週刊少年ジャンプ2015-34、レディ・ジャスティス10話、ブラッククローバー22話の感想(ネタバレあり)

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レディ・ジャスティス10話

掲載順16番、デビリーマンとの熱い実質ドベ争い。

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前回、吹っ飛ばされたユースティティア天利さん、敵は爆発物の威力を高める能力を持っていた。

天利(あ~・・・ビックリした・・・一体どこでこんな能力を・・思わず吹き飛ばされてしまった)

「おっといけない、一つ言い忘れていました。私の胸にあるこの機械は私の能力を使えば半径1km四方を灰にする威力を持つ爆弾です!これは私の脳波と繋がっており、私が気を失ったり死んだ瞬間に起爆するようになっています。くれぐれも力任せに攻撃しないよう気を付けてください」

「また卑劣な手を・・」

「言ったでしょう!油断はしないと!スーパーメンを相手にしているも同然なんだ、これくらいの手段は使わなくては!」

(・・・要するに・・この男を止めるには気を失わせず行動不能にする必要があるのか・・まずはかなり弱め・・0.05%程度の攻撃で奴の防御性能を推し測る・・)

と考えてると相手からパンツ食らい吹っ飛ぶ天利。

(またやられてしまった・・・さっきの爆弾のときと言い・・いつもなら何をされても吹き飛ばされることなんて有り得ないけど・・これほどの力を持つ相手は初めてだから空中での踏ん張りの力加減がわからない・・!今のパンチでもロケット砲の3・・いや5倍は下らない威力があった・・!0.01%の踏ん張りでは吹き飛ばされてしまう)

天利(よし、次はこちらの番だ)とパンチをかわし、0.05%の力で天利パンチ。

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「フハッ、良いパンチですが効きませんねぇ!今のは何%ほどの力で殴ったのです!あまりに期待外れ過ぎる!せいぜい10%程度ですか?」

天利「0.05%だが」

「フハハハハ!さすがにそれはハッタリだ!いくらなんでも低く言いすぎですよ!もしそれが事実なら最大で今の2000倍もの威力を出せる事になる!ハッタリは信憑性があってこそ意味があるのですよ」

「まぁ今の攻撃が実際には何%であろうと戦っていればそのうち底が見えるでしょう。ちなみに私は始めから50%も出してあげているのですよ!」

天利(始めから50%か・・なら踏ん張り0.3%)

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今度は吹っ飛ばされないが、衝撃を受けすぎて周囲の建物に被害が。

しかしそれ以前の問題としてマスクがこのパンチで外れてるんだけど、双方にリアクションなし。終わった後に気づいてテレビにも晒されるパターン?でも相手が何も言わないのはなんかな。

「ぬ!?どういうことだ!?微動だにしないだと!!」

天利(うーん・・0.3%では防ぎすぎて周囲に被害が出てしまうか・・難しいな・・・だけど今のでだいぶ分かってきたぞ!この男の能力最大値が・・)

「まあいい・・所詮今の攻撃はまだ50%・・次は80%でいきますよ」

天利(80%のこの男に気を失わせずかつ適度にダメージを与えられる力加減は・・0.4%!)

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とぶん殴って吹っ飛ばす。ビルを何個も突き抜けて吹き飛んでいく。

天利(いや・・少し強すぎたか・・でも次は大丈夫・・!後はもう少しダメージを与えれば・・この方法でどうにかできるはず・・)

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スーツはまたぼろぼろでほぼ裸、マスクもない、方法とは一体ってとこで次回へ。

うーん・・・%調整を使ったシリアスギャグみたいな事なのかなあ・・うーん。つまんなくはないと思うんだけど、うーんとしか言えないこの感じ。耐えてビルが破壊されるより、殴ってビル突き抜けの方が被害でかいじゃんとかもギャグのうちなんだろうけどなあ。チャンピオンあたりで連載してるならありだった気がする現状。しかし大ゴマ使いまくって描くの楽そう。

この話かなり引っ張ってるし、次で倒してその次の相手がラストバトルになりそうな気がする。流石兄弟の話がいらなすぎたなあ・・どのみち今の感じだと厳しかっただろうけど。

ブラッククローバー22話

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アスタとノエルは騎士団本部が報告を聞きたいってことらしいのでクローバー城へ。ラックは問題起こしそうだからとNG。

アスタ「う・・・おおおおお・・・!すっっげぇぇぇぇぇ」
ノエル「ちょっと・・・恥ずかしいから騒がないでくれる?」

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アスタ「あんなデケー建物見たことねーぞォォォ」
ノエル(アスタと・・2人きり)

アスタ「すげーな、家が1個1個デケーぞ!」
ノエル「そう?」

アスタ「お?やあやあ金色のみなさんじゃないですか!」とユノ、クラウス、ミモザの3人を発見。

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クラウス「おお!1週間ぶりだな、アスタ!怪我はもう大丈夫なのか?」

アスタ「おう!いっぱい寝ていっぱい食べたからな!」
ユノ「子供か」

クラウスいい先輩になりすぎ(´◉◞౪◟◉)

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アスタ「あ!オマエの魔法のおかげだよ!ありがとうな、ミモザ!」

びくっとして無言で逃げていくミモザ。

アスタ「?何で逃げたんだ?」
ユノ「振り上げたアスタの腕が予想以上に短くて驚いた・・とか」
アスタ「何じゃそりゃユノてめぇぇぇ」

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ノエル「どうしたのよ、ミモザ」
ミモザ「・・どうしましょう・・ノエルさん・・!あの・・私・・アスタさんを見てると胸が苦しくなって・・あの日からアスタさんのことばかり考えていて・・私どうしてしまったんでしょうか・・!?」

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ノエル「え゛え゛え゛~~~~~」
ミモザ「突然逃げ出したりして・・嫌われてませんでしょうか・・?」

ノエル「何であんなヤツ!?あんな不良の馬鹿でうるさくてチビで・・」

ミモザ「ウフフ、そういうところも可愛らしいというか・・またあの体とのギャップが・・ウフフフ」

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ノエル「いやいやいやあんな筋肉バカ(ってアレ・・??何で私こんな必死なの・・・いやいやいや私はあんなヤツなんとも~~」

クラウス「何をうめいておるのだ?確かこのあたりのはず・・」

魔法帝「こっちだよ~~、やぁやぁいらっしゃい若者たちよ」

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クラウス「こっ・・これはまさか貴方様直々に・・・」
アスタ「誰だ?このハデなおっさん」

クラウス「馬鹿者ォォ~~!!この方は現魔法帝ユリウス・ノヴァクロノ様だァァ!!」

アスタ「え゛え゛え゛ええー!!」

ユノが手に入れた魔法の文章が書かれた自分の魔導書のページを見せる。

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魔法帝「よくぞ手に入れたね!この魔法が恐らくあの魔宮の最重要遺物だ!

ユノ「読めるんですか・・?」
魔法帝「なんとなくね!ねえねえ!この魔法使って見せてくれないか?頼むよ」

クラウス(このハシャギぶり・・魔法帝は無類の魔法マニアという噂は本当だったのか・・)

ユノ「すみません・・魔宮で一度発動したんだと思うんですが・・あの時以来使えなくて」

魔法帝「えっ!?そうか~いやー残念」

魔法帝(四大属性のうち風の精霊シルフ、この時代では彼を選んだんだね)

魔法帝「今言えるのは・・この魔法は君と共に成長しいずれとてつもない力になるということ。大切にするんだよ」

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アスタ「魔法帝っ!オレの魔導書(グリモワール)にも変な文章出たんス!」

魔法帝「・・・これは・・まっったく読めない・・!文献でも見たことないね」

魔導書から剣を取りだし見せるアスタ。

アスタ「こんなん出ます!見てくださいぃぃぃ」
魔法帝「おおっ!2本目の反魔法の剣だね!反魔法の力・・さ・・触ってもいいかい?」

アスタ「どうぞ!」
魔法帝「って重ッッ!」
アスタ「大丈夫ですか魔法帝ぃぃぃ!!」

魔法帝「よくこんなの振り回せるね・・」

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と剣を持ってると剣に魔力を吸われていく。

魔法帝「魔力を・・吸われる・・!?なるほど・・ありがとう返すよ、これは私の手には負えない。はっはっは」

魔法帝「この剣は魔力がない君だから持てるんだね!」
アスタ「俺が魔力無いの何で知ってるんですか!?」
魔法帝「さ~て、なんでだろうね~。まあとにかく素晴らしい活躍だったよ!お疲れ様!」

アスタ「・・あああ・・あののっっ・・ちょちょちょちょっといいですかっ!?」

魔法帝「何だい?」
アスタ・ユノ「どうやったら・・魔法帝になれるんですか!?」

魔法帝「そうか、君たちは魔法帝を目指しているんだね。騎士団員たるものそうでないとね!」

クラウス「お前達そんなこと直接訊くのは魔法帝に失礼だろ!いいか魔法帝とは気高い心を持ち民の信頼厚き者が・・」

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魔法帝「いや・・実績だよ」

魔法帝「プライドだけでは人を守れないし信頼は実績の後についてくるものだ。魔法帝に求められるのはただ一つ・・最強と言わしめる実績だ。実績を出せ、ひたすらに実績を積むこと・・それが出来ないものは頂点に立つことなど出来はしない・・」

実績言いまくりの実績帝いや魔法帝。まあ身分差別なしでとにかく結果出せって励ましにもとれるし、自身の経験からなんだろうから言葉の重みはあるかな。周りを納得させるぐらいってことですね。でもなんかシュールな気がしちゃう、絵のせいかな。

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ユノ・アスタ「望むところです・・」

魔法帝(いい目の新人を持ったね・・ウィリアム、ヤミ)

魔法帝「さてと!実は今日、星取得数が特に多い騎士団員を集めて戦功叙勲式をするんだ。君たちもぜひ参加してってくれ。というかそのためにこの日にしたんだけどね」

魔法帝「さて・・君たちは彼らより実績を出せるかな」

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と扉が開かれ、当面のライバルたちですよと似たような眼や髪型の人らがずらずら出てきたとこで次回へ。

最後の人たち似すぎな人多すぎでは。兄弟が結構いるんだろうけど・・書き分けできてない感じがちょっと今後不安だが・・左手前がノエルの兄弟・姉妹かな?一番手前の凄い髪形の人が一番生意気そうだから、絡んでくるんだろうなあ・・左奥2人の女の子はよさそうかな。

ミモザがアスタに惚れたのはちょっと急な感じでしたね、主人公がもてるのはいいんだけど唐突な感じでびっくり。きっかけはセリフの感じからして、身体の逞しさのギャップとかに加えて、2人をかばったり、直前に助けに来たりしたとこだと思うんだけど、唐突なハーレム感で気持ちが薄い感じがしましたね。しばらくノエルだけで良かった気もするが、双方カワイイからとりあえずのとこ良しとしたい。

しかし魔法帝って結構年言ってるんだろうけど、かなり若くみえますね。たぶんしわがほとんど描かれてないからだろうけど・・何歳なんだろ。

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