週刊ヤングマガジン2015-37・38号、監獄学園(プリズンスクール)186話の感想(ネタバレあり)

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監獄学園(プリズンスクール)186話

キャプチャ2

私には友達がいた。何故過去形かというと死んだからだ。名はアントワネット、とてもいいヤツだった。

どこに行くにも一緒だった。アントワネットがいればそれだけで幸せだった。でもアントワネットはもういない。私が小学6年生の時に死んだからだ。それ以来、友はいない。アントワネットが死んだあの日から。

キャプチャ3

友は・・・いないのだ・・

ガクト「リサ殿がフリーズ中でゴザル!!」
杏子「花先輩、チャンスです」

花が追いつき、お題を引く。

キャプチャ4

リサ「ハッ」
「四つ葉!」 

お題は四つ葉のクローバー。

キヨシ「四つ葉のクローバーだ!お前ら探しに行くぞ!」
ガクト&ジョー&シンゴ「おう!」

みつ子「リサちゃん何やってるの!?抜かれちゃったよー」
ケイト「そんなに難しいお題なの!?」

リサ(・・・・と・・友・・達・・・?)

リサ(アントワネットはもう・・いない・・・他に友達と呼べる・・ヒトは・・)

リサはアンドレを見る。

リサ(ち・・・違う・・アイツは友ではない!)

リサ(みつ子・・・とても気のいいやさしい奴だ・・しかしみつ子とは生徒会に入ってからの付き合い・・・生徒会の役員だから私のような暗い女と付き合ってくれてるだけだろう・・・友と呼ばれるのはきっと迷惑・・・)

リサはケイトを見るが・・走り出してどっかへ行ってしまう。一方、四つ葉のクローバを探す花とキヨシ。

キャプチャ6

キヨシ「花さん・・・やっぱり・・パンツ替えた方がいいんじゃないですか!?」

「はぁ!?何言ってんだバカ!そんな事より四つ葉のクローバー探せ!!」

キヨシ「でも調子が悪いのって・・・僕のパンツが食いこんでるから・・・・ですよね?」

「やめろ!食い込みとか言うな!だからもう馴染んだって言っただろうが!!」

キヨシ「そもそもパンツが馴染んだっていうのがよくわからないんです!何なんですか、パンツが馴染むって!教えてください!」

「私が馴染んだっつったら馴染んでるの!いいから四つ葉探せ!!」

走り出したリサは自室へ。

キャプチャ7

リサ(アントワネット以外で自信を持って友と呼べる存在・・ボールは・・いや竹刀は友達!これでイケル!!)

キャプチャ8

リサ(イケるわけが・・・ない!!)

ケイト「リサ・・・何やってるの!お題は何なの?手伝うわよ!?」

リサ「あ・・う・・」
ケイト「ん!?お題竹刀だったの?」

リサ「き・・・来てください!!」
ケイト「え!?」

ケイト「竹刀は?いいの?置いていっちゃって」

リサの回想へ。2年前

キャプチャ9

店員「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?あの・・お客様?極上スパイシーチキン3ピースセットでよろしかったですよね?」

リサ「う・・うぅ・・」

店長「ん?どうかした?」
店員「店長~また例の客が・・・」

キャプチャ10

リサが抗議のカウンタードンをしだす。

店長「あの・・お客様そういった行為はちょっと・・・」
リサ「あ・・ぅ・・・うう・・・」

店長「ちょっと・・やめてくださいお客様?お・・お客様!そのような事されると警察を呼ぶことになりますよ!」

キャプチャ12

ケイト「ちょっと・・・よろしいかしら?コレ・・こちらの方が注文したものと違うものだと思いますわ」

店長「え?」

ケイト「この方は極上チキン3ピースセットを頼み・・・店員さんは復唱されてました・・でも出てきたのは極上スパイシーチキン3ピースセットでしょう?だからこの方困っているんじゃありません?」

店長「いや、でもレシートにスパイシーって書いてますし・・」

ケイト「はぁ?・・・客よりレシートを信じるのがそちらの方針ですの?」

店長「いえ・・そういうわけでは・・ですがこちらのお客様そんな事何もおっしゃらないので」

ケイト「彼女のせいだって言うの!?アナタ方が注文を間違えたせいなのに!?ミスを認めるどころか何なのその対応!?大体、私に対する態度も非常識よ!!アナタじゃ話にならないわ!責任者呼んでちょうだい!!」

店長「私が・・店長です・・」

ケイト「はあ!?あなたが店長!?わかりました、話にならない方が店長ならその上・・本社の方に話を聞いてもらいます!!」

店長「ちょっ・・・」

キャプチャ14

店長&店員「申し訳ありませんでした!!」

リサ「あ・・あの・・あり・・が・・・」

ケイト「いいのよ、あなた前もやられてたもんね。注文間違えられてたでしょ」

リサ「え・・・知って・・・」

ケイト「あと・・・コレあげる。あいつら本当ダメね。クーポン券渡す相手、私じゃなくあなたなのに。やっぱ本社にクレーム入れとくわ。じゃ・・私ここで」

クーポン券を握りしめ、ケイトの後姿を見つめるリサ。ケイトは立ち止まり

キャプチャ15

ケイト「ねぇ・・・良かったら一緒に食べない?」

回想終了。お題を係に見せるリサ。

ケイト「何?なんなのリサ」
係の女「ハイ、借り物ですね。それでは・・あなたはこの方の友達ですか?」

ケイト「は?私がリサの友達か・・・ですって?」

「ハイ、借り物のお題ですけど違いますか?」

リサ「・・・・・ウ・・ウソでも・・いいから・・」

ケイト「違うわ、やめてよ友達なんて。リサ・・悪いけどウソなんかつけないわ。私とアナタはただの・・」

キャプチャ16

ケイト「親友よ」

係の女「ハイ!では借り物クリアです」
ケイト「まったくリサ、そんな簡単なお題で悩まないでよ」

キャプチャ17

私には友達がいる。過去形ではない

いい話だなー(´;ω;`)ってとこで次回へ。

万里と芽衣子の関係に似てますね。、ここまであんまいい印象なかったけど、ケイトの株上がったなあー。しかし2年前のリサの髪型すっごいなあ・・コミュニケーション今より苦手だったんですね。でもドンドンするのは怖いな(´・ω・`)

リサにこういう過去があったりすると、やっぱアンドレはリサのものでいいんじゃないかなと思っちゃうけど・・芽衣子は別にアンドレがどうこうというのはないし。

しかし四つ葉のクローバーって借り物競争のお題としてはかなり難易度高いですね。前に探したのが残ってればいいんだろうけど・・・障害物競走だからこれで終わりじゃなくて、まだ続くってことでいいのかな。

キャプチャ18

監獄学園が10月から深夜枠でテレビドラマ化決定。正直、実写で馬鹿を真面目にやる面白さが出せるのかなあ・・と思いますけど、一応漫画を気に入ってくれてる人が監督やるみたいなんで、そこはよかったかな。

実写になると改変したり、自分色出そうとして変になるのが多いんでね・・。

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