週刊ヤングジャンプ2015-32、東京喰種:re35話、キングダム438話、テラフォーマーズ147話、プリマックス11話、BUNGO-ブンゴ-24話、極黒のブリュンヒルデ150話、新連載天野家四つ子は血液型が全員違うの感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

東京喰種:re35話

20150709155552

堀チエの言葉に悩める叶カナエ。

叶「習さまを助ける方法だと・・フッ・・私としたことが・・なにを惑わされている・・たかが人間の戯言。身寄りのなくなった私を観母様は拾ってくださった・・家には深い恩義がある。家を捨てるなど出来るはずもない。そもそも私はアイツが嫌いだ」

20150709155559

その後、若き日のカナエの回想

雨が降ったので傘持って迎えにいくカナエ。雨と戯れる月山を見てお美しいなと思って近づこうとすると、堀チエと楽しそうに喋っている月山くん。

20150709155611

月山「気持ちのよい雨だね、堀よ」
堀チ「そだね」
月山「さあどうした!?滴したたる僕を撮るといい」
堀チ「え?撮らないけど」

月山「なにっ、こんなに滴っている僕は滅多に見られないというのに・・!?」

堀チ「うん」
月山「ハハハ、面白いことを言うね君は!ユニーク!」
堀チ「面白いこと言ってるのは月山くんでしょ」

20150709155618

これを見て嫉妬するカナエ。

習さまはお広い心の持ち主・・たかが下等な人間であれ、そのお慈悲が注がれることもあるだろう・・しかしあのような平等な笑顔・・ヒトごときに向けて欲しくなかった。

回想終了で現在へ。

メイドのアリザ「叶さん・・」
叶「どうした・・!?アリザ」

アリ「習さまが・・」
叶「観母さまにお伝えしろっ、松前は?」
アリ「室長は収穫にお出になられて・・」

2015070915562520150709155632

カナエは月山のもとへ。

月山「ウウウウウガアアアアアアアアアアアアアアアアッッ」と赫子が暴走している月山さん。

カナエは赫子を用いて月山の動きを止めに行く。

20150709155640

月山「僕を誰だと思っているのダァアアアアッッ!美食家だぞッッ。こんな粗雑なものが口に合うわけないだろうがああッッ!はやく持って来い!!究極の美食を!僕の舌を満足させろッッ!」

20150709155647

なんとかカナエの赫子でしゅぴィっと動きを止めて、粉を月山の口へ流し込み、落ち着く月山さん。

20150709155657

精神安定剤みたいなもんですかね?成分はなんじゃろな。

月山「・・・カナエ・・なぜ皆ここに・・?」
叶「・・習さまがお眠りになられている間にお部屋の掃除をしておりました」

月山「・・・そうか・・皆ありがとう・・こんな状態で済まないね・・」
叶「・・とんでもございません・・」

月山「・・これからも家を・・頼むよ・・」
叶「・・・はい・・」と大量の涙を流すカナエ。

この後、家の外の森へ飛び出し木に自らの頭を何度も打ちつけるカナエ。

2015070915571820150709155725

叶「アアアアアアアアアアアアアアアッッッ、ウオオオアアアアアアアアア」

叶「Hass(憎い)Hass(憎い)Hass(憎い)Hass(憎い)Hass(憎い)Hass(憎い)」

叶「堀チエ(子ネズミ)・・カネキケン(邪魔虫)・・・佐々木珈世(名無し)・・この忠誠ですら・・今は憎い(Hass)」

カナエもかなりイカれてますねえ、狂信者状態かな。崇拝してた人物ががああなってるから全てが憎いって感じなんでしょうね。ここまでになっちゃうと、カネキ(琲世)に会ったぐらいで戻れるような状態なんだろうか、月山君。一応落ち着いたときに自分の状態を把握してるから救いはありそうだけど。

場面変わってロゼの足取りを掴むための囮捜査中のS1班へ。佐々木班はいないようです。

20150709155738

旧多「・・・うぃ・・っぷ・・アアアア~な~んだあろれええ・・あンのクソじょうひぃ・・・わかもんのなにがわかるというのだあ・・うぷっ」と酔ったふりで囮役すると見事に引っかかる松前ら。

それを取り囲むキジマさんたちS1班。

キジマ「旧多くんは本当に囮役が似合うねえツフフ」
旧多「ぜんぜん嬉しくないです~」
キジマ「ところでクソ上司は私の事かな?」
旧多「あ・・いや・・」

キジマ「痕跡などなくともロゼ。襲撃地点の予測ぐらいはつく」
松前「・・罠でしたか」

20150709155748

松前さん以前もやった赫子を分離させて壁作って逃げようとするがハイルさんに一瞬で切り払われる。

20150709155916

行けませんよとホラー顔でニコォとするハイル。前回可愛いと言ったのを撤回しましょう。キジマさん普通に部下には優しそうですね、真戸パパと同じ感じかな。

左腕が完全に赫子の剣になってる感じで、どういう構造だろうと思ったんだけど、腰の近くにある黒いっぽいのが右腕?よくわからんな。次回ではっきりわかるかな。松前はもう少し生きててほしいが・・

2015070916000120150709160007

最後に琲世がウタの店を訪ねて赫眼状態のまま応対するウタさんで次回へ。カラコンとかでごまかすんかね。どういう会話の駆け引きをするのかがかなり楽しみです。

キングダム438話

アメトークで取り上げられて元々売れてたとこから更に売れたキングダム。テレビ離れと言われるけどやっぱ影響凄いね。

20150709163931

母との対話を終え、一人歩く政のもとに現れたのは信。

信「よッス」
政「信・・」

信「大丈夫か_俺が寝てる間に母ちゃんと色々あったみてぇだが」
政「・・・ああもう大丈夫だ」
信「へへっ、そっか・・」

信「にしても呂不韋がまぁだ生きてるってことはやっぱ後処理に手間取ってんのか」

政「・・・ああ、その通りだ。国の有力者の半分は呂不韋側だった。まずそれらをどう扱うかをじっくりと精査せねばならん。李斯ら四柱を始め有能な者たちはしっかり取り入れねば国力が半減するからな。そこに太后という長を失った後宮勢力も加わってくる故、やるべきことは本当に山積みしている。呂不韋本人を裁くのは半年以上先になるやもしれぬ」

20150709163941

信「・・半年・・まぁしょうがねぇか。打ち倒した相手はそれだけでかかったって話だ」

政「・・・ああ」

信「・・7年になるな。漂がお前の替え玉として命を落として」
政「そうだな・・」
信「へへっ。その後、黒卑村のボロ小屋でお前と出会い、最初はずっと逃げ回ってたな。チンチクリンのテンとくたびれまくった昌文君のオッサンだけが味方で今思えば絶望的な旅団だった、カカカ。なのに山の民にとっ捕まった時おまえはとんでもねえこと(俺は中華を統一する最初の王になるってやつ)を言いやがった」

信「カカカ、あんな状況下のやつが一体何言ってんだと思ったぜ、俺より大馬鹿がいやがるってな。だがお前はケツシ・セイキョウの反乱を鎮め、そこからも度重なる窮地を真正面からぶつかり乗り越えて、普通の王じゃねえってことを周りに示していった」

信「特に蕞でのお前の言動には正直何度も鳥肌が立った。あん時俺は確信したんだ・・覚えてるか政、初めて会った時俺はお前に王なんて誰でもいいって言ったの」

政「ああ」
信「あれは俺の間違いだ。誰でもよくはねぇ王こそ大事だ、お前しかいねぇ。中華を統一して戦国を終わらせられる王はお前だけだ政」

政「・・・みんなの働きのおかげでようやくその船出の時を迎えることができる。だが呂不韋に言えば苦痛の時代の幕開けでもある・・・か。国内統一でも数え切れぬほどの犠牲と苦痛を伴った。それが中華となればその比ではない」

信「・・・もちろんだ・・だが秦国内の争いはこれでなくなったぜ。そういうことだろ、政。それに苦痛しかなかったわけじゃねえよ」

政「・・・そうだな・・」

政「実はすでに昌平君達と中華制覇の絵図作りに着手している・・いや昌平君の頭の中にはすでにあったみたいだ。そのことについて先にお前に言っておこうと思う」

政「昌平君が練りに練って算出した15年という恐ろしい数字がある」
信「15年?」

20150709163951

政「敵国を打ち滅ぼすには秦国も一丸となって、これにぶつかりにいかねばならん。正に国民総動員の総力戦、合従軍襲来の時のような高い士気と集中力、折れぬ心を今度は敵が滅するまで持ち続けて戦わねばならん。その極限状態を秦国が持続できる限界の年数が15年。つまりここから15年で六国全てを滅ぼし中華を統一する」

信「ちょ・・ちょっと待・・」
政「昌平君も俺も本気でやるつもりだ。信・・」

信「まだ一国も落としてねぇのに・・十五年で全部を・・・」
政「そうだ」

信「ち、ちょっと待て政・・こんなこと言うのは好きじゃねぇが・・いきなりそれは無茶だ。それは前線にいる俺たちの方がお前達より・・」

政「今のままでは無理なのは分かっている。だからこれから秦国強化のために内政から変えていく。人材登用法を見直し国内・国外身分を問わず未だ野に埋もれた才能を拾い上げる。さらに国庫を大きく開き、兵・軍馬等、増強し秦軍を倍の規模にする」

政「そしてゆくゆくは秦の六大将軍が復活する」
信「!!政っ・・そっ・・」

20150709164001

政「信、お前はそこに割って入り必ず六将の一席を掴みとれ!・・いよいよ待ったなし、雄飛の刻だ!」

信「ルオオオ」と信が雄叫びあげたとこで次回へ。

こっからが始まりとも言えるんだけど、呂不韋が大ボス感強すぎたんで一段落した感じがしちゃう。こっから更に実績あげての六将を目指すと。現状だと王翦、蒙武、桓騎、騰は入って、後は王賁、蒙恬、信、キョウカイあたりが入れるかどうかって感じかな。まあ当然戦いも激しくなるし相手も強いから生き残らないといけないから誰が退場しちゃうかわからんけど。

信頼できる信が子供つれだしたのかと思ったけど違ったなあ。じっくりやっていくなら、まだまだ続きそうですな。

テラフォーマーズ147話

20150709170627

開き始めたポッドからアジア訛りの機械音声が流れ始める。

火星のみなさんは・・とくに非戦闘員の方、移動手段の無い方はこの中にお入りください。我らはフロンティアスピリット。我々はあなた方を地球へ還るための集合地点へお連れします。ただし積載量270kgまでです。おおむね3人、大柄な人だと2人までです。

脱出ポッドがきた→いや違うっぽい思ってたら結局、脱出ポッドでした、くっそーーー。

罠か?と思う人もいたがポッドには数字の2のような紋があり、それで味方の物と判断できた日本人メンバーと知識豊富なジョセフ。

慶次側はまずアミリアをポッドへ。後2人誰入れるかはまだわからず。離れていたアレックスとヤエコもたぶん近くのポッドに入れる。

20150709170639

オフィサー側に落ちたポッドには胞子吸って操られて連れてかれるとまずいという面もあり、ミッシェル、アカリ、エヴァを入れる。劉、ジョセフ、小吉、アシモフは残る。この操る能力って相当有能だよなあ・・それが敵になっちゃってるのがまた。

劉は燈を見ながら

20150709170650

劉「・・良い顔だ、素晴らしい。産まれもった気質か、人に恵まれたかその両方か。その瞳を見ないようにしていた、希望が灯ってしまうから。未来への燈が・・・決して見ないようにしていた、そうなってはいけない理由があるから。膝丸燈くん、デイヴス副艦長・・今更済まなかったと言うつもりは無い・・だが君たちは君たち自身の運命は・・われわれにどうにかできるものではなかったのかも知れないな・・」

今までファーストとか読んでてここで初めて燈の名前を読んでるんで、人として認めたみたいな感じかな。眼の感じが劉と燈が一緒なんでまるで親子?もしくは血のつながりがあるのかなとも思わせる場面でした。まあ横並びになってるのが燈と明明の眼なんで、その2人の眼が似てるから見ないようにしてたってことで、希望を託した今は見れたってことですかね。

ミッシェル「・・ジ、ジョー・・お前は年下じゃんか。詰めれば・・何とか・・」

20150709170659

ジョセフ「・・・ええ、ミッシェルさん、誕生日ですもんね、もちろん知ってますよ。俺を誰だと思ってるんですか、絶対に諦めませんから。覚悟して待ってて下さいね、レストラン探しといて下さいよ。燈くん、ミッシェルさんを決して死なせるな、君の命に替えても男と男の約束だ。また会おう」

なんもしゃべらない燈君であった。

ミッシェル「オ・・オイ待てよ、何だよこの流れ・・何なんだよジジイ共・・!みんなして父さんみたいなこと・・」

ここでミッシェルたちのポッドが閉まる。

慶次は紅を探して入れようとするが見つからない。

20150709170710

最後に地球でこのポッドを用意したと思われる人物がいて、一郎さんの血族の方ですねと丸わかりの顔が出たとこで次回へ。

弟の二郎の2ってことかな。最後胡散臭い顔してたけど、さすがに罠とかじゃなくて普通に帰してもらって地球編に移行してほしい。

すでに重病気味のアシモフと劉は恐らく死亡でしょうね。小吉とジョセフが生き残れるかどうか。ジョセフは普通に救助艇来るまでなんとかなりそうだけど。しかし燈君は一応主人公なのにこの存在感。

ポッド結構ばらばらに落ちてたけど、ゴキがそれに入り込んだりしないんですかね。流石にその辺対策してるのかな。

プリマックス11話

20150709173136

意思がこもった踊りに圧倒されて尻もちついた女の子。アタシにない何を持ってるのか・・と気になっている模様。

女「あなたがリーダーね、あなたから一番強い気を感じた」
竹雄「・・・え。いやリーダーとかそういうのないから」

ツバメ「リーダーはこいつ、たぶん」
女「・・えっと、その何、貴方達。何を目指してる人たち?」

モン「カワイイだよ!!」
ワル「金儲けよ」
ツバ「おいっ、ウルセー」

ツバ「それより俺、君にとても凄い事を今から言う」
女「?何」

20150709173147

ツバ「俺とつきあってください」
女「唐突っ」
ツバ「お願いします!!」
女「その格好で・・」

女「じゃあ私帰る」
ツバ「ちょっ」
モン「名前は!?」
ツバ「つきあってください!!」

20150709173154 (1)

アオ「アイサキアオ」と言って告白スルーで帰っていく。

ワルコとモン太はスマホで名前を検索するとwikiやビデオクリップがあるのを見つけクリック。そこには自分で編集して作ったというビデオクリップが流れる。アイサキアオはすべて自分で完全セルフプロデュースしてるというアイドルだった。

20150709173226

今日、アイサキアオのライブがあるってことで女装のままみんなで行くことに。マックで他の客の噂になるほどカワイーと言われたりした後

いざ会場前まで行くもチケット売り切れで入れず。しかしモン太は別の企画があるから大丈夫だと言う。

アイサキナオの必殺技を僕もやると下着売り場へ。

20150709173248

アイサキナオのようにパンチラをやりたいというモン太、ツバメと竹雄は「それは違うっ、俺たちじゃあれは無理なんだ、あれは違うだろ。パンチラはリアル女子限定の技だ」と止める。

モン太「前は見せないよ」
ツバメ「前も後ろもない」
竹雄「男子、女子の男子だからダメなんだ」

モン太「いやだから僕はおしりには自信があるんだ」と下着を選んでいく。

竹雄「なんて言えばいいか・・わからないんだ・・」
ツバ「俺も」
竹雄「希望はあるのか?」
ツバ「キボウ?希望か・・あるのかな・・」

20150709173318

履いたモン太はアオのライブを見るために並んでいる人たちの傍に行き、アイサキアオの振り付け完コピで踊りだす。そして最後にパンチラ見せて終了。

客たちは見惚れ、どうだったーとツバメと竹雄に聞きに行く。

ツバ「・・・カワイイ」
竹雄「カワイイ・・・優良・・」
モン太「ホントお」

2015070917332620150709173334

ツバ「あ・・あるやもしれん・・あるか?」
モン「ホントぉ❤」
武井「一人超常現象だな」

アオのライブに並ぶ客たち「何だ今の・・カ・・カワ・・カワイかった・・」

ワルコ「2分の1で前(チン)が出たらお前ら凍ってたぞ!!!」
客「は?」

とワルコがオチつけたとこで次回へ。

ワルコがいいツッコミ役に。他はカワイイー状態になってしまうから貴重な存在だな・・ついに下着かあ、最終的に3人ともつけそうだな。最後までついていけるかなあ、この漫画に・・・いや考えるなカワイイだ。アオとまた対決するのか、組むことになったりするのか。

BUNGO-ブンゴ-24話

20150709181617

スカウトの荒深が試合についてのレポートをまとめる。唯一生で見れたブンゴについて考える。

荒深「Aの主力2人から三振を奪った事や、鮎川君に本塁打を打たれた結果よりも注目すべきはツメが割れながら何のためらいもなく全力で投げてしまう精神・・!!あの種の獰猛さは勝負事には大切やけど中学一年生でアレは・・フツウではない。経験が浅い分なにも良くわかってなかったともとれるが・・」

荒深「あの手のタイプは指導者が見てない所でいくらでも無茶するだろう。危うい才気、壊れてしまうか・・それとも天から授かった才能を爆発的に開花させるか。どちらにせよ、彼に確実にその危うさと経験の浅さを埋めるための何かが必要だ」

そしてブンゴが通う桜ノ宮中学校の場面へ。

女子A「ねーね、カナって好きな人いるの?」
女子B「え~ここだけの話B組の柳田くん」
女子A「あ~分かるかわいいカオしてるよね~」
女子B「マコトには好きな人いるー!?」

マコト「え~いないよお、私はまだそーいうの分かんないし・・」
女子A「でもホラ野球のジュニア?とかってさ」
マコト「シニアね、あはは」

女子「男子に囲まれてるからモテるでしょ」
マコト「そんな事ないってだいいち・・こんな脚の太いヤツ相手にされないよぉ、仕方ないけど」

20150709181625

と読者に脚サービスをするとその突き出した脚に歩いてきたブンゴが当たる。

ブンゴ「いて、あ・・マコト・・おはよう」
マコト「ぎゃーーブンゴ!!何やってんだよ、お前!?」
ブンゴ「え・・普通に登校してただけ・・」

見えなかったかな・・?と思ってるとブンゴのクマが凄い様子に気づく。

マコト「お前顔色悪くないか!?どうした?クマがすごいぞ!」

ブンゴ「大丈夫・・何でも・・ないよ」と教室へ。

マコト「ブンゴ・・」

女子「マコト!今なに!?今のだれよ」
女子「暗そうだけど悪くないわね!カオは」
女子「妙に仲良くなかった!?」

マコト「いや・・アイツはシニアの仲間だって・・」
女子「お気に入りだったりするんじゃないの?」
マコト「そんなんじゃないって!」

私とブンゴは恋愛とかじゃなくって共に練習する仲間っていうか・・戦友って感じだよね。恋愛とかじゃなくって・・と三振とられた場面を思い出すマコト。

20150709181640

女子「マコト・・顔怖いよ・・どうした?」
マコ「ちょっと・・イラっと・・」
女子「え?何なのよ」

教室では袴田と野田が話していた

20150709181750

袴田「初回だよなあ~アレさえなければ・・」
野田「まーだ言ってんのかよ?いい加減切り替えろよ」

袴田「何とか防げなかったのかよ、あの失点は」
野田「もちろん防げた。お前が俺の言うとおりにしてればな」
袴田「殺すぞテメー!!俺のせいかぁ!?」
野田「まあな。だがしかし!Aチームを5点で凌げたのはお前の貢献もでかいぜ?あれほど捕球が上手くできるとはな・・お前希望ポジション変えれば?ショートから・・」

袴田「お・・俺に捕手の才能が・・!?」
野田「っていうか、ショートは俺がいるから、お前このままだと3年間控えになるぞ?それでいいの?」

袴田「ナメてんじゃねーぞ、コラー!現時点では負けてるかもしんねーがな・・2年後には・・!?」と言ってると教室にブンゴがIN

ブン「・・うす」
袴田「石浜・・」

席に座りずーんと落ち込むブンゴ。

袴田「カッカッカ!意外とあからさまに落ち込むんじゃねーか!おい、元気出せよ石浜!ゴリラに打たれたのがショックなんだろうけどよ。Aの連中から二つ三振を奪ったんだぜ?デビュー戦にしちゃ上出来さ!お前の直球は中々グレートだったぜ!?ま、俺のリードが素晴らしかったってのもかなり大きいけどな!ノーサイン!ホレ、野田もなんか言ってやれよ!こういう時はいじってやった方が救われるもんだぜ?」

20150709181801

野田「そうだな・・クチだけヤロー!エースになるとかほざいといて1回待たずに降板・・クソだせえな石浜。ま・・別に落ち込む事じゃねーよ、実力通りの結果が出ただけだ」

袴田「うわ・・引くわ!それはいじりを超えてるぞ?さすがに・・」
野田「そーか?事実を言っただけだぜ?」

20150709181817

吉見「はっはっは、それにしても言い方があるよな」
袴田「だよな!やっぱコイツは・・って・・よ・・吉見・・さん!」
吉見「よう」

袴田「何してんスか・・ここ一年の校舎ですよ・・!?」
吉見「ちょっと石浜に用があってな」
ブン「・・俺?」
吉見「ちょっと時間くれよ」と2人は屋上へ。

屋上って自分の時代は出れないようにされてたけどどうなんだろう。今の方が厳しそうだけど・・・まあそんなの漫画で考えても仕方ないんだけど。

吉見「ツメ見せてみろよ」
ブン「・・・はあ・・」
吉見「あーザックリいってるな・・全治一か月くらいか?」
ブン「はい」

吉見「これやるよ、透明マニキュアと紙やすりだ。投手ならツメのケアをしっかりやれよ?やり方も教えてやるから」

20150709181836

とブンゴの身体をさわさわしていく吉見さん(´◉◞⊖◟◉`)

ブン「な・・なんすか!?」
吉見「他に怪我してる所はないようだな、チェックした。安心しろよ、俺はそっちじゃないからな、ははは」

吉見「悔しいか?鮎川に打たれた事が?」
ブン「それは・・当然悔しいですけど・・それよりB組のみんなに申し訳なくて・・あの試合、あの回・・絶対に0点に抑えなきゃいけなかったのに。Bが勝つためには最低条件だったのに・・俺のせいで負けた!!」

20150709181843

吉見「ぷっ、ぷほほふぁは!ぶほほほふぁは!!ぶふあははほほほは!」

吉見雅樹 容姿端麗 頭脳明晰 唯一の弱点は爆笑の仕方がちょっとキモい事だと言われている

吉見「そんな風に全然見えなかった。マウンドに上がる前からただ早く投げたいって感情が溢れてるだけだけで、チームの事を考えているように思えなかった。そして結果的にAチームから直球だけで二つ三振を奪った。むしろ誇っていいはずだけど?」

ブン「誇りたくなんか・・ないです」

20150709181849

悔しがる姿にコイツー・・と思った吉見さん。

吉見「お前・・マコトとの練習はもうやめろ。マコトも自分の練習に専念した方がいい。今日からは俺の練習メニューに付き合え。もちろんお前が嫌じゃなければ・・だがな。興味ないか?静央シニアのエースが背負ってるものに・・」

20150709181856

と誘ったとこで次回へ。

後輩を育てようとする先輩の鏡。不快なキャラが少ないのがいい。野田の言葉はまあ厳しいですけど、現状は実力通り、もっと頑張れよなみたいな彼なりの激励ということで。野田の求めてるとこはもっと上ですからね。マコトとのマンツーマンがなくなってしまうのがしょうがないが、致し方なし。

吉見はここで更にキャラとして立つから、もっといい感じに見れそう。ブンゴの成長過程として、上手い事話が進んでるしかなり面白い。マコトはユニ姿の方が可愛いですな、女の子に関しては作画がいまいち安定しないのもあるけど。

極黒のブリュンヒルデ150話

20150709185620

食事を終えた村上たちはアメリカの大統領がこれから記者会見で発見を公表するという事を聞く。それはアメリカ政府が宇宙人との接触を公表するんじゃないかって予想されてると聞き、村上たちはテレビを見にいく。

村上は小五郎との連絡が取れなくなってるので、小五郎に過去に受精卵を預けたことがあり、そのデータを利用して公表するんじゃないかと心配する。

20150709185635

佳奈はそれじゃ証拠として弱いんじゃないと言うが、高屋が「受精卵なら分割できるんじゃないか?双子みたいにだ。それなら生きた宇宙人の現物を持っていることになる、大統領発表でもおかしくない」と予測する。力も頭もキレる、優秀すぎるな。性格に難があるけど。

20150709185642

アメリカ大統領はその通りの狙いで「今日・・・人類史上最高の発表を行うことになる。この私が・・何という幸運なのだろう・・神は実在したのだ・・」と自分に酔っていた。大統領がこんな発表するもんなのだろうか。

20150709185653

小五郎「NASAの知り合いにサンプルを送ったが・・まさかこれほど早く発表するとはな。見る人間が見れば明らかに地球外生命体の胎児だったということだろう。選挙で劣勢が伝えられる現職大統領が得点を稼ぐために勝負に出たというところか・・歴史が動くのは大体いつも誰かの個人的な事情だ。せっかく人類最強の国歌が味方をしてくれるんだ。私は私の方法でお前を守ってやる。良太・・お前のように撤退戦でいくら戦っても決して勝つことはない。攻撃こそが最大の防御だ」

悪い顔しまくるけど、ちゃんと村上を守ろうとしてるんですね。良いおじさんではあるんだよなあ、やり方はなんともいえんが。

大統領の会見開始。

アメ大「おはよう、アメリカ国民の皆さん。そして・・今日はアメリカ国民だけではなく全世界の皆さんに大変重大な発表があります。この会見は間違いなく・・人類の歴史に残る偉大なマイルストーンとなる事でしょう。宇宙へ旅立ったアポロ11号の月面着陸のように・・広大なこの大宇宙で我々地球人は孤独ではありませんでした。先日NASAはある重大な発見をしたのです!決定的なまごうことのなき大発見です!それはそう・・!」

20150709185704

UCHU・・と言おうとしたところで岡本さん大好きな首チョンパと共にホワイトハウスが爆発。

2015070918571020150709185719

マキナ「これでいいのかい?全部ぶっ壊すことも出来るけど」
高千穂「これでいい。中枢の部分は生かしておかないと国としての体をなさなくなる」

マキナ「慈悲深いね」
高千穂「これが・・我々の宣戦布告だ」

20150709185726

失敗した小五郎は何とも言えない表情でテレビを見ていた。表情が読めんなこの人。

村上「・・見ろ!小五郎は何もわかってない!俺たちの敵は・・人間じゃないんだ」と言ったとこで次回へ。

マキナはそのままこっち来ると思ったらお仕事ちゃんとしてましたね。ワンクッション挟んだなあ、この後来るのかな。

しかしデストロイアンドレボリューシュンといいアメリカに厳しいな。宇宙人の存在を知っても魔女の脅威を知らないとね・・アメリカはどう出るんでしょうね。

アメリカに情報渡したのは誰だって事で突き止められちゃうんでしょうか。しかしの前に村上たちの存在を知っているマキナがどう出るかですね。

その他

2015070918584220150709185820

新連載で天野家四つ子は血液型が全員違うというニポンゴの空めぐみさんの漫画が始まりした。誰かが略し方が考えて広まってくれないと辛いタイトル。時間の関係で感想だけ。

2015070919000920150709185918

タイトルの通り4つ子で血液型がそれぞれ違う姉妹が同じクラスにいて、同じ環境で育ちながら性格が違うので、それが血液型によるものかを化学教師の主人公が興味持って観察(変態的な意味ではない)する血液型による性格の違いに焦点当てたキャラ萌えギャグ漫画かな。

面白かったし、キャラも可愛かったし、教師の人も変態みたいな感じじゃなくて生徒の性格を理解する為みたいな観察理由なので好感は持ちやすい。不快な感じはなし。

20150709194426

A型は天野あさひは几帳面、礼儀正しい

20150709194436

B型天野まひるはマイペース、流行物が嫌い

2015070919444620150709185938

O型天野ゆうは社交的、人なつっこい

2015070919445620150709185951

AB型 天野こよるは不思議ちゃん?人との距離感を大事にする

など違いを上手く扱って話にしていく感じかな。ネタ作るの途中で苦しくなりそうだけど、その辺は頑張っていってほしい。こういう血液型論争結構好きな人多いしね。日本特有で海外だとはあ?って感じみたいですが。

上手く続けばアニメ化しやすい作風である。今回は40ページぐらい描かれていたので、扱うと日付が変わるぐらいまで時間かかるので、今回は細かくは書かないけど、よさげな新連載が始まったということです。うまるちゃんみたいな息抜き作品ですね。前回のニポンゴはいまいちだったんだけど、今回は好感触。

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)