週刊ビッグコミックスピリッツ2015-36、アイアムアヒーロー219話、土竜の唄475話、しあわせアフロ田中4話、あさひなぐ194話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

アイアムアヒーロー219話

スペインから話戻って、比呂美といちゃいちゃしてるところから。

20150803124540

比呂美「もう・・仕事場なのにこんなことしちゃって・・・」
英雄「クスクス・・いいじゃん」

比呂美「・・・・」
英雄「ん?何?」
比呂美「えっとぉ・・」
英雄「何よ?言ってよ」

比呂美「英雄くんの・・・さわっていい?」
英雄「・・・・・何を?」
比呂美「何って・・・えーと・・・わかんない・・アレ?」
英雄「アレ?アレって何よ?ナニ?なんなの?」

比呂美「もうっ・・・いいよ!」
英雄「おじさん、わかんないよぉ・・ちゃんと言ってくんないと・・ナニナニナニ?」

20150803124624

小田「あんたさ・・」
英雄「へ?」
小田「たいしたもんだわ・・・あたしが死んでその日にセック〇かよ。あんたさ・・人間じゃないんだよ。元カノもそう言ってるよ」

2015080312463320150803124647

襲われたところで夢から覚める英雄。比呂美が見当たらないので船内から出て探しにいく。

外を見ると巨大ZQNが地上からまだ追いかけてきていた。

20150803124654

英雄「あいつ・・まだ俺たちの事追いかけてるのか?」

比呂美「英雄くん・・おはよーございます」
英雄「あ、うん、オハヨー・・・」
比呂美「眠れた?」
英雄「えっ・・・あ、まあまあ」

20150803124704

泉谷似のおっさん「おうっ!カップ麺ありがとな!」

英雄「あっ・・え?は、はい・・」
比呂美「英雄くん、ごめん・・・勝手にあげちゃった」
英雄「あぁ・・・とんでもない、どーぞ食べてくださいっ!なんてったって命の恩人ですからっ!ねっ!」

比呂美「うん!」
おっさん「まあ、ここまで離れりゃとりあえずあいつら来ねぇから安心しな」

英雄「え!?てことは・・あいつらって泳いだり・・するんですか!?」
おっさん「おうっ!1kmぐらい泳ぐやつもいてよ、気づくの遅けりゃ喰われてたぜ」

英雄「へえぇ・・・海でも安心できないのかぁ・・」
おっさん「しっかし・・生きてるやつは久しぶりに見たぞ。おまえら・・どうやって生きのびた?」

英雄「えーと・・・色々あってどこから話せばいいか」
おっさん「無理に言わなくていーよ。ここまで生き残りゃ人に言えないこともあるだろうしよ」

英雄「あ・・ありがとうございます・・」
おっさん「あ、でもよ・・・おまえらどういうつながりだ?兄弟っつー感じでもねえし親子でもねえよなぁ?」

英雄「あ・・えーと・・」
比呂美「あたしの男です」

20150803124719

おっさん「へっ!やるじゃねえか、あんちゃん!」

英雄「・・・」
比呂美「あっ・・言わない方がよかった?」
英雄「いやっ・・俺はっ!彼女の男です!!」と誰得のやり取りがあったとこで次回へ。

これは言い訳しようが無いくらい泉谷しげるさんですな(´◉◞౪◟◉)まあこのおっさんなら波乱はなさそうかな。いい人そうに見えてのパターンあるかもしれんけど。こっちは2人だし、危機感はあんまないかな。いい人キャラで芸能人に似てると短命な気がするが・・

夢の小田さんのあんたさ、人間じゃないんだよっていうのは、なんらかの示唆なのかな。考えすぎかもしれないが。でかいのが追いかけてきてるのは、比呂美狙いかな?あんだけでかいと海に入ってきて追いかけてきそうなもんだが。

次号は休載。コロリの方の続きを早めに見たいんだけど・・どんくらいかかるんだろ、この話。

土竜の唄475話

20150803130250

月原のネタばらしが始まる。「俺は轟逮捕の喜びに浸っている絶頂の時に奈落の底へ堕として、この上ない絶望を味わわせる為に一芝居打ったんだ」と言う。

レイジはまったく疑ってなかったので「やられた・・完全に騙された・・・オレに轟周宝を逮捕させるなんていうのはウソで、月原旬の復讐計画だったんだかァーッ!」とショック。

正体ばれてて、月原は結果、腕切ることになっちゃってるのに、そんな月原を完全に信じきってる阿呆である。

20150803130312

月原は部屋の鍵を閉めて、用意されていた硫酸風呂に鍵を落として溶かす。

20150803130319

おまえを生きたまま半身だけ漬かってもらって、生き地獄味わってもらうぞと言って義手で攻撃開始。

20150803130331

さぁ、地獄の入浴タイムだってとこで次回へ。

鍵溶かしちゃったけど、月原はスペアあるんですかね。まあさすがにあるだろうけど。一応スマホもあるから平気って事かな。

相手は義手ナイフあるけど、まあ武器になりそうなものがちょこちょこあるし、頭も武器だし、硫酸風呂も利用すれば使えそうだし、あんま絶望感がないっすな。レイジがちょっとあほすぎるんで、月原に多少やられてほしいという気持ちもある。

しあわせアフロ田中4話

20150803135201

2人が夜寝てると変な音がする。カサカサカサカサカサカサカサカカサカサカスカスカスカス。

村田「うおーーーい!田中~~~!!」
田中「へ・・?へえええ・・・!?」

村田「ま・・!!まーさか、お前!!オナ〇ーしてんじゃあーるまいなぁぁーーー!!」

田中「えええ~~!?」

そして朝

20150803135214

田中「あのさあ・・オナ〇ーくらいさせろよ」
村田「嫌だよ」
田中「えええ!?」
村田「お前な・・こんな至近距離で・・カスカスカスカス聞こえてくる俺の気持ち・・考えたことあんのか」

田中「そ・・・そんな言ったってお前・・・コレばっかりはお前・・・」
村田「気持ちはわかるけどお前・・オレの気持ちも分かるだろお前・・」
田中「・・・そりゃ分らんでもないけどお前・・」

村田「マグロのバイトだろ。行かなくていーのかよ、お前・・・」
田中「・・・ムラムラして・・仕事にならねーだろお前・・・だいたい村田・・お前は・・・いつオナ〇ーしてんだよお前・・・」

村田「俺は・・お前がマグロ工場に行ってる間にお前・・・」
田中「オ・・オレが・・マグロのバイト中に・・・お・・・お前・・・マグロのバイト・・どんだけ大変か分かってんのか・・・お前・・」

あの音がカスカスって珍しい表現だね。お前・・みたいになんか毎回本人の中で流行ってるのかなってセリフ回しが出てきますな。

バイトの昼食中。

20150803135230

田中「・・・SE〇してぇ・・」
チン「SE〇シタいの!?」

「タナカくん。SE〇シタいのー?ハハハー」
「チ・・・チンさん・・」

彼はチンさん。20歳過ぎくらいか?中国から働きに来てるとか・・お金を貯めたら帰るのだとか・・よくは知らない。

「SE〇シテないのー?タナカは」
「・・・して・・ないけど・・」
「・・・・オ~~~~~・・・ワタシもシテないヨ・・・ハアア~~~・・ゼンゼンシテないヨォ~・・・」

「タナカはカノジョイナイの・・?」
「あ・・いるけど・・」

20150803135243

「えええ!?ナンダヨタナカ・・・カノジョいるのかヨ・・・裏切ラレたヨ・・・」

田中「ええ?いや・・ええ~~~・・今、東京で・・仕事が忙しいらしくて・・」

「カノジョいるのにSE〇シテないってナンナノ~?ソレってホントにカノジョなの?」

田中「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「カノジョじゃないヨ、それ」
「ええ!?いやいや・・・何言ってんの!?カノジョだから!!」
「イヤ~~・・・タナカにはカノジョイナイよ」
「いるって言ってんじゃん!!」

バイトのお偉い人が来て、今何時だー!と怒られてバイトに戻り帰宅途中。

20150803135257

ナナコの写真をアイフォンで見ながら、田中(ナナコ・・・SE〇がしたいよ~ナナコ~~)

自転車走らせて帰ってると、前の話に登場した海女ちゃんがいた。

20150803135322

彼女は料金所で働いていた、ムラムラしてる田中は彼女の尻にムラムラする。

2015080313533120150803135338

ムラムラしながら「ああ・・・あわわ・・・ど・・・どーもー・・あ・・・あ・・・はわわ・」と挙動不審で去っていく。田中の事は覚えていないだろう彼女は?マーク。

家に帰ると村田が2段ベッドを作り終えていた。

20150803135347

田中「む・・・村田・・・」
村田「そうか!そうか!嬉しいかー、ハハハー」
田中「頼む。オレを!一人にしてくれないか!!」
村田「なぬ」

田中「30分・・いや!!1時間!いやいや!!2時間くらいあったら!!とってもリラックスができると思う!ボクは!!」

村田「・・・・メ・・・メチャクチャムラムラしてるじゃね~か~、お前~。気持ちの悪い~。2時間~?映画1本観れちゃうよ~・・ええええ~」

田中「お前は好き勝手やってるクセに!!たまにはいいだろー」

村田「ま・・参ったな~、そろそろ田中・・・オナ〇ー終わったかな?って・・2時間もんなこと考えてなきゃいけないのかよ~、き・・・気持ちの悪い・・」

と言って出ていく村田。

20150803135409

田中「アーイーホーン❤フハ・・フハ・・・フハハ・・フハハハハハハ~!!」

村田「あ、自転車借りていいかな」と戻ってくる村田。

20150803135401

田中「んぬ゛あ゛あ゛あ゛ぁーい!!!!なにっ・・してんじゃあー!!お前、コラああーー!!!」

村田「・・・自転車借りていいかって聞いてんの」
田中「い・・・いいに決まってるだろがぁぁー!!許可とんなイチイチ!!友達だろがぁぁ~~~!!」

村田「はいはい、行ってきます・・・」

と言ったとこで終わり。

まあ2人で暮らしてたらこの辺がリアルな悩みではあるでしょうね・・お金もないし。

ナナコとはとりあえず別れてないとわかりましたが・・うーん・・マキみたいな胸糞別れはやめてほしいんだけど、ナナコは違うと信じたい。まあ田中の方がちょっと怪しいけど、浮気はたぶんしないでしょう。海女の子が田中を惑わす要員なのかな、村田の方の相手かと思ったけど。

バイトの方も新キャラ出てきましたけど、過去の仕事場みたいにいいキャラ出てくるといいんだけどねえ。

あさひなぐ194話

夏之の誘いで一緒に帰ることとなった旭。

20150803143554

夏之(何か話さなければ・・・なんだ・・・何を話せばいい!?とか考えてる間に駅だ!!・・・よし、電車が来る前までには必ず何かするぞ・・何か・・何か・・)

夏之(あれー!?) すでに電車に乗っていた。同級生の拓馬から聞いてたことを思い出す夏之。

20150803143547

拓馬(いいか夏之、4秒ルールだぞ。先輩に聞いたところよによると、体の一部が触れた状態で4秒間相手が逃げなかったら、その女はこっちに気があるんだそうだ。ホントだぞ、実際オレは4秒のカベを超えたことがただの一度もない。いいか夏之4秒だぞ・・だぞ・・・だぞ・・)

夏之(・・アイツって本当にモテんのかな・・?そもそもそりゃちょっとかわいいかなとは思うけど、好きとか・・)

20150803143601

そう思ってると旭が電車の揺れで夏之にもたれかかる。これによって欲望が膨れ上がる夏之君。

20150803143608

夏之(4秒!!)

(ヨロけないヨロけないヨロけない)
夏之(4秒4秒4秒4秒・・・)

夏之(おかしいな。お前はこんなに緊張しなかったのに・・・今までどんな話をしてたんだっけ)

「夏之くん、ありがとうね。私たちの稽古に付き合ってくれて。すごく助かった」

「全然!!オレのほうがいい勉強になったよ。最近は連盟で大人とばっかりやってたからさ。にしても東島さんすごいよね、関東大会の個人戦のビデオ見せてもらったんだけどさ、あの上段、かっこよくてオレ、ゾクッとしたよ」

「ハハ・・・お恥ずかしい・・」
「・・・でもマジメな話、東島さんどんどん先に行っちゃうから、オレも頑張らないとな~。男子の方が人数が少ないからさ、どうしても試合の回数が女子より減っちゃうから・・でも2月ごろに男子だけの練習会があるって乃木さんに聞いたんだ」

夏之(違う。こんな話がしたいんじゃなくて・・・でも薙刀以外で、東島さんて何が好きなんだろう。どんな食べ物が好きで、どんな色が好きで、なんの科目が好きで。オレは東島さんのこと何も知らないんだな)

と思ってると旭が降りる駅に着いてしまう。

「じゃあ明後日よろしくね」
「あ・・・待ってよ!」

20150803143618

と言って電車を降りて旭の薙刀を掴んで引き止める。これはちょっと怖いな・・(´・_・`)

「は・・放して・・」
「い、いや、これはその・・お、送るよ!危ないから!」

20150803143625

「・・・え・・・だ、大丈夫だよ、まだ日も長いし・・」
「もうすぐ暗くなるから!夜をナメちゃダメだから!!危ないから!!」

強引に言いくるめて、旭を送る夏之。

20150803143638

夏之(一番危ないのは間違いなくオレだっつうの!!)

夏之(話をしたい。なんでもいいから、東島さんの好きなこと)

夏之「姉ちゃんってさ・・・姉ちゃんとかかり稽古するの、楽しい?」

「うん!いい稽古になるし!あとなんか・・ホッとするの」
「ホッと?」

「二年生になって後輩も入ってきて、教えたりもしなきゃいけないでしょ。変なところ魅せられないとか、先輩らしく見えてるかなとか、さくらちゃんは絶対ナメられるなって言うし・・・そんなことより団体で結果出せるかなとか、あーもうすぐ先輩引退だーとか」

「いろんなことで頭がいっぱいになっちゃったりするんだけどね。でも真春先輩と稽古すると、あー、私は薙刀が上手くなりたくて、でもまだまだなんだなって、それしか考えられなくなるの。でも本当に大事なことって、本当はそれだけなんだよね」

夏之「やっぱ偉いなあ、東島さんは。いつも逃げずに前だけを見て。だから本当に強くなったし、きっとこれからももっともっと強くなるんだろうなあ」

このセリフを聞いて旭が立ち止まる。

「・・・夏之くん。私って、そんなに変わったかな?私、別人みたい?変かな?」

「え?どうしたの、急に・・・」
「わかんなくて。この1,2か月、変わったとか強くなったとか、いろんな人から言われて・・後輩の大工原さんなんか、私の事強くて当たり前って思ってて・・自分でも考えないようなこと考えたり、やったりするようになったの。それでも理想とは程遠くて、もっともっとっていつも思ってて・・今もまだ全然満足できなくて」

20150803143645

「一年生の時はね。がんばろうって、それだけでよかったのに。私やっぱり、おかしいのかな?嬉しいんだけどね。そうなりたかったんだけどね。自分が自分じゃなくなっちゃったみたいで・・時々、怖くなるの」

夏之(あ・・・どうしよう・・)

夏之「泣かないで東島さん。泣かないでいいんだよ」

夏之(こんなに小さくて細い手なのに)

夏之「東島さんの手の平は硬いなあ」

20150803143652

そう言って旭を抱きしめる。

夏之「大丈夫だから。昨日今日でこんな手にはならないよ。君は少しずつ少しずつ、ちゃんと変わっていったんだ。みんながやっと気づいただけだよ。オレは君をずっと見てたから、分かるんだ。試合頑張ってよ。オレ、見てるから」

20150803143700

「・・うん。うん」

4秒ルール楽勝で突破ですねってとこで次回へ。

夏之があああああああああ旭を抱いたあああああああああああああああああ。やりおったな、夏之。

大工の持ち上げとかに違和感感じてたけど、こういう不安があったんですね。自分の変化、周りの変化・評価についていけてないとこがあったと。心の部分で難しいとこあるんでしょうね。

この辺の葛藤とか夏之の葛藤とか、青春って感じですね。うらやましい(切実)しかし旭は普通に可愛くなりましたね。

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)