週刊少年ジャンプ2015-31、レディ・ジャスティス7話、NARUTO-ナルト-外伝700+9話、僕のヒーローアカデミア47話、ブラッククローバー19話の感想(ネタバレあり)

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レディ・ジャスティス7話

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剣崎天利ユースティティア「うぐ・・」

天利「またスーツを破ってしまってごめんなさい・・」
円太「あっ・・謝らないでください・・・最近敵の攻撃がどんどん激しくなってきてるし仕方ないですよ」

天利「そうだね・・」

唯一、円太が役に立っているスーツはすぐにぼろぼろである。

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円太「剣崎さんは・・・どうしてそこまでして街を守るために戦ってるの・・?そんな凄い能力、普通なら私利私欲のために使っちゃうと思うんだけど・・」

天利「別に私は・・街を守るために戦っているわけではないよ?」
円太「え?」

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天利の7歳の回想へ

天利の頭に石を投げつけるガキ・・いやお子様。

天利「?」

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同級生「ほらな!アイツ何しても痛くねえんだぜ!」
同級生2「ホントだ!どうなってんだ?」
同級生「故郷の名前はプリクトン星かぁ!?この変人」
同級生2「確かに・・すぐに物壊すし色々変だよな剣崎って」
同級生「近づくと変人がうつるぞ!」

と再び頭に石を投げつられる。

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その後、先生に男の子泣かせたらダメよとか注意受けたり、ボール割っちゃったとか変人とか散々言われちゃう7歳天利。

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7歳天利、兄の恵陸(えりく)が入院してる病院へ。

天利「お兄ちゃん」
恵陸「天利!来てくれたんだ」

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剣崎父「調子はどうだい?恵陸」
恵陸「僕にしてはいい方だよ」

剣崎母「恵陸ももうすぐ6年生か、早くまた学校へ行けるといいね」
恵陸「うん・・」

恵陸「本当に天利が羨ましいよ、人と違って風邪すら引かないんだから。僕なんて生まれつき体が弱い上にその原因は不明・・その点では人と違うのは僕も同じか・・」

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母は買い物してくるってことで病室には兄と2人きりに

恵陸「・・天利?今日は元気がないけど・・何かあった?学校楽しくない?」

そういわれて泣き出す天利。

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天利「お兄ちゃん・・・私・・変なの・・?何で私だけみんなと違うの・・?お父さんともお母さんともお兄ちゃんとも・・なんで私だけ違うの?」

恵陸「確かに・・天利はみんなとは違う。でもそれは変なんじゃなくて特別だからだよ」

天利「・・え・・?」

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恵陸「天利が世界で一番良い子だから、神様が天利ちゃんならその特別な能力を正しく使えるに違いない!って天利にだけ特別にくれたんだ。今はまたその正しい使い方が何なのかお兄ちゃんにもわからないけど、いつか必ず見つかるから一緒に待っていよう!ね?」

兄に抱きつきなぐさめられる。

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後日、家でテレビを見てた天利は恵陸が入院してる病院で爆弾が起爆され数人の死傷者が出たというニュースを見て病院に向かう。

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両親が今は救助隊に任せるしかない・・と言ってる中、空から病院に降りていく影が

剣崎父「い・・今のって・・」
「まさか・・」

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恵陸の病室の前にでかい破片があるのでどかせられないと救助隊が言ってると頭上から天利が登場

救助隊「え?子供!!き・・君!?こんな所で何してるんだ!?早くこっちへ」

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また変だと思われるかな・・でもお兄ちゃんを助けるためならどうでもいいけど・・と破片を持ち上げる天利。

ドアぶち破って兄の病室へ。

学校での事といい、ここの目撃といい天利の力の事やユースティティアやってる事ってばれてそうだけど( ; ゚Д゚)

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恵陸「天利・・来てくれたんだ・・」

天利は兄を抱えて病院の外へ

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ニュースキャスター「なんという事でしょう!あんな小さな女の子が少年を助け出しました!これは奇跡です!」

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天利「お兄ちゃん!?大丈夫!?」
恵陸「・・ああ・これで分かっただろ?天利・・人と違う事は必ずしも悪いことじゃない・・天利が人とは違う能力を持っていたから・・僕はこうして助かった・・天利はきっと全ての命を救うために生まれてきたんだよ」

恵陸「だって世界には天利にしか救えない命が沢山ある・・!それが能力の正しい使い方だ」

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回想終わり

天利「私は街を守っているわけではない、ただ能力を正しく使いたいだけ」

円太「命を救うことが正しい使い方なら剣崎さんはそれを果たせてるよ」

天利「え?」
円太「命を救われた本人が言うんだから間違いないです!」
天利「フフッ、ありがとう!」

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ギャングのボス「案の定・・刀治は使い物にならなかったが・・ようやくまともな適合者が見つかった。これであの女を始末できる・・感謝するぞ?ミスター悪意(マリス)」

悪意「ああ、気にすんな。命が次々に消えていく所はなかなかおもしれぇからな」 変な名前の敵が出てきましたってとこで次回へ。

いい話だなー・・なんだけど、それをこの漫画に求めているかというとNOである。このせいでエロがめっっっちゃ薄くなってしまっていたのが一番の問題。

ストーリー変に凝ってきて、あっちの読者もこっちの読者も狙っていけるような漫画ではないと思うんです。こういうのが苦手な人はとっくに離脱してるから、評価してない人から案外やるじゃんと思われるよりも今の読者を逃がす可能性の方が高い気がします。

それより早く円太の好感を上げる話をしてほしいのだが、作者は天利が可愛い・強い・脱げるという方を完全メインにしてる感じだから、円太好感度はあんま気にしてないのかもしれない。ただラブコメを入れるなら気にしてほしい部分ではある。

中途半端よりは突き抜けてほしいがそういう感じにはならなそうですね。ウルトラバトルサテライトが終わったので、こっからは毎回が勝負になるけど・・最近の感じだとどうですかねえ。強そうな感じの敵も出てきたけど最初に苦戦するなら女の敵がいいかな。

NARUTO-ナルト-外伝700+9話

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サクラはハゲさんと戦いへ、サスケたちは救出へ

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サラダはサスケ見ながら

・・この人はママのこと・・どう思ってんの?2人の間には・・本当はどんなことがあったんだろう?写真の女の人は・・パパと・・私の・・

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と思ってると肩を叩き心配すんな顔のナルト。

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気持ちを切り替えて、今ごちゃごちゃ考えるのは止め・七代目が言ってくれた通りでしょ・・今はただママを助けたい。それだけなんだからと思い助けに向かう。

サスケ「・・この辺りだ、ナルト感知を頼む」
ナルト「おう」

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サクラとハゲさんの戦闘が開始されていたが

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サスケがハゲさんの腕ぶったぎって捕獲し体中の骨ばっきばき。

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サクラに刺さった棒手裏剣も天照で浄化?みたいのをして助ける。

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サクラ「アナタ・・ありがとう・・」
サスケ「傷痕は自分で治せるな・・」
サクラ「うん・・」

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この2人の姿に作画不安定気味でなんともいえないが、たぶん笑顔のサラダ。

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サスケ「骨をやった・・もう動けん・・オマエはこれから色々と木の葉で調べさせてもらう・・」

ハゲさん「フッ・・どうかな」 ここはシンたちをおとりにして一旦引くしかない・・と思っているハゲさん。

ぞろぞろ出てくる子供シン。

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ハゲさん「お前達・・やれ」と言うとハゲさんを刺す子供シンたち。

ハゲさん「なっ・・何をしてやが・・」

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子シン「もう・・いい・・父様・・今は・・古びた・・使い捨ての肉・・」

ハゲさん「お・・お前ら・・オレが!・・オリジナル・・だぞ」

子シン「父様の瞳力・・もう・・弱い。これからは・・オレ達が・・進化させる。それ・・一番・・合理的・・」

サクラ「・・こんなことになるんじゃないかと思ったけど・・」

ナルト「かなりの数だな・・」

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ゾロゾロゾロゾロゾロと出てくるクローンシン。

ハゲさん「・・いつの間に・・こんな・・」
子シン「おれ達で造った・・父様・・もう・・いらない」

チョウチョウ「すんげー数・・!ちょっとデブいのとかもいるんですけども」
サラダ「そいつらまかせるからチョウチョウ」
サクラ「クローンがうまくできなかったのね・・」

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多重影分身で倒しにいくナルトとサスケ。

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これがチャンスとハゲさん。

ハゲさん「今だ・・予備の内臓が必要だ・・女子供ごと連れていってやる」と目玉君使って時空間で移動しようとする。

これハゲさんとかとはまた違う意思持ってるのかと思ったら、ハゲさんの術かなんかなんですね。

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サスケ「サラダ!!」
サラダ「分かってるってば!!このぉ!!」と目玉にパンチ。

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逃げれなかった為、その後すぐ絶命するイタチファンのハゲさん。あっけなかったですね。

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さらにゾロゾロ出てくるクローンシン。

下がってサラダとフラフラしながらサクラが言ってると

目に写輪眼を宿したサラダがクローンシンの集団に向かい

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サラダ「ママは・・私が・・守る!!」

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しゃーんなろーがァと集団の中心にぶちかまして次号へ。

目には写輪眼、力はサクラってことで2人の子供ですよーって事ですよね?でもそれならサクラやサスケ(特にサクラ)の態度はなんなのか、なぜはっきりと説明できなかったのがわからないので、何か理由やそのことに関して納得いく説明が欲しいですね。次回で語られるでしょうから期待というか待ちたいですね。

シズネのはぐらかしや写真の事、ハゲさんが何故イタチ信者状態だったのか等の疑問を最終話ですべて明かしていけるのかなあ・・

僕のヒーローアカデミア47話

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爆豪と爆豪が選んだ事務所のNO.4ヒーローベストジーニストとの会話から

ベストジーニスト「正直、君の事は好きじゃない」
爆豪「は?」

ベスト「うちの事務所を選んだのもどうせ5本の指に入る超人気ヒーローだからだろ?」

爆豪「指名入れたのあんただろうが・・」

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ベスト「そう!最近はいい子な志望者ばかりでねえ、久々にグッと来たよ。君のように凶暴な人間を矯正するのが私のヒーロー活動。敵もヒーローも表裏一体・・そのギラついたj目に見せてやるよ。何が人をヒーローたらしめるのか」

切島と鉄哲、麗日、八百万・拳藤らの体験先とヒーローの活動説明へ。

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任侠ヒーローフォースカインド「まぁ、国からお給金頂いてるので一応公務員なんだが成り立ちゆえに公務員とは何もかもが著しく異なる」

フォースカインド「指名は2票入れられるんだよ。んで実務が具体的に何なのかって話だが・・」

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ガンヘッド「基本は犯罪の取り締まりだよ。事件発生時には警察から応援要請がくるよ、地区ごとに一括で来るんだよ。逮捕協力や人命救助の貢献度を申告、そして専門機関の調査を経てお給料が振り込まれるよ。基本歩合だね」

ガンヘッドのしゃべり方かわいいと思う麗日さん。

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ウワバミ「そうね、後は副業が許されてる。公務に定められた当時は一部で相当揉めたとも聞くけど市民からの人気と需要に後押しされた名残ね。というわけでこれからCM撮影なの、付き合ってね」

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拳藤「もっと・・ヒーロー的活動を体験したいんだけどな」

八百万「いえ!これもプロ入りすれば避けては通れぬ道ですわ!それに良いとこ無しだった私を見初めてくださった方ですもの・・たんと勉強させてもらいますわ」

拳藤「気張ってんなあ・・」

この2人はやっぱルックスやスタイル重視で指名された感じですかねえ。

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デクとグラントリノへ

グラントリノはお眠りに

デク「初日は結局見ていただいただけでヒーロー活動は一切してない・・グラントリノ・・検索してもろくにヒットしなかった。一年間だけの雄英教師・・いろいろ謎な方だ」

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事務所の外に出て夜、自主練するデク。

デク「フラットに考える・・かっちゃんやみんなは息をするように自然にできる事がボクにはまだ使うって意識がある」

デク「5%の力を呼吸するように扱えれば、あんな(爆豪のような)動きも不可能じゃない。相澤先生や切島くんも言ってた、使いこなせばできることは多い。とりあえず瞬発と断続」

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デク「っし!要は慣れだ。5%でもこの幅なら・・できたら相当かっこいいぞ・・」

ビルとビルの間をとんとんとんと交互に飛び移りつつあがろうとする感じですね。

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失敗して、その後も練習を続けるがうまくいかず夜が明ける

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グラントリノ「おはよう、そして!どうした!?」
デク「昨日ちょっと自主トレしてたら夢中になってしまい・・グラントリノさんに言われたこと咀嚼して実践してみたんですけど・・先はめちゃくちゃ長いです」

グラン「初めてのチャレンジならそりゃそうだ。仕方あるまいて、ああいった発想はオールマイトからは出にくい。やつは初期から扱えていた為、指導方針は違ったからな。ヤツは体だけは出来あがっていた」

デク「オールマイトの学生時代!」
グラン「ひたすら実戦訓練でゲロ吐かせたったわ」
デク「それであんな恐れてたのか・・」

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グラン「生半可な扱いは出来なかった、亡き盟友に託された男だったからな」

デク「オールマイトの先代・・お亡くなりになっていたんですか?」

グラン「んあ・・」とブザーが鳴って

宅配の人「宅配でーす、アマゾンさんからでーす」
デク「あ、僕受け取ってきます」

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言ってないのか俊典・・と思うグラントリノ。

この辺の掘り下げはもうちょい後かな、デクに言わなきゃいけない事なんですね。なんなんでしょう。俊典しっかりしてよね!

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届いたのは電子レンジだった。

グラン「昨日なぜか壊れちゃったからな!お急ぎ便よ!」
デク「ご自分で踏んでませんでした?」 ガチなのかオトボケなのか・・と思うデク。

グラン「よし、小僧。昨日買ってきた冷凍たい焼きを食うぞ、用意だ!」
デク「朝食たい焼きですか?」
グラン「俺は甘いのが大好きなんだ」

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電子レンジの前で考え込むデク

呼吸をするように・・ワン・フォー・オールを扱う・・冷静に考えればみんなが15年間培ってきた感覚に追いつかなきゃいけないって事だ。時間は待ってはくれない。これじゃあ5%以上の力を引き出すためには身体をつくる年月と変わらない

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チンとなってたい焼きを取り出す。

グラン「うひょー、これよこれ。時代はアツアツよ」
デク「時間は限られてる・・どうすれば・・」
グラン「浮かない顔してるな、今はとりあえずアツアツたいを食って・・」

グラン「冷たい!!」
デク「え!?ウソ!?ちゃんと解凍モードでチンしたんですけど・・」

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グラン「バッカおまえ!!これ・・でかい皿でそのまま突っ込んだな。ムリに入れると中で回転しねえから一部しか熱くならんのだ!チンしたことないのか!」

デク「あっ・・ウチの回転しないタイプだったんで・・ごめんなさ・・」

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デク「・・・・!」と閃いた顔のデク。

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デク「あああ、わかった!グッグラントリノさん!このたい焼きが僕っ・・です!!」

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グラン「違うぞ、大丈夫か!?」
デク「あ、いや違くて・・っ!そのっ・・わかったんです」

デク「今まで使うってことに固執してた。必要なときに・・必要な箇所に!スイッチを切り替えて・・それだと二手目、三手目で反応に遅れが出てくる・・!なら初めからスイッチを全てつけておけばよかったんだ。一部にしか伝わってなかった熱が・・万遍なく伝わるイメージ・・」

グラン「たどり着くまでずいぶん早かったな」

デク「全身・・常時身体許容上限(5%)」
グラン「イメージが電子レンジのたい焼きて、えらい地味だがいいのかソレ」

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デク「そこはオールマイトのっ・・お墨付きですっ・・!」

グラン「その状態で動けるか?」
デク「わかっ・・りません・・」

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グラン「試してみるか?」
デク「お願いします!」

お得意の電子レンジでコツつかんだかも!ってとこで次号へ。

良い修行回ですね、ギャグも挟みつつかっこいいとこもある、伏線も挟む。パワーアップして周りに披露するときが楽しみである。しっかり主人公してていいですね、他キャラもダイジェストで出てきていいバランス。

デクが何の不満もなく応援できるキャラってのが一番でかいね。

ブラッククローバー19話

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隠し部屋で剣を見つけたアスタ

アスタ「・・この剣・・もしかして・・」

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ずんずんとアスタに近づきながら頭ズキズキして過去を思い出すマルス。

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ファナ「外への一番乗りはマルスかな~。いいなぁ~。だって私達の中で一番強いのはマルスだもん」

マルス「その時は待ってるよ、ファナが出てくるまで・・」
ファナ「・・うん!一緒に外の世界を見に行こう」

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??「最終訓練だ、殺しあえ。生き残った一人だけが我が国の魔導戦士として外に出られる。やらなければ・・全員処分する」

殺しあってく訓練生たち。そしてファナも

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ファナ「ごめんね、マルス・・!死んで・・!!」

攻撃食らって絶叫するマルス。その後描写はなかったがマルスが残ったらしく

??「生き残ったのはマルスか・・では魔導石はマルスに取り付けよう・・複合させるのは・・能力的にも最後にヤツが手にかけたファナのものにするか」

あなたに殺されるなら・・って感じかと思ったら、乗り気でやりにきてましたね、想い出のファナさん。やられるために演技してた可能性もあるが・・

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頭ズキズキしながらぶつぶつ言うマルスはミモザのノエルさんという声を聞き標的を変える。

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ミモザ「夢癒の花籠じゃ間に合いませんわ・・」

と植物回復魔法 姫癒の花衣で回復。

ミモザ「ノエルさん・・私が使える最高の魔法です」

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ミモザの回想へ

ミモザ「あっ・・いたた・・ですわ」とこける幼少ミモザ。
ノエル「何やってるのミモザ、まったく・・本当にトロイんだから・・ほらっ」
ミモザ「ウフフ、ありがとうノエルちゃん」

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年月がたち

??「おぉ・・すごいじゃないか、ミモザ。まさかここまでの治癒力の回復魔法が使えるようなるとは・・王族の魔力があればどんな傷をも癒す使い手になれるかもしれんぞ」

??「こりゃあ楽しみですな。それに引きかえミモザさんと同じ歳のシルヴァ家の次女は魔力の操作すら思うように出来ないらしいですぞ、毎日特訓してるとか」

??「まさか王家にそのような者が生まれようとはな・・やはり真の王族は我々ヴァーミリオン家のようだな」

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ミモザはノエルが必死に努力する姿を見ていた。

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ミモザ「私なら・・諦めていたかもしれません・・王族のみんなは・・努力を馬鹿にします・・それは生まれながらに力がない者のすること・・王族のする事ではないと・・けど・・努力できるアナタを・・私は尊敬しています・・!!死んじゃダメですわ・・!ノエルさん・・!」

王家は努力するのだっせーみたいな考えなんですね、まともな人格者が育たないと廃れてしまいそうな王家だな。努力しないと能力も伸びないと思うんだが・・まあ才能があるから努力できるという面もあるけど。

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回復中のミモザに近づいてくるマルス。

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先輩2人とユノは相変わらず拘束されていた。先輩はともかくユノはそろそろなんとかなりませんかね、空気すぎるぜ。

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マルス「・・おれが一人でいい・・オレには強大な魔力があるのだから・・魔力のないヤツは弱い・・弱いヤツはいらない・・弱いやつは・・消えるんだ」

とミモザとノエルに向かって攻撃。

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・・・もはや定番のアスタさんがやられる直前に助けにきて、マルスの魔法を砕く。

この剣でっかく見えたけど案外小さいんですね。

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マルス「なんだ!?あの剣は」

アスタ「オマエの相手は・・オレだぁあああああ」

新しい剣でマルスの速い攻撃を捌いていって本体に攻撃するもすぐ炎の回復で治癒されてしまう。

アスタ「攻撃魔法は捌けるようになったけど・・あの炎の回復魔法がある限り、この剣じゃトドメはさせねー・・」

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ノエル「なにやってるのよ・・バカスタ・・」
ミモザ「ノエルさん・・」

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アスタ「ノエル・・!!」
ノエル「アンタは・・王族の私が・・認めてあげた下民よ・・あんなヤツ・・さっさと倒しちゃいなさいよ・・アスタ・・」

ノエルがこう言った後、たぶんノエルの魔法が剣に乗っかって、剣がボワァァァと輝きだす。

無効化の能力なのに剣に魔法の属性乗せれるってこれチートでっせ・・これ攻撃の属性は無効化になるのか、その魔法になるのか、複合なのかどうなんでしょうね。炎を消すためだろうから水が乗って更に無効化なのかなあ。強すぎじゃね?と思ってしまうレベル。

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アスタ「おう、任せとけ」
マルス「どけ・・そいつを消してやる・・」

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アスタ「そんなことさせるかァァ!!オレには魔力がない・・だけどオレには仲間がいる!!」

私の年代的にはアバンストラッシュやら魔王三日月剣やら思いだしちゃう斬撃が飛んだとこで次号へ。

魔力がない・・仲間がいる!的なセリフ、よく言いますねえ、ちょっと気になっちゃうところ。魔法帝に俺はなるみたいなのは、海賊王意識してるんだろうなって感じで決め台詞だろうからいいかと思ったけど。

ノエルの魔法が乗ってるから俺はできないけど仲間がいる!なんだろうけど、アスタの独力が圧倒的だから、いまいちそう思えん所がある。

正直やりすぎじゃねと思うけど、こんぐらいアスタ無双の方が子供にはわかりやすくて受けるのかもしれない。もうそれを良い所として無双を続けてもいいのかもしれないけど、ユノやらのキャラが立ってるだけに、もったいないと思っちゃうんですよね。

活躍してくれって思うのはそのキャラへの思い入れが出てきてるからで、それを作者はできてるってことで、それをしたくてもうまくいかない人が結構いるだけにもったいないんだよなあ・・

ベタ、良く言えば王道の設定ばっかなんですけど、それは面白ければいいと思うし、最初からなんで今更気にしないんですが、マルスの回想は今じゃなくて倒した時の方がよかった気もしますね。同情できる部分は後でいいと思う。

展開早いのとノエルが可愛いのは良いところ。もっと良くなる土壌があるだけに、アンケが良いうちに悪い部分も改善していってほしいな。まだ倒したわけじゃないんで、他キャラの活躍にまだ期待します。

その他

Ultra Battle Satelliteが終わりましたね、単行本やジャンプ+でかなり続き書くようですが。やっぱ掴みで失敗すると今のジャンプはもうきついですね。よかったとこもあってしばらく読んでたんだけど、プロレスの兄ちゃんのとこで個人的にだれましたねえ。

一番ネックだったのは最初の方で姉ちゃんの自業自得の借金が戦う理由だった事かな。せめて姉に悪いとこがなけりゃよかったんだけど。後から出てきた自分より強いやつが気に入らないみたいなのが最初だったらよかったなと思います。

ジャンプじゃなかったらもっと続いて様子見てもらえるレベルだったと思うんですけど、現状のジャンプじゃきつかったですね。打ちきりになった漫画の中でいえばもったいない作品に入るかなと思う。

安定期入った漫画ばっかなんで、現状かなり生き残るの厳しいですよね。一度流れ失って読み飛ばされ始めたら終了って感じですね。

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