週刊ビッグコミックスピリッツ2015-30、アイアムアヒーロー214話、あさひなぐ189話、アオアシ21話、夕空のクライフイズム65話、土竜の唄469話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー214話

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水平線の向こうに光が船じゃね?生きてる人がいるんじゃねというところから

比呂美「生きてる人がいるんだ・・」
英雄「うん・・」

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比呂美「・・光動いてない?」
英雄「動いてるね・・」

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比呂美「ね、じゃないでしょ。追っかけないと見失っちゃうよ」
英雄「ああ~・・まぁ、そーだね」

比呂美「何よ?」
英雄「あ、いやホラ・・冷静に考えるとこの世は最早暴力に支配された暗黒時代じゃない?あの船だって海賊かもしれないわけだよ。素性もわからないのに追っていいものかな?」

比呂美「そんなこと言ってたら何も始まんないじゃん。さっきの信号が救助のサインかもしれないし。あたしたち助けてもらえるかもしれないんだよ」

英雄「うう~ん・・まあ・・そーかもしれないけど・・」
比呂美「何?まだ何かあるの?」

英雄「いやさ・・仮に救助の船だとして・・船に乗ってるのは男の可能性高いでしょ?」
比呂美「はい?」

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英雄「いやっ・・・だからね・・船を動かせられるわけだから、基本的にサバイバル能力が相当高いと言っていいわけでね、当然、比べるわけよ・・」

比呂美「何を?誰が?」

英雄「ワイルドな海の男とっ・・・四六時中部屋にこもってた生活力の無い俺を!比呂美ちゃんが!」

比呂美「はぁ?」
英雄「でね、2人はひと目見て惹かれあうわけよ。そんで俺は邪魔者なんだけど、2人は優しいから気をつかってくれるわけだ」

英雄「そんで都合よく俺が病死して2人は仲良く南国に旅立つんだ」

比呂美「よくまあまだ会ってもない人のこと・・・想像できるねー・・疲れない?」

英雄「疲れるよ・・・でもこの想像力のおかげで仕事もできたし、一長一短ではあるけど可能性の無い話ではないと思うわけで・・」

比呂美「英雄くん!人と話すときはちゃんと目を見て!目」

英雄「あ・・・はい・・」

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比呂美「あたし、英雄くんとHしました」
英雄「はい・・」

比呂美「初めてのHは本当に好きな人とと思っていて・・できれば・・その人が最後の人ならいいなと思っていて・・信じてほしいです」

英雄「すみません。想像力不足でした」

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比呂美「ばか・・」といって英雄にキス。

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比呂美「もっと色々・・・教えて欲しいから・・」

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比呂美「ホラ・・見失う前に追っかけよ」
英雄「おっ・・おう!よろっ・・喜んで」

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小屋に戻り準備を整えて追いかけようと小屋を出ると

英雄「じゃあ・・行こう」
比呂美「うん・・」

英雄「ところで・・・何かに見張られてる気しない?」
比呂美「さあ?」

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といってるとさっきまでいた小屋の上にドドンとでかい足が乗っかって潰れる。

英雄「へ!?」

近くに見えてたでかいのがついに目の前に。というか2人本当に気づいてなかったんですね。

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ぐぐぐぐと競りあがり、顔の部分には無数の目が。

英雄「比呂美ちゃん、比呂美ちゃん。ゆっくりこっち」

比呂美「何あれ?」

英雄「今は何も考えず逃げよう」と自転車へ

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英雄「さあっ・・乗って!こいで!」

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英雄「・・・どーした?」
比呂美「・・こぐのムリっぽい」

比呂美「痛くて」
英雄「!!?」
喪失直後だししょうがないねとなったとこで次回へ。

あのでかいのは普通に存在してて、英雄と比呂美が事を終えるのを待っててくれたんですね!いいやつなんではないかな。

ひどいけど英雄がいい顔して「こいで!」は中々面白かった。南国はともかく他の男と合流しちゃうと不安っていうのは情けないけどわかりますね。今この世界で2人だけのような状態だから自分なんかを見てくれてるんだろうという自信のなさがあるんでしょうね。

でかいのが出た時のリアクション薄かったですねえ。しかしやっといい感じでストーリー進みそうです、後は休載が減ってくれれば・・

あさひなぐ189話

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2年生になって旭と八十村、紺野そして真春の弟の夏之君は一緒のクラスになってました。

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授業中、紺野から例のアレ届いたそうですと紙をもらう。

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アレとは積み立てで出し合ったお金で注文したオリジナル防具でした。

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なでしこをあしらった防具、いい花言葉があったということでつけたらしいが紺野は忘れたんで各自調べておいてね☆などと新しい防具で盛り上がる中、薙が

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「それ、どうしても着けて出ないとダメですか?出来れば私、自分の防具で出たいです」

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野上「そりゃムリにとは言わないけど・・せっかくだし・・ここにいる間くらい・・」
「皆さんにとっては、ここにいる間くらいなんでしょうけど、私にとっては一生の問題なんです」

「・・ごめんなさい。それがイヤとかじゃなくて。この防具、母が高校にあがったお祝いにくれたものなんです。ちゃんとした大人用の」

「一生モノだからって」
野上「そう・・」

「2回言った・・・一生って・・」と思う旭。

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選手でいられるのはあと3ヶ月。部長任命式の時、野上先輩は言いました。それは言い換えれば、卒業したら薙刀はやるつもりはないということです。

「一生」高校一年生の愛知さんの口からポロリと出たその言葉は、意外と重たく妙な説得力がありました。

「考えたこともなかったな・・卒業した後のことなんて」

新人戦、選抜大会、関東大会、インターハイ、おそろいの防具。私はやっぱりどこかいまだにお祭りの中にいるような感覚でいて、それを見透かされたようで、少し恥ずかしいなと思いました。

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練習が終わり、水場で薙と話す旭。

「お疲れ様です」と言われ、へらっと笑う旭。

「凄いね、愛知さんは。一生やるつもりなんてなかなか口に出せることじゃないよ」

「・・いいですよね先輩は。続けるのもやめるのも自分の気持ち1つですもんね。私は薙刀を好きだと思ったこと、一度もありません」

薙の切実さに絶句状態の旭。

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家に帰り母にインハイ予選メンバーに選ばれたと報告する薙。
「そう、すごいじゃない。よかったね、薙」と言われて嬉しそうな薙。

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帰りの電車でなでしこの花言葉を調べる旭。

花言葉は大胆、勇敢、野心、いつも愛して(ここで薙の顔が出たので母にいつも愛してほしいという事かな)、なでしこは夏の花だそうですと花言葉がわかったとこで次回へ。

薙は母に褒められるために薙刀やってるちょっとマザコン的な感じですかね。母の為にっていう依存状態から抜け出して本当は薙刀が好きと気づいて、チームのためにとなって、なでしこの防具をつけるって感じかな。

母に褒められるためとかは悪い事じゃないけど、やらされてる感はちょっといかんので、予選でなんかあって、それを乗り越えて~って感じかな。予選はそこに焦点が当たりそうですね。母は以前に薙刀好きな子は伸びるよと旭を褒めてたのでその辺の話も関わってくるかもですね。

アオアシ21話

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出発の朝となり、母「じゃ、頑張って。見送りは行かないけど」

出発直前の俺と母ちゃんの会話。最後まで話はできんかった。

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最後にクラスでお別れの挨拶をするアシト。早くもクラブの練習が始まるため、東京へ発つことになり、卒業式はみんなと一緒には迎えられない。

どうしてもみんなの顔を見てから・・ということで授業前に顔を出し挨拶して出発するアシト。

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電車へ兄の瞬と一緒に向かう。

「最後の挨拶はどうだった、アシト。そういや今日発つことみんなには内緒にしてたんだろ、なんでだ?」

アシト「・・・辛気臭いのは性に合わん。特にサッカー部のやつらはいかん。駅まで見送られてしんみりとか絶対したくねーんだ、今日は」

アシト「それに俺のせいであいつらが悲しんだり泣いたりする顔・・もう見たくないんよ」

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「結局この半年クラブの人と電話でしかやり取りできなかったからな。お前の東京での生活がぜんぜん想像つかないんだ」

「だから、あの花ってコにはお礼を言っといてくれ。1週間ごとに献立を作ってきたのも凄いけど、こっちが知りたいことや、不安に思うであろうことを前もって調べてわかりやすく何回も電話して説明してくれた。母さんもあの子には感謝してたぞ」

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アシト「・・・母ちゃんか・・はあーあ・・母ちゃんと話できんかったなー、チクショウ」

アシト「真剣な話しようとしたらかわされるんだぜ。どうしろってんだよ、もう・・」

「見送りにもこないって言うのは驚いたな」

アシト「・・・まあ、母ちゃんらしい気もするし。もうしょうがねえ。母ちゃんと話せなかったのは残念だけど・・俺はこれから、はいつくばってでもプロにならなきゃなんねえ」

アシト「ウジウジ悩んでる場合じゃねえ。それに母ちゃんのことばっか考えてサッカーに集中できねえなんて、そんなんよええもんな」

アシト「自分がなさけねー・・だからもういいんだ」

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アシト「でな、瞬兄!俺は決めたんだ、俺は今日笑って愛媛を出る。こっから先は・・強くなきゃいけねえんだ」

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そして駅につくと3年サッカー部員とアシトと仲いい女同級生2人がいた。

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アシトがカッコつけて教室出た後、担任のサッカー部顧問が

担任「サッカー部顧問としてこれは見過ごせん。おい、サッカー部他のクラスを回り、3年生部員を集めて、さっさと青井を追いかけなさい。他のクラスの先生には謝っておくから」

と言ったらしい。なんというイケメン担任。

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泣きそうになるのをこらえて、はしゃぐアシト。というか同級生の黒髪の子可愛い、アシトに惚れてるっぽいけど影が薄かったし花が完全にヒロインだから今後は出番なしかな。

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心の中で笑え、笑え。笑っていくんだ俺はと思いながら

アシト「ありがとうな、お前ら。俺がサッカー続けられたのは、おまえらのおかげだ。俺は世界一のプレイヤーになるぞ」

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アシト「瞬兄も!俺、瞬兄の分まで頑張るけん・・」と言うと兄からバッグを渡される。

アシト「?え?何?それも俺の荷物?」

「母さんから・・預かってた。電車の中で開けてみてくれってことだ」

いい旅立ち前でした、もうちょい漫画に入りこめてたら泣いてもおかしくない。母からは手紙、スパイク、弁当とかかな。次で東京について新たな出会いとかかな。

普通のサッカー漫画だと高校選手権で盛り上げるけど、ユースはプリンスリーグとかだから、どう盛り上げていくのかが見ものですね。まずはチームメイトと馴染むところからだろうけど。まず阿久津との折り合いかな。

主人公はかなり好きになれたので、今後に更に期待。

夕空のクライフイズム65話

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雨宮監督が首の噂が・・情報元はGKコーチや中等部なので信憑性高し。

学校のお偉いさんが就任以降の戦跡見てこりゃまずいっすよとなったらしい。やっぱりノルマは県央杯優勝じゃないかと予想通りの感じに。

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雨ちゃんはこのこと知ってるのかな?と今中たちがひそひそしてると雨ちゃんが話しかけてきて

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スパイにいきますよと今中を誘う。行くところは県央杯優勝候補の鳥尾高校。

雨ちゃん何事もなかったかのように俺に接してくれてるけど・・と今中は思いながら向かう。

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女子アナと撮影クルーの真似事しながら鳥尾高校の紹介したりして学校に到着。

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練習試合してる会場の前でわちゃわちゃしてると鳥尾の島田監督に見つかるが、撮影OKベンチにいていいよと言ってくれる。公認スパイである。

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雨ちゃんの事も富士鷹との練習試合でいい試合して、しかもそこにかわいいイイ脚した女の子がベンチにいて指揮していたということで知ってました。まあこんな脚した子がいたら目立ちますわな。

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最後にうちは全国目指してます。その前哨戦の県央杯も本気でやります、準備万端で君たちも来てね、それでも僕らは君らをぶっつぶすよと宣戦布告されたとこで次回へ。

試合よりこういう回の方が面白いんですよね、もうちょい今中やキャラの心情が吐露されて感情移入できるようになれれば試合も面白く見れるんだけど。特に今中に頑張っていただきたい。

土竜の唄469話

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まあ今回もほとんど話し進んでないので割愛。

別荘に案内されまして、例のパスタのブツを見せられていよいよ取引か?ってとこで終わり。

ほんとこれで説明終われるほど進んでないのです(´◉◞౪◟◉)

天そぞろは休載

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