週刊ヤングジャンプ2015-31、東京喰種re:34話、テラフォーマーズ146話、キングダム437話、プリマックス10話、BUNGO-ブンゴ-23話、極黒のブリュンヒルデ149話の感想(ネタバレあり)

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東京喰種re:34話

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悪夢を見る不知君から。

不知父「・・・吟士・・ごめんなあ」
不知「お・・・親父・・?」

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「ごめんなあ、ごめんなあ。死ね・・・死んでくれ・・」
ナッツクラッカー「キレイになりたい、キレイに」

父関係のトラウマがあるっぽいですね、不知君。

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不知「ウオワアアアアアアアアアッッ」 悪夢から目覚める。

コンコンとノック。

六月「・・・大丈夫・・?」
才子「おねしょか、班長」

不知「オ・・・オウ」

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佐々木班はS1会議室へ。

才子「・・んでな、オンのフレがこう言うねん。ヘイ、サイコ!なんでお前が俺のAKを持ってるんだ!?んで私はそのアメリカ野郎にアレをぶち込んでやったわけ・・」

瓜江「(ゲームの話はわからんから)俺に話すな」
不知「オンのフレ・・?」

不知「サッサン、今日は新任務の合同会議だろ?」
琲世「うん、ロゼヴァルト家関連勢力捜査」

瓜江「コードはロゼ」
六月「ロゼは大量誘拐の主犯喰種たちの総称でもあるって」

不知「‥つーか何でこの前の会議俺ら参加できなかったんだよ。班長なんスけど」
才子「米林なんスけど」

瓜江「政特等が2等以下とは話す価値がないと」
不知「あのアゴヒゲメガネ」

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キジマ「佐々木上等、この間はどうも」
琲世「キジマさん・・どうも」

キジマと旧多が会議室に。

不知「なんだ、ありゃ・・こえぇ」
六月「耳と鼻が・・・」

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平子班のメンツが会議室に到着。

倉元「よーっす、ハイセ」
珈世「倉元くん」

珈世「あれ・・平子さんは・・?」
倉元「・・っと、ちょっと人事でさ」

倉元「まあ今日は時間ないし、今度呑み行こう!」
珈世「?」
倉元「いやもう付き合ってくれ」
珈世「う、うん」

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ゴリ「オウ、アイパッチ」
六月「こ・・こんにちは(平子班の・・)」
ゴリ「一等か、スゲーじゃねえか。正直お前の事ナメてたけど逆に気合いはいったぜ。次も頼むぜ六月」

昇進してなかった平子さん、人事異動でしょうか・・?珈世、酒飲めないんだけど代わりに珈琲で付き合うんだろうか。

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宇井「揃っているようですね、本作戦を指揮するS1班 班長 宇井郡です。よろしくお願いします」

宇井班3人が到着。

倉元「宇井特等・・政特等じゃないんだ」
旧多「有馬班出身のホープですよね」

六月「あの後ろの子は・・?」
珈世「あれ・・異動したんだ」

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会議開始。

宇井「ロゼは組織的にかなり訓練された喰種たちです。数はそこそこですが価値観が高く、上等が率いるチーム数班でも太刀打ちできませんでした。今後、大きな脅威となりうるかもしれません。S2・S3班はアオギリの樹の対策に当たっています。ロゼの案件はS1と各上等らで収束させます。奴らは痕跡を殆ど残さないため、糸を手繰るような操作が必要でしょう。現状を打破する有効な操作方法を早急に打ち出す必要があります」

珈世「痕跡を残さない相手に有効な捜査・・」と考える珈世を見ている宇井班の女の子。

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会議終了で解散。

不知「有効な作戦っつってもなあ・・情報がないってんじゃ・・」と言ってると宇井班の女の子が話しかけてくる。

伊丙「・・あの・・Qs(クインクス)の皆さんですよね・・」

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不知「オ、オウ、そうだけどどした?」
六月「不知くん、なんか緊張してない?」
不知「しっ、してねーよ馬鹿!」
才子「よっ、班長オブエロ」

伊丙「あの・・私こお・・じゃなくて宇井特等のパートナーの伊丙 入(いへい はいる)と申します。皆さん、今20歳ですよね?」

六月「はい、今年21です」
伊丙「実は私も同い年で・・」
才子か不知「へーっ」
不知「若ェのに特等と組んでるってスゲエな・・」

瓜江「・・・おかしい・・アカデミーの優秀卒業生はチェック済みだが・・同期で特等と組めるほどのヤツがいたか・・?」

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宇井「いくぞ、伊・丙・上・等」
不知「へっ」
伊丙「あっ、ハーイ」
瓜江「!?」

六月か不知「伊丙・・上等?」

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富良(宇井班)「伊丙は74期に16歳で入局してるから、お前たちより三期先輩だぞ・・と通りすがりのオッサンが説明して見る」

珈世「彼女は有馬さんの班で梟討伐戦にも参加してたんだよ。富良さん説明どうも」
富良「おう」

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伊丙「そうなんです、だから周りがオッ・・年上ばかりで・・同級生として仲良くして頂けたらなーと思って・・」

不知「オ・・オウ、でも上司だよな・・」
瓜江「(あの戦いの最前線にこんなトロそうなヤツが)」

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丸手「ロゼはS1に?」
「ああ。晴れて私も特等だ、ドイツで学んだすべてをアオギリの樹の対策にも活かしたい。今の局長ではアオギリは討てない・・」

丸手「・・・・」
「今の局長ではな」

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丸手「(確かにこれまで和修家は優秀な捜査官を多数輩出してきた・・だがCCGの世襲制はボチボチ仕舞いだと思ってる。分家から引っ張ってくるって手もあるかもしんねえが、政にCCGを継がせたらヤベエ事になる・・」

丸手「・・アンタがドイツで学んだのは兵士の犬死なせだろうが・・死には意味がないと報われねえ」

政は部下を駒として使うタイプかな、結果優先で。こっちのほうが指揮官として結果を出すという点では優秀だったりするけど、やっぱ丸手さんのように人間味ある方がいいですね。

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不知は珈世と一緒にナッツクラッカーのクインケを受け取りに行く。

博士「いやー、林村さんよく所有権譲ってくれたねえ~、天然のキメラクインケなんてほとんどお目にかかれないよ!僕もテンション上がっちゃって!」

博士「どうしたのシラギンくん。開けてみたら?」
不知「オ・・・」

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ナッツクラッカーの最後の言葉キレイになりたいを思い出してしまい、吐いてしまう不知。

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一旦外に出て休む不知。

珈世「クインケ、気分悪くなる人結構いるんだ。特に自分の手で駆逐した喰種を初めてクインケにしたとき・・今回みたいに」

不知「そんなんじゃねえよ、ヘーキだ・・」

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不知「なあ、サッサン・・ナッツクラッカーの討伐報奨金170万だった・・コレ高いか?」
珈世「・・どうだろうね・・」

Sレートで170万、なんともいえませんな。どちらかと言うと安い気がするかな。人間味のあるとこに最後触れちゃったから心に残っちゃったのかな。父親のトラウマ部分も関係してそうですが。

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場面変わってカナエと堀ちえの会話へ。

堀ちえ「カナエくん」
カナエ「・・・なんだ子ネズミ」
堀ちえ「や」

堀ちえ「最近、目立ってるみたいだよ。CCGに目つけられちゃうんじゃない?もうつけられてるかもしれないけど」

カナエ「貴様に関係ない・・帰れ!」
堀ちえ「んー、私に関係ないとしてもさ。結果的に月山君に被害が及ぶんじゃない?今まで月山くんちがこんなに動く事なかったのに、よっぽど大変なの?」

カナエ「・・・・・帰れと言っている・・・ッ!」
堀ちえ「いっそのこと全部忘れて月山くん以外のご主人様につかえたら?培ったものもあるし、カナエくんならどこでもやっていけると思うよ」

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カナエ「習さまでなくては意味がないのだッ!!!」

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堀ちえ「うん、月山くんもそうなんじゃない」

堀ちえ「欲しくもないモノがいくら手元にあっても、逆にむなしくなると思うけど」
カナエ「・・・」

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堀ちえ「月山くん助ける方法考えたんだ。でも、月山くんちはなくなっちゃうかもしれない。叶くん、月山くんのために家を捨てられる?」と選択迫ったとこで次回へ。

月山への想いを確認してーの家との天秤、恐ろしい女よ。あなたがそう思うようにいくらカネキの代わり探しても無理よっていううまい会話でしたね。家を犠牲にって助ける方法ってのは、家がばれちゃうけど琲世を誘い込むとかそういう事ですかね。

堀ちえは情報屋としてもやたら優秀だったし、ある意味不気味な存在ですね。まあ元々月山が食べてる所を撮ったりしてるから、おかしい人なんだけども。

伊丙は中々可愛いキャラでしたね、不知くんが惚れそうでしたが・・不知くんも結構きつい過去がありそうですね。平子さんはどうなってしまったのか、色々気になりますが次回を楽しみに。捜査にヒナミ使えば楽にいけそうだけど、さすがにそれはできないか。しかし才子ちゃんは癒しですな。

テラフォーマーズ146話

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前回、上半身がふっとんでしまったニーナさんと前に死んじゃってた旦那のアーロンの過去話から

アーロンが軍隊はダンス会場じゃないんだぜとか言ってたら、ニーナにサンボやられて負けてそこに惚れたのか花束もってニーナに交際申し込み。

ニーナ「・・・私、自分より弱い男には興味ないから。頑張ってね」とお断り

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断ったものの、ニーナ「・・・あいつ何してんのかな・・うーん、ちょっとイイ女ぶりすぎたかな~別に強い男にこだわってる訳じゃないんだけどな~。でも形式として一回は断っとかないとな~、でも断り方がな~。っていうか何がんばってね❤とか、お前がガンバレって感じだわ。これアイツがそんな真剣じゃなかったとしたら逆にアタシ痛くね?いい女ぶって一人相撲とか、いや一人サンボかってやかましいわ」

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と思い悩んでいたが、年明けに特訓してましたとアーロンさんがもう一度勝負を挑む。

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結果時間切れで引き分け。そして結婚してくださいとプロポーズ。

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うまくいって、その後2人は火星へ。アローンが先にやられてしまっており

死ぬ時は2人一緒だよ、アーロン・・・あなたの所へ行くわ。今度も離さないでねというニーナの語りと共に上半身吹っ飛ぶニーナさん。

やられた後に夫婦の馴れ初めを入れていくスタイル。うーん、一瞬で吹っ飛んだから走馬灯とかこういう語りする時間があったとは思えんのだが、それを言うと野暮か。でもやられる寸前に持ってきてほしかったな。

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ニーナがやられて、ブチギレのセルゲイがハゲゴキに向かっていくが、あっさり倒されて腹か股間か脚にはめた武器でグサッとやられる、生死不明。

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その隙に紅の専用武器の毒吹き矢が当たるが効かなかった。

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このハゲさんはアネックス1号の艦内で生まれた個体だから効かなかようで、足にはイザベラがつけてた専用武器をはめていました。これ使われちゃうのね。他のも利用できるのは使われちゃいそうですね。

アネックス1号は紅の毒がただよってる?というか駐留してた場所だから、そこで生まれたんで耐性ができちゃってると。

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でかい石を持って空を見上げるハゲゴキ。救助艦を見てるのかな、たぶん。落とそうとしてるんだろうか。しかし上空飛んでた人らは全然音沙汰ないけどやられちゃったんでしょうかね・・

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オフィサー軍団に場面が変わり、周りを見渡すとゴキからキノコがニョキっと生えてきて、空には漂う胞子が。

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この状況に「マジか・・」と言う劉と腹のダメージがあるのか血を吐くアシモフさん。アシモフさんやっぱやばそうですね。

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キノコさん・・いや凱将軍が「・・できれば使いたくはなかったんだ。こいつは・・死ぬほど疲れるからなっ・・」と空から胞子撒いたようで、最後に前回のポッドは脱出ポッドじゃなかったようで、そのポッドの扉が勝手に開いていくとこで次回へ。

中身はなんじゃろな。普通に考えたら変態用の薬とかの救援物資かな。キノコさんはいい加減にしてほしいね、はよ倒してほしい。

キングダム437話

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テンらがキョウカイたちと合流。テンが怒られる中、信がいないとキョウカイはキョロキョロ。

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さすがにロウアイの処刑シーンはカットされまして、ハンオキさんが見守る中、琉期らは斬首で処刑に。ロウアイら首謀者は車裂きとなり首は晒され、その一族もみんな死罪となった。

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趙高ら関係者は蜀の地へ島流し。趙高は結構甘い処分ですねえ。

クーデターの処罰はダイジェストで終わり、呂不韋と蔡沢会話へ。

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蔡沢「なんじゃお主、まだ斬首になっておらんのか」
呂不韋「ハッハ、冗談がきついですな、先生。私の方はまだ審議中ですぞ」

蔡沢「ヒョッヒョ、そうじゃったな。衛兵の監視つきとは言えお互い自由に外を歩けとは大王はお優しいのォ」

呂不韋「ハッハ、泳がされていると考えるべきでしょう。なんせ向こうには策士昌平君がいる」

蔡沢「さてさて相国。生まれ変わった秦国はどうなると思う?」
呂不韋「正直・・・それがわかる人間は誰1人としていない。なぜならこの五百年、誰も踏み入れなかった領域に大王が焦点をあてているからです。ハッハ、昭王・六将も真っ青の苛烈な時代を迎えることに間違いないでしょうな」

呂不韋「しかし不思議と・・心の隅でどこか高揚してるのも事実です。ハッハ、この私が・・」

蔡沢「・・・・・・・ほう。あの呂不韋をも感化させるとは。ヒョッヒョッ、やはり傑物であるな大王さまは」

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呂不韋「フッ、さすが私の息子です」

蔡沢さん驚きの顔芸。

蔡沢「なっ・・・何ィ!?」
呂不韋「知ってのとおり美姫・・太后様は私の元恋人。私は彼女と別れ荘襄王にあてがった所すぐに妊娠が発覚した」

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蔡沢「で、ではそれが」
呂不韋「我ながら何というツキの強さと思いましたよ。うまくすれば親子2代で秦国を乗っ取ってしまえると」

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呂不韋「しかし蓋を開けてみれば出産した日がどうやっても計算が合わなかった」

呂不韋「・・・いやだから冗談ですよ、息子というのは。ハッハッハ」
蔡沢「恐ろしい冗談を言うな、寿命が縮んだわ」

そういう説もあったけど、出産の日があわなかったと記されていたらしいですね。息子だったなんて嫌だなと思ったからよかったです。

呂不韋「・・今のは本当にそうであったならばと実はごくたまに思うときもあったという話です。まー、それほどまでに大王と太后、そして私の3人の関係は解き目がない程からみ合っていて、それを今回三者が同時に力づくでケリをつけた。そうして新しい時代への航路が開けたというわけです」

蔡沢「ヒョッヒョッ、産みの苦しみか」
呂不韋「さすがに勝った大王にも笑顔はありませんな」

蔡沢「仕方なかろう・・この戦の爪跡が最も深く刻まれてしまったのは、他ならぬ大王と太后の2人の間じゃ」

呂不韋「最後まで・・二人の遺児の命を助けようと粘ったのは大王本人らしいです」
蔡沢「そうか・・」

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政は太后を幽閉?している塔へ。

「・・様子はどうだ」
見張りの兵士「・・たまに泣き叫ばれておられますが・・・今は眠られているようです。しかしその・・食事も水もほとんど口にされておりません」

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「そうか・・・すまぬが少し・・外していてくれ」と太后の下へいき眠る太后のベッドに腰をかける。

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母に首絞められた後濡れタオル?のようなので介抱されてる幼い頃の自分を思い出し、寝ている太后の背中に手をあて

「お互い・・・よく生きてここまでこれたものです・・あなたは全てを失ってしまったが・・どういう形であれ・・旅が終わったのです。裸足で棘だらけの道を歩まされたあなたの旅が・・ようやく・・母上・・」

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と肩に頭を乗せ声をより小さくし

「2人の遺児は密かに場外へ出し匿いました。露見すればすぐに命を絶たねばならぬ故、知っているのはごく数人です。何年先になるか分かりませんが、国内が完全に落ち着いた必ず2人と引き合わせます。健やかでいてください、母上」

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太后の手が震え、起きててちゃんと聞いてるんだなとわかったとこでで次号へ。

最後は密かに生かすパターンでしたね。少し甘いとは思うけど、人は光って言ってた政が罪のない子を殺してしまうのは違和感もありますからねえ。意見は割れるとこですけど、納得しなきゃいけないですね。漫画的にはこれが一番いいんでしょう、政の印象も変わっちゃう人がいるだろうし。

信がいなかったので信が運び出したんでしょうね、子2人はどこで匿うんでしょう。信の家って今どうなってるかわからないんですよね、でかい家に住んでたりするんでしょうか。

しょうがないんだけど、やっぱ内戦ってすっきりしないとこありますね。勝ったーって感じがないですからねえ。呂不韋とかの処分が決まってから、信が将軍になるかどうか発表になるのかな。

プリマックス10話

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謎の女の子はアイドルでした、カワイイのプロ。

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竹雄は3人で踊りかつ思い出を歌ってみないかと提案。

踊りに感情をプラスするという事らしく「大切な思い出は他人に話すと薄らいで最後は普通の想い出と一緒になってしまうけど、どんな事があっても死ぬ寸前まで絶対忘れない最高の想い出が俺にはある」と竹雄は言う。

その思い出は借金してるダメ親父との思い出で

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竹雄「今も借金が億あって他人から見れば死んだ方がいいだろって親父なんだけど、俺が10歳の夏休みに競馬場につれてってもらった時、大勝ちして、その時点で借金が5億あって今より貧乏だったから、競馬で勝ったからって焼け石に水なんだけど、俺をファミレスに連れて行ってくれたんだ」

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竹雄「そしてメニューを見せてくれた。俺・・主食が米とモヤシだったから、一度も見た事のない輝く食べ物たちに10歳の俺の容量が追いつかなかった。親父がメニューの全ページを見たか?って聞いて・・・言ったんだ」

親父「全部 食っていい」

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竹雄「感動が裏返って、大泣きしてっ・・本当に全部頼んだ。次から次へと初めて食べる料理が運ばれてきた。とてつもなくうまかった!」

竹雄「親父と2人で次の日の朝までかかって食べきった。最高に楽しかった。親父と10分以上続けて話したのは後にも先にもあの時だけだ。あの日があったから俺は今まで頑張ってこられた」

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竹雄「これは俺が辛い時に歌う曲・・その親父が競馬に行く時、いつも歌っていた曲だ。走れコウタロー、いくぞ」

竹雄「一番は俺の振り付けについてきて、2番で合わせる」

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え、曲は?と言ってると竹雄が歌いだし、さらに踊りだす。

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2番から3人で踊りはじめ、アイドルさんは最後は魅了されペタンと座り込む、アイドル撃沈。

カワイイはパッションだとなったとこで次号へ。

くっ・・ちょっとついていけなくなってきた。世代的にこの歌はコータローよりマキバオーに替えられた方が印象強い。竹雄が早口のとこしっかり歌ってたのは面白かった。確かにああいう思い出持って、泣いて歌って踊られると切ない気分になったが・・それはカワイイなのかな。この世界は難しいな(´・ω・`)

最初の勢いが素晴らしかった分、思った以上にそれを維持してできているけど、やっぱ話が膨らませづらい分、ゆるやかに面白さが落ちてきてるかなあ。

BUNGO-ブンゴ-23話

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ランナー1塁で打席には直球にめっちゃ強いカブトムシ鮎川。

鮎川「すべて直球の真っ向勝負、それが俺の理想論だ。投球とは様々な変化球を駆使してコーナーに投げ分けて配球で打ち取る。直球もその配球の選択肢の一つに過ぎない・・無論それを否定する気はない。だが、それでも俺はお互いの最高の力をシンプルにぶつけあうのが好きだ!」

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鮎川「おそらくお前もそうだろう。ニオイでわかるぞ、石浜ブンゴ!!!」

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ブンゴが投げた1球目はど真ん中、鮎川は打ち損じ真後ろに飛んでファール。

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鮎川「ふうっ、一年にしてホレボレする男気(ストレート)。石浜・・お前にはヘラクレスオオカブトを見せてやろう、8月に」

なぜ上半身裸で言うんですかねえ・・

ブンゴ「・・・ど・・どうも。よくわかんないけど」
吉見「鮎川なりの最大級の賛辞だ」

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鮎川「いいもんだよなあ、石浜・・時代遅れの理想論も」

2球目はHR性の当たりのファール。ファームラン。

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指を気にする様子のブンゴ。その後、制球が乱れ始める。

鮎川「(今までほとんど乱れなかった制球が・・2球続けて大きく外れた・・今の打球を見てさすがに力んだか・・?)」

スカウトの荒深「こういう状況でこそ最大限の力が発揮できるかどうかで、特に投手は・・大きく評価を変えざるを得ない。もし彼が今の打球を見て萎縮しているのなら、現状の総合評価でウチのリストには到底入れられない」

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球を見るキャッチャー袴田「・・・石浜・・てめえ。なんだよ、この血は・・!?そういえば鮎川を打席に迎えたあたりから指を気にしていたような・・・おそらく2球目もあたりで完全にツメが割れたか」

袴田「(何にしてもこれ以上はムリだな・・・交代を)」
ブンゴ「袴田!!ボールを!!」

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と言いながら目で言わないでくれ・・頼むと訴えるブンゴ。

袴田「コ・・コイツ!!ちっ・・だったらせめてロージンつけて滑りを抑えろバカヤロー」と球をブンゴへ。

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痛みに耐えながらロージンをつけるブンゴ。

袴田「(死ぬほどいてえだろうな・・だが投げたいならたっぷりつけろ。血を見られたら監督たちにすぐさま止められるぞ・・なぜそこまでして投げてーんだよ石浜・・?)」

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ブンゴ「ありがとう。みんなが居るこのグラウンドは・・一人で壁当てしてた場所よりずっと楽しい!!ありがとうマコト、ボロボロになるまで付き合ってくれて・・ありがとうノダ、俺を導いてくれて・・今俺がここに立てているのは皆のおかげだから・・これくらいの事で降りたくない、降りちゃいけない!」

と笑みを浮かべるブンゴ。

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最高の直球を投げて伝えなきゃありがとうを・・たとえ・・ウデがチギレれても!!と投げた渾身のストレートは

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鮎川の漢!!!と振られたバッドに打たれてHR。

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石浜文吾 初登板初実戦 投球内容 打者4人 球数13ストライク10ボール3 与四球0 奪三振2 被安打1失点2

可能性と現実が激しく共鳴したデビュー戦だった。

残念ながら2ランHR打たれて最終的に5-2で負けたところで次回へ。

まあさすがに直球が得意な将来プロコースの選手に直球だけでいきなりは抑えられないですね。今回のカブトムシ先輩といいかなり良いキャラ増えてきたんで、先が楽しみですね。

コントロールがついてるってのはかなり先行き明るいんじゃないかな。守備とかから入るのか、他の部分磨くのかどう進んでいくのかな。変化球はすぐには身につけないと思うけど、学ぶことは一杯ありますからねえ。非常に面白い。

極黒のブリュンヒルデ149話

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高屋「結局ふた揉みでギブアップか、だらしない」
初菜「・・・・今、私、あんたのことが心の底から嫌いだわ・・」

まだ全部やれてないじゃないか、感度高すぎて心配になるレベル。

佳奈「あんたたち何やってんの?」
寧子「佳奈ちゃん・・」

村上「乗り物酔い1名とおっぱい酔い1名だ」
佳奈「はぁ?」

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カズミ「高屋は元気やな・・・こんなとこまで来てわざわざ遠泳やってるわ・・」
寧子「綺麗な空・・綺麗な海・・なんだろ・・私、今・・すごく幸せだと思う・・」

村上「・・ああ、そうだな」

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全員でホテルに戻る、ホテルの通路でひそひそ話すカズミと佳奈。

カズミ「なぁ佳奈、あんたも思い出したやろ」
佳奈「なに?」

カズミ「小鳥が死ぬ直前も・・こうやってみんなで海へ行ったことや」
佳奈「・・縁起でもない事言わないでくれる?」

カズミ「あのときも今すごい幸せやと思ったんや。なのにヴァルキュリアが来てあんなことになって・・・ひょっとしたらまたなんか良くない事起こるんちゃうんやろか・・」

佳奈「だとしても・・私たちにはどうにも出来ないことを心配して心を消耗させるのは損よ。せっかく旅に来てるんだから楽しまないともったいないわ」

カズミ「・・そりゃまぁそうやけど・・」

美奈「佳奈、晩御飯食べにいくわよ」
佳奈「それじゃあまた」

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村上たちも食事へ。ビュッフェ方式に感動・興奮する初菜、カズミ、寧子。

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それを見てこんもり盛った皿を置きながら、蔑む佳奈。

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食べ過ぎて寝込む寧子たち。

カズミ「食べ過ぎた・・」
寧子「私もう一生御飯食べなくてもいい・・」

佳奈「ううっ・・」
美奈「・・バカね、欲張って食べ過ぎるからよ」

佳奈「・・・そんなことよりあんた・・なんで全裸なのよ・・」
美奈「は?私はお風呂上りに服なんて着たくないの。別に女同士だし、家族なんだからいいじゃない」

佳奈「良くない」
美奈「たぶんあんたにも裸族の血が流れてると思うわよ」
佳奈「・・やめてくれる?」

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翌日、バスで会話する寧子とカズミ。

カズミ「なぁ寧子。あんた柏木に魔法使うところ見られたんか?」
寧子「!?」

カズミ「昨日聞かれたんや、あんたが超能力者やないんかって。まさか無駄に学校で魔法使ったりしてないやろな?適当にごまかしたけど・・気をつけや、動画とかで証拠掴まれて騒がれたらおしまいやで」

寧子「・・・わかった」

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その後、いろんな場所を観光していく村上たち。最後に海が見えるところへいき

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寧子「こんな色の海・・見たことない・・知らなかった、世界がこんなに広くてキレイだってこと・・」

初菜「笑っちゃうわ・・私たちが人並みに旅行だってさ」

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佳奈「ついこないだまで・・毎日命の心配してたのに・・」

カズミ「ずっと憧れてた・・ずっと夢見てた・・普通の生活」

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こんな幸せな日が本当に来るだなんてと泣く4人。

村上「あのなぁ・・4日ある修学旅行のまだ2日目だぞ。楽しい事はまだまだこれからたくさんある」

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フラグたててると装置から出てくるマキナ。

マキナ「ぼくが沐浴している間に・・ずいぶん遠くへ行ってしまったようだね・・南か・・」と言ったとこで次号へ。

今回でもう事が起こるかと思ったらまだ溜めましたね、幸せなほど反動がでかいから、結構死んじゃいそうな気がしますね。誰がやられてもおかしくないかなあ・・最低2人はやられそう。

今回なんか絵の目の感じが違ったりして違和感あるコマがちょこちょこあったなあ・・アシさんが描いたりしたのかな。

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