週刊ヤングマガジン2015-30号,監獄学園180話,戦渦のカノジョ10話&11話,砂の栄冠241話,ハンツー×トラッシュ90話の感想(ネタバレあり)

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監獄学園(プリズンスクール)180話

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キヨシ「クソ・・どこにいても太陽が俺を尾行してきやがる・・俺のような人間は陽の下を歩くことさえできないのか・・」とスコアボードがある台の後ろで考え込むキヨシ。

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キヨシ「俺のような・・オシッコをかけられた人間は・・」と思っていると台の下からにょきと顔を出すシンゴとジョー。

シンゴ「ようキヨシ、お前も来たか」
キヨシ「え・・お前もってお前らは・・こんな所で・・な・・何を・・」
ジョー「なんだ・・ガクトから聞いて来たんじゃないのか・・」

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ヤバイ・・コイツらの前でもどんな顔したらいいのか・・わからない。コイツらの純粋な笑顔がまぶしい・・罪の味を知らない無邪気な笑顔が・・

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キヨシ「お・・俺・・じゃ・・また!」と逃げようとするが

シンゴ「オイ、キヨシ!賭けていかねーのか?」

掛ける?とオシッコの事を思い出し止まるキヨシ。

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キヨシ「か・・かけるって一体何を・・」

シンゴ「まぁ見てりゃわかるさ・・」
ジョー「シッ・・来たぜ・・」
キヨシ「え?」

そこに台の上のスコアボードの点数を変えようとしにきた女子が

ジョー「青にジュース一本」
シンゴ「俺は黒に・・一本」
キヨシ「?」

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スコアボードの点数を変える際に台の下からその女子のブラが見える。

シンゴ「ちっ・・・ピンク・・」
ジョー「引き分けだな」

キヨシ「こ・・これは・・」
シンゴ「ここはスーパーブラチラポイントだ」
ジョー「俺たちゃブラの色当てで賭けをしてるってワケさ。点数を変える係りの女子は全部で6人いる・・」

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キヨシ「でもこんなのバレたらまた監獄に・・」
シンゴ「ハッ、んなもんビビってられっかよ」
ジョー「腰抜けにはこの勝負ムリだからな・・へへ・・」

キヨシ「何なんだおまえら、女にフラれたみたいにヤケになってないか?」
このセリフにびくっとする2人。

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シンゴ「う・・うるせぇ!賭けるのか賭けねえのか、どっちなんだ」

かける、かけないの言葉にドクンとなるキヨシ。

キヨシ「乗・・乗った」
ジョー「へっ・・そう来なくっちゃな」

ジョー「いいのかいキヨシ・・さっきの賭けの分も上乗せされてジュース2本だぜ?クク」
キヨシ「それだけで・・いいのか?」
ジョー「ほ・・ほう。言うじゃねえか・・なら俺は・・昼飯の・・からあげを賭ける」

シンゴ「ジョー、お前・・マジか・・メインだぞ」
ジョー「ハッハー、臆病者は降りたってかまわねーぜ。チキンだけにな」
シンゴ「お・・おもしれえ、乗ったぜ。キヨシ!テメーはどうする?」

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キヨシ「そ・・そんなチンケなもので・・いいのか?」
シンゴ「え!?」

キヨシ「じゃあ・・俺はさらにオシッコをかけるよ・・」
2人「は!?」
キヨシ「勝ったほうが負けたほうにオシッコを掛けるんだ・・ハハ・・どうだ・・面白いだろ・・」

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シンゴ「何が面白いんだ?勝っても負けてもどっちも嫌なんだけど・・」

キヨシ「そ・・そうだよな・・こんなイカれた賭け・・ヤバすぎて尻尾巻いて逃げるのもわかるよ・・フフ」

シンゴ「な・・誰が逃げんだよ!オレァ黒だ、乗ったぜ」
ジョー「ハッハー、イカれた野郎どもだ。オモシレー・・・俺は降りるぜ」

シンゴ「え・・ジョー降りるの?」
ジョー「当たり前だ、落ち着いて考えろ・・リスクが高すぎる」

ジョー「さぁ来たぜ、キヨシお前は何色に賭けるんだ」

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キヨシ「し・・白・・」
シンゴ「白だぁ?テメェ無難すぎだろ!びびりやがって」

キヨシ「白のスリングショットだ・・」

ジョー「ハッ・・・馬鹿げてる。降りるんじゃなかったぜ・・シンゴお前の負けはなくなったな」

シンゴ「キヨシ・・本当にいいんだな・・?」
キヨシ「もちろんだ・・お前こそいいんだな・・」

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コイツ・・何がしてぇんだ?何処の世界にスリングショットを下着にしてるJKがいるんだよ・・まだノーブラならわかるけどよ・・

でもコイツの落ち着きはらった顔・・静かな眼・・まさか・・何か確信でも・・

ば・・馬鹿馬鹿しい、ありえない。こんなもん俺が勝つに決まってる。でも・・もし・・キヨシが女の子とグルだったら・・?

とリスクの高さからどんどん疑心暗鬼になるシンゴ。

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シンゴ「ま・・待ってくれ、俺も・・降りる!」

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キヨシ「惜しかったな、シンゴ・・黒だぜ・・もう少しで俺にオシッコを掛けられたのによ・・」

シンゴ「コイツ・・どうかしてやがるぜ」
ジョー「い・・いかれてやがる・・」

キヨシ「その通りだ・・俺は・・どうにかなっちまったんだ」

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ガクト「約束のジュース2本!買ってきたでゴザルよー」と頭にPBR様をつけたガクトが合流。

シンゴ「おお・・悪い・・」
ジョー「サンキュ・・」

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ガクト「おや・・キヨシどもの来ていたでゴザルか、ム!さてはこのPBR様が気になるでゴザルな」

ガクト「実は小生達、PBR様を騎手役として騎馬戦に参加する事が決まったのでゴザルよ。ゆえにこうして小生が責任を持って・・」

キヨシ「ヒョウ柄・・」

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キヨシ「ヒョウ柄のスリングショット・・」
ガクト「!?」

シンゴ「キヨシ、いい加減にしろ!そんなJKいるわけねーだろ」
ジョー「ガクト相手にすんな、こいつさっきからおかしいんだよ」

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ガクト「面白い・・では小生・・白の二プレスにキヨシ殿と同じものを賭けるでゴザル。何を賭けてるかは知らぬでゴザルが・・」

シンゴ「ガクトーテメーもか」
ジョー「2人ともどうかしてる・・付き合いきれねぇ」
シンゴ「俺達はもうしらねーぞ」と言って去っていく2人。

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キヨシ「いいんだなガクト・・」
ガクト「もちろんでゴザル」

キヨシ「・・・・なぁガクト」
ガクト「ゴザル」

キヨシ「お前・・いろいろあったのにさ・・なんで生きていられるんだ?」

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ガクト「キヨシ殿・・泥魚の話をご存知かな?三国志に出てくるお話でゴザル・・三国志に出てくるお話でゴザル・・関羽様が主人劉備玄徳の敗戦に際し泥魚という魚の話をしたでゴザル。日照りが続く厳しい時期この魚は泥にまみれ川底に転がったままでいる。そして再び水が流れ出した時、泳ぎ始めるのでゴザル・・つまり関羽様は人生には雌伏の時があると伝えたかったのでゴザルよ・・」

ガクト「たとえ今は泥にまみれていようと必ずやいつか天下人になろうぞと」

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ガクトがいい話?をする中キヨシは

コイツ・・そういえばクソもらしなんだよな

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なのに何いい顔で話してるんだ・・しかも俺がさっきまで股間にはめていたモノを誇らしげに頭に乗せて・・フフ俺は何を悩んでいたんだ

ガクト「実に男と男のドラマでゴザルよ」

キヨシ「ありがとう・・ガクト・・俺・・お前がいなかったら・・もう生きていけないところだった・・」

ガクト「え・・?そ・・そんな大げさな。フフ何があったかは詮索はせぬが小生の話・・少しはお役に立てたようでゴザルな・・」

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何の話かは聞いてなかったが・・俺は気づいた。俺なんかよりずっとヒドイ事になってる奴がここにいる・・ガクト(クソ)に比べれば俺(オシッコ)なんか・・全然マシだ

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キヨシ「ちょっとそれ貸してくれるか?」
ガクト「ゴザル・・」

PBR様を受け取り頭に乗せるキヨシ

キヨシ「なんかコレいいな」
ガクト「ゴザル」

生きる勇気を・・希望をありがとうガクト!という賭けはうやむやとなり感動の友情で締めて次号へ。

自分より下の人を見つけて安心する図という感じでしたね。あのV字の水着ってスリングショットって言うんですね、また無駄な知識を付けてしまった。

戦渦のカノジョ10話&11話

2話掲載の上に巻頭カラーでした。人気でいうよりは進行が遅い為、2話掲載にしたって感じな気がします。ただまだ推していく気があるって感じですね、自分もまだ期待はしてる部分はあります。2話でもそれほど進んでないのと詳しく書く時間がないのである程度割愛。

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前回の最後、真琴が見せられたのは学校の生徒の安否状況のリストだった。死亡者67名、行方不明者52名でした。これ聞いてショックの真琴は遅れてきた優樹に抱きつく、秘密なんて関係なかったんや!クラスメートが死んだとなればしょうがないけどね。

自衛隊のお偉いさんに他の生存してた帯広西高の人らは奈良駐屯地に護送。君達も責任を持って送り届ける、もう安心していいよと言われる。

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大阪に行きたい真琴は大阪は今どうなってるのか聞く。
機密事項だから答えられないが、とても危険な状況だと伝えられる。

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茶髪君が携帯で予言を見ているところをイカれた感じの自衛隊員、田井二曹が携帯取り上げて「ここにも次の予言を信じてるやつがいやがる、こんなデマ信じて・・プークスクス」って感じの事を言う。

予言とか破滅論とかを信じたやつらが暴徒化・・という内容が次の予言らしい。

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ヒナは怪我した友人2人と体育館のような場所に避難しており、友人にあたし達のことはもういいから、もっと安全な場所に避難しなよと言われるが「ううん、・・私は2人と一緒にいるよ」と答える。レイとあんまり仲良くない感じだったから、もっとスレた子だと思ったんですけど、性格よさそうですね。

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近くに移動基地局が来てるらしく、携帯がつながるようになりヒナのもとにメールが届き、母のメールでレイが亡くなった事を知る。

そのメール見て「秋の空みたいに空っぽな気持ち・・私の人生のすべてを決めてきたモノが・・こんな・・あっさりと・・」とショックな様子のヒナ。

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そして真琴からのメールも届く。

ヒナ「藤宮真琴?わかった、あの子だ・・いつもレイと母さんが話してた・・噂の子」

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場面戻って優樹たち。優樹は自衛隊の人たちに足の固定をしてもらい、何とか歩けるようになる。

こ・・これならと思う優樹。

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真琴にヒナからメールが届き、ヒナちゃん無事だったんだけど助けがいるってと真琴から聞く。

私大阪行くね、ヒナちゃん助けたらすぐにまた優樹たちと合流するからという真琴に優樹は僕も・・行くという。

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それを聞いてた自衛隊のお偉いさんはNO,君達を安全に奈良の避難所まで送り届ける義務を負っている、だから絶対行かせられないと言う。

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田井二曹が付き添いで護送される5人。火事が近づいてるし危なくなりそうだから、早めに行かないとと言う真琴。どんどん大阪から離れちゃうから降りないとと悩む2人。

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他の3人は一緒にはいけない、無謀すぎるぜと言われる。

もちろん無茶なのはわかってる・・だけど・・僕らが行かなかったらヒナちゃんはどうなるんだ?レイちゃんのようになるんじゃないのか?それだけは絶対に・・と思う優樹

田井二曹に連絡が入り、大阪の一部で暴徒化した集団がおり発砲したと連絡が入った。

「この俺もその時が来たら覚悟を決めて撃つだろう・・」とうひょー撃てるぜという感じでぶるぶる身震いする田井二曹。

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茶髪君が「あんたは喜んで撃つだろ?サド二曹」と挑発したので、ぶち切れ田井二曹が殴りかかる。

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止めに入った優樹も蹴られる。真琴は田井二曹が大事にしてた銃を持ち「やめて、やめないと私・・」

「その銃で俺を撃ち殺すか?おまえに人殺す覚悟があんのか?」とキレながら言う自衛隊員に

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「ないよ、そんなもの。ただ・・あなたの大事なモノをぶっ壊してあげるだけ」と銃を外に放り投げる。

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「俺の銃があああああと泣きながら運転手に停めろ!車停めろ!」と言う田井二曹。

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車が止まり、真琴「優樹くん・・今なら車・・降りれるよ?」
真琴っちゃんの狙いは・・これか・・優樹が思って
真琴「あたしと一緒に・・大阪に行ってくれる?」と聞いたとこで次号へ。

うーん・・・これが本当に2人しかヒナを助けに行けないような状況ならわかるんですよ。でも携帯もたまに通じて安否もわかり、避難場所もわかる。自衛隊もおり、それを知らせることができる。この状況で無理やり行くのはどうなのよと思ってしまい、いまいち共感できないです。同級生や自衛隊員のいう事は最もだと思っちゃいますね。

とりあえず真琴も優樹もどうやらヒナも根底にレイがいてっていうのはわかるんですけどね、その感情にいまいちついていけてないかな。真琴の強さや優樹のやる時はやる感じは好きなんですけどね。もうちょっと純粋に頑張れって思えるぐらいの状況になってくれれば・・

砂の栄冠241話

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ノーアウト1塁、ランナーの青木は走る気満々だがナナは牽制を何回もしてベースに釘付けにさせようとする。

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青木はムリって感じになったが、監督は退路を断ち、なにいってんだいけよと強行。

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何回も牽制されてるうちに青木は、ナナのホームに投げる時は牽制の時よりグラブの位置がほんの少し下がるという癖に気づき盗塁を実行し成功。

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ノーアウト2塁となってスタンドの雰囲気もサヨナラムードで相手よりに。

観戦にも疲れてきていて、大月も球界を背負うスーパースターってことでこれ以上投げさせたくない気持ちが働いてこういう感じになってしまっている状態。

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ここで終われ、樫野負けろという負のムードに。チームメイトもそれに飲まれかかってるってとこで次回へ。

盗塁の駆け引き自体は面白かったんだけど、長いなあっていうのがあるので、面白さが半減してるかなあ。気持ちの上げ下げが何度も来るねえ、舞台が舞台だからしょうがないんだろうけど。

ハンツー×トラッシュ90話

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ハマジと待ち合わせして一緒に登校する速水。

速水「あっ、ハマジ君おはよ」
ハマジ「おう、なんか最近さ・・部の練習がきつくない?体中筋肉痛なんだけど・・」

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速水「あー・・筋肉痛キツイよね」

ハマ「速水は全然余裕ありそうに見えるけどさ」
速水「そんなことないって」

ハマ「昨日なんか居残りで久々にしごかれたからなぁ・・」

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ハマジと萩原先輩のアニマルを思い出す速水

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速水「でも・・昨日のハマジ君すごく生き生きしてた」
ハマ「ん?」

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速水「・・ううん・・なんでもない・・」
ハマ「?」

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先生が2人いないのでサボろうとする部員達だが、廃部の事を唯一知ってる萩原だけはそんなの駄目,きついメニューやるよと練習を促す。

予定のメニューが終わるも、萩原は今日も居残り練習しようと思うんだけど・・と提案。

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事情を知らないほかの部員は当然ブーイング。

速水は「あの・・あたしはまだやれます」とやる気。

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ハマジが「先輩、とにかく少し休みましょうよ、その後練習を再開すれば・・」とフォロー

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萩原「ごめん・・そうだよね・・ねえ皆それならいい?」と言って居残りすることに。

しっかりしなくちゃ・・部をなくすわけにはいかないんだからと思う萩原先輩。

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帰りに電車でくたくたの部員達。このままじゃ試合まで体もたないからと文句言われる萩原。

ごめんと謝る萩原を気にする様子のハマジ。

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そのハマジを気にする速水。

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ハマジは速水を家まで送っていく。

速水「ハマジ君、送ってくれてありがとう」

ハマ「いやー、今日もハードだったな」
速水「うん」

ハマ「なあ、萩原先輩どーしちゃったんだろ、試合にこだわるにしたって・・なんか先輩らしくねえよ、変だよな?」

速水「・・・あたしにはよくわかんないよ・・」

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速水「あの・・ハマジ君・・」
ハマ「うん?」

速水「キスして」
ハマ「えっ、こ・・ここで?」

速水「して・・」

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キスする2人。

速水「ハマジ君・・」

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速水「ハマジ君、大好きだよ」と速水から再びキスして次回へ。

待望の速水回と期待してたものと違ってなんというか、速水からすれば不安からくるものだから切ないんだけど甘ったるい話でした。萩原先輩だけ事情を知ってて可哀想な感じ、話すなと言った顧問は練習に出てないし早く説明してあげるべき。話さないのは現状マイナスなだけと思うが、そうしちゃうとハマジが萩原を気にする話ができないからって感じなんでしょうねえ。

速水は何の非もなく一途で可愛い感じなんで、先輩ルートにというのはやはりやめてほしいですね。しかしハマジは速水と未遂で終わってるのに、萩原先輩の事があるとはいえ、次の事をあんま考えてないのが違和感。頭の中それだけになるレベルだと思うんだけども。

なお次号休載。

今週はハレ婚。は休載です。

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