週刊ヤングジャンプ2015-29、東京喰種:re32話、キングダム435話、BUNGO-ブンゴ-21話、テラフォーマーズ144話、プリマックス8話の感想(ネタバレあり)

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東京喰種:re32話

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春が来て琲世は一つ年をとり、昇進の発表から

伊藤倉元、佐々木琲世、半井恵仁、林村直人4名は一等捜査官から上等捜査官へ

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不知君と才子ちゃんは三等から二等捜査官へ

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御影美幸、環水朗、阿原半兵衛、瓜江九生、黒磐武臣、六月透は一等捜査官へ

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六月君はオークション情報入手、内部潜入、ビッグマダムの駆逐に貢献が評価され2階級特進。

六月君は精神面でも能力面でも足りてない感じなのに、一気に昇進しましたね。してしまったという事にならなければいいが

というか平子さんはなしか・・・ピエロに苦戦だったから駄目だったんでしょうか。

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鈴屋什造と和修政は特等捜査官へ。

22歳の特等捜査官は有馬さん以来の快挙。

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その後、昇進パーテーみたいなとこへ

アキラ「立派なものだ、その年齢で上等とはな」
琲世「あ・・どうも。真戸暁准特等捜査官」

アキラは准特等へ昇進。ピエロに足止めされてた平子さん、アオギリSクラス2~3人を足止めしてたアキラっていう評価の違いなんですかね。クインクス部隊の監督も兼ねてるから、その部分も評価されたのかな。

アキラ「よせ、気恥ずかしい」
琲世「その年齢での准特等もとてつもないですよね・・」
アキラ「これまでと単純比較できないがな」

アキラ「今は激戦続きで功績を挙げやすい。私はようやく母に肩を並べたが・・」

アキラ「そうか、お前も上等捜査官か・・」
琲世「あ・・・アキラさん、ハグしても」

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しょうがないなって顔しながら、アキラ「よくやったハイセ」
琲世「!!」

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不知「ウリ公とトオルが一等かよ・・こないだまでのサッサンと同じ階級とか・・給料どんぐれえ違うんかな・・」

六月「いや・・俺も正直実感が・・」
ちゃんとやれるかな・・と不安ありの六月君。

六月「あ、黒磐くん」
不知「オッス、武臣」
六月「昇進おめでとー」
武臣「不知たちも」

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武臣「瓜江おめでとう」
瓜江「ああ・・」

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俺は今期「木犀章」受勲した、なのにぜんぜん嬉しくない。前年度の駆逐数は俺の方が遥かに上だった。・・だというのに局内で名を聞くのはもっぱら黒磐武臣。素手で喰種を倒した・・?字面は凄いがそれがどうした。

俺の方が捜査の成績は良いはずだ。なのになぜこんな感情にならねばならない・・?俺の視界に入ってくるな

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黒磐父「武臣」
武臣「黒磐特等」
黒磐父「うむ」

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無言で武臣の肩をバシ。よくやった、おめでとう的な感じ。

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黒磐父「瓜江一等」と瓜江の肩にもバシ。なんだ触るなと心で思う瓜江君。

不知「あれが黒磐の父ちゃん」
六月「腕を失っても捜査官を続けてるんだよね・・すごいな・・」

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琲世「不知くん」
不知「んお?」

琲世「君のクインケ月曜に取りに行こう」
不知「お、オウ」

アキラ「中々の出来だ、期待すると良いシラズ」
不知「・・・」

アキラ「ナッツクラッカーはとんだ掘り出し物だったな。今日はせっかくのオフだ、十分羽を伸ばせ」

アキラ「そして米林は食いすぎるな」
才子「ママママン、そんな・・」

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琲世「僕ちょっと挨拶に回ってくるね、みんなご飯とか食べてて」

六月「良かったね不知くん」
不知「ん・・・あ、ああ・・そうだな」

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アキラ「ハイセ、フエグチ(ヒナミ)はどうしてる?」

琲世「はい、引き続きアオギリについて聴取を行っています」

琲世「やつらの組織は定期的に根城を変更しているようで、所在地を正確に割り出すことは困難です。彼女は捜査に関しては非常に協力的で、出来れば時間をかけ多くの情報を引き出したいと」

アキラ「・・・ハイセ、貴重な情報源であるのには違いないが、適正な所有期間は意識しろ。迅速にな」

この話題のときのアキラさんは神経が尖っている様に感じる。ヨツメことフエグチは、彼女の父親の死に関与している。

僕がフエグチを廃棄せずに所有することは、アキラさんにとって燻っていた火に薪をくべるような行為なのかもしれない。父親を死に導いた要因がすぐそこにあるのにどうしようも出来ない・・僕が彼女を手放すまで・・

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と手洗いの鏡の前で思うハイセ。でも彼女はカネキくんの為にと考えてると頭がズキっとして

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真戸(父)「私は件の担当の真戸というんだ」と言ってる真戸父とCCGに変装して行った時のトーカがフラッシュバック。

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琲世「ぐっ・・・」と激痛に苦しむ琲世

琲世の中のリトルカネキ君「救う?何も知らないくせに」

オークション以来、何かの映像がフラッシュバックすることが増えた

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琲世「カネ・・・ッ・・・」

それはときに、目の奥をくり抜かれるような激痛を伴った。

カネキ「僕は僕、君は君、身体は一つだけ。冬虫夏草って知ってる?虫に寄生するキノコ」

琲世「とう・・・ちゅう・・・」

カネキ「ガ科の昆虫が冬虫夏草の菌に侵されて、春が終わるころに植物に変わるんだ。別々の命がひとつの身体を奪い合う・・あれって僕らみたい」

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カネキ「君が僕を抱えたまま生きていけるわけがない。知れば知るほど君は潰れていく。耐えたとしても行き着く先は僕と同じ・・共存なんて出来ない、救うとか正気を疑うよ。ようやく僕をみてくれたね、お願い今度こそちゃんと消さないで(消えて)ね」

共存するのかなって思った所から、このセリフ。カネキがこんな事言うとは思えないし、前のイメージによってリトルに変わった事を考えると、また消えていく恐怖が出てきてるから、中のカネキをこういうイメージにしちゃってる感じですかね。カネキが脳内でリゼと会話してた時も妄想・想像の部分が大きかったと思うし。

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月山に元気を出させたいカナエと月山の出会いへ

カナエの家系ロゼヴァルト家は捜査官に壊滅させられ、唯一生き残ったカナエが月山家に迎え入れられた。

幼少カナエ「ぐす・・うう・・お母様・・どうして僕だけが・・」

そこに現れる若き火の月山さん。

月山「・・フゥン。やあ、君がカナエ・フォンかい?僕は月山習!新しい使用人が入ったと聞いてね、ドイツ出身で日本語も堪能だとか」

月山「月山家にはもう馴染めたかい?」
カナエ「a・・・u・・・」

月山「ロゼヴァルト、ふむ・・バラの森か・・おいでリトルボーイ。本物の薔薇の森を見せてあげる」

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と月山家が所有する薔薇の森へ。

カナエ「・・!!」
月山「月山が所有する薔薇の庭さ」

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月山「ドフトボルケ・・またの名をフレグラント・クラウド。まさに香りの雲」

月山「高貴なゲルマンの薔薇さ」と言って薔薇をカナエの胸ポケットへ。

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月山「カナエ、血を分けた遠い兄弟よ。一人で泣くのはおよし、その胸の薔薇に負けぬくらい誇り高く美しく生きたまえ。それが月山家の者の務めだよ」

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そして現在へ。

月山「カ・・ナエ・・・熱い・・熱いんだ・・身体だけ煉獄にいるようだ」

月山のベットの周りには無数の人間の骨が

カナエ「すぐに空気をお入れ替え致します・・」

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ああ、習さま・・おいたわしや・・おいたわしや・・

月山「・・苦しい・・すごく・・・腹ペコだ・・・なにかないか・・なんでもいいから・・」

あれ月山さん赫者になってる?ってとこで次回へ。

月山さん金木ショックで絶食状態だと勝手に思ってたけど、かなり食ってましたね。どっちかというと暴飲暴食的な感じで喰種食っていった感じですかね。

クリスマスから春なんで結構飛びましたね。琲世の金木研の調査や、滝澤喰種の話題とかもあったんだと思いますが、後日補完かな。

ヒナミをいずれアオギリが助けにきたりするんでしょうか、以前よりガード固いから厳しいもんがあるでしょうけど。

キングダム435話

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毐国がしくじったとの報告が来たので、毐国とつながり協力してた楚の媧燐軍は蒙武軍と戦っていたが撤退。

金ヅルが負けたんで、終了ってことですね。

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王賁「やはり毐国と楚はつんがっていたと」
蒙恬「間違いないね、太原の毐国宣言と楚軍侵略の重なり、そしてこの退却で確定だ」

録鳴未「ちょっと待て、国と呼ぶにもあやしい毐国如きの反乱を助けるために楚軍が動いたとでも言うのか」

王賁「たしかに少々大げさだ・・」
蒙恬「いや、実はそれほど大事だったのさ。今回失敗した反乱ってのが、俺たちの知らない所で秦はひっくり返ろうとしてたのかもしれない」

王賁「・・・・・呂不韋か」
録鳴未「何っ」

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蒙恬「それが敗れた。王賁、秦国はこれから新しい時代に突入するぞ」

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そして咸陽、ロウアイの処罰へ。

ロウアイは咸陽に連行された後、これまでの経緯を洗いざらい口にした。その中で自分が呂不韋の手引きで偽宦官として後宮に入ったこともしっかり自供した。

しかし一つだけロウアイは事実を捻じ曲げた部分があった。それは自分が王の玉璽の複製と太后の玉璽を盗み、軍を興して反乱に至ったとしたところである。

太后は乱について一切関わっておらず、全て己の独断であったと必死に自供したのだ。
そうしてこれからロウアイは、秦国の法律で最も重い犯罪を犯した者に課せられる車裂きの刑に処されるのである

股から裂かれるやつかな、この時代はさすがにきつい刑ありますね。

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太后「茶番はやめろ」

ロウアイ「・・・た・・太后様・・」
太后「その男は・・・何の才覚もなく、野心も持たぬ。とるに足らぬただの小男だ」

太后「そんな男が一人で此度の反乱を起こせるわけがないのは、貴様ら全員わかっているであろうが」

太后「当然私だ・・全て私が仕組んだことだ。ロウアイを車裂きにするのならその前にこの太后を車にかけろ」

ロウ「た・・太后さ・・」

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太后「やってみろ政!!」
「できません、反乱首謀者として断罪されてるのはロウアイです。母上ではありません」
太后「・・・・貴様っ、政っ・・」

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太后「・・・殺すのか、あの2人も・・」

??となる聞いてる人たち。

太后「私とロウアイの間に生まれた2人の子の命も奪われるのか」

えっえっ、今なんとと周りがざわざわする。

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太后「政・・・」
「2度とこのような反乱が起きないよう国家の禍いとなる火種は完全に消しておかねばなりません」

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それを聞いた太后はプライドを捨て政にひざまずく。

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呂不韋「・・・・美姫」

それを見てた呂不韋が名前をつぶやいた所で次回へ。

呂不韋ってこの時点で拘束にならないんですかね、悠長に見てましたけど。政は自分には何の感情もなかった太后が、愛人の子供2人にはプライドを捨てて土下座状態なのは驚きだけじゃなく複雑なものがあるでしょうね。

子供に罪はないけど、実際本人たちがその気にならなくても、周りが政が言ってた通り火種として利用しようとしたり放っておかないんで、処罰が正しい判断になると思います。時代が時代だし、これからやろうとする事を考えるとしっかりやらなくてはいけない所だと思う。残酷ではありますが・・

そもそも政の子供が目標として狙われたわけで、そういう事考えても許せるものではないかと。

というか太后があんな場で言っちゃうのがまずいと・・これで子供の事を周知してる人が増えたんで、処刑したことにして逃がすとかそういうのはより厳しくなるわけで。太后とロウアイには同情する部分もあるけど、甘さを見せる事で先々何万人が死ぬような事態を招く可能性もあるしね・・

まあ仮に政が子供達は生かすと判断しても、周りの誰かが処罰しちゃうんじゃないかと思います。

BUNGO-ブンゴ-21話

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ブンゴの初登板初実戦、バッターは前にブンゴと対戦して左のこの球がコースに入ってきたら打てるのか・・?と言ってた人(名前忘れてしまいました)

初球投げたボールはインコースぎりぎりに入りストライク。

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ちゃんとストライク入るじゃねえか、いや・それどころか球速も伸びてるだろと、がやがやする周り。

1週間前までは、まったくモノに出来てなかったコントロールができてる事に驚く監督たち。2球目もしっかり入ってストライク。

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この1週間、マコトと2人で猛練習。フォームが固まらずコントロールが効かない状態。完全に女の顔のマコト(´◉◞౪◟◉)

壁当ても再開し、投げ込んでいくブンゴ。周りに人がいないとすぐオーバートレーニングしちゃいそうですね、ブンゴは。

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その後も投げ込みを続けるがコツをつかめない。

マコト「ブンゴ・・もうやめよう・・お前はよく頑張ったよ。このままじゃ怪我しちゃうよ、紅白戦が全てじゃないだろ?」

ブンゴ「全てだよ、約束したんだ。俺は静央でエースになる。野田は命がけで俺に本気の言葉をくれた。だから絶対に応えなきゃ、だからもう少し・・付き合ってくれ、頼む」

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ブンゴ、お前はあの日あの時新しい世界へ足を踏み入れてしまったんだなとマコトが思ったと同時に投げた球はストライクコースへ。

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いつもより踏み込みが半歩深い・・これは・・ブンゴが気づいてコツをつかみましたよと。

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そして3球目、Q(クエスチョン)このボールがコースにきたら俺は打てるのか?Aはバットにかすりすらしない。

くっ・・と言って三球三振。このかませ感好きです。

この感じだとしばらくストレート一本でやっていきそうかな。正統派な方だから話題にはなりづらいだろうけど、今やってる野球漫画の中じゃかなり面白い方に入ると思う。

テラフォーマーズ144話

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残り800M、海へと走る中の一人のロシアのイワンのロシアチームに加わることになった過去が描かれて

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ゴキにラリアット食らって足が止まっちゃうけど、回想終わったら反撃しまして

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疲労がなくなる、というよりは感じなくなる自前のお薬打って、ラリったセリフ言った後、マルコス一緒にとにかく前へ進むぞ的な感じで終わり。

幹部勢ぞろいの時の盛り上がりが消えてしまった、スローすぎてちょっとつらい。読み込んでて、おおイワンの過去かって思える人なら違うんだろうけどね。キャラの思いれが強くなるから過去回想などの掘り下げって重要なんだけど、それより進まないなあって感想の方が(自分は)先にきちゃってます。

プリマックス8話

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この世界のカワイイはいたる所にある。例えば街灯に登ってしまって降りられなくなった子猫。

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子猫がおっ登れるぞ!登れる、登れる!!ってつい登ってしまって降りられなくなったのを想像するとよりカワイイ

モン太は街灯に登って助けに行く。モン太「おいで」

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しかし子猫「シャーー」と威嚇。
その威嚇もカワイイ

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モン太の顔とぶつかって落ちていく子猫。
「やべっ」って顔がまたカワイイ。

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まあ猫なんで余裕で着地して去っていく。街灯の上からふと見ると踊ってる女の子を発見するモン太。

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そして約1時間後に飛んでモン太とその子が一緒に登校してるのを見かけるツバメと竹雄。

ツバメ「ん、おい」
竹雄「ん?モン太」
ツバメ「の隣」

竹雄「モン太の隣誰?」
ツバメ「女・・・女子・・だな」
竹雄「だな」

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そして授業中も話の続きをする2人。

ツバメ「なぜかモン太が・・今ピンチな気がする」
竹雄「どゆこと?」

ツバメ「さっきのツーショットはシュールすぎるだろ、モン太が女子と登校だぞ」

竹雄「しかも他校だしな」

ツバメ「俺ちょっとモン太みてくる」
竹雄「今?」
先生「おー?」

ツバメ「先生具合が悪いので保健室いってきます」
先生「さぼりだろ?」

と言うと教室内で派手に転んで流血して、ツバメ「こんな感じです」先生「行って来い」

ツバメ「彼女って事はないよな。モン太が俺より先に彼女ができたってことはないよな」

先生「早くいってこい」
竹雄「何かとにかくスゴク許せないんだな」

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モン太を探すツバメ、教室にはいない。校庭に出てみると堂々とさぼっているワルコを発見

ツバメ「ん・・わあ出た、ワルコ。まさに一匹狼」
ワルコ「は?」

ツバメ「でも実は一匹狼って手負いや年寄りで仲間から見捨てられた狼の事だって知ってる?まさにソレだなおまえは」

ワルコ「はっ?」

ツバメ「モン太知らない?」
ワルコ「知らん」

ワルコ「何、何、私が得する不幸な話?」
ツバメ「得するかよ、ついてくんな」

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そして一時間前のモン太が女の子を見つけた場面へ戻る。

踊る女の子に近づいて

モン太「カワイイ、タダ者じゃないねキミ」
謎の女子「・・・誰?」

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モンタ「僕とカワイイ勝負しませんか?」
謎女「・・・」

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モン太「僕のカワイイセットが学校にあるので学校で」
「・・・何・・?怖ワ・・・」

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「わかりました、どうぞ。この公園はもうアナタのものです」と走り出すというより逃げ出す。

モン太「は、え?大丈夫っ違っ待ってっ」

追いかけるモン太

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モン太「キミがカワイイからっ」
「きゃっ」

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モン太「僕はキミとっ・・」と追い抜いてその先にある鉄棒につかまり1回転して飛ぶ

モン太「カワイイ勝負がしたいだけなんだ」とくるりと回転して女の子の前で着地。

叫びたいんだけど・・・声が出ない

まったく意味がわからないけど、これがプロポーズだったらついYESって言って死ぬほど後悔しそうと思う女の子

「わ・・・わかったわ・・いやわからないけど何?」

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モン太「カワイイ勝負をしよう」
「それをわかりやすく説明できる?」

モン太「簡単だよ、どっちがカワイイか勝負だ」
「何・・・どういう事?」

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そして学校の屋上へ2人がいて、すでに女装してるモン太に場面が飛ぶ。

「カワイイ・・・女装・・」

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モン太「僕からいくよ」と音楽流して踊りだす。

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「カ・・・」「ワ・・・」「イ・・・」

踊りが終わりモン太「次、君の番」

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「・・・ドキっとした・・男でしょ。あるんだ、カワイイ勝負。じゃあ・・私も」とマスクをとり

「本気でやる」

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そして屋上でモン太を見つけるツバメとワルコ。

がっくりするモン太を見つけ、ツバメ「モ・・・モン太ぁ何だどしたー!??」

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モン太「負けた」
モン太「カワイイ負けた」ツバメ「は!!?」と泣きながら敗北宣言のモン太で次へ。

ワルコに続き新キャラは普通に可愛い感じの女の子キャラでしたね。カワイイって完全に言ったら負けとかそういう感じかな、カワイであの女の子は止まってたし。モン太がリベンジするのか、または3人で挑んだりするのか。とりあえずどんなカワイイだったか知りたいですね。

よく話のネタつないでるなあと感心します。中々の面白さ維持してるし、絵とヨクサルさんの原作がまた合ってるんだよなあ。深く考えたら負けな漫画ですけどね、今回も冷静に考えるとモン太の行動かなりやばいものね(´◉◞౪◟◉)

極黒のブリュンヒルデは休載

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