週刊ビッグコミックスピリッツ2015-35、アイアムアヒーロー218話、土竜の唄474話、しあわせアフロ田中3話、あさひなぐ193話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー218話

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マスク男「サクラダファミリアの上に・・何かある・・巨大な建造物?一体なんなんだ。自分の目で確認するほかないか」

サクラダファミリアに向かって歩き出す。

マス男「はぁ・・はぁ・・・疲れるな・・カタルーニャの独立の旗か・・独立の夢はいつか果たせるのだろうか?今、独立の是非を問う投票をしてくれれば・・賛成一票で独立できるのだがな・・ハハハ」

サクラダファミリアに到着し内部へ。

マス男「美しい・・・」

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奥へ進むとそこには巨大な子宮の形をしたものが存在した。

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マス男「これは・・子宮か!?卵が卵管を移動している。ZQNは・・新しい生命を創りだしているのか?え!?消滅した!なぜ・・?生と死を繰り返しているのか?」

??「生と死に意味はない」

後ろを見ると髭がにょーーんとした男が椅子に座っていた。

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マス男「あなたは・・人間か?」
「その質問も意味ないな。せっかくの出会いだ・・有意義に使いたい」
マス男「では質問をかえます。端的に言ってこれは地球外生命体の侵略と考えてよいだろうか?」

「ほっほっほっ、地球の外も内もわけること自体ナンセンス。君はこれを侵略と考えるのかね?」

マス男「私は侵略と考えました。人類を駆逐し新たな種の反映を目指していると思っていました。しかしこれを見て目的がわからなくなった。自分の中で生と死を繰り返し出口が見えない」

「生命はどこに向かっている。生と死の輪廻からの離脱」
マス男「それは・・・不死ということか?」
「違う、生命の輪の中にいる限り理解するのは難しいだろう。ZQN・・・ゾンビ、あるいはそうではないだろ」

髭はどっかいってガスマスク男もサクラダファミリア外へ。

マス男「はぁ・・・体が重い・・・私はなぜグエル公園に向かっているのだ?自分の意思なのか?はぁ・・・」

公園につくと男の足から葉っぱが生えてきて根をはりはじめた。

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マス男「!?毛だと思っていたが・・葉だったのか。なるほど・・ここに根をはって栄養を得て、じっくり考えろとでもいうのか。まあ・・悪くないか。この美しい街並みをながめながら・・この世界の人類の行く末を考えてみよう」

と説明役の役目は終わったのさってとこで次回へ。

うーん・・・なんか難しい事言われてはぐらかされた感が・・髭の存在もよくわからんし。変にはっきりさせずに終わらせちゃうのかもしれないなあ。

まあ外国は侵略というか浄化が進んでいて、日本もこうなっていくってのはわかった。次回から英雄と比呂美に戻るみたいです。

土竜の唄474話

隠れ家にと連れてこられたレイジ。

玲二「なんだか不気味なところだな・・暗いな電気をつけてくれ月原」

月原「電気?そんなものはない」
玲二「えっ、じゃあパソコン・・どうしてるんだ?」

月原「パソコン?そんなものは・・・ない」
玲二「アレ?・・・パソコンに証拠写真のデータを保存するんじゃなかったのか?」

月原「証拠写真?」
玲二「何言ってんだよ、月原。轟周宝とドン・ラッザがシャブの前で握手している写真を撮ったじゃんかよ!スマホで見せてくれただろ!!」

月原「スマホ・・・これか?」
玲二「それだよ、それ!よーく見せてくれ!!」

映ってたのはレイジの「これならドン2人の交流が証明できる」と言ってる動画だった。

玲二「!?!?!?月原ッ、俺の泥温泉の時の動画じゃなく轟周宝のベストショットを見せてくれ」

月原「ベストショット・・・?これはどうかな」

映ってたのはレイジの「だが取引で逮捕するにはパスタ工場に行かなければならない」と言ってる動画だった。

玲二「!!!!また俺の動画、何やってんだよ月原」
月原「動かぬ証拠だ」
玲二「えっ」

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月原「菊川玲二!お前が潜入捜査官・・・モグラであるという動かぬ証拠だよ」

玲二「なンだと!?」
月原「数奇矢の荒くれ者共が潜入捜査官だと知ったら・・さぞかし面白い事になるだろうな」

玲二(バレたら・・間違いなく殺される・・)
月原「轟周宝会長を挙げるために潜り込んできた警察官をオレが今ここで始末すればいい手柄になる」

玲二「つ・・月原っ・・お・・お前・・俺の味方になってくれたんじゃなかったのかっ・・」

月原「まだわからないのか、相棒。シチリア・マフィアと数奇矢会のビジネスはこれからもずっと続くんだよ。だから数年も経てばオレの仲介料は巨額になる。轟周宝は逮捕されないし、数奇矢会は安泰だ」

月原「しかもお前のおかげでオレは数奇矢会に戻れるんだよ、轟周宝の右腕としてな」

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月原は義手を構えて戦闘準備。

玲二「う・・嘘だろ、月原・・冗談はよせよ・・つ・・月原」

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月原は手刀を顔面におみまいする。

玲二「つ・・月原っ!!」

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月原「てめぇはここで死ぬんだよゲス野郎!!」と当然の裏切り開始で次回へ。

やっと裏切り開始。月原は数奇矢に戻るつもりだったんですね、両方はめるのかと思った。これやるなら裏で始末するよりもみんなに公表しちゃったほうが手っ取り早い気もしますが・・自分の手でやりたかったんですかね。今なら玲二が月原倒してスマホどうにかすれば危機回避できちゃいますね。

しかし玲二の頭がお花畑すぎて・・・どんだけ信用してるのよ。

しあわせアフロ田中3話

エアコンもない家なんで暑がる田中。

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田中「あっつーい!ちきしょー!んも~~!!あっついも~~」
村田「あっつい、あっついわ~、なーも~暑苦しぃ~」

田中「いつエアコン付くんだ・・」
村田「工事中だから今ココ・・しばらくエアコンは・・ないよ」

田中「一体いつまでこんな・・室内テント生活しなきゃならんのだ・・」
村田「まず布団が敷けるよーな環境にならんとな・・それは・・」

村田「とりあえず4年後には東京オリンピックだ!外国人客がわんさか来る!それまでには・・ゲストハウスを完成させる!ガンバロ~じゃないか!」

田中「実家に帰りたい・・」
村田「え・・」
田中「もうこんな生活嫌だー!ツラすぎる~!!」
村田「ええー!まだ3日目じゃなか~お前、えーー!?」

田中「ベッドが欲しい!贅沢は言わない・・せめて!ベッドに蚊帳だけでもいいから!涼しくて快適な・・寝床が欲しい!!」

村田「ゼータクなやっちゃなー、も~~。女子か、おまえは」
田中「フツーだー、コレくらい!!こんな寝床じゃ疲れがとれない」

村田「じゃあ・・今日はベッドでも作るか?ちょーど、崩れた天井の部材で作れそうだし」

田中「自分で作るのかよ・・・しかも材料は天井の廃材。メンドーくさい」

村田「ふーい・・いーじゃねーか。今日はマグロのバイト休みだろ」
田中「うむ、休みだ」

村田「週3日はマグロ工場でお前がバイトして生活費を稼ぐ。残り4日はココで大工仕事!いーじゃねーか。今日はゆっくりベッドでも作りゃあ・・」

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田中「・・・3日・・マグロ工場で・・4日大工仕事・・じゃあお前・・休みがねえじゃねえか」

村田「・・・・・休みなんかないよ、お前」
田中「ええ!?」

村田「休むほどゲストハウスの開業が遅れる。そのぶん、お金が入ってこない。いーの?それで・・」

田中「・・・よ・・・よくは・・ないけど・・今日は休みたい」

村田「えええ!?休み!?ココ来て3日目だろ!お前」

田中「慣れないバイトで疲れた。今日は休みたい」
村田「・・女子化、お前は・・わがままばっかり言いやがって~」

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田中「海、行きたい。夏だし・・海水浴行きたい」
村田「女子かぁ~、お前は~」

田中「だいたいさ・・ズルいよ」
村田「は?」
田中「お前もマグロのバイトやれよ」
村田「えー?オレは・・お前古民家改修に集中した方がいいだろ。大工の経験を活かしてだな~」

田中「なんでオレがお前の分の生活費まで稼がきゃいかんのかー・・」

村田は沖縄で大工のバイト経験があるのだった。

2人は海へ。水中メガネ1つ3000円×2、船に乗って2人で2500円とお金を使っていく。村田は止めるがストレス田中は構わず使っていく。

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片方だけがお金稼いでるとこうなるかもね。俺が稼いできたんだからって感じで。

船貸し出しの店主のおじーさんの操縦で海へ。そこにおじーちゃんと声をかけてくる女性が。

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とれたサザエなどを自慢してくるが、その顔は鼻がタレていた。

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女のお尻に見惚れる2人。女の子はその店主の孫で、これによってモチベーションがあがった田中であったってとこで次号へ。

まあこの駄目っぷりというかふて腐れっぷりが田中だなあって感じでしたね。働いてるのが田中だけだと不満たまるのは仕方ない気もする。村田が相当テキパキやっていかないといかんでしょ。

村田はキャバにいっちゃった子は、駄目だったんだろうと想像つくけど、ナナコはどうしたんだろうなあ。今回も話題に出ませんでしたね。作者も案外迷ってるのかもしれけど。

ヒロイン候補出てきたけど、こりゃまた微妙だなあ。素の状態で見てみないと何とも言えないけど。中退アフロ田中の飲み会で出会った感じよかった子が一番可愛かったなあ、性格もよかったし。

あさひなぐ193話

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紺野「えーと、明後日のインハイ予選の団体メンバーについて、やすこ先生からメールが来たのでお知らせします。大蔵、宮路、東島、八十村、愛知。控え選手、野上と私、紺野。以上が正式な登録メンバーそうです」

紺野「なおオーダーは私が当日決めるから口を出すなとのことで、大工原さんとトドさんは選手の待機場所でビデオ撮影とその他諸々の雑務をお願いしますね」

大工「ハイ!」
トド「え~~?」

大倉「気合いれてかねーとな~!ヘタすりゃ私とえりは引退試合になっちまうぜ」

野上「イヤー!やめてよエンギでもない!」
紺野「ない話じゃないですよ」
真春「ま、やるっきゃないって」

大倉「・・・ま、本音を言うとそんなに心配してねーけどな。一年前、先輩たちが引退した時はさ、正直私らだけでやっていけんのかなーって少し不安だったんだけど、今じゃこうやって立派にメンバー争いまでしてんだからよ・・・ホント変わったよなあ、全員。特に東島なんて別人だよ」

大工「そうッスよ!二ツ坂には東島先輩がいるんスから!ゼッタイ大丈夫ッス!ね!」

トド「わー、大工原さんすっかり東島先輩の腰巾着ですね!」

大工「ハイ!」
大倉「意味わかってるか?」
大工「腰の巾着ッスよね!」
大倉「う、うん・・・」

将子「がんばれよ、ご主人様」
「ハハ・・」

紺野「そんなわけで今日は大会前最後の練習ですので、控え含めた選手は二人一組になって試合稽古を中心に各自の課題に取り組んでください。大工原さんとトドさんは用具の確認が終わったら2人でいつものメニューをやってください」

大工「ハイ!」
トド「え~~~」

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「あれ、でも大工原さんとトドさんが抜けたら七人で二人一組には人数足りないけど・・」

紺野「フフフ・・・野上先輩じゃあるまいし、私に手抜かりはありませんよ。すでに手は打ってあります。お入り!」

「?」

呼ばれて入ってきたのは宮路弟、夏之君。

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夏之「失礼します」

大倉&野上「おや」
真春「あれ」

夏之「あの、オレ紺野さんの手下じゃないんだからフツーに呼んでくれる?」
紺野「あれ、てっきりそうだと思ってました」

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紺野「というワケで今日から宮路くんに稽古に参加してもらうことになりました。出戻りでもいないよりはマシ化と思ってお声がけさせて頂きました」

夏之「み、宮路夏之です。よろしくお願いします」

紺野「明後日の試合でも待機場所に入ってもらいますので、大工原さんたちに色々教えてあげてくださいね」

夏之「よろしくね」
トド「よろしく」
大工(おおおおおおおおお男の人!!)

「・・そういや夏之くんも部に籍は置いてるんだもんね」
夏之「うん・・なんか久しぶりだね」

「な、何言ってるの同じクラスなのに~」
夏之「いや・・こうやって面と向かって話すの、久しぶりだなと思って」
「・・・うん」

ちょっと夏之を意識してしまうが、集中集中と練習へ。

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夏之の声かけはスルーして真春と組んで稽古する旭。

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「真春先輩とインターハイに挑めるのは最初で最後なんだから」

部活は終わり帰る面々。しかし紺野が鍵返すのを頼んで、待たないで帰ってきてしまった為、旭がいない。

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しかし夏之もいないぞとなったので、紺野と野上が空気を読んでそのまま帰っていく。

将子、大工、真春は気づいてないっぽいですね、2人の仲に。しかし結果オーライとはいえ、紺野ちゃん頼んでそのまま帰っちゃうって中々ひどいな。

「さくらちゃーん、鍵返してきたよー?どこー?」

(まさか、私がいないことに気づかないワケないし・・置いていかれたワケは・・)

「人気がないと怖いなあ・・」
夏之「他の人たちは?」
「わあ!」

「・・なんだ夏之くんか・・どこいたの?」
夏之「教室で着替えてた」

「置いてかれたっぽいね。ひどーい!走ったら追いつくかなあ?」

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夏之「あのー東島さん。一緒に帰らない?」

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「・・ハ、ハイ・・」

強いラブコメの波動を感じたとこで次回へ。

まあこの2人どっちも好きだからこの展開はウェルカム。この話終わったら試合続きだろうから、試合前の最後の息抜き回かな。トドが完全にギャグキャラだけど、選手として活かすのは無理そうだね。まあ真春引退で終わるんだと思うけど。

的ちゃんたちはあのまま試合に突入なんですね。二ツ坂とは対照的な雰囲気って感じかな。

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