週刊少年マガジン2015-31、ベイビーステップ350話、凸凹アニメーション5話、ピンキュー★★★13話、はじめの一歩1104話の感想(ネタバレあり)

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BabySteps ベイビーステップ350話

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丸尾「フットワークはともかくボディバランスと技術が凄い!有利に立てる所に打ったと思ったら一発で逆転された・・でも決め球は甘いか・・」

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返してきた球をなんとか返すが、その後の種村の決め球には届かず30-15。

丸尾「クソ・・あと一歩か・・それにしても・・その前のフォアはとんでもないショットだった・・普通あそこまで走らされてたら打点・フォーム・体勢何かが崩れるのにあんな大股の一歩で確実に最高の打点を捉えて当たり前のように強打をコントロールしてきた」

種村「2バウンドするまで絶対に諦めないタイプか・・こういう相手は気を抜けない」

と言って放ったサーブはフォールト。

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丸尾「第一サーブも速くなった・・でも第2サーブも攻める・・ここまで情報は少ないけどここは少し山を張って・・」

丸尾「ワイド!!当たり!!」

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読みが当たるもリターンは入らずアウト、40-15。

丸尾「クソ・・・ってその前にまた一歩も球を追ってなかった」

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種村「今のは入っても入らなくても追いつけない・・」

丸尾「ここまで諦めが早いならもう少し決め球のリスクを下げて・・もう1回コントロールで狙っていく」

種村のサーブを返す。

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丸尾「今度は追ってきた」

体勢崩すも強打で返す種村。

丸尾「また・・今度は体勢が崩れても強打してきた!なんとか返すのが精いっぱい」

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なんとか返した球は当然打たれてエーちゃん届かず、種村1-0丸尾。

丸尾「クソ・・またあと一歩届かない・・いや・・違う・・種村さんの決め球はネットもアウトもせず俺にも取られない一番安全な球なんだ。つまり決めるのに一番効率的な球・・もしかしたら追う球と追わない球の判断も・・・効率を考えて判断してるのかもしれない・・」

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影山「うーん、まずはあっさりキープされたか・・」
宮川「おーい、諭吉君!」

諭吉「おお宮川、荒谷くん。アニキの応援に来てくれたんですか」
宮川「まーね、相手はなんか不思議なテニスをする人だね。状況判断がすごく早くて正確・・・頭と技術を最大限上手く使っておそらく穴の脚力を完全にカバーしてるみたいだね。超効率的テニスって感じかな」

諭吉「はぁ、確かに。そう聞くとコートチェンジすら最短距離を通ってるような気が・・」

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丸尾「ちょっと整理しよう・・種村さんのテニスの特徴は・・①一発勝負できるくらい球威のあるサーブ②体勢が崩れても一撃で形勢逆転できるボディバランスとショットの技術③瞬時に一撃で決まるコースとショットを見出せる状況判断力、全体的に諦める判断も早いし短いラリーで効率的に試合を進めようとしてる印象がある」

丸尾「これって・・単に長いラリーや長期戦を避けようとしてるだけとも言えるよな・・やっぱりあの体型に弱点があるから技術と戦術でカバーしてるのか・・?それにしても堂々と弱点を出しすぎじゃ・・やせたらもっと強く・・てそれは今俺が考えることじゃない」

丸尾「・・とにかく今まで対戦したことないタイプ。情報を集めながらしっかりキープしていかなきゃ・・そしてどこかでブレイク!」

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エーちゃんのファーストサーブが入るもリターンされ、エーちゃんもそれを返す。

丸尾「やっぱりここも短いポイント狙いでくるのか?」
種村「反応とコントロールはかなりのもの・・」

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エーちゃんの返した球をドロップで返され、エーちゃんこれに反応できず0-15。

丸尾「あの体勢からドロップ・・!?本当にすごい・・どんな体勢からどんなショットも打てるのか?これじゃ見た目でショットが予想できない・・いや長期戦を避けてるならそこに持ち込むって策もあるか・・でもできればサーブでポイントしたい」

エーちゃんそう思ってサーブするも返される。

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丸尾「それができなかったら長期戦覚悟!種村さんが攻撃に転じられないくらいの球で優位を保つ」

長期戦狙って数回ラリーが続くが、長期戦までにはいかず種村に決められる。

丸尾「ダメだ・・・この人は決定力もある。ラリーが長くなる前にとにかく無理にでも決めにきてそれが入ってくる。そこまでするってことはやっぱり持久力に難があるんだろうけど、さっきから弱点を突こうとすると逆に痛い目にあう。あまり弱点を意識しない方がいいのかも・・」

宮川「戸惑ってるみたいだね、丸尾くん」

種村「すごくいろいろ考えてくるな・・ある意味俺と似てるのかも・・昨日の第9シードの津田沼さんは基本に忠実なパワータイプだったからやりやすかったけど・・今日はノーシドなのに面倒な相手かもしれない」

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丸尾「どのタイミングでどんなショットがきてもおかしくないと頭に入れて・・」

と考えてエーちゃんファーストサーブ。しかし種村が普通より前に出てきて身体上手く使って強烈なリターンが決まり0-40、種村のブレイクチャンス

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丸尾「なっ・・」

宮川「うわー・・ライジングどころか球が上がりきる前に身体で合わせて速攻リターン・・こんな身体の使い方というかショットがうまい人初めて見たかも・・」

いきなりピンチってとこで次回へ。

異常な柔軟性で普通なら体勢崩れてるのに、それでも強打され、見切りが早いから緩急もちょっとつけづらいのかな。予想を上回れて戸惑ってますけど弱点が見えてるからそれをカバーしてるとはいえ、なんとかなりそうですけどね。

ただ対策云々の前に即効で決着されちゃうのが負けパターンかな。タクマに勝ったことで勘違いしちゃうけど、相手は格上ですからねえ。今回はより戦略性がかなり試されるかな。

最終的には効率的な所をうまいこと盗んで、負けた種村は自分の弱点なんとかしようと思う感じになるんではないかと。

凸凹アニメーション5話

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総作画監督の星野が沖口に監督を任せてパリにいってしまったという所から

沖口「これは一体・・?」
篠塚「おはようございます、どうですか原画の進み具合は?」

沖口「し・・篠塚さん・・これ・・!!」
篠塚「なるほど・・朝来たらこれが・・」

沖口「はい・・どういうことか星野さんに確認とってくださいよ」
篠塚「・・とにかく電話してみます」と星野に電話する。

星野「はいはーい、星野でーす」
篠塚「あのオクトパレットの篠塚ですが・・今どちらに?」

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星野「え?今!?パリよ、パリ!フランスのアニメフェス来てんのよ。主催者からどうしてもって呼ばれてさー」

篠塚「あの・・8話の作監作業の方は・・」
星野「あー、それ沖口君に任せたから」
沖口「いや、ムリですよ」

星野「あっ沖口くんそこにいるの?大丈夫大丈夫!君ならできるよ。だって8話のAパートは今までの総集編、Bパートもかなり軽い感じじゃん!遅くとも1か月後には帰るから、じゃよろしくね~」

と電話を切る星野はん。こんな無責任なことでいいんでしょうかね・・

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沖口「ど・・どうします?僕、作監とかムリですよ!そうだ、制作デスクの西嶋さんに相談・・」

篠塚「沖口さん、このこと・・まだ他の人には言ってないんですね?」
沖口「え・・はい・・」

沖口の手を掴んで倉庫に連れて行く篠塚。

沖口「ちょっ・・・篠塚さん!?うわっ、な、なんなんですか・・」

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壁ドンしてハァハァする篠塚さん。

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沖口「あの・・し・・篠塚さん?」
篠塚「沖口さん・・これはチャンスよ!!」
沖口「え!?」

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篠塚「沖口さん、気づいてますよね?春色ランデブー8話が捨て回だってこと」
沖口「はい!?」

篠塚「だってそうでしょ!Aパートは総集編!Bパートは止め絵に口パクのオンパレード!これを捨て回と言わず何と言うんですか!?」

作者からの捨て回の説明があったけど、略。まあ省エネして残りの話数のクオリティあげましょうって感じです。

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沖口「捨て回なんて言い方よくないよ、ここでスケジュール調整して後々のクオリティを・・」
篠塚「そんなの詭弁ですね、現に他の回よりクオリティは低いじゃないですか。でも星野さんがいない今なら・・秘密裏に私たち2人で・・8話を神回にしましょう!」

とガッと手を掴み、2回目の腕胸挟み。興奮するとこれやるみたいですけど・・他の人にもやってんじゃないかなと思っちゃうし、いまいち魅力がない。

篠塚「作監やってくれますよね?ねぇ沖口さん!やりますよね!?沖口さん」

沖口「は・・はひ~」と胸の魅力に押されておkする(´・_・`)

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篠塚「いいですか?8話はBパート142カットのうち、60カットが止め絵と口セルのみです。そのうち50カットをできる限り沖口さんに動かしてもらいます」

沖口「50!?ムリだよ、そんなの!作監作業だってあるのに」
篠塚「静かに!制作デスクに聞こえます。西嶋さんにバレたらこの計画はパーなんですからね!」

沖口「でも・・8話ってパジャマパーティーでおしゃべりする回だし・・どう直すんですか?」

篠塚「ここの止め口パクのシーン・・直せますよね?」
沖口「どうやってです?」
篠塚「こう・・常に後ろで女の子たちに動き回ってもらうとか」

沖口「えっ!?ムリですよ!作画追いつきませんって」
篠塚「やってください、沖口さんならできます」
沖口「何を根拠に」

篠塚「わからない箇所があったらすぐに連絡ください、その都度対処するので。ではお願いします」

沖口「え~~~!?」

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翌日、作監作業を続ける沖口。アニメーターの川崎や三条に作監作業してるのがばれるも、星野さんよく人に任せる常習犯らしく、あーまたかって感じで何とかなる。

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篠塚は動画検査、原画マン、美術、3D監督と演出の菊池さんの指示・もしくは作監の指示で変更になりましたのでと嘘をつきまくって内容を変更していく。

菊池さんとばっちりである。

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西嶋さんに8話の進行が思ったより遅いので篠塚に聞くが篠塚は「問題なく進んでおります」と答える。怪しむ西嶋さん。

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沖口の作監作業15日目。

篠塚「順調そうで何よりです。これなら後2日で終わりそうですね」
沖口「はい!何とかなりそうで・・ん?このカット・・まだやってない」

篠塚「ここ・・星野さん・・本人がやる予定のとこですね」
沖口「藤井ミサイル?」

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※藤井ミサイルとは伝説のベテランアニメーター藤井武士が編み出した技法。人が物を投げる動きに空対空ミサイルの動きを取り入れ迫力を出すのだ

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沖口「藤井ミサイル・・聞いてはいたけど俺が描くことになるなんて・・やったことないしな・・まぁでも3秒間のシーンだし・・ちゃっちゃと終わらせようっと」

この時、沖口は知る由もなかった・・まさかこのカットで5日を使い切ってしまうことなどど・・というとこで次回へ。

篠塚はこれ首になるレベルじゃないの?演出の指示のせいにして、私欲で勝手に内容変えて無茶苦茶ではないかと。自分の事しか考えてないよなあ、捨て回を神回って無理だと思うんだけどね。絵だけぬるぬる動いてもなんでこんなとこに力入れてんだ?無駄にぬるぬる動いてるwぐらいだと思う。神回にこだわりすぎてイカれてるね、これはこれでキャラ立ってるけど。

炎上気味のとこから大分トーンダウンしちゃいましたね、篠塚はすぐには痛い目に合わず中心扱いだし、沖口は捨てられたことは気にせず胸に翻弄される、作者は特に狙いがあるわけでなく、感性のズレてる感じかなっていう印象ですし、結構な人がこの漫画見放してしまった気もする。期待した部分が解決されず、これでいいのかって感じで進んじゃってるんですよね。

ツッコミどころは多いと思うんで、現状そこを楽しむ漫画ですかね。まあ西嶋さんも怪しんでたし、さすがに篠塚が厳しく言われる展開になるんではないかと思う。

ピンキュー★★★13話

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促進ルールになったのに、第4セットは長引きなんと18-18まで続いていた。

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南雲が拾い続けてなんとか耐えてる事を気にする広瀬はなんとか俺ができれば・・俺が決めるしかないと気持ちが前のめりになっていく。

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絶対に返されない強いスマッシュを渾身の力でと振り切った結果・・空振り。

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これで赤白コンビが勝利、まあこのセットとっても5セット目あったから厳しかったと思う。

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空振りした原因は汗ですべったせいだった。南雲は「負けたのは悔しいけどこんだけ汗がぐらい頑張ってくれて嬉しい気もするな。まだ負けてねえから次の一平太応援しようぜ」とフォロー。

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広瀬が「一平太に頼む・・絶対勝ってくれ・・」とお願いして一平太が「う・・・うん」と返事したとこで次回へ。

ここはまあ負けてもしょうがないかな、相手はダブルス専門でこっちはほぼ素人状態でしたから南雲がいくら技術が抜けててもちょっとね。

1巻の売り上げがかなり厳しかったんで、下手したら切られる可能性が出てきました。自分も載ってたら読むけど、単行本買うほど熱中してるわけじゃないからなあ・・という感じでこういう人が多いんではないかと。どんくらい様子見してくれるかですね。この大会で終わる可能性もなきにしもあらず。でもそうするとバスケ部藤崎の出番が・・(´◉◞౪◟◉)

はじめの一歩1104話

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鷹村がフリッカーのコツをつかんで形勢逆転というところから。

間柴「スウェーかわすと距離が空く。切っ先に貫通力があるからな、パーリングなんかで受け止めると衝撃で反撃が遅れる。両者ともに距離の壁がある、近寄って決定打はどちらかが疲れるか集中力を欠くか、どの道まだ先の話だな」

千堂「そうかな?突破するでえ、あの人は。距離の壁とやらを」

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コツは掴んだぜとフリッカーの刺し合いを制していく。

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バイソン「盗人猛々しいとはこのコトだ、盗品を振り回して・・」

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と言ってるが顔面に被弾食らって、バイソンはガードを上げてデトロイトスタイルをやめる。

フリッカーの刺しあいの敗北を認める形になった、勢いに乗って鷹村がフリッカーでラッシュをかける。

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バイソン「いつまでも盗品を振り回して・・調子に・・乗るな」

と左手でフリッカーを叩き落とし、右でがら空きの顔面にカウンター炸裂。

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会長「やはり持っておったか、フリッカー破り!!」

鷹村はダウンはしないもののヒザが笑ってかくかく状態。

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バイソンが距離詰めて倒しにかかるも、鷹村が拳を振り回してバイソンが距離を詰め切れずゴング。

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鷹村「くそがあっ、ちいとばかし痛かったぜ」
八木「ダメージは?」
鷹村「ねえよ、ピンピンしてらあっ」

一歩「鷹村さん・・・強がっている・・」
会長「喋らんでええ、呼吸を整えろ」

フリッカー見切ってあんな事できるのかあ・・はたけないレベルで速いんだと思ってました。当初考えられた通り、鷹村がこれもパクってって感じですかね。面白い試合なだけにギャグを挟んだのは個人的に余計だったかなあ。

盗人盗人言ってるけど、最終的に鷹村を認めてって感じになりそうかな。

あひるの空は休載。

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