週刊ヤングマガジン2015-35、ハレ婚50話、彼岸島48日後・・43話、砂の栄冠246話、ハンツー×トラッシュ93話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚50話

キャプチャ50

自分から手をつなぎにいった小春。龍之介は恋人つなぎに移行。

小春(わっ、わっわっ、わああーっ、おおおーーーー!!?いつもいつも・・急に距離を詰め過ぎなんだよ、おまえはっ・・・!)

龍之介「休憩しようか」
小春「・・・きっ休憩・・?」

小春(なんかされそう・・・いやまさかこんな所で・・ないか?でもコイツ場所とか関係なさそうだし・・てゆーかあたし、コイツのこと好き・・なんだよね・・?じゃあいいんじゃない・・・?)

小春(いいって何が・・!?だってだって、2人きりなの今だけだし・・え・・?ん~~~と・・な・・なんで?)

龍之介「よし、行こう!」
小春「へ・・・あっ、え!?えっ!?」

2人は休憩所へ(ホテルではない)

龍之介「わーい、畳だ。はー、疲れた」
小春(なんだ・・本当に休みたかったのか。ちょっとホッとした・・)

龍之介「・・・こっち来てよ」
小春「えっ!?」
龍之介「枕が欲しい」

龍之介、膝枕要求。

キャプチャ51

龍之介「うん、いい」
小春「触んないでよ・・」
龍之介「んー・・」

小春(いつも勝手で自己中で変態で意味わかんないけど、本当は・・一番に考えてくれるんでしょ・・・・たぶん・・)

小春(なんとなく、わかってきたよ)

キャプチャ53

どんどん心を許してきた感じの小春。2人はまどかとゆずと合流。先に飲んでたまどかはもう酔っぱらっていた。

小春「うわっ、酔ってる」
ゆず「おっそ~~~い~~っ」

龍之介「小春ちゃんが離してくれなくてさー」
小春「爆睡してたろ」

まどか「おかず・・とってきますね・・」
ゆず「まどかー、ごはんはアッチよ!」
小春「ダメだろ、アレ・・」

御飯を終えて、4人はショーを見にいく。

小春「わーー!すごーい、良く見える!!わーーっ」

龍之介「派手だねー」
ゆず「あんた(まどか)ちゃんと座りなさいよ」

小春「来て良かった・・ありがと、つれて来てくれて」

そう言って龍之介の方を見ると、龍之介に寄り添って手をつないでるまどかがいた。

キャプチャ54

龍之介「・・よかった」

これにショックを受けた小春はトイレへ。

キャプチャ55キャプチャ56

龍之介は小春を追いかけようとするが、その腕を掴むまどか。

キャプチャ57

まどか「どこ行くんですか?」とちょっとヤンデレチックなまどかさんで次回へ。

しばらく好きになっていくけど、やっぱハレ婚の部分を実感しちゃうと心は辛くて~ってのが繰り返されるのかな。

一夫多妻制はバランスとるのが難しいでしょうね。ハーレムって実際は大変だよなあ・・

テーマがこういうものだとこういう展開になるのはしょうがないかな。一人に感情移入して読むのは厳しい作品だから、こういう展開を楽しむべきかな。男性誌だからエロも欲しいけど、あんま軽い感じではいかないようだし、その辺は変わらないかもしれないですね。

龍之介好きな女性読者の方がウケやすいかもね、今の感じだと。女性読者なら小春に感情移入できるだろうし。

しかし画が男性向けでパラパラめくってても、画のよさで目をひくんで、男性向けのお話でうまくやってくれるのが一番いいんだけど。

彼岸島48日後・・43話

キャプチャ30

吸血鬼化した西山と再会した明。

「久しぶりだな、西山」
西「フン、相変わらず堅苦しいな」

「やめろ、雅のマネなどやめろ。なんで雅のフリなんかしてんだ、西山だろ、お前は」

西「フン、俺みたいな普通の吸血鬼がのし上がるには嘘も必要なんだよ。おかげで今やこのあたりで最大の集落のボスになった。楽なもんさ」

「・・・ボス。ではお前が人間たちに生贄を要求して彼らを苦しめていた張本人か、西山」

西「人間の事などどうでもいい。私は吸血鬼だ、人間などただのエサにすぎん。まぁ生贄制度はなかなか仲間には受けがよかったが」

「どうしちまったんだ、西山。いつからそんな奴になっちまった。とんでもなく優しい男だったじゃねえか、お前は」

西「人の血を吸わなきゃ生きていけない俺に人間に優しくしろと言うのか。お前は変わってないな、明。目標に向かってまっすぐで、そのくせ仲間思いでいつも苦しんでいた。おまえ、本当に昔のままだよ、明」

「くっ・・一緒に・・行かないか?」
西「え?」
「一緒に雅を倒しに行こう。先の事はあとで考えればいい。とにかく今は手を組もう。昔みたいに仲間になろう、西山」

西「もう手遅れだよ、明。もう昔には戻れねぇ、俺は変わっちまった。悪そのものだよ」

「何言ってんだよ、西山!何も変わっちゃいねぇよ!」

西「明、お前は俺が口うまいだけで本土の吸血鬼たちに自分が本物の雅だと信じさせたと思っているのか?」

「え?」
西「邪鬼を操ったんだ。俺は邪鬼使いなんだよ」
「は?」

キャプチャ31

明たちがいるとこに顔を覗かさせる邪鬼。

「なんで!?なんでお前、そんな能力を!」
西「忘れたのか?邪鬼使いには誰でもなれるわけじゃない。親子や夫婦、親友など特に絆の深かった者のみが邪鬼化した時に操れるんだ」

「そんなことはわかってる!じゃあこの邪鬼は一体誰だ」
西「俺はそいつとの絆を利用してここまでのし上がった。その時に完全な悪になろうと決めたんだ」

「答えろ!お前と絆の深い者が邪鬼化したというなら、この邪鬼の正体は誰なんだ!」

西「それを知ればお前も俺を本物の悪だと認識するはずだ。お前がいると迷いが出る!俺は今更戻れないんだよ!死ぬがいい明、私の力によって!」

と邪鬼さんが攻撃してくる。

次は息の根を止めてやるよと言う西山に明は邪鬼は誰だと再度問い詰めると、邪鬼の身体のどこかに変態前の姿が残っている。よく探してみるんだなと言われる。

キャプチャ32キャプチャ34

その邪鬼の身体についていたのはユキだった(確定ではない)ってとこで次号へ。胸部は消しております┏○

正直、加藤だと思ってたから予想外。ここでユキ出してきて正直、今後大丈夫かなと。ユキの行方がメインの一つだと思ったんだけど。衝撃はあったけど、今後への楽しみは減ったかも。ユキはここに至るまでにひどい事されてちゃってるんだろうな(´◉◞౪◟◉)

まあまだ救える可能性もあったり、実は違いましたってこともあるかもしれないけど・・助ける場合でも吸血鬼化してるのはキバがあるから確定だしなあ。ユキを好きだったからユキの顔を浮かび上がらせてるってことはないかなあ。

隊長らは斬り捨てたのに西山はスカウトするんですねえ、まあ思い入れが違うんでしょうけど。西山も話の中でうっすら涙浮かべてたんで、こんな俺を殺してくれよっていう思いもあるのかもしれないですね。

(本物だとしたらだけど)ユキの登場が早めだったんで、思ったより短いのかもしれないですね、48日後。まあ彼岸島自体が十分続いてるけども。今の話は普通に先が気になるね。

しかし次号休載。

砂の栄冠246話

キャプチャ40

延長13回表に突入。

ガーソ「七嶋・・急いでネクストに入らなくていい。ゆっくり休んでからいけ」

すっかり綺麗で優しいガーソさん。

ナナ(ガーソ、すげえ優しくなった。みんないたわり合って自然と笑顔になってる。よかった・・ここまでこれて本当によかった・・)

そう思うナナは打席へ。

ナナ(なにも考えたくない・・)
大月(ワンストライク、初球とった)

ナナ(ずっと今までゴチャゴチャいろんなこと考えて野球やってきた・・トクさんの1千万円を使ってあんなことやって・・こんなことして・・)

大月(よし、ツーストライク。追い込んだ)
ナナ(スタンドを味方にするだの・・宇宙空間だの・・)
大月(俺も前の打席でやられたリベンジだ)

ナナ(もういい・・もうなにも自分の中に入れたくない。心を空っぽにして・・ただ気持ちよくバットを振りたい!)

と振った球は良い当たりだったがファール。

大月(打たせてでも確実にアウトを取ること。絶対に抑えなくては・・チームみんなのために、準決勝を勝って決勝に進むために。優勝旗を待ち望んでいる、岩手のために!)

キャプチャ41

ナナ(ああ気持ちがいい・・甲子園の風・・今・・・最高に幸せだ)

大月(インコースに厳しいボール、勝負はその次)
ナナ(甲子園ありがとう)

キャプチャ42

甘く入ったのか、これを打ったナナ。

キャプチャ43キャプチャ44

打球はフェンスを越えてHRか?ってとこで次回へ。

んー・・・漫画見てる限りじゃ入りそうな気がするけど・・流されればポールの左にいきそうな気もしちゃうし微妙。入っても裏があるしなんともいえないけど点入ってほしいですね。再延長フラグたてまくってるから、裏切ってくる気もするしなあ。まあこの作者さんは読めません。

甲子園ヘブン状態のナナは力抜けていい感じで甲子園も味方してくれてると。でも打つ時投げる時にいやらしい感じの顔で打ったり投げたりするんですよね。この辺なんなんだろ(´・ω・`)

ハンツー×トラッシュ93話

キャプチャ60

プールでの語らいは終わりハマジへ部屋で苦悩中。

ハマジ「男子は俺に任せてなんて言っちまったけど、どーすりゃいいんだ・・!・・先輩・・!」

ハマジ「あ゛~、何考えてんだ、オレ!!消えろっ、くそっ、集中できね~!!」

考えるのが普通ですよ、ハマジ君。聖人すぎるよ、最近の君は。

翌日、速水と登校。

速水「ねぇ・・ハマジ君、ねえってば!」
ハマ「・・・ん?何か言った?」

速水「やっぱ聞いてない!今日なんか変だよ」
ハマ「そ・・・そう?」

速水「ずーっと難しい顔して考えて事してるし」
ハマ「ごめん・・・」

速水「相談したいことあったのに、もう言うのやめよっかな~・・」

ハマ「えっ!?何?」
速水「教えなーい!」
ハマ「え~っ」

ハマジは男子部室で考え中。優勝したらプレゼント用意しようという作戦を考える。

ハマジ「・・しかし・・男子どーしよ・・ずーっと考えてたけど結局こんなアイデアしか出てこねえ・・大体モノで釣って勝てれば苦労しねって話だし・・ってかオレそんなに金もってねえし!」

ハマジ「奇跡なんて起きる気まったくしねえ!!だってどう考えたって勝てる要素ゼロじゃん!しかも一年のオレの言う事なんて聞くハズもねーよ・・どうしよ・・もう・・逃げだしたい・・」

??「プレゼント作戦・・・?え・・と中島君が電動テン」

ハマ「だっ誰!?」

ハマ「せ・・・先輩~~!!」
萩原「ちょうどあたしも隣で考えてたんだ。ハマジ君は何かいいアイデア思いついた?」

ハマ「いやー、それがなかなか」
萩原「これ・・カップ戦までの練習スケジュール考えてみたの」

ハマ「うわ・・・休日返上でほぼ毎日練習ですか・・」
萩原「ウチがカップ戦に勝つためにはこれでも足りないくらい・・」

ハマ「でもこれ・・今の状況でみんなに知らせたら・・」
萩原「うん・・誰も練習来ないかもしれない・・」

2人は顧問の寺田のもとへ。

キャプチャ61

寺田「わかった、ハマジも知っちまったんだな。ま・・・廃部のことはもう俺が言うしかないな・・しかし・・それでみんなのモチベーションが下がっちまったら、それで終わっちまうかもしれねえが・・」

寺田「あっ・・いっいや大丈夫だろ!!きっと!とにかくオレに任せとけ!」

寺田から話があるということで部員全員でプールのとこで待つ。来るのが遅いのでじれだす部員たち。さらに雨宮が萩原に絡む。

雨宮「千聖、まさかよけいな提案してないでしょうね!?」

萩原「え・・それは・・」
雨宮「やっぱ、そーなんだ。そういう話なら帰らせてもらうわ。みんな帰ろ!」

雨宮の言動に同調しかける他部員たち。

キャプチャ62

雨宮「水球つまんなくなっちゃった・・前はあんなに楽しかったのに」

萩原「・・・・!!待って・・」
キャプチャ63

ハマ「オレが話しますから!だから・・帰るの待ってもらえませんか!!」

ハマ「今後、試合当日まで休日返上で毎日練習の予定です!」

部員「はあ!?」
ハマ「どうしてもカップ戦に勝つにはそれしかないんで!」

雨宮「休みなしって・・どーかしてるわよ。なんでそこまでして・・」

ハマ「それには・・いろいろ・・事情があって・・その・・」

雨宮「だからそれ千聖の進学の・・」
キャプチャ64

萩原「違うの!水球部・・廃部になっちゃうの!!今まで黙っててごめん・・カップ戦に勝って廃部の話をくつがえしたいの!だから・・」

男性部員は無理じゃん、どーせ廃部ならもう練習なんかしなくてもよくね?とモチベーション落ちていく。

この様子に寺田ー!早くきてくれー!とハマジが思ってると

キャプチャ66

三好「やっとレポート終わったよー!!今日からまたコーチに復帰するから~❤」

三好が登場、どよーんとした雰囲気に「どー・・どーしちゃったの?みんな・・」というとこで次回へ。

三好が男部員にやる気を出させて~って感じかな。三好のエロは正直もういいんだけど・・

しかし寺田は何してんだろ、萩原に背負わせて部活にもこないし、ここにも遅れてくるし。ひどい顧問だ。

しかし速水との進展がまったくなさそうな展開になっちゃったもんですね。三好のエロでつながれてもちょっときつい。

一番の問題は次号も次々号も休載という驚きの告知があったことである。休載多すぎですよ先生(´・_・`)

というか次号って監獄学園と彼岸島とハンツーないって厳しくないか・・休載はもっとバランスとってほしいなあ・・

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