週刊ヤングジャンプ2015-33、東京喰種:re36話、テラフォーマーズ148話、プリマックス12話、BUNGO-ブンゴ-25話、極黒のブリュンヒルデ151話、神様のハナリの感想(ネタバレあり)

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東京喰種:re36話

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琲世は倉元と約束の飲みへ。

琲世「平子さんが異動・・?」
倉元「俺が班長引き継ぎでさ、今はウチ平子班じゃなくて伊東班なんだ。タケさん前から各所で引き抜きの話来てたっぽいけど・・俺の昇進も異動のキッカケのひとつかもしんない・・・あの人俺が育つの待っててくれたのかな・・とかな!班長ってガラでもないんだけどなあ、俺。ハハ」

琲世「平子さんはどこに異動したの?」
倉元「有馬班」
琲世「えっ」

倉元「宇井さんがS1のボスに昇格してS3抜けたから有馬班のサポートが必要なんじゃねーかな。今までは宇井さんが有馬さんの補佐だったし。他に有馬さんについていけんのタケさんぐらいだろ。タケさんと有馬さんのタッグなんて何年ぶりよって話で、局内は結構盛り上がってるみたいだけど、俺は正直、気が重いや」

倉元「ロゼの案件もうまく回せっかわかんねーしなー、ってなんか愚痴っぽいなー、今日の俺。悪いなハイセ」

琲世「いえいえ(倉元くんも不安なのかな・・僕も出来るだけサポートしたいな・・)」

平子さんはやっぱ異動でしたね。ウタさんとの戦闘の苦戦とかも異動の決断のきっかけになったのかな。有馬さんと平子さんの緊張感凄かったけど、なんかあんのかなあ。

自室にて考えをまとめる琲世。

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琲世「宇井さんのS1班は優秀な人ばかりだ。ベテランの富良さんもいるし・・S1班の方々のノウハウがあれば出現区域のアタリもつけられそうなんだけど・・んでキジマ准特等と富良が合同捜査・・・なんか先越されそうな気がする。ハイルもいるし。というかすでに動き出してるかも・・僕らに出来る捜査・・Qsの特性を活かしてなにか出来ないか・・マスクか・・」

考えながら視力が落ちた気がすると言ってる琲世。そして前回の終わりのウタさんとこ訪問へ。

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ウタ「どうも・・・なにかお探しですか?」

店の雰囲気にすごいな・・と圧倒される琲世。

琲世「あ・・いえ・・えっとコレの事で・・ウチに届いていたんですけど、このお店から送られたものですよね」とカネキマスクを見せる。

ウタ「あれ、確かに僕が送ったけど・・おかしいな。住所間違えたのかなあ・・常連さんにプレゼントのつもりだったんですけど、すみません」

琲世「ああ、そうでしたか・・・ちなみにこの本も一緒に送りましたか?」
ウタ「・・・うん、いいえ違います」

琲世「・・失礼しました(本の差出人は不明か・・)」

琲世「ところですみません、その眼・・すごく気になるんですが」
ウタ「ああ、これタトゥーです。白目に注射して墨を入れるんです。数年で色落ちちゃうんですけど」

琲世「へ・・へぇー(痛そう・・タトゥー・・か・・)」

琲世「・・あっ、このマスクお返ししますね」
ウタ「ああ、いいですよ。差し上げます」
琲世「え・・・」
ウタ「こうやって出会えたのも縁があってのことですし」

琲世「あ・・じゃあお言葉に甘えて・・・あの・・」
ウタ「はい」

琲世「マスクをオーダーメイドすることって出来ますか?」
ウタ「・・・ええ」

実際、眼を黒くするタトゥーってあるんですけど、これでごまかせるレベルなんですね。自分は赫眼状態と思ってたけど、琲世から見てわからんレベルだから、漫画じゃそう見えるだけで、パッと見でもう違うんでしょうね。赤じゃないとかかなあ。さすがに疑ってはいるだろうけども。

場面変わって、ロゼの一人(松前ではない)が捕獲され牢屋っぽいとこに入れられていた。

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キジマ「さてさて、こうしてロゼの一体が確保できたわけだが・・どう詰問したものか」

ハイル「・・・なんで所有権、わたしじゃなくてキジマさんなんですか。私の功績くさいのに」

富良「・・・悪態つくな、ハイル。(・・・たしかにお前は優秀だよ。怖いほどにな・・)」

松前とハイルの戦闘に戻る。

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松前の攻撃をなんなく凌いでいくハイル。至近距離の攻撃もかわされ、斬られる松前さん。

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この2人の攻防に気をとられてた一人をキジマが捕獲。

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キジマがハイルに声をかけた隙に松前ともう一人が逃げ、取り逃がす。

回想終了。

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富良「・・・実質、ロゼの1件を確保したのは准特等の功績だ。スキをつかれて逃走されたのも事実だろう」

ハイル「せっかく有馬さんに褒めてもらえると思ったのに・・というか准特等ってズルい人多くないですか?鉢川さんとか」

富良「やめなさい。・・・アイツ(有馬)褒めたりすんのか」

ハイル「全然、だから褒めてもらえるようにもっと頑張るんです、うふふ。郡先輩やハイセよりも」

富良「佐々木は呼び捨てなんだな・・」
ハイ「え?だってこの間まで階級下でしたし」

富良「俺も階級抜かれたら呼び捨てか」
ハイ「どっちがいいですか?」

ハイル、不知に話しかけてた時はちょっと猫かぶりさんだったっぽいですね。ハイセをじーっと見てたのは有馬さんのお気に入りって事でライバル意識だったんですね。有馬さんに憧れていると。しかもちょっと歪んでそうである、ヤンデレ要素がありそう。

しかしハイルもそうだけど、人間超越してるの多いなあ。クインケで運動能力とか防御力あげてるなら理解できるんだけど、素の能力が異常ですね。

キジマ「富良上等、伊丙上等。後は私がやりますのでお任せください。私のやり方でいきます」

ハイル「私のやり方って?」
富良「削ぎ師キジマ・・アイツの異名だよ。コクリアの尋問官もやってたからな准特等は・・」

ハイル「自分が削がれてません?鼻とか口とか」
富良「まあ・・そうだな」

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キジマ「・・君の組織への忠誠を感じるよ、ロゼ。おそらくいくら尋問を繰り返しても口を割ることはないだろう・・私にはわかる。そこでだが、君の仲間へ贈り物をしたいと思う。君はどこが良いと思う?」

拷問大好きな人でしたか。身体の一部を削って送るのかな?でもその家の場所がわかってないか。誘い出すのに使うんだろうけど。

場面変わって、月山家。松前はベッドで療養中。

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松前「・・申し訳ございません、観母さま・・私の不手際でこのような・・」

観母「いい、松前くん・・よく戻ってきた」
アリザ「ユ・・・ユウマさんは・・」

松前「アリザ・・・すまない・・」

カナエ(ホリの言うように・・CCGは我々の動向に注視している。これから先の収穫は困難を極めるだろう・・しかしこのままでは・・習さまは・・)

カナエ「・・痛むか?」
松前「大丈夫、少し休めば平気よ。あなたはあなたの仕事をしなさい」

カナエ「・・・松前・・ただの戯言と思って聞き流してくれていい。もし・・もしもだ、習さまと・・月山家、どちらかを選べと言われたら・・お前ならどうする?」

松前「・・・カナエ、あなたの主は誰なの?」

カナエ(我が主は・・月山家・・そして習さま。どちからを選ぶなどというのがそもそもナンセンス。月山家の従者として習さまをお救いする。それこそが我が望み・・しかし月山家も動きにくくなったこの現状・・それは・・・)

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カナエ「・・・話を聞くだけだ、子ねずみ」

不知くんとブジン(黒磐息子)と才子ちゃんの3人は聞き込み捜査していた。

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ブジン「佐々木上等は?」
不知「今日は講義だって。ただでさえロゼの捜査で頭抱えてんのに、良くもまあ面倒ごと引き受けるよな・・」

ブジン「他の班員は?」
不知「ウリ公はジムでトオルは鈴屋サンとこ、オークションの件のすり合わせだって。ブジンのとこもあんま進展ねえんだろ?」

ブジン「ああ、伊東上等も随分考えてこんでらっしゃる」
才子「班長~、腹ペコナリ。あそこにおいしいパン屋があると聞いた。行ってみんか」

不知「あ~?一応今、聞き込み捜査中だけど・・まあ小腹空いたしな、武臣も食うか?」
ブジン「コクリ」
不知「ヨッシャ、いこうぜ」

才子「むはああ~~!いい匂いじゃ~」
不知「お~確かにウマソー」

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依子「あれ・・えっ・・黒磐くん?だよね・・」

不知「・・ブジン知り合いか?」
ブジン「・・・小坂」

久々に出た依子はパン屋にいて、しかも武臣の知り合いだったってとこで次回へ。

色々な事が少しずつ動いてるって感じのとこに、依子が出てくるし、色々追加されるなあ。名札がなきゃ依子ってわからなかったかも。依子はトーカちゃんが喰種だったって事はさすがに知ってるんだろうか。月山家は詰んでる感が凄いなあ・・

しかし才子ちゃん、ちゃんと捜査のために外出てるし、成長してるなあ。食欲も優秀だ。

テラフォーマーズ148話

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今週は中々の引き伸ばし回だったんで割愛。ゴキ側の長い語りが入った後

アネックス1号から生まれたハゲゴキは生まれた時点で格闘術持ってて、車も運転できる、知識豊富で超優秀。

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ハゲゴキに慶次が戦い挑むも、専用武器うまく使えてるハゲゴキにはかなわず、間接決められる寸前でマルコスが助け出す。

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ハゲゴキが前に空を見てたのは、爆撃を待ってたようで、今度は初日と違い正確に落ちてきて、竜二があっさり死ぬ。モブ化してる人はあっさりやられてしまうんじゃ。

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テクノロジーを得たゴキたちがすべて焼きつくし奪い我々が外部を侵略するゴキ語りが終わったとこで次話へ。

場面がころころ変わる上に、話自体がスローだから全然進んでない。そして何が起こってるか何を示唆してるかちょっとわかりにくい。まあここにいる人間たちを殺して、俺らも地球いくでって事だと思うんだけど。アネックスもらって地球いくみたいな感じだったけど、あの艦動くのかい?修理できる技術があるのかね。

ハゲゴキもパワーアップと共に考えも変わってるって事なんだろうけど、ゴキ側の語りは正直あんまいらんなあ・・まあ火星のボスがこいつって事でしょうね。オフィサー側にいないから慶次たちが頑張るしかないのかな。

この回の後に休載かあ・・

プリマックス12話

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アイサキアオの日課は自分が上げた動画のチェック。

自宅で自分の動画をチェックしてると、凄い伸びてる動画がありクリック。タイトルは魔法少女3。

そこに映ってたのは、竹雄、モン太、ツバメの3人だった。蟻と合成されて踊ったり、魔法少女に変身したりするPVだった。

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ほっほ~、まあ少しはカワイイじゃんと感心するアオ。

1週間前のモン太たちの学校に戻る。ツバメはモン太が何やら撮影してるのをみかけ話しかける。

ツバメ「モン太?」
モン太「ツバメ」

ツバメ「何してる?」
モン太「蟻の行進を撮ってる。素材集めだよ」
ツバメ「素材集め?」

モン太「アイサキアオみたく、僕らもビデオクリップつくってネットに上げるんだよ」

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竹雄も来たんで、部活終わったらみんなでこれに着替えて撮ろうと魔法少女の衣装を見せる。

その後、モン太がふと疑問を投げかける。

モン太「あのさ・・素朴な疑問なんだけど・・柔道とレスリングどっちが強いの?」

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竹雄「・・・柔道だよ、そりゃ」
ツバ「ん、なになに?そぉりゃあレスリングの方が強いよ」
竹雄「まてまて」

ツバ「待たない、レスリングの歴史がどんだけ古いと思っているんだよ」
竹雄「どんだけ古い?」

ツバ「紀元前・・だっけ?」
竹雄「きくな」

ツバ「レスリングと柔道、どっちが強いか問題。これは全国のレスリング部と柔道部員が日々思ってる問題だ」

竹雄「そこまでは思っていない」
ツバ「勝負するか?全国のレスリング部と柔道部の代表として」

竹雄「いいだろう」
モン「わ、戦うの?」

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そしてPV見てるアオの続き、あれはなんだと魔法少女3人が動画内で言って、次に映ったのは谷仮面で顔がモザイク処理されて対決してる竹雄とツバメだった。

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ちゃっかり撮ってたモン太。これが狙いだったのだ。

ツバ「歴史の古さが勝負を分ける、レスリングに比べりゃ柔道は近代の格闘技」

竹雄「なにぃ」
ツバ「柔道は服を着た相手を想定した格闘技。レスリングの始まりは素っ裸で戦っていた。服を着てない相手に柔道はどう戦うのかなっ!!」

とツバメは竹雄へ高速タックル。

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ツバメ「つかめまい」

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竹雄「あまい!!」と竹雄はツバメのユニフォームをつかんで吊るし、そのまま投げる。ツバメの尻が全世界に配信される。

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竹雄「後生ゆるさん投げ!!1本ぉん」と投げるとユニフォームが完全に脱げ、裸が全世界に(ry

そして動画内で再び踊りだす魔法少女3人。

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最後に魔法少女が谷仮面2人に魔法をかけると猫になって、ポーズ決めたとこで動画は終わり。

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モン太のセンスに引いてるアオ、飼ってる猫もドン引きしてるのが面白い。でもまあこういう意味不明でカオス的なのが面白いのはあるね。

作った動画を竹雄とツバメに見せるモン太。

対決のとこが撮られてて使われてたことに驚く2人。

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ツバ「アレ使ったのーーっ」
竹雄「ツバメの尻は消してやってくれ」

ツバ「尻はいい」
竹雄「いいのかよ」
ツバ「すまない・・全国のレスリング部員よ、すまない!!」

2人「そこー」

アオ「でも私の動画より伸びが急激すぎる」

モン「一週間で100万再生突破したんだよ」
2人「マジでーーー!!」

ツバ「なおさらリベンジだ、柔道に!パンツをはいていた為に俺は負けた。もっ回撮ってくれ。古代レスリング流で俺は素っ裸で戦う!!」

モン「ないから」
竹雄「もう引き分けでいーよ」と今回カワイイあったかな?ってとこで次回へ。

よく話つなぐなあ、面白いは面白い。大きな目標が見えてないから、話作りが苦しい感じもしちゃうけど、ギャグセンスと会話がうまいから毎回最低限の面白さが必ずある。画の人は絵がうまくなってる気がする。今回の作風にほんと合ってるね。

動画がやたら伸びてるのはワルコが絡んだりもしてるのかなあ。谷仮面出てくると嬉しいもんですね、谷仮面は面白かったなあ、すぱっと終わったし。

BUNGO-ブンゴ-25話

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吉見とのトレーニング開始。

吉見「1か月投げられないって事がかえって好都合だ。やることが絞れるからな、始めるぞ」

静央シニアの絶対的エース、その人のメニューは超地味だった。最初は3時間ストレッチして終了。

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袴田「何だよ、その練習!?」
ブン「いや・・俺もよくわかんないけど」

袴田「はっはーん、分かった。吉見はおまえを潰す気だな。おまえの直球を見た吉見は、自分の存在を脅かす敵と判断して、無意味な練習を・・・・」

袴田「自惚れてんじゃねえ!お前はそこまで天才じゃねえよ!」
ブン「え、俺・・何も言ってないよ・・」

マコト「まあ何にしてもブンゴを気にかけてるって事だろ?もしかしたら・・ブンゴが大会の最終メンバーに入ってくると判断してるのかな?」

袴田「あー、ないない。それはあり得ない」
マコ「何で言い切れるんだよ?シニアの大会は投球制限が厳しく設けられてる。投手は何人でも欲しいはずだろ?」

野田「最終メンバーには投手を4人入れると親父は言ってたな」
袴田「だからその4人がほぼ確定してるじゃねーか!絶対的エース吉見、普通のチームならエース格の佐藤と鈴木。紅白戦で好投したB組のサウスポー・木村」

マコ「守備ができないブンゴは確かに厳しい・・でもじゃあなんで吉見さんはブンゴを・・?」

袴田「ストレッチのパートナーが欲しかっただけだろ?」
マコ「ユキオはどう思う?吉見さんの意図と最終メンバー・・」

野田「・・・そうだな。吉見さんが何を考えてるかはわかんねーが、メンバー選考に関して言うと親父の考えはシンプルだぜ?健康で実力のある奴がメンバー入りする!学年も何も関係ねえ」

袴田「かっこつけてんじゃねーぞ!」
野田「つけてねーわ」

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ブンゴ(野田は間違いなくメンバー入りするだろう。シニアに入って数か月の俺でもノダが特別だって言うのはわかる。遠い・・早く・・早く・・辿りつかないと・・野田はどんどん遠くへ行ってしまう・・最速で最短距離でエースにならないと)

再び、吉見との練習へ。またストレッチ系のぬるい練習にじれるブンゴ。

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ブン「吉見さん・・俺・・こんなことしてる場合じゃないんです。もっともっと努力してエースになりたい・・最速・・最短距離で・・」

吉見(・・コイツ・・それって俺への宣戦布告でもあるんだが・・分かってるんだか分かってないんだか・)

吉見「分かったよ、今日は練習メニューを少し変えよう。ついてこい」

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と吉見に連れてこられた場所は長い石段、そこを駆け上がろうと言う。

石段を軽々と昇って行く吉見。

ブンゴ(え・・早!!軽々と・・細く見えるけど・・見事な筋肉・・!こうなるまでにどれだけの・・!ブレない体幹、ブレないフォーム。決してブレないメンタル・・いや・・そんな言葉では説明がつかない凄み・・!くっ・・くそっ・・離される・・)

ブンゴもなんとか登りきるが疲労困憊、吉見は余裕。

吉見「よく頑張ったな」
ブン(余裕?俺も走るのは苦手じゃないのに・・これを・・毎日!?)

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吉見「石浜・・起きてみてみろよ」
ブン「うわ・・」と見える景色に目を奪われる。

ブンゴ(キツイ階段を昇って昇って昇って辿りつく日本一の景色・・)

吉見「あのマンションの最上階にめちゃくちゃ美人な女が住んでるんだ」
ブン「・・は?」

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吉見「その女性はしばしばカーテンを開けたまま着替えをする!うーん・・今日はまだ帰ってないのかな?見えないな」

ブン(何言ってるんだ、この人。見えてるもの感じるものがフツウじゃない!?)

吉見「もういいや、俺ちょっと行ってくるわ。お前は休んでいいぞ」
ブン「・・どこへ?」
吉見「10往復が俺の日課だ」

吉見も過去に豊田先輩とやらに「その程度でエースになるだと!エースなんて2度と使うな!せめて10往復できるようになってからホザけバカヤロー!という訳でテメーにはあの女性の着替えをながめる資格はねえから!」と言われていた。

受け継がれる女性の着替え覗きスポットということだな・・エース候補のみが教えられるんだな。ブンゴが来なかったらヤバかったな、伝統。女性が引っ越したら終わっちゃうけども。

吉見「フフ、懐かしいなあ豊田先輩」

ブンゴ(こんなことを・・毎日数年間続けてるとしたら、積み重ねてるものが違いすぎる!たぶん吉見さんを追いかける事こそがエースに辿りつく最速で最短距離!!見失っちゃダメだ)と吉見を追いかける。

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吉見「ふっ・・面白いものが見つかりましたよ・・豊田先輩・・!!」となったとこで次回へ。

なんといういい先輩。いい練習回。やっぱ誰か見張ってないとオーバートレーニングしちゃうから、コーチみたいな人いないといかんね。人に恵まれてるし、順調な成長物語で面白いね。派手さがないからめっちゃ売れるってことはないだろうけど、面白いからある程度でいいから売れて続いてくれるといいんだけど。

面白さ的にしばらくは打ちきられるって事はないと思うけどもね。単行本1巻は7月17日、明日発売。

極黒のブリュンヒルデ151話

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仕事を終えたマキナさんはちょっと出かけてくる、すぐ戻ると高千穂に言う。

場面変わってヘクセンヤクトの拠点。

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みき「一体・・誰が何をしようとしているのかわからないけど・・他国に情報を提供して解決する問題ならとっくにやってるわ、バカ」

黒服「やれやれ、こうも大っぴらにマキナを使うとはな。いよいよ始める気らしい・・間違いない、新しいヴァルキュリアが完成したんだ。新たなグラーネも。我々人類の・・幼年期の終わりだ」

みき「・・・どういうこと?」

黒服「神を殺すのさ。そして神の子である現生人類もラグナロクで死滅される」
みき「あんたはそれをわかっててヴィンガルフに荷担したの?」

黒服「もちろん。そうしないと人はいつまでも大人になれないからな」

みき「だいたい神滅ぼすってどういうこと!?ドイツの地下深くに宇宙人の遺跡があった、それは知ってる。かつて地球に高度な知能を持った地球外生命体が訪れていた。それも知ってる」

みき「でも地球にいる宇宙人は何万年も前にとっくに滅んだ!今いるのは遺跡の残滓を使って復活させた出来そこないの宇宙人とその遺伝子を元に人を改造した出来そこないの魔女たち。なのに殺すべき神が一体どこにいるっていうの?わざわざ復活させてから殺すの?」

黒服「・・・お前さ・・誰が神様が宇宙人だって言った?ヴィンガルフが滅ぼそうとしているのは宇宙人じゃない。正真正銘の神様だ」

黒服「シスターのお前が毎日が拝んでる、この地球で実際に人類を支配している神だ。そいつを殺す」

みき「・・・ほんとに神が実現するというの?」
黒服「・・・お前にそこを疑われるとさ・・その格好コスプレなのか?」

話をまとめてくれたけど、なるほど、よくわからん。場面が変わり、夜に海でたたずむ寧子と探しにきた村上くんへ。

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村上「黒羽!ここにいたのか!もう就寝の時間だぞ、先生が部屋を点呼して回ってる。のんきな話だけど、アメリカの大統領が殺されても地球の裏側の話だ。テレビを消せば俺たちは今まで通り高校生だし修学旅行中だ。普段の生活を送る以外に今できることはなにもない。部屋に戻ろう」

村上「どうした?」
寧子「あの大統領はすごく偉い人なんでしょ?すごく厳重に守られてる人をあんな簡単に殺せる人たちに私たちは追われてるんだね」

村上「・・・そうだな」
寧子「私たちもいつ死んでもおかしくない・・」

寧子「私ね、ノートを見たの。私が記憶をなくす前に書いたノート。それに書いてあった。私は村上君のことが大好きだって、絶対にこの気持ちだけは忘れたくないって。でも私・・バカだから・・自分が大切にしてた・・そんな気持ちも忘れちゃった。でも村上君にはそのことを・・死ぬ前に伝えておかなきゃと思ったから・・」

村上(・・わかってはいたことだけど、やっぱり黒羽は・・本当にもう・・あのときの・・昔の黒羽とは別人なんだな・・)

と思ってるとカズミが走ってくる。

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カズミ「村上!?こんなとこで寧子となにやってんのや!?逢引きか!!」

村上「・・違うよ。なぁ黒羽・・そんなことで泣かなくていい、黒羽は今のお前なんだ。覚えてもいない過去に囚われる必要なんてない。俺ももう・・そんなことに囚われるのはやめるよ」

カズミ「・・・村上・・?」

カズミ(村上が・・村上がやっと・・寧子のことをあきらめてくれた・・やっと私の方を向いてくれた・・・やっと村上が私の所に来てくれた・・)と村上と手をつなぎ、泣き出すカズミ。

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村上「なっ・・なんでお前泣いてるんだよ・・」

カズミ「よっしゃ早速子作りや!ほら!いくで!」
村上「はぁ?」

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カズミ「寧子!悪いけど今日は初菜の部屋で寝てや!」
寧子「えっ、あっ・・うん・・」

初菜「ちょっと・・・勝手なこと言わないでくれる!?早く部屋に戻りなさいよ!点呼が始まるわよ」

その時、部屋で休んでいた佳奈が予知夢を見る

佳奈「ちょっと!?」

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そして4人のもとにマキナ登場。

マキナ「迎えに来たよ、真子の妹」となったとこで次回へ。

寧子が攫われるのかなあ。今回のカズミ見ると一番危険そうなのはカズミかねえ。初菜もヤバいとは思うけど。

佳奈が予知夢みたから誰か死んだんだろうし、作戦たてる暇もないから、もう回避しようがないだろうなあ。しかし神の件とかもあって、話の風呂敷結構広がってるけどちゃんとまとめることができるんだろうか。

なお次号は休載。

その他

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今週も新連載があって、ロンジコーンを連載してた吉村拓也先生の神様のハナリ。前作と絵がかなり変わってました、前回はリアル路線な感じだったと思うんだけど、今回の話するならこっちの方がいいですし、相当頑張ったんでしょうね。前作は途中で読まなくなっちゃったけど、今回はよさげ。

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沖縄県八重山諸島に浮かぶ離島・渼母里島という神様の島」とも呼ばれている島がある。

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高島望という女の子が主役。親が厳しくて友達とも遊べず、親にすべて決められてきた女の子が、親への反発で自分の力で誰にも頼らず自立したいと家を飛び出し、この島で暮らすためにやってきた。そこで東雲六という少年と出会う。

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その少年は水上集落をつくって海で生きてきた家系で海の知識に長けており、島の人たちからは海河童と呼ばれて敬われている、まるで島の守り神のように。現実の島は理想とは違って厳しそうで、やっぱ無理かなと思ってるとこで、少年に助けられたり励まされたりで彼と出会って島での生活に前向きになっていく感じでした。

望と六を中心にそこでの出会いやら物語を描いていく感じですかね。でもあらすじが沖縄離島ファンタジーってなってるから結構話が展開していくのかな。

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第一話は結構面白かったです。主役の子が結構可愛くて絵もみやすいです。絵が子供も含めて可愛く描けてるんで、日常ものやったらよさそうなんだけど、結構話広げる感じかな。ファンタジー部分がどんなもんかですね。世間知らずの御嬢さんが島の暮らしに徐々に馴染んでいく感じの、ほのぼの展開で話が進んでいってくれると、ながーくゆるーく楽しめそうなんだけど。

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