週刊少年サンデー2015-29、メジャー2nd13話、だがしかし54話、湯神くんには友達がいない37話、なのは洋菓子店のいい仕事9話、BE BLUES~青になれ~201話の感想(ネタバレあり)

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MAJOR 2nd メジャー2nd(セカンド)13話

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大吾「お・・おれがキャッチャー?」
「そうだよ、大吾君はキャッチャーを目指すんだよ!僕がピッチャーの時は君をキャッチャーに指名すればバッテリーとして試合に出られる」

「2人で卜部とアンディからレギュラーバッテリーの座を奪うんだよ!」

大吾「いや、いや、いや、いや、いや、いや」

大吾「おまえ・・自分のブルペン捕手がほしいからって、調子のいいこと言いやがって・・アハハ、だまされねえ、だまされねーぞ」

「・・・・」
大吾「大体、肩の弱い俺がキャッチャーってピッチャーと同じくらいありえねえわ。やることめちゃ多いし、ある意味一番難しいポジションだっつーの」

大吾「おまえが俺を指名したってアンディより下手くそなら監督が使うわけねーし。一か月で・・いや何年あっても俺がキャッチャーなんてできるわけないじゃん」

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このセリフを聞いて、光は帰り支度。

大吾「お、おい・・・なんだよ、帰えんのかよ光。」 心の中で、え・・怒ってる・・?と思う大吾

大吾「うちの庭使っていいよ、あのボードで練習していかないのかよ」

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「野球のこと知らないくせに、なんか無茶言って悪かったね。僕はただ・・僕の球を大吾君に補ってもらって、一緒に試合に出られたら楽しいなと思っただけだよ」

「でも現実的に無理なことならしょうがない。まあ、だったら僕は一人で練習するよ。じゃあ」と帰っていく。

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帰り際に光とすれ違ういずみ。

「ねえ、大吾。ユニフォーム着てたけど、もしかしてあの子が佐藤君?中々イケメンじゃん」

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言われたことにショック受けてる大吾は立ちすくむ。

「おーい、聞いてる?何?どうしたアンタ?」

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光に過去言われた事を思い出し、考え込む大吾は泉に話しかける。

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大吾「ねーちゃん、キャッチャーってやったことある?」
「はぁ?何、急に・・ないけど、それが何よ」

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大吾「もし俺がキャッチャーやるなんて言ったら誰だって笑っちゃうよな?」
「別に私は笑わないけど?」

大吾「なんで!?うそつけ、弱肩の俺に出来るわけないって思うだろ?」

「うそじゃないわよ。私がドルフィンズにいた時はさ、キャッチャーなんて誰もやりたがらなかったから、特に運動神経高くない子がやらされてたし。中学も正直、普通の子がやってるよ」

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大吾「ハハハ・・いやそれでもやっぱ二塁に送球できる肩くらいはあんだろ。人それぞれポジションには適性があるに決まってんだろ」

「あんたさぁ、頭でっかちになりすぎなんだよ。ちっちゃい時から、パパ絡みのプロ野球の試合や情報で育ってるから仕方ないけど、少年野球の適正なんて本人のやる気だけっしょ」

「2塁への送球?そんなのプロでもないのに、それほど重要じゃないんじゃない?今の中学のキャッチャー君は肩強くないけど野球に詳しくて、よく気が付くタイプだから・・それで十分みんなから信頼されてマスクかぶってるよ?」

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「そういう性格的な適正なら、あんたならむしろキャッチャー向きかもよ?」

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キャッチャーか・・と心打たれた感じの大吾。

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しょーがねーな、それで俺が試合に出られる芽は少ないけど、光の力になれるなら練習相手になってやるかと光の下へ向かう大吾。

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光の住んでるとこに着いて、親父金持ちなのに結構普通のマンションだなという感想。伏線かな、やっぱなんかありそうですね。すぐ引っ越すからこんぐらいのマンションとかなのかもしれないですけどね。

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外で練習してる光を見つける。

大吾「おーい、光」
「大吾君」

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大吾「はは・・あれから俺ちょっと考えてさ、キャッチャーの話なんだけど・・」

「ああ、それならもういいよ。練習相手見つかったから」
大吾「え?」

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と見てみるとキャッチャーミット持って構えてる佐倉が。

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大吾「えええーーー、さ・・佐倉」
「彼女、前からキャッチボールやりたいって言ってたから・・駄目元でお願いしたらすごいノリ気でさあ」

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大吾「い、いや・・でも女じゃん」

といってたが光が投げるとなんなくキャッチする佐倉。

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「それがホラ、ご覧のとおりうまいんだよ。すごいでしょ?なんなら彼女ドルフィンズに入ってもいいって言ってるし」

大吾「はああああ~~~!?」

せっかく大吾が前向きにやる気になったんだから、素直にキャッチャーやらしてあげてほしかった。表紙(キャッチャー姿の大吾)からしてもキャッチャーで成長していく事確定かな。佐倉と光が仲良すぎなんだよなあ(´◉◞౪◟◉)

だがしかし54話

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お祭り当日、豆君も合流して3人に。あれサヤ師は・・

ほたる「お・・おお・・・本当にお祭りだわ・・お祭りよ、ココノツ君!」とテンションあがるほたるさん。

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「さて今日の予算発表!俺3000円」
ココノツ「僕は2500円・・」

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ほたる「200円」
2人「少ねぇー」

戸惑う2人に「あれを見なさい2人とも」と言って指さすほたるさん。

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その先にはキレイに抜くとお金がもらえるカタヌキ屋があった。

ほたる「カタヌキというのは様々な絵柄の型をキレイに抜き出すことができれば、お金がもらえるもので・・難易度によってもらえる金額が変わり、もちろん難しいほど高額に・・」

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ココノツ「いや、うん・・・知ってる・・知ってるけど・・こういうのはですね・・とにかく難癖をつけられて何とかして金を出さないように店のおっさんが・・」

「もう買ってる」
ココノツ「なにぃぃぃぃぃ」

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お祭りは初めてだけど、カタヌキは個人的に家で練習してたらしく、うまいこと抜いていくほたるさん。

その姿に見とれているココノツ君。

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「この人黙ってるとほんと可愛いな・・とか思ってんだろ?」
ココノツ「は?やめてよ、そういうの違うよ」ぶんぶんと否定。
「いいっていいって、俺には隠すなよ」とやりとりしてると

ほたるさんができたといって、店主のおじさんのとこに持っていく。

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ほたるさんが挑戦したのはうまくできると5000円もらえるチューリップで、絶対に難癖つけられるやつと2人が思ってると

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店主「完璧だ・・文句の付けどころ見つからねぇ・・この技術どこで・・」

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ほたる「独学よ」
店主「独学?このレベルでか。こんな短時間でヌかれたのおじさん初めてだよ・・すごいな・・」

2人「なんかえっちだ・・」

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店主「おっと、いけねぇ。俺の負けだ、賞金渡さないとな・・最後に名前だけ教えてくんねぇか?」

ほたる「枝垂カンパニー・・・枝垂ほたるよ、覚えておきなさい」
店主「ああ・・一生忘れねぇぜ」と男前にお金を渡す店主。

ほたる「よーし、お祭り駄菓子食べるわよー」と走っていくほたるさん。

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触発されて豆くん、ちょっと俺もやってみようかな・・と挑戦しようとする。

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1000円の傘に挑戦し、1コマで完成して、よっしゃー1000円ゲッツと見せにいこうとすると机に足ぶつけてダイブ。

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抜いた傘は落ちて壊れてへこむ豆君。

「ごめん・・俺今日は帰るわ・・」
ココノツ「いや・・おごるよ・・」と祭りはまだこれからだと続く感じで次へ。

2人きりになるのかなと思ったら豆くんがいましたね。どうせ3人ならサヤ師もこないかな。

なのは洋菓子店のいい仕事9話

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9時、屋敷の朝の鐘がなる。生まれて17年間聞きつづけてきた鐘だ

9時55分、厨房からお茶が届く。だけどすぐには飲まない。

10時丁度、五島さんが会社の業績の報告。土曜日の五島さんの進行はいつもより遅い。毎週金曜日の飲み会の疲れのせいで6%のスピードダウン・・だけどそれも想定内。五島さんの話が終わるころ、紅茶が丁度飲みごろの65度になっているはず。

前回最後に出た言葉・S・サリンジャーの語りから始まる。理論派少女って設定らしいです。

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言葉「すべてが想定内、すべてが理論通り。今日という日にふさわしい朝ね」

五島「言葉様の提案、見事でした。意見を会社で取り入れましたところ、外食部門の収益が8%改善いたしました」

言葉「あわないですね、私の計算だと10%以上の改善があるはずです。8%は低すぎます」

五島「な、なかなか理想通りには行きませんが・・しかし、8%でも十分で・・」

言葉「これは理想ではありません、理論です。私はこの理論を半年かけて準備しました。最高から最悪まですべての条件を考慮し、その結果最低でも10%の結果を出せる計算です。それが8%なんてありえません」

こまけーな・・と思いつつ、五島「さすが言葉様、11歳で大学合格16歳で博士号をとる天才だ。私たちとは頭の中身が違う」

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そしてふと五島が研究中のノートみたいのを見つけ、これはなんでしょう?と聞くと

言葉「それは私の新しい研究です」

それには研究「許嫁」の物語性と書いてあった。

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その本には許嫁に関しての物語性と強制力の検証と実践例が書かれていた。

五島「なんですか・・これは?」

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言葉「私の理論です。そして今から検証してきます。菜花洋菓子店に潜入してきます、菜花の子の許嫁として」

五島「ど、どーゆーことですか」

言葉「この服装は私の見た目の魅力を最大にするための措置です。クラシカルなメイド服で貞淑さを。武骨な風呂敷で健気さを加えています。こういうのを萌えというそうです。私の研究によると萌えとは守りたいという気持ちと」

五島「そーではなくて、なんですか潜入って」

言葉「お父様が苦労されてると聞いて・・例の洋菓子店・・あの土地を買収したいのでしょう?」

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あそこにリゾート施設を会長は建てたいらしく、譲るように説得するため、人送ってるんだけど毎回逃げ帰ってきてると。中には精神が病んだり身内に不幸が出たりして・・たたりじゃなんて言ってる人もいて今では誰も行きたがらない状態なんだそうな。

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言葉「そういう時は力ではなく、知から始めるのです。あの店は家族経営で絆は強い。ならば家族になってしまえばいいのです」

言葉「普通に従業員で入っても、所詮は他人。しかし許嫁であれば家族、家族としていきなり距離は縮まります。そこで信頼を築けば店をコントロールできる。見事店を手に入れることができます」

五島「冗談はやめてください、そもそもお嬢様は外の世界に出たことないじゃないですか。生まれた時からこの部屋に閉じこもって勉強ばっかり。それがいきなり他人の家に潜入なんて」

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五島「しかも許嫁!お嬢様、男女交際の経験は」
言葉「ありません、でもそれも考慮済みです。私はこの計画にあたって・・恋愛に関する書物、映画、ゲームなどを2000個ほどチェックしました。これは人が一生かかってする恋愛をはるかにしのぐ質量です。恋愛については私は誰よりも知ってます」

頭良すぎるとバカになるんだろうか・・と思う五島さん。

言葉「では、いってきます。そう、一つお願いがあります」

お願いがなんなのかはわからず・・そしてバスで菜花へ向かう言葉。

言葉「みんな不思議なことを言う。理論と実践は違うなんて・・今やすべての現象は知性で理解できるというのに。お父様ですら・・理屈じゃなく理論です。完全な理論は実践しても完全な結果が出る。準備は完璧、私は今全知全能です」

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菜花で開店準備するセージ君。
セージ君はぜーぜーいってる言葉を見つける。

言葉「あ・・暑い・・30度までは想定内だったはずなのに・・メイド服の生地が暑すぎたのかしら・・」

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セージ「あのー、何してるんですか?」
言葉「あの・・菜花セージくんですか?」
セージ「え、そうだけど?」

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さあ、落ちついて始めるのよ。理論通りやれば確実に結果は出るはずと、のそのそギシギシしながら実践へ。

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言葉「やっとあえたね、セージ・・・くん」

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言葉「うれしい・・」と真顔でニコリして完璧だわ!!と思ったとこで次回へ。

これはいいキャラ、真顔でニコリはよかった。ここ最近は良くなかったけど、ちょっと楽しみになってきました。

湯神くんには友達がいない37話

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冒頭、香ちゃんの好きな人の木崎君が意中の人と付き合いだしてしまった。顔も美人だし胸も大きいから仕方ないね(´◉◞౪◟◉)

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香ちゃん、超ショック。

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教室でボー然とする香ちゃん。

ちひろ「ね・・ねぇ香ちゃんどうしたの?」
久住「ハートブレイク(失恋)したのよ」
木村「しばらくそっとしておこう・・今まで香ちゃんの心を満たしてくれていた人は・・もういない・・私たちが何を言ってもエネルギーなんか沸いてこないよ。心に穴があいてるんだもん」

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一方、家で好きな落語家の平楽の映像を見る湯神君。

おばあちゃんが「この人の顔どっかで見たことあるねぇ・・あー!思い出した。今日公民館でもらったチラシにのってたね」と言って湯神がそのチラシを見たところで、ちひろちゃんの家の場面へ。

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湯神と同じく平楽好きのちひろ父「いや流石だな、平楽は!ちひろ・・今のみたか?」

ちひろ「ううん、観てない。でさ・・嫌いって言いながら近づこうとする子って何考えてんのかなぁ・・」

ちひろ母「ストレス発散したいんじゃない?」

ちひろ父「そんなの簡単だよ、お前の事が好きなんだよ、そいつ。ヒューヒュー」

ちひろ「私の話じゃないから!でさ・・弱味を握りたがるのはなんでかなぁ・・」

ちひろ母「マウンティングしたいんでしょ、昔職場にいたわ、そういう人」

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その後、しゃべるなら手伝いなさいって言われて勉強してくるとちひろ退散。案外こういう所あるんだよね、ちひろちゃん。この辺の完全に良い子じゃないあたりがいいね。

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そして雨の日の登校、バスに乗って学校へ向かう香ちゃん。

「凄い雨・・まるで私の心みたい・・」と言ってたら同じバスに乗車してくるちひろ。

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「あ、ちひろちゃん・・今日バスにしたんだ」
ちひろ「うん。雨と風が強くて自転車むりだったよ」

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と会話してるとカッパ着て登校する生徒がいて

「あのカッパ・・うちの学校のやつだよね」
ちひろ「ホントだ・・徒歩ならバスに乗ればいいのにね」

風が強く吹き、顔が見えるとその人は湯神君でした。

「湯神だ、なんでバス乗らないのアイツ」
ちひろ「なんか・・思うところがあるんだろうね・・」
「ほんっと変なやつ」

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その後、教室で体育の授業でお昼御飯中も湯神を観察し続ける香ちゃん。

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ちひろはそれ見て「香ちゃん・・なんか湯神くんの事やたら見てるな・・・なんでだろ・・」と思う。

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そして放課後の野球部。

城戸さん「なんかさ、キャプテン最近おかしくない?」
門田「知らないの?湯神さんは昔からずっとおかしいよ」

城戸「いや、そうじゃなくてさ・・あ、久住先輩もそう思いません?」
久住「え?いつもと変わらないでしょ」

門田「なに?城戸さん・・湯神さんのことが気になるの?」
城戸「いやだって精気のない顔してるし・・」
久住「そお?」

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そして翌日の昼休み。

「その子は鋭いと思う」
久住「そーなの?」
「部活が始まるころにはエネルギー切れ起こしてるんだよ・・アイツ。最近ダイエットしてるからね!」
久住「ダイエットぉ!?」
「そう」

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「あいつ前は午前中に早弁してお昼もまた食べてたのに・・・最近は全然食べてないの」

「お弁当をちまちまちまちま分けて食べて、休み時間はずっとお水飲んで空腹をごまかしてるのよ」

「いくら見かけを磨いたところで意味ないのにね、治さなきゃいけないのはまず中身の方だよ」とにゃはははと笑う香ちゃん。

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木村「香ちゃん最近湯神くんの事よく見てるねー・・」
「そんなの当り前じゃん、湯神の弱味を見つけて・・・あたしへの非礼を全部償わせてやるんだー!」

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久住「湯神のやつ、香織になんかやったの?」
ちひろ「さぁ、それがよくわかんなくて」
木村「香ちゃんあっという間に元気になったけどさ・・失恋でできた穴はどうなったんだろう・・」と香ちゃんに聞こえない程度でこそこそ話す3人。

香ちゃんは湯神をじーっと見てた。心の穴を塞いでる湯上君の図。

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そして翌日も雨、バスへで行くって言ってたのに自転車で登校する湯神君。

湯神「今日も雨か!いいねぇ」

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花の水を替えようとしてた香ちゃん、干されてるカッパを見つける。

「このカッパ・・湯神のかな・・今時カッパ着るなんてアイツぐらいだし・・ダサーイ」と言ってるとカッパの下に財布が落ちてるのを見つける。

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教室で財布を必死に探す湯神君。

湯神「くそ、身を削ってつくった金が!!」※食費を削ってふところに、交通費を親からちょろまかすなど

ちひろ「最近様子が変だったのってお金溜めてたからだったの?なんか入り用?」

湯神「これだよ」と出したのは平楽の30周年記念公演のチラシ。このチケット買う為にお金をためてたと

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ちひろが職員室に届け出が出てるかもよと言うと湯神は職員室へダッシュ。

くすくす・・笑ってちひろの近くに現れる香ちゃん。

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「やっぱりあいつのだった・・湯神の弱味握っちゃったよ・・」と湯神の財布を見せる。

ちひろ「あ・・それ・・もしかして湯神くんの財布?」

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「そうだよ・・拾ったお礼に何してもらおうかな・・あれもいいしこれもいいし」

「まずはあたしに謝ってもらう」と湯神を追いかける香。

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これにドン引きして、頭抱えるちひろ。理解不能理解不能って感じかな。

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香ちゃんはとぼとぼ歩く湯神を見つけ

「湯神くーーん、これなーんだ」と財布をぷらぷらさせる。

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湯神くん満面の笑顔で「助かったよ!!ありがとう!!」

あらいい笑顔。

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それ見た香ちゃんも可愛い笑顔でにんまり。これ普通に可愛いですやん。

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財布をばしっとぶんどり、お金が減ってないか確認する湯神くん。そして「礼だよ、一割払おう」と500円渡す湯神。きっちりしてますな・・

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どよーーんとして「そんなのいらないよ!バーカ」と去っていく香。

木村「私思うんだけどさ、香ちゃんって自分が見てるのにこっちを見てくれない人に・・良くも悪くも執着するよね・・自分じゃわかってないけど・・」

ちひろ「そういう事か・・」

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香ちゃんは走りながら「あたし、なんで顔がニヤけたの!?別に何も嬉しくないはずなのに」

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そして夜のちひろ家

ちひろ父「ほら、ちひろ・・プレゼントだぞ。お得意の舞台関係の人がいて特別にもらったんだ。その日は父さんとデートだぞ」と平楽のチケットを渡す。なお母のはない模様。

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翌日、朝から高そうなパンばっか食べている湯神くん。

これ見て「この人なんで朝っぱらからパン食べてんだろ・・しかも値段の高いパンばっかり・・お金が必要だったんじゃ・・」と思うちひろ。

ちひろ「湯神くん・・・ひょっとして・・平楽のチケットとれなかったの?」

湯神「平楽は大人気だから基本的にとれないもんなんだよ。慣れてるから別にいいんだ・・

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湯神「30周年記念という特別なイベントに参加したかったけど・・想定内の出来事だし」と不機嫌そうに言う湯神くん。

湯神の平楽への想いを知っているちひろちゃんは、父からもらったチケットを差し出す。

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ちひろ「これ・・行く?2人で一緒にだけど・・」
湯神「え゛っ!?」

デートのお誘いかと思うような誘い方だが・・

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ちひろ「うちのお父さんと・・」

綿貫は綿貫でもお父さんの方でしたとなって次回へ。

香ちゃんが普通に可愛く見えてびっくり、小動物的な可愛さではありますが。

お父さんは娘じゃない人が来る上に相手が男なんで、戸惑いと彼氏か?と最初は疑いの眼でしょうけど、平楽の話で仲良くなるって感じですかね。お父さんが湯神気に入って、また話が広がってくるとそういう感じかな。

ラブコメ漫画じゃないんだけど、今回はちょっとラブコメしてましたね。やっぱ面白いね、この漫画。

BE BLUES(ビーブルーズ)~青になれ~201話

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一条、カウンターで2人抜いてシュートまでいくも惜しくも外れる。

アイコ「ああっ・・・外れたー」

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ミルコ「だが・・迷いが晴れて自信がみなぎっておる。多少タッチがブレることも恐れていない、だから力強さを感じる。ミスタークロベは私にリュウの立ち直った姿をいち早く見せたかったのだな」

黒部先生が群馬だけどぜひ見て頂きたいとお誘いしてたんですね。

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相手が攻めてきて強引にシュートしてくるも、コース切ってたんでナベケンが楽にキャッチ。

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そしてパスを回しはじめる武蒼、今までとは違うのでざわざわする相手チーム。

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選手間をコンパクトにしつつ回して、CBのジョージさんから一条へ直接浮き球パス。

これは通らず、跳ね返される。

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一条はもっと速いパスを足元にと要求。

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なぁに~となるジョージに同じCBのリンゴが一条はこういうのが欲しかったんだよと要求通りの速いパスを送る。

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パスを受け取った一条は前を向いてドリブル、そしてマコさんへスルーパス。

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しかしシュート寸前でGkにクリアされる。

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いい感じの武蒼にミルコ「夏よりも強固になったバック陣。献身的で精力的な前線は迫力が出てきた。10番の復帰で中盤の安定感も見違えるほどだ。オダ、ユウトにミズシマそしてサクラバとベンチも充実している。中学までと違って、やっとリュウはすべて背負い込むことなくプレーできる環境に身を置けた。仲間に要求し、要求されることで選手は成長するものなのだよ。フフッ、いいチームだ」

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相手監督の湯端「ふうー・・大作のやつ言うだけのことあるな・・」

フッ笑う黒部監督。それ見て「ま、勝負はこうでないとな」と言う湯端。

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自分と釣り合うレベルの選手達と理想のサッカーをできてる一条は「ヤベェ・・俺今・・すっげぇ楽しい・・」と思ってるとこで次回へ。

そろそろ点が入るかな?安定した面白さ。

その他

何もないけど空は青いは前に崖に落とした男が退場したかと思いきや、まだ仲間と追いかけてきてうだうだやってて、今後面白くなる要素が少ないので、読みはしますが記事にするのは(たぶん)しばらくやめておきます。西森さんどうしちまったんだ。

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