週刊ヤングマガジン2015-31、監獄学園181話、砂の栄冠242話、戦渦のカノジョ12話、ハレ婚。46話の感想(ネタバレあり)

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監獄学園(プリズンスクール)181話

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記憶喪失中の理事長から、飛んできた竹トンボをパシッとつかむ。

子供「ありがとう!おじさん」
理事長「フム・・こんな所で竹トンボなんか飛ばしてちゃ危ない・・ぞ・・・」

子供「ごめんなさい。気をつけるから・・それ返して・・・」

理事長「何か・・この竹トンボから感じるものがある・・だが・・なんだ?思いだせん」

子供「おじさんもう返してよー」
理事長「・・・・」

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奥様1「ちょっと・・アレ・・ヤバくない?」
奥様2「パンイチ?」

警察「ちょっとお父さん!そんなカッコで何やってるの?」

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竹とんぼを子供に返して、理事長「さらばだ少年・・よ」と言って歩道橋から飛び降りてトラックの上へ

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体育祭の復活したキヨシが昼食中の万里たちのもとへ戻るとこへ

忘れるところだったが・・俺は戦士なのだ・・たとえ辛くても立ち止まってはいけない。男とは時に傷を負ったままでも・・次の戦場に向かわなければならないのだから!

キヨシ「すいません・・遅くなりましたが・・・完全復活してもどってまいりました」

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芽衣子「ふぇ・・・ほえ~ぇぇ」とマヨネーズぶちまける。

万里「大丈夫!?芽衣子」
「副会長!そのタイプのマヨネーズは気をつけないと・・」

キヨシ「あの・・完全復活して戻って・・」
万里「は!?アナタどこ行ってたのよ、もうお昼よ!」

キヨシ「す・・すいません。ちょいとばかり遠回りしちまって・・」

「キヨシ!お手拭取って!」
キヨシ「あ・・ハイ」

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フリスビー投げてアンドレがぱくっと取りにいき、息の合ってるとこを見せ付けるリサ。

リサ「ナイスキャッチだ、アンドレ!戻って来い!よーし、いい子だ。グッボーイ!!」

万里「・・さっきから息の合ってるところを私たちに見せ付けて・・」
キヨシ「俺たちのやる気をそいでいるのか・・」

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ガクト「アレを倒すのは容易いことではゴザらん・・アンドレ対策・・小生達も協力するでゴザる」

キヨシ「みんな!」
万里「アンドレの一番近くにいたあなた達が作戦会議に参加してくれると助かるわ・・それとこれまでの貴方達の協力に顔を合わせてキチンとお礼が言えてなかったわね」

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万里「ありがとう・・貴方達のおかげで脱獄することができ・・今日、表と決戦の日を迎えることができたわ・・心から感謝しています」

ガクト「え・・いや・・そんな・・」 胸ちらに3人ドギマギ。

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万里「でも・・なぜ私達に協力しようと思ったの?」
ガクト「まあ話せば長いでゴザルが・・簡単に言うと表生徒会が仕切る学園生活よりもあなた方・・裏生徒会が仕切るほうが楽しそうだからでゴザルよ・・(エロ的な意味で)」

万里「そ・・そうだったの・・」

シンゴ「それに・・表のヤツら俺らの魂を壊したあげく資源ゴミ扱いしやがった・・・」

ガクト「到底許すことなどできんでゴザル」
ジョー「ゲホッ・・」

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万里「じゃあ早速お昼をいただきながら作戦会議にしましょうか」

たぶんシンゴ「このサンドイッチウメー!」
「当たり前だろ、私が作ったんだから」

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シンゴ「あの・・俺ら作戦考えてきたんすけど・・」
万里「そう!聞かせてちょうだい」

シンゴ「アンドレ捕獲作戦!大きな落とし穴にアンドレを追い込みハマった所を槍で突くという作戦です」

万里「あなた・・友人を槍で突き殺す気?マンモスじゃないのよ。正気の沙汰とは思えないわ・・」

シンゴ「え?いやその・・槍は・・何と言うか・・比喩・・みたいな・・たとえば先の丸い何か・・」

「騎馬戦に道具は使えねえんだよ!素手だ、馬鹿」

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万里「大体、落とし穴掘ってる時間も無いわ・・ほかに何か策は無いの?」

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万里「無いの!?マンモスだけ!?」
ガクト「も・・もちろん・・あるでゴザル・・えーとアンドレ居眠り作戦にアンドレ催眠術作戦、アンドレ冷凍作戦・・」

万里「作戦名だけで使えないってわかるわ!」
「お前らに私の弁当を食う資格ねーよ、学校の仕出し弁当を食え!」

シンゴ「えぇ・・そんな・・」
万里「そうね・・役立たずに花の手製弁当はもったいないわ」

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キヨシ「ったく・・お前ら・・しっかりしろよ」
万里「キヨシ、あなたもよ!」

万里「何の作戦も思いつかないならここから出て向こうで勝手に食事して!」
「オラ出てけ!!」

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ガクト「お、お待ちくだされ、実は考えはあるにはあるで・・ゴザルが・・」

万里「芽衣子・・ね・・」
ガクト「ウム・・アンドレ殿の唯一の弱点、副会長殿でゴザル。しかし・・こんなに人が変わってしまっては・・以前のリサ殿にに調教される以前のアンドレ殿なら、副会長の在りし日の写真を見せることで数秒は・・もとの姿に戻っていたでゴザル」

万里「え・・それが本当ならの芽衣子の写真を騎馬戦のときに持っていれば・・」

ガクト「ダメでゴザった・・ここに来る前に試してみたのでゴザルが・・今のアンドレ殿は何の興味も示さなかったでゴザル・・」

万里「・・つまりアンドレを元に戻すには芽衣子を・・」

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とフリスビーが芽衣子の尻に転がってきて、フリスビーを持つ芽衣子。グルル・・と鳴いてるアンドレと対峙する。

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万里「芽衣子・・私が投げ返・・」
ガクト「ゴザル・・・」

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周りはこの様子を見守ることに

芽衣子「あの・・・コレ・・どうぞアンドレ・・さん・・」

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優しい感じの芽衣子が気に入らなかったのか、噛み付くアンドレ。

アンドレ「ガルルルル!!」
万里「芽衣子!!」
芽衣子「ほぇ~!痛いよ~!」

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リサ「落ち着けアンドレ!」
アンドレ「キャルン!」

リサ「フ・・すまんな・・ウチのアンドレは私の言うことしか聞かないもので・・たっぷりお仕置きしておくから許してくれ・・」と芽衣子に勝った!って感じでどや顔。

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ジョー「あ・・あんなの俺らの知ってる副会長じゃねぇ」
シンゴ「アンドレにかまれてやり返さないなんて・・」
ガクト「ウム・・驚きでゴザル・・だが・・今のやり取りを見て改めて思ったでゴザル。やはり副会長復活作戦を実行すべきと!」

ガクト「復活のF(副会長)でゴザル」と流行り?に乗ったところで次回へ。

やっと副会長復活ですかね、前の方が絶対よかったんで早く戻ってほしいところ。アンドレはがっかり感があったんで心の奥にはまだ芽衣子がって感じでしたね。

花が一番可愛いけど、一番女性として魅力あるのはやはり万里ですな。

アニメは7月10日の25時05分からだそうです。

砂の栄冠242話

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ノーアウト2塁、2度目のサヨナラ危機

花湧の勝利を望む雰囲気に飲まれそうになっているチームメイト、そしてナナももはやこれまでと心が折れかかるが

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そのタイミングでタイム、タイムをかけたのはガーソであった。幽体離脱状態が戻っていくナナ。

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みんな一息入れて落ち着けってと言うことで、かなりまともな感じでとったようです。なんという綺麗なガーソ。

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どうしたのかな、ここにきて監督っぽくなってと言ってると

ナナ「勝ちたいからだろ、ここまできたら優勝したい・・高校野球の監督なら誰でもそう思う。夏の甲子園・・あと2勝で全国制覇。こんなチャンス2度とない。そりゃあ目の色が変わる、野球人としての血が騒ぎ頭もハッキリする。そうか・・そうだよな・・長い間監督やってたら全国優勝の監督に一度はなってみたいよな・・」

とみんなでガーソを見つめ、落ち着きを取り戻して気持ちが切り替わる。

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この試合何度目かわからないくらいのここで諦めたくないが飛び出し「優勝のチャンスを簡単に放棄したくない!たとえ叶わなくても最後まで必死にもがきたい」と思うナナ。

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相手バッターはバント狙い、立ち直ったナナはストレートにスピードが戻り、ツーストライクまで追い込む。

しかし相手はスリーバント決行でうまく転がされ、送りバント成功でワンアウト3塁、サヨナラの大ピンチ。

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次は9番キャッチャーキャプテンの箱崎。打たせるかスクイズかどっちなんだい!となったとこで次号へ

ガーソまで綺麗になりチームが正に一丸となって優勝を目指してますね、ただこの漫画がそんな綺麗な感情で終わるかなあという気もします。当初のお金の事とかあるので、勝つにせよお金のことがばれるとか、決勝でまた気持ちがばらばらになるとかありそうな気がしますね。

戦渦のカノジョ12話

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真琴と優樹は道路の非常階段から逃げ出そうとする。

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そしたら茶髪の遼平君も止めてもダメならついていくぜって事で一緒にいくことに。

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残り2人は運転手を会話で引き止める感じでした。

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もう一人の田井二曹は逃げることに気づいて真琴たちを追ってくる。

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が黒髪眼鏡のタカナオ君が足引っ掛けてそいつを転ばせて、俺が抑えておくから早く行けと活躍。

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こけたダメージで動けない田井二曹が何の覚悟もないお前らなんか大阪で・・絶対に死ぬからなとかっこ悪く脅すと

真琴「あなたの言う人を殺す覚悟なんていらないし・・私には私なりの覚悟があるよ!死んでたまるかバカヤロー!」

こっちもいまいちかっこよくない返し。

なぜかもう一人の自衛隊員は「あれ?トイレじゃないの?」みたいな感じで見逃すだけ。追いかけるか、あわてるか、無線で連絡するとか、相方助けるとか色々あるだろうにどうなってるんだ。

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何とか今日のうちにヒナのいる東大阪へたどり着こうと言って、当面の敵になるであろう大阪の新キャラ3人たちの場面へ

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丹羽「壊滅した大阪で大冒険のはずが・・結局ぼくらいつも通りやな・・毎度の万引きが火事場泥棒に変わっただけ・・ボク・・自分の小ささに泣けてくるわ・・」

甲斐「・・・」

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曲崎「わっ・・お巡りさん大怪我やないかっ」と銃をかまえてる警察官を見つけ肩を貸して運んであげる曲崎と丹羽。

曲崎「誰にヤラれたんや?」
警察「暴徒よ、暴徒!!元々警察に恨みあったんやろ・・えらい興奮しくさってよ。ほいでワシも銃抜いて・・」

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甲斐が警察官の銃をそっと奪い。

甲斐「人は状況次第やなー・・・隣の家の犬殺すだけでビクついとったワシが・・なーんも怖さ感じんわ・・」

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と言った次のコマでは警察官が縛られて川に落とすところでした。

甲斐「みんなでせーので落とすで」
丹羽「ちょ・・甲斐くん、なんでこんなことするん」

甲斐「そら銃奪ったから口封じや。せやけど・・通過儀礼って意味もあんねんで」
丹羽「通過儀礼?」

甲斐「そうや・・このお巡りさんはほっといてもどうせ死ぬやろうけど・・そこをあえてワシら自身が手を下すことで一個上の人間になろうっちゅうことや・・」

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甲斐「芋虫人生の殻を破って綺麗な蝶々に変われるで?」

曲崎「そ・・そやけど・・溺れ死ぬのカワイソウや。せめて銃でトドメを・・」
甲斐「あかん、弾もったいない」

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そしたら丹羽が警察官の体つかんで

丹羽「ボク・・変われるんならなんでもえーわ・・せーの」と言って警察官を落とす。

甲斐「これで丹羽は一歩踏み出したな・・曲崎はいつまで偽善者やるん?待望の自由な世界やん?」

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甲斐「好き放題飛び回って美味しい蜜吸いまくったろやないかい。おーし、次は東大阪じゃ」となって次号へ。

日本中、世界中が危機になったわけでもないのに助けを求めるより暴徒化するってのはちょっと早くないかな?と思うが、まあこういうキャラは必要だし、元々中途半端に悪いやつらだったみたいだし、予言を信じてるようなのもいるんだろうから、ここは納得しておきます。

ただやっぱ真琴とかが行くのはいまいち納得いかんね・・自衛隊もだけど色々滅茶苦茶ですね。無茶苦茶になるような状況ならわかるんだけども。

ハレ婚。46話

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もうフェードアウトかなと思った武田君が今回の主役。

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??「おい、ハゲ。牛乳買ってきてってわたし言ったよね、なんでねーんだよ」と言ったのは武田の嫁でした。既婚者武田君だったのね。

武田「・・わり、忘れてた」
武田嫁「てめー、どんだけ使えねーんだよ!妊婦にストレス与えないでくれる?コンビニで買うなよ、たけえんだから」

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武田「あー・・」と言って付き合った頃の痩せた嫁の姿の写真見た後、買いに家を出て行く武田。

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どこからこうなっちゃったんだろうなぁ・・そりゃデキ婚だけど、なんとかしなくちゃって、俺は俺なりに腹くくって、必死にやってきたんだ

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妊娠?不安だろうな・・見知らぬ土地に連れて来られて友達もいなくて、将来のことだってなにも・・俺だって不安だよ。だから2人でがんばろうって言ったじゃん。なんで俺ばっかり・・牛乳?自分で買ってこいよ

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牛乳を買ってタバコ吸ってると、小春からジャケット返したいんだけどと連絡が

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今までマジメにやってきたんだ、俺だって色々我慢してんだよ。だから・・一回くらいいいよね!?だって男だもんと思いつつ小春に会う武田。

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小春「これ・・アリガト。あと昨日は・・なんかゴメン。じゃっ」
武田「まてまてまてまて」

小春「なに・・今はムリ!話してるの見つかったら、もーあたしアウトだから」

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武田「え・・だ・・旦那来てんの・・?」
小春「・・いや来てないけど・・てゆーか・・なんかすごいやつれてない?」

超小声で武田「・・愛をくれ」
小春「・・ん?」
武田「いや・・なんでも」

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小春「あのさ、あたし・・家出やめたよ。逃げるの疲れちゃった」

武田「そっか・・その方が前園らしいわ」
小春「でっしょー」
武田「・・実は俺もさ、結婚」

と結婚してることを言おうとしたら

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ゆず「あーーーーー、見ーちゃった」
小春「はう・・」

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ゆず「さてはウワサのぉ~~~コーセーくんでしょ!?いいオトコじゃ~~~ん」
武田「!」

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ゆず「へぇ~、小春の趣味ってこーゆーオトコだったのぉ~?」

小春「だからそーゆうんじゃないの!借りてたものを返しただけ!」
ゆず「だって昔、告ったんでしょ~?」
小春「ぐっ・・」

会話をよそに武田の視線はゆずの谷間に釘付け。

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武田「いやほんと前園とはただの同級生っス」

武田「こんな猿みたいな女相手にするワケないッスよ!」
小春「!?]
ゆず「あら・・」

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武田「いやー、それにしてもなんとお美しい・・」
ゆず「うふふ・・・そう?」

武田「お名前を・・お伺いしても・・?」
ゆず「ゆずっていうの」

武田「ゆずさん・・❤」

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武田「お買い物ですか!?お荷物お持ちします!」
ゆず「助かるわぁ~」武田君の標的が変わったけど、それ旦那は小春と一緒やでというとこで次号へ。

次号はCカラーで新章突入、もうすぐ終わるって事はなさそうですね。コメディ漫画として今回だけ見れば面白かったです、毎回こうだとだらだら続けてるなあと思っちゃうんで微妙ですが。武田君はこれでフェードアウトですかね。

ただやっぱ話の膨らませ方というか引き際が難しくなってると思うんだけど、新章ってどうするんだろうね。とりあえず龍之介と小春がやるまでが一区切りだと思うんだけど。

画力活かしてエロももう少し絡ませられるともっといい感じなんだけど、そこはあんまウリにしたくない感じですからねえ。担当が変わってそこがどうかですね。

ハンツー×トラッシュは休載です。

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