週刊少年ジャンプ2015-33号、レディ・ジャスティス9話、ブラック・クローバー21話の感想(ネタバレあり)

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レディ・ジャスティス9話

新連載補正期間が終わったら、即効で掲載順最下位。ほぼ\(^o^)/オワタ

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どうすればいいと悩んでいる天利にマスク部分から円太の声が聞こえてくる。

円太「剣崎さん!!聞こえる!?」
天利「!?丸藤君・・!?何これ!?どうなっているの!?」

円太「前から考えてたんだけど、今回の修繕で電話が繫がるように改造しておいたんだ」

天利「そうなんだ、さりげなくスゴイよね丸藤君て」

久しぶりに役にたった円太君。ちなみに流石も一緒。

円太「そんなことよりよく聞いてね!学校と病院、両方を救う方法を思いついたんだ」

天利「え!?」
円太「とりあえず剣崎さんは病院へ向かって!」
天利「わかった」

円太「僕が考える限り両方を救う方法はこれしか無い!敵が設定したルールには穴があるんだ!」

天利「どういうこと?」

円太「協力者と一緒に2つの爆弾を同時に持ち上げると爆発するとは言ってたけど、協力者自体が違反だとは言ってない。つまり僕が協力することはできるんだ」

円太「そして敵はこうも言ってた。片方を解除した次の瞬間もう片方が爆発すると」

円太「次の瞬間ということは1秒か0.5秒かそれ以下か、わずかにタイムラグがあるはずなんだ」

天利「なるほど・・」

円太「まずは僕が学校の爆弾を解除する!」
天利「待って!そんなことしたら・・」
円太「病院が吹っ飛んでします、そこでタイムラグを利用する。僕が学校の爆弾を持ち上げた次の瞬間、剣崎さんが病院の爆弾を持って可能な限り速く高く飛び上がるんだ」

円太「タイムラグが0.1秒だとしても剣崎さんなら病院に被害が及ばない距離まで飛べる!そうだよね」

天利「うん!0.1秒あれば」

円太「こんな方法しか思いつかなくてごめん・・剣崎さんが爆発を受ける前提の方法だから・・爆弾を投げる方法も考えたんだけど確実とは言えないし・・」

天利「気にしないでどうせ私にとっては煙たくもないのだし。丸藤君こそ危険なのに協力してくれてありがとう」

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円太「何言ってるんですか、どのみちこのままじゃ死ぬんだ。恐くてもやらないと・・それに・・この前僕は、流石君や春日ちゃんがやられてるのに惨めに見てることしかできなかった・・できることがあるならやりたいんだ!」

天利「分かった!一緒に皆を助けよう!」
円太「はい!」

天利「着いた!」
円太「まずは爆弾を探して!屋上にあると言ってたから透視ですぐに見つけられるはず。こっちはもう見つけてあるから」

天利「うん!・・・・あった」

天利「爆弾の前に来た!」
円太「じゃあ絶対に動かさないように取っ手を掴んで!」
天利「掴んだ!」

円太「僕が1・2・3の3と同時に持ち上げるから、ほんの一瞬後に思いっきり速くできるだけ高く飛び上がって!」

天利「分かった!」

流石「マル、大丈夫か?」
円太「大丈夫・・」

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円太「よし!いくよ!1!2!3!」と爆弾を持ち上げ、天利は爆弾を持って空へ。爆弾は病院の上空で爆発し無事。

円太「ハァ・・!」
流石「根性あるな、豪鈍本部長のようだったぞ」
円太「いっ、言いすぎだよ・・僕にはもったいない・・」

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「皆様、ご注目を!まだショーは終わっていませんよ!むしろここからです」と飛んで天利と対峙する。

天利「!!?」

「驚くのはまだ早いですよ」と手榴弾っぽいのを取り出す。

天利「そんなもの私には効かないぞ」
「わかっていますよ、しかしこれなら如何でしょうか?」と手榴弾を手でつつむと、手榴弾がオーラみたいので包まれる。

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それを天利に向かって投げると大爆発起こして吹っ飛ばされ、申し訳程度のエロを入れて次回へ。

ドベまで落ちて現状の内容だとほぼ打ちきり決定と同意ですね・・・今のジャンプでエロ枠がどれだけ通用するか期待して読んでいこうと思ったんだけど、エロ枠というよりはアメコミストーリーやりたいけど、普通にやるにはインパクトないから、カワイイ女の子がヒーローでポロリもあるよってのを足した感じだったのかなあ。でも読んでる人はそういう枠狙ってるんだなと思ってた人が多いと思うんだよなあ。

今回の話自体は円太が活躍したし、話自体もそんな悪くないと思う。こういう円太が活躍する話を早めにいれておくべきだったと。まあエロが薄くなりすぎてるから、それは駄目だけど。円太も何もできなかったって悔やんでたけど、あの話自体いらなかったと思うんですよね。今のジャンプはスタートダッシュ決めないとアウトだし。というかネタにもならない誰得イケメンキャラを先に出す必要が・・

このままやりたい事をやるか、テコ入れしてギリギリまで頑張るか・・ここまで落ちるとちょっとよくなった程度では無理なんだけど、次の作品も見ようかなって人は増えるから頑張ってほしいね。

ブラック・クローバー21話

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魔宮が崩壊しちゃいますよってところから

ユノ「みんな乗れ・・脱出する!!」

ラックがアスタを抱えユノの魔法に乗る。

ユノ「ミモザ・・!アスタを頼む・・!」
ミモザ「はい・・!これは・・私の残りの魔力で治せるか・・」

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アスタ「う・・あ・・いつを・・」
ミモザ「しゃべらない方が・・」

アスタ「・・アイツも・・助けて・・やってくれ・・!」
クラウス「な・・・何を言っているのだ・・!?ヤツは我々を殺そうとした敵国の者だぞ・・!?」

アスタ「・・オレ達は・・魔宮を攻略しに・・来たんだ・・・敵を・・殺しに・・来たんじゃ・・ない・・・」

クラウス「・・・・」
ユノ「く・・・!」

しかし頭上からでかいブロックが落ちてきて、いよいよって感じでもう助けに行く時間はない。

クラウス「・・もうムリだ!間に合わん・・・行くぞ!」とマルスは助けられず脱出開始。

ユノ「どこへ行けば・・ミモザは今、魔花の道標を使えない・・!」

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ラック「右だよ!!僕が案内する!」
ユノ「はい・・・!!」

頭上から石の塊が落ちてくるが、ラックとクラウスが魔法で砕く。

ここでやっと役に立つ先輩2人。

クラウス「絶対に」
ラック「アスタを・・」
ミモザ「死なせません・・!」

3人「生かしてここから出る!!」

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崩れる寸前でなんとか脱出する。

ユノ「・・アスタをあっちに運ぼう」

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ロータス「いや~~彼らが道をつくってくれたお陰で助かったね・・オジサンのとっておきの隠し玉、透明になれる隠者の濃煙で実はずっとそばにいたのバレなかったね~、何はともあれ生きててよかったよかった」

とマルスとちゃっかりお宝大量に持ち帰ってる煙のおっさん。

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眠るマルスはファナを殺してしまった最後を思い出していた。

マルス「ウあ゛あ゛ああああ・・なんで・・なんで」と絶叫しているマルスの顔を抑え傷を癒すファナ。

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ファナ「・・ああでもしないと・・マルス・・私を殺せないから・・一番強いマルスが・・一番・・生き抜ける可能性が高い。私の分まで・・外の世界を見てきてね・・マルス・・・」

殺されそうになって攻撃してしまった記憶は残ってて、こっちの救いがありそうな方は忘れてたってのは、なんか埋め込まれてたからその影響なのか、それともわざと殺されたっていうほうがショックだから意図的に記憶封じ込めてたのかどっちなんだろう。

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そしてむくっと起きるマルス。

ロータス「お、気がついたかい?マルスくん」
マルス「・・・ロータス・・?」

ロータス「いや~~ご苦労様!君のお陰でこんなにお宝が手に入ったよ~」
マルス「(・・すべて思い出した・・)」と景色を見て、私の分まで外の世界を見てきてねというファナの最後の言葉を思い出す。

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マルス「ロータス・・助かった・・感謝する」
ロータス「なぁんだ・・そーゆーことちゃんと言えるんじゃん」

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一方、アスタは傷が癒え目覚める。

アスタ「あいだだだだ・・・」

ユノ「アスタ・・・!」
ノエル「よかった・・!フン、無事ならいいのよ、バカスタ」

ミモザ「信じられませんわ・・とんでもない回復力です・・!」

ユノ「丈夫なとこだけがコイツの取り柄だから」

アスタ「何だとユノ~・・!他にも何かいろいろあるわぁぁ・・!魔法帝になるまで死んでたまるか・・!へへへ」

ユノ「魔法帝になるのはオレだ・・!」

クラウス「オマエら・・」
ユノ「クラウス先輩」

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クラウス「本当にすまなかった!!」とユノとアスタをかばっと抱く。

クラウス「下民だのとオマエらを認めなかった自分が恥ずかしい・・!!オマエ達はクローバー王国の素晴らしい魔法騎士だ・・!!」

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アスタ「メガネのダンナ・・イタイ・・」
ユノ「先輩・・暑苦しいです・・」

クラウス「なんだと!?せっかく私が・・」

アスタ「なんだオマエイイメガネだったのか・・」
クラウス「イイメガネとはなんだキサマあああ!!」

ミモザ「クラウスさんは真面目すぎるだけですわ、ウフフ」

ラック「ねぇねぇユノくん!今度僕とヤろうよ!」
ユノ「え、イヤです」

アスタ「ん?ノエル、服がすげー破けてるぞ」
ノエル「キャアアアアアアアア」とアスタがひっぱたかれ、その服が破れた血なしバージョンノエルを読者にもしっかり見せてくれよと思ったとこで次号へ。

いやー、早い。すべてが早い。パワーアップもクラウス・マルス・ラックの心変わりもほんと早い。これを薄っぺらいと見るかテンポがいいとみるかで大分違いますね。自分はうじうじ長い事やられるよりはいいかなと思う。バランスとれてるのが一番いいんだけどねえ、それが難しいんだろうけど。

今回の殺されないでくれとか既視感ある場面がほんと多いから、文句の付けどころの一つだけど、まあ面白ければいいと思う。ノエルの魅力がちゃんと伝わってヒロインがしっかりしてるとこは文句のない良い部分かな。

まとめ方は上手いですね、1つの話が終わった時の余韻はいい。マルスは洗脳されててあの記憶は封じ込められてたとかで、もう1回引っ張ってもいい気がしたけど。結局、煙のおっさんが一番仕事した感じですかね、ユノとアスタも武器と魔法手に入れてる国の資産になってるけど、双方の価値がいまいちわからん。

次回から新章なんで、戦闘が続いたからちょっとの間ゆる~い回かな。

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