたいな話になる。

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金子さんの2原やれるなんて勉強になるよと言われ、沖口がじゃあ皆さんもどうですかと言ったら、ムリムリで断られる。

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確かにいい動きだよな、これを俺なんかが修正しちゃっていいのかなと思うが「今大切なのはこの原画をあげること。篠塚さんのために篠塚さんのために絶対・・」と頑張っていく。

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残り2時間、終わらねーとぼろぼろ状態の沖口君、そこに

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「おーい、頼まれたの持ってきたよー。篠塚ちゃんいないのー?」と作業場に入ってくる人物。

こいつ篠塚さんにちゃん付け?何者と思ってると、その人が話しかけてきて

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佐野「それってランデブーの原画?あー篠塚ちゃんが言ってた沖口くんって君かー。俺は佐野、俺も篠塚ちゃんに2原頼まれててさ」

佐野!ジュピター最終回のダンスシーンを描いた若手NO.1アニメーター、もう一人のアニメーターってこいつのことだったのかと思う沖口君。

佐野「篠塚ちゃんの為に早く終わらせたのに、いないなんてひどいなー」

半分の42枚もう終わったの?俺はまだ8枚も残ってるのにと驚く沖口。

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しょーがない、ここで待つかと沖口の隣に座り、なにやら作業し始める。落書きなんかしやがってと思う沖口。

そしてなんとか時間までにすべて終わらす沖口君。

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篠塚「お疲れ様でーす、どうですか原画の方は?」と入ってくる篠塚さん。

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沖口「篠塚さん、丁度今終わりま・・」佐野「篠塚ちゃーん、どこ行ってたの?待ちくたびれたよ」と割り込んでくる佐野。

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佐野「どう俺の原画よく見てよ」と肩を組み、胸をつんつんする佐野。
篠塚「あの今から見ますので」

ヒロインを他の男が簡単に触って、しかもこの行動に対して篠塚は拒否姿勢がないってダメでしょ。

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ニヤリとする佐野にブチと切れた沖口「篠塚さん僕のも見てくださいよ、篠塚さん僕のを見てください、篠塚さーん」と割り込む。

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篠塚「見ますので・・離れてください!今すぐ」

確認する篠塚。

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篠塚「完璧です、私が望んだとおりの原画!お2人とも本当にありがとうございます」

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篠塚「・・あれ、カット10かぶってますね」と2枚取り出す。

佐野「あー、右のやつ俺が描いたのだよ。俺が原画持ってきた時、沖口くんまだそこ作業中でさ。落とされたら篠塚ちゃんヤバイじゃん、だから保険で俺も描いといたの」

こいつ・・落書きしてたと思ったら余計なことを・・と思う沖口。

篠塚「なるほど・・わかりました。どちらの原画を使うかは演出の川上さんに聞いてみますので少し待ってください」といって移動する篠塚さん。

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待っててって言われたじゃん、どこいくの?と佐野が聞くと「ちょっとトイレに」と沖口はトイレへ。

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その途中、篠塚がいてまだ川上さんのとこへは行ってない。何してるのかなと思うと

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沖口が描いたカット10の原画を持ってて、ホッチキスでバチバチ止めてゴミ箱に捨ててしまう。

はあ?と思う展開。沖口は必死こいて頑張ったのに、何も言わずにこの処理。これはひどい。

「え゛ぇ゛!?はう~~」となってしまう沖口。

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原画は普通使わなくても取っておくのにひどいね・・とどれだけひどい事をしたか作者の説明が出る。

そんなぁ、ひどいと思う沖口にこれを同じく見てた佐野が「あちゃー・・、どうやら俺の方を使うみたいだね」

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佐野「まぁ実際、キミより俺の方が上手いんだからしょーがないよ、篠塚ちゃんは自分の関わった回を神回にするって目標があるわけ」

佐野「申し訳ないけど君の使っちゃ神回にはならないってことよ」
沖口「なんだと!?」

佐野「だって現に篠塚ちゃんに原画捨てられちゃったじゃん」沖口「はう」

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そして部屋に戻る2人。

篠塚「沖口さん、佐野さん、川上さんのOKもらいましたー」

篠塚「あれ?何かありましたか?」
佐野「いや別にー」沖口「ええ・・何も」

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篠塚「あ、それでカット10のことなんですが、どちらも素晴らしくてギリギリまでどっち使うか、監督と相談したいらしくて、白箱をお送りするのでそちらで確認お願いします」

※白箱=作品が完成した時にスタッフに配られる、白い箱に入ったビデオテープ。今はDVDで箱はないが名残でそう呼ばれてる。

うわ・・このヒロイン嘘ついてる・・無理して頑張ってもらった沖口にそりゃないわ・・

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佐野「白箱楽しみだね、沖口君。どっちが使われても恨みっこなしだよ、アハハ」

篠塚「お2人は仲いいんですね・・」佐野「まあねー、なー、沖口君」

篠塚さん、ダメならダメって言ってくれればいいのに・・と思う沖口。

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篠塚「あっそういえば、佐野さん。2原お願いしたうえ、シャワーや服まで貸していただいて」

えっと思う沖口。

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佐野「驚いたよー、服ずぶぬれで家きて、2原お願いしますってそりゃシャワーぐらい貸しちゃうって」

篠塚「ちゃんとクリーニング出してお返ししますので」
佐野「いいっていいって、むしろ洗濯しなくても!」

篠塚「え?どういうことです?」佐野「いや気にしないで、今のなし!」

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これ見てた沖口、ま・・・負けた・・アニメでも・・篠塚さんとの距離でも・・俺は完敗だ

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佐野「ねぇねぇ、篠塚ちゃん、俺腹減っちゃった。飯一緒にどう?」
篠塚「はい、少しならご一緒します」

沖口をチラッとみて佐野「ごめん、ちょっとだけ待ってくれる?篠塚ちゃん」

佐野「なぁ沖口君、さっきは言いすぎたよ」
沖口「い・・いえ・・天才佐野さんに描いていただいて、た、助かりましたよ・・」

佐野「やだなー、そんな言い方、原画のボツなんてよくあることだろ?お互い2原頑張った者同士仲良くしようぜ」と握手を求める。

沖口「う・・うん」
佐野「あ・・あと沖口君、シャワーの事気にして・・勘違いしてるみたいだけど」

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グイと沖口を引っ張って佐野「篠塚ちゃんもう10回以上俺んとこ泊まってんだわ。わかるよね?これシャワーとかそういう次元じゃねーの、そういう次元じゃねーのよ」

篠塚「どーしたんですか?」佐野「何でもない、何でもない。さっメシメシ」

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うわああああああああああとなってNTR原画妄想して絶望する沖口。

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最後にん?と捨てられたカット10の原画をゴミ箱から拾い上げる人物が。

??「誰だ原画捨てたやつ?取っとけって言ってるのに・・」
??「うわっホッチキスはひでーな・・どれどれ・・」

??「どんだけひどいのか・・ん・・?描いたのは沖口?ジュピター26の?」

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星野「やっぱいけるじゃん、こいつ」と言ったのは春色ランデブーの総作画監督の星野だった。

ラブコメとして最悪でした、この回。原作者、馬鹿じゃないのかと思う。1、2話で築いた篠塚の魅力がぶち壊れ、完全にマイナスに。

仕事にシビアでクールなのとクズなのは違うわけですよ。今回は前回より女を武器にしてる感が強く、さらに沖口への思いやり0でひどすぎた。普通にクズ行為。

ライバルの佐野が嫌な奴なのはまだいいけど、佐野のセクハラ許してる篠塚の警戒心のなさはダメ。NTR風味とはいえ泊まりの話はたぶん嘘なんだろうけど、そんなのどうでもいいくらい篠塚がひどすぎた。嘘はついてるわ、原画はホッチキスでわざわざやるわ、全部神回の話は佐野にもしてるわで擁護しようがない。

正直もう挽回できないと思う、ヒロインとして詰んだ。これで仮に沖口がアニメーターとしてレベルアップしていって、篠塚の態度がよくなっても、媚びてくんなと思うだけで、気分が悪い。

これは捨てヒロインってことで、新しくヒロインを出すしかないが、それを魅力的にできるかは期待薄。

最後に沖口を認めてる監督が出てきたのが救いではありますが、久々に読んでて普通に胸糞悪くなりました。阿部のいる町より全然いいと前回言ったけど、しょせん阿部のいる町の原作者だなと思ってしまいました。

この原作者さんはこれが不快な事ってわかってるんでしょうか、これで沖口がまだ篠塚に執着してたらおかしいですよ。ゴミ箱のくだりは監督に見せるための流れにする為なんだろうけど、持っていき方が最悪。批判されるから、話題にはなるかもしれませんが、先を考えたら良い事だとは思えないですけどね。

まあたぶんこっから沖口が認められてあがっていって、気分よくするための前振りなんだろうけどね。篠塚は金子の原画にリテイク出したけど、主人公も他のアニメーターも認めるぐらい良い原画だったらしいし、篠塚は見る目がない理想だけ高い新人って感じを出してたんで、篠塚は単純に駄目な感じなんでしょうね。

金子も作画監督の要求通りに作ってなかったんで問題あるんですけど、篠塚は監督や演出さんを無視でリテイクしちゃってるから、見る目がないというよりそっちが問題かな。

1、2話も悪いとこありましたが、その比じゃないレベルでした。もう篠塚、ざまぁm9(^Д^)っていう使い方しかできないと思います。担当の編集はこれでおk出しちゃったってのがね・・マガジンってこういう炎上タイプのヒロインちょこちょこ見るので、編集の好みなのかもしれませんね。今回は佐野がむかつくって印象与えるだけで良かったと思うんですけど。

他にちゃんとしたヒロイン出さないと打ちきられますよ、たぶん。ラブコメって言ってなきゃ、これでもいいのだろうけど。

あひるの空478話

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2回戦勝ったんだってすごーいとなる学校の生徒たち、それ聞いて寂しげに歩くチャッキー・・

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クラスで調子に乗るミチロウ君とまだ3回戦だよとかっこよすの五十嵐君。

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弟が撮ってきた妙院の試合の映像を空父に渡す七尾。先に映像を見たナオは「妙院はOF力が高く、今井レオの存在が脅威そのものですとマッチアップは少し考える必要あり」と言ってると

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空父に電話が・・久々に登場のおっさんが一つアドバイスしてやるぜと電話で言ってくる。

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空父はいらんと言って電話切って、電源をOFF。

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そして五月先生とやり取り、空父「どうでした?五月先生」
五月先生「あ、はい急でしたがなんとか。しかし大丈夫ですか、大事な試合の前に」
空父「大事な試合の前だからですよ」

練習試合でもするんでしょうか。

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その後、1年が必死に練習する姿があって、特にハルオ君は雨の中メニューこなして無茶やってました。

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最後にアキラ君が教室で空のシュートがどんだけ凄かったかクラスメートに語っており、そこに絡む悪友。ゲームやろうぜと誘ってくる。

今日、部活あるし・・試合前だしと断るが「サボりゃいいじゃん、試合おめぇ出ねぇーだろ」と言ってくる。

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「つかオマエ、ダチと部活どっちが大事なの?」と聞かれ「ごめん今は部活かな」とちゃんと断ったアキラにふーん・・と嫌な感じになって次回へ。

仕事と私どっちが大事なの?変な事で長引かないで練習→試合にいってほしいなあ・・妙院は強そうですね、この漫画は強いとこばっかな気がしちゃうね。練習試合するんだとしたら結構次の試合まで長くなりそうですね。練習試合はいいとして、変ないざこざで長引くのは勘弁。

はじめの一歩1102話

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2人でひゅんひゅんしながら

鷹村「鷹村守と書いてなんでもできると読む、コレぞ世界共通認識」
バイソン「盗賊め・・思い知らせてくれる」

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お互い射程距離に入り、フリッカーの刺し合い開始。

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「鷹村がアウトボクシング、しかも恐ろしく巧い。どれだけ引きだし持っているんだよ、あいつは・・」と感嘆する客。

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一歩「なんで見事なボクシングするんだろう。これが団体を背負って立つ世界王者同士の技術戦」

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間柴「この均衡はじきに破れる。分が悪いぜ、鷹村は」
千堂「なんやて、スピードはほぼ同じや。ほなら差がつくのは破壊力やろ」
千堂「鷹村フリッカーの破壊力、おんどれも認めてたやないか」

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間柴「それが仇よ、しならせるパンチだ。先端のモノが重ければ重いほど、その重量に振り回されるコトになる。引き戻す作業は楽じゃなくなる」

間柴「加えて慣れだ。急造の鷹村、このスタイルと攻防になじみの深いバイソンとじゃ答えは知れてるだろ」

バイソン「盗賊め、その盗品がいつまでも通用すると思うなよ」と徐々に押し出すバイソン。

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鷹村が被弾し、ロープを背負う。心配そうに「鷹村さん」と声をかける青木村達に

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鷹村「ぐぬ・・鷹村守ると書いてなんと読む!?」と後輩に問いかけて次回へ。

攻防中に後ろ向いて問いかけるとは・・試合自体は久々に面白い方なんだけど、もっと真剣な感じでやっていいと思うんだけどねえ。問いかけなんてやってたら、ギャグになっちゃう。

ピンキュー★★★11話

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笑わせるなと余裕を見せた相手の八乙女ペア。

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時間が飛んであっという間に9-10で逆転される南雲達。

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赤松「もしかして、あいつら1ゲーム取ったぐらいで勝てるとか思ってたんじゃね?」
白松「じゃあ気づいてないだろうな、その1ゲームは・・・俺たちのプレゼントだってことをな」と言って激しいラリーへ。

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南雲がスマッシュを打つも拾って返される、広瀬が返しに行くも足が重くて届かず。スタミナ切れということらしい。

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八乙女の赤・白コンビの勝ちパターンは長期戦で、広瀬は大振り、南雲はフォローで走り回り体力の消耗が激しい。

南雲と広瀬が予想外によかったので、2セット目の途中からラリー合戦に切り替えたと。

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八乙女ペアは2人とも団体の4番手だったが、椎名が入ったので外れた。試合に出たいんで元々は仲が悪かったけど、2人でダブルス組んでダブルス特化ででレギュラーを狙う事にしたそうだ。

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コンビネーション上げるため、お互いを知るために良いとこを探していこうって事で、今や褒め合いながらラリーしたりする2人。

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ラリーに勝ち、1ポイント決め「しゃぁぁ、見たか!これが本物のダブルスだ」と赤の方が吠える。

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南雲が「広瀬・・あとどれくらい動ける?売られたこのラリー勝負、買ってやるぞ」と反撃宣言したとこで次回へ。

この試合結構長くなってますね、結構楽しめてるからOKですけどね。相手のペアの事も結構語られたし、必死に練習したとはいえ、急造ペアが勝つよりは相手が勝ってもいいかなとも思う。

ベイビーステップ348話

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丸尾父「プロになるための履歴書?」
丸尾「うん普通の会社も入社するには履歴書が必要でしょ?」

丸尾「全日本選手権はテニス関係者がたくさん来てるからさ、もし俺に興味を持ってくれる人がいたら配れると思って」

丸尾父「ほう、なるほど・・」
丸尾「逆に俺が興味を持った人がいたらすぐ渡せるでしょ、プロになるにはどうしても支援してくれる人が必要だからさ」

丸尾「そういう人と会えた時、俺の事が一目でわかる、こういうのがあるといいと思ったんだ」

丸尾「今日勝って思ったんだ・・待ってないで自分から勇気を出して動かなきゃって・・」

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丸尾父「そうだな・・栄一朗はプロテニス選手に就職するんだもんな」
丸尾「うん!」

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丸尾「それでね・・この1のプロフィールから4のテニスのスタイル・特徴までを定型にして、5からは渡す相手によって変えようと思ってるんだ・・」

丸尾「実際にプロだった青井コーチに相談したら、自分の特徴とそれで何ができるかを写真をいれて解りやすくし、見せた方がいいって言われて・・どうかな?」

丸尾父「うん、高校生にしてはよくできてるんじゃないか?」
丸尾「え?社会人から見たら駄目なの?」

丸尾父「うーん、そうだな・・お前がプロとして何ができるかはまだ可能性の話なんだから、そこに具体性を持たせるより、アイディアの数が多い方が思うぞ」

丸尾「なるほど」
丸尾父「あと逆にお前が今までやってきた活動は事実なんだから、もっと具体的に詳しく書くべきだろ」

丸尾「なるほど、そうか・・」

なんといういい親子関係。そして翌日、全日本選手権3日目。

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丸尾は目をかけてくれるメーカーの須藤のもとへ。

丸尾「あの・・おはようございます」
須藤「あ、丸尾君じゃないか、おはよう」

須藤「昨日は凄かったね!江川君のサーブをまるで予知でもしてるみたいにバンバン返してさ!大逆転した時は思わず大声出しちゃいましたよー」
丸尾「ありがとうございます!」

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丸尾「それであの実はこういうものを作ってみたんですけど・・」と履歴書を見せる丸尾。
須藤「なになに?ほうほう、なるほど・・これはイイですね」

須藤「実は昨日、何人かの人に聞かれたんですよ。丸尾君ってどんな人って。その時これがあれば早かったかもですね」

丸尾「え!?本当ですか?それ誰ですか?」
須藤「確か・・サプリメント会社の人と・・あとガットメーカーの人でしたね」

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須藤「これ何部か置いていってくださいよ、渡しておきますから」
丸尾「本当ですか?よろしくお願いします!じゃあこれだけ・・」

丸尾「凄い・・本当にいた。俺に興味を持ってくれる人はいる!プリンスの小ノ澤さんにも渡しておこう」

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そしてプレイヤーズラウンジへ、そこで神田と会う。

神田「あ・・丸尾君」
丸尾「神田君、おはよう!」

丸尾「昨日はすごい試合だったみたいだね」
神田「はぁ・・まあそうですね」

神田「勝ちはしましたけど、6-4,4-6,7-5のフルセットはさすがに消耗しましたよ」

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神田「つーか、丸尾君の方が凄い試合っしょ、あの江川君に大接戦の逆転勝ちなんてさ・・」

神田「はぁー、いいっすね。確実に今一番注目されてるのは丸尾くんですよ」
丸尾「え・・」

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周りをみると「江川を倒したのってあいつ?」「ジュニアの頃は見たことなかったけどな・・」と話す他の選手達。

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そこに難波江君登場。

難波江「おはよう、2人とも。丸尾君、昨日は凄かったね。今の江川君に勝つのは本当に凄いよ」

難波江「今日の相手は種村さんだっけ?」
丸尾「あ、うん。そうなんだけど・・」

JTAランキング22位で21歳の種村峰周さん、第9シードの津田沼さんを破って上がってきてる人

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丸尾「調べてもあんまりデータがなくて・・難波江君知ってる人?」
難波江「種村さんをよく知ってる人はそういないよ、拠点がアメリカで日本の試合にはあまり出てないらしいからね」

難波江「しかも最近急に活躍し始めたみたいだし・・」
丸尾「へー・・そうなんだ・・ありがとう」

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神田「データなくても22位ならいいじゃないですか、俺なんて2位の門馬さんですよ。でもまあ一番やってみたい人だったから、嬉しいスけどね」

神田「難波江君の相手は有野さんでしょ?」
難波江「うん、僕もぜひ戦ってみたかった相手だよ」

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難波江「3回戦勝ち上がればベスト8頑張ろう」

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と話してる3人を見ていた第3シードの渡邊隆敏、第5シードの羽毛田達郎、第6シードの有野忠雄。

有野「がんばろうだってさ・・」渡辺「それが?」
有野「頑張んの当たり前っしょ、普通それ言う?」

羽毛田「まだ高校生だしプロでもないしいいじゃん別に」
有野「でもベスト16に3人高校生って異常事態だろ、池の世代は黄金世代って言われてたが、いよいよ現実味が出てきたな」

有野「俺、次その筆頭の難波江だから一足先に体感できるわ、あと神田は聞いたことあるけど丸尾って誰よ?」

羽毛田「超新星だって・・江川に勝ったってどんな奴かと思ったらかわいいよね」

有野「江川のサーブをあそこまで返せる奴はかわいくねえよ」

渡邊「のんきだなぁ・・、強いやつが出てくることはテニス界にとってはいい事だけど、俺たちは危機感持たなきゃいけないんじゃない?」

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渡邊「門馬さんと池はともかく、数年・・いやそれこそすぐ日本代表のAチーム7枠のうち半分以上が池世代なんてことになるぞ」

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渡邊「今回の高校生の3人がベスト8以上決めれば、補欠のBチーム入りだって考えられる。日本代表を誇りに思ってるなら絶対譲れない立場だと思うけどね」

有野「んなことわかってるよ」羽毛田「言われなくてもね」

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丸尾がよし、そろそろ時間だと試合の準備に向かおうとすると
「お前さぁデブのくせに柔らかいな~」「デブって言うなよ~」という会話が聞こえてくる。

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見てみると柔軟してる男の姿が・・「それ見て本当に柔らかい!誰?」と丸尾が思ってると

??「向こうの食事の量がハンパじゃなくってさ~」??「お前に自制心がないだけだろ」??「でもある程度、体重ある方がパワーは出るんだよね」

という会話があり「凄いな・・でもこの体格で選手なのか・・残ってるってことは強いんだな」と思いつつ準備に向かう丸尾。

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そして試合会場へ、見る人が増えてきてて「俺にとって最大のアピール場所はコート」と気合が入る丸尾。

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そして試合相手とよろしくお願いしますと握手する丸尾君。

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あれ・・この声・・この体格・・さっきロッカールームにいた人だ!と気づく丸尾。

重そうな動きだけど身体は柔軟・・・今まで見たことがないタイプだと警戒したところで次回へ。

思ったより早く次の試合開始になりましたねえ、今回は情報がないのがどう出るか。試合中に分析する形になるんでしょうけど、どうなりますかね。

さすがに試合自体は長引かないと思いますが、激闘の試合の後だし疲れとか残ってそうでデータがない、相手は海外で鍛えてて調子がいいとなると、負けてもおかしくない気もしますね。

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