週刊少年サンデー2015-36・37、BE BLUES~青になれ~208話、だがしかし61話、メジャー2nd19話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

BE BLUES(ビー ブルーズ)~青になれ~208話

2015080514003320150805140022

小田ちゃんがノアをかわし、PA内でノーマークとなっている一条へパス。

小田(ズラしたぜ!)
コーメイ「DFとFW同数・・マークをズラした先には・・・」

一条「こい!」
優希「龍ちゃんフリー!!」

20150805140046

しかし小田のパスはずれて一条には渡らず。

小田「くそっ!」
ノア「ヒュ~う・・・あぶねぇあぶねぇ・・」

ノアがパスに触っていたため、パスがずれてしまった。

ミルコ「あのチャンスをモノにできなかったのは・・・痛いな!非常に痛い!相手はもう完全に5バックだ。数的同数から再び数的不利に・・しかもDFライン上で8人がひしめく重体状態だ」

ノア「この11番(小田のこと)あなどれねぇな・・さっきはなかなかヤバかったぜ。1対1にはしておけねーな!」

赤城中央はベタ引きで出しどころも少なく崩せない。

20150805140124 (1)

ミルコ「あれだけゴール前に人数をかけられると、DF一人が受け持つ地域も狭くなる。楽々とスライドできるからパスで崩すのはまず困難だ」

アイコ「ミルコさん・・手段はありませんか?」
ミルコ「フム・・・ブソウの実際の戦力で考えねば意味はないからな。センターFWの高さに賭けてパワープレーもひとつの手だ。しかしDFラインにあのフィジカルモンスターがいるとなかなか厳しい・・となれば私はサクラバのドリブルを推す。このチームであの密集を切り裂けるのは彼だけだ!」

アイコ「彼・・だけ。ミルコさん、一条君は?」
ミルコ「リュウ?」

アイコ「練習では彼・・ドリブルでスイスイッて・・ゴール決めてました!それがすごく・・・なんだか皆盛り上がってたんです!」

ミルコ「リュウが・・・」

一条「こい!!」

友坂から一条にパスが入る。

20150805140135

小田「マコ!流れろ!」
マコ「お・・・おう!」

20150805140146

コーメイら「一条が少し下がって前向いた!」

ジョージ「カタチか!?」

マコ「龍!」

20150805140206

一条はマコに目線を送る。

相手DF「パス?」

パス?と思って相手DFが固まった隙に一条は中へ。

ノア「くるか!!ブッつぶしてやらあ!」
曽我「おお、突っ込んでいくよ・・あの一年・・」

20150805140218

レノン「ムリだぜ。だってノア・・おまえ止まるから・・」

一条は小田に視線を送り、それにつられてノアは小田を見る。

20150805140225

ノア「パス!いや・・・ワンツー!?」

2015080514024320150805140251

と思考を巡らせて固まった瞬間に動き、シュート。

一条(決めるべき時だ!!決める!!)

20150805140343

放ったシュートはゴール右上へ決まり同点弾ってとこで次回へ。

カットインシュートの秘密は視線のフェイクでDFの動きが止まった時にカットインすると。まあ小田がそれを察しってポジショニングとってるんで、周りの動きも重要かな。桜庭とかじゃ意図を理解しても動いてくれなさそうだし、脳筋タイプだとうまく動けなさそうだし、味方のチームプレーも重要な気がする。

相手が視線動かすと見ちゃうってのが人間の心理というか、反応なんで、どうしてもつられちゃうのかな。ドリブルだけって印象だと駄目なんだろうけども。桜庭が出てくる前に同点に出来たのはよかった。これで相手のDFライン上がるだろうから、色々変わってくるだろうけど、交代がどうなるかですね。

だがしかし61話

20150805140644

「いくぜ、ココナツ!!」
「うん!」

「せー・・・の!!ってえーー!?」

「なんでそんな軌道描いたのーー!?」
「・・・ッッ・・・!!」

20150805140652

「フッ・・・恐ろしい破壊力だな・・いてえ・・この・・・ソフトグライダー・・・」

「いや破壊力は本来そこまでではないよ・・」
「発砲スチロールとプラスチックだけなのに、戦闘機の形になるだけでここまで俺を痛めつけるからな・・」

「いや話聞いてる?」
「気を取り直してもう一度・・・」

「オォルルァァァア!!うおお、また変なとこに・・!」
「うーん・・・投げ方が悪いんだよ。思いっきり投げてるでしょ?」

「え?おう・・だめなの?」
「コツはあまり力まずに手首だけで投げる・・するとこう・・」

20150805140702

「駄菓子屋の小倅すげェェェェ!!」

「ほんとだ!すげぇ!」
「ね?それじゃ改めて」

2人「いっけぇー!!」

20150805140719

と2人で一緒に投げるとその後ろからものすごいスピードで飛んでくるマシン(紙)が

「な・・なんだ今のマシンは!?速いぞ!?お、追い抜かれた!!」

「あれは・・」
「知っているのか、ココナツ!!」

20150805140731

ほたる「フッ・・それでは私には勝てないわよ!!」
ココノ「はっ!ほたるさ・・・なんか遠いな!!」

「つまり!あの距離からでも追い越せるぞというアピール!!」
「なるほど・・・!!」
「おそらくほたるさんの機体はぼくらのより新しいタイプ・・・ゴム飛ばし式だ」

豆「・・・どう違うんだ?」
「僕らのは手で投げるでしょ?ゴム飛ばし式はその名の通りゴムに引っかけてぶっ飛ばす!!さながらスリングショットのように・・」

「そ・・そんな凶悪な機体に俺たち・・勝てんのか!?」
「難しい・・!!僕らにもあれがあれば・・・」

「お前んちの店にはないのか!?」
「残念ながら・・ウチは手投げ式しかない・・昔、僕が遊んでてゴムの部分が父さんに直撃して以来、ウチには仕入れなくなったんだ・・!」

「そんな悲しい事件が・・」

ほたるさんがこっちに歩いてくる。

20150805140740

「くっ・・・!!挑まれている・・勝負を!」
「どうする!?」
「・・・やってやる・・負けるとわかっていても!!男らしく本気でぶつかる!!」

「勝負だ、ほたるさ・・・・・・ん!?」

20150805140750

ほたるさんはグライダーを3枚差しだして見せてきた。それより胸に目がいくよね(´◉◞⊖◟◉`)

「・・・これは?」

20150805140758

「2人で遊んでるのが楽しそうだったから・・・これ好きなのあげるから一緒に遊んでって言ってるのよ!」

2人「えっ・・・!!」

「男の子ってすぐ自分たちで遊んじゃうからさみしいわよ!!」
たぶん豆「す、すいませへえ~ん!」

「あとサヤ師も呼ぶわよ!!」
たぶんココノツ「はーい!」

ってとこで終わり。

駄菓子やおもちゃが絡むと子供っぽいとこが、さすがほたるさんだね。一緒に遊んでってちゃんと声に出して言えるとこが凄いな。仕事が絡むと大人っぽくなったりしてたけど。このグライダー何度か遊んだ記憶あるけど、すぐ壊れちゃった印象があるなあ。

メジャー2nd(MAJOR2nd)19話

20150805140426

茂野宅にピンポーンと来客。

「はーい、宅配便かしら。えーっ、うそぉ!!は、はい。あ・・いやすぐ出ます」

「あれ?何だろ、この車」

泉が玄関のドアを開けると、そこには薫と寿也が・・・

きゃー、不倫よー(´・ω・`)

「マ・・ママ・・まさか佐藤選手と・・あ・・あたしコンビニに用事あるんだった!」

「い、泉違うのよ、これは・・」

誤解はとかれ?泉はサインをもらう。

20150805140439

寿「はい」
「キャーッ!あ、ありがとうございます!一生大事にしますぅ!佐藤選手」

寿「いや、もう選手じゃないから」
「え・・あ、そーか。じゃあパパって呼んでいいですか?」

「泉っ!!さっきのはあわてて玄関でこけてたのを、介助してくれただけって言ったでしょ!!」

「いーよママ、仕方ないよ。佐藤さん、かっこいいし。パパは台湾だし」

「いーからあんた、ちょっと大吾呼んできて!」
「はーい」

「すみません・・・せっかくコーチしてくれてたのに・・・あの子、今日一方的に断ったみたいで・・」

寿也「いや・・いいんですよ、それは・・・僕も知らなかったんですけど、なんかうちの光が急に群馬に引っ越しちゃったみたいで。野球友達がいなくなって、まだ気持ちの整理がつかないんでしょうね」

「ねえ、あいつ佐藤さんに会いたくないって・・」
「え・・」

20150805140454

佐倉の「ちょっとあんまりじゃない光君!茂野君にも一言もないなんて・・・金曜にはわかってたんだし、普通一言ぐらい・・」という言葉を思い返し、自分に何も言わずに去ってしまったことを気にしてる様子の大吾。

寿也「大吾君」
大吾「!」

大吾「・・な、何?俺、会いたくないって言ったんですけど・・・キャッチャーの練習ならもうしませんよ。やったって光いないんじゃ意味ないし・・」

20150805140506

寿也「別に練習を強要しに来たんじゃないよ・・・君にこれを渡しに来たんだ」

寿也「光から君宛ての手紙だ。今日、うちに届いたけど、このまま君に渡すように書いてある」

寿也「じゃあ、僕は失礼します。僕がいたら気が散るだろうしね」
「え!?あ・・わざわざありがとうございました」

「ねえねえ、何書いてんの大吾!?読みあげてよ!」
「泉!」

2015080514052620150805140537

大吾を一人にさせてあげる。手紙を読み始める大吾。

大吾君へ
突然いなくなって、こんな手紙でお別れの挨拶になっちゃってごめんなさい。僕が群馬に引っ越したと聞いて、さぞびっくりしたと思います。誰よりたぶん僕自身が一番驚きました。群馬はお母さんの故郷で、おばあちゃんの体の具合が良くないので、こっちで一緒に住むことにしたそうです。

お母さんは僕が転校だとわかるとぐずるんじゃないかと思い、ギリギリまで秘密にしてたかったみたいです。先週の木曜日にそれを知らされて、僕はもちろんショックでした。せっかく仲良くなったクラスメートや佐倉さん、そして何より、一番仲良くしてくれた大吾君とお別れしなきゃならないのがとてもつらかった。金曜日に僕の口から伝えてお別れしなきゃいけないのはわかってた。でも辛くて気持ちの整理もできてなくて、言えなかった。お別れをしたかったのにどうしても声をかけることができなかった。

ごめんね、大吾君。いろいろありがとう。大吾君のおかげで僕も少しずつ野球が好きになりました。気持ちが落ち着いたらこっちでもまた野球をやりたいと思ってます。今すぐ僕の球を大吾君に捕ってもらうことは叶わなかったけど、野球をやってればまたきっとグラウンドで会えるしね。そして叶うなら、いつか必ず2人で最強のバッテリーを組もう!

20150805140552

手紙を読み終わった、大吾はすぐさま立ち上がり

20150805140621

大吾「かーさん、電話電話!練習すっから、おじさんすぐ呼び戻して!」
「え・・・ええっ!?」

大吾モチベーション復活ってとこで次回へ。

なんというかこの流れから、それなりにうまくまとめたなと。転校したのは野球始めたのとか寿君とかは関係ないってことでいいのかな。声をかけなかったところもちゃんと触れてきたし、ある程度不満も落ち着きました。

光の母親、化粧してるとこ出てたけど、なんか夜の雰囲気がある感じですね。もっと清純そうな感じの子と一緒になるイメージだったんだけど・・おばあちゃんの具合悪いから田舎に戻るってとこは、母親思いだから性悪ってわけではないんだろうけど。

これで一気に時間が飛ぶのか、もう少し成長っぷりを見せてからにするのかどっちでしょうね。小学生編やってアンディやら卜部と争ってもなあ・・という気もしますけど。寿君との練習は見たいけどね。年数一気に飛ぶと、吾郎いい加減帰ってきてるだろって感じになるけど、どうなんでしょ。

その他

次号でファンタジスタステラと何もないけど空は青いが最終回となることがわかりました。どっちも実績ある人が絡んでたのに残念な作品になっちゃいましたね。ステラはワールドカップ入ってからどんどん興味がなくなる内容に・・あんま実在の選手を出すもんじゃないなあと思いました。まあプロになってからのスポーツ漫画はちょっと難しいとこありますね、やっぱ。俺フィーとかはうまくやってたけど。

空が青いは設定をあんま活かさず、不良との追いかけっこが始まってから最悪でした。過去の西森作品同様に悪いやつは出てくるのに主人公が聖人化しちゃって制裁が弱いせいで、すっきりしない展開が多すぎましたね。

今週は中々コンビニに売ってなくてサンデー自体買うのに苦労しました。入荷数がかなり減らされてると思う。まあ売り切れてるってのはコンビニのミスではあるんだけど・・現に私が買うはずだった1冊はその店では売れなかったわけで。先がなさそうなのはポンポン切って、新連載載せて当たりの作品を発掘しないとほんとにやばいかもしれませんな。

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)