週刊少年サンデー2015-38号、ファンタジスタステラ最終回、メジャー2nd20話、BE BLUES~青になれ~209話、だがしかし62話、湯神くんには友達がいない39話、新編集長の宣言文などの感想(ネタバレあり)

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ファンタジスタステラ最終回

ブラジルに勝利した日本。時は飛んでワールドカップ終了後から1か月後の話。森川と琴音姉さんの船上結婚式に集まる一同。

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坂本「テツ!お前も来てくれたのか!!」

本田「足の具合はどうや?てっぺい」
坂本「リーグの開幕には間に合わんけど、順調ばい」

本田「それにしても早いもんやな・・・ドイツの優勝でブラジルワールドカップが幕を閉じてからもう1か月やで」

「グロッソ監督は日本をベスト8まで引き上げたことで株をあげた。協会は続投を要請してるが、イタリア代表監督のオファーもあるらしい」

結婚式は船上で行われ、塁と歩美は受付を担当していた。代表の面々やサッカー関係者も出席。

受付で話す歩美と塁。

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歩美「ドイツ行き、どうするかまだ決めてないの?」

「うん。ていうか・・ブラジルには何とか勝ったけど・・その後のドイツにはもう笑っちゃうほどコテンパンにやられて、結果としてベスト8。南アのベスト16から一つ上がって、サポーターやメディアの人たちは喜んでくれたけど、僕自身、次はどうすればいいのか・・・」

「今まで4年間、必死でやってきたから喪失感も大きいんだ・・・もっと上に行けるのか・・行きたい気持ちもあるけど、どうすればいいのか・・どうしたら自分に自信が持てるのか・・本田さんやてっぺいさんみたいに、しっかり自分を持ってるわけじゃないから、どういう気持ちで世界に出たらいいのかわからないんだ」

てっぺいを欠いた日本代表は次のドイツ戦で嘘のようにぼろ負けしていた。話が終わり船上での歩美としおりの会話へ。

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歩美「世界で戦うモチベーションってなんなんですかね」

しおり「塁くんのこと?そりゃあ・・自分を磨いてそれを代表に還元して、ワールドカップで優勝したい。って思う気持ちじゃないかしら。当然、優勝できなきゃその気持ちを満たすことはできない・・でも大事なのはチャレンジする気持ち・・そこにワクワクできるかじゃないかな」

しおり「ワールドカップが終わった今、まさに世界中のチームが国レベルで課題を見つけようとしているわ。そこにしっかりと向き合えば、塁くんも答えを出せるはずよ」

船上に集まった代表メンバーの会話へ。

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坂本「ブラジル戦では前の選手が連動して面白いサッカーができた!ばってん、オレはまだまだやれることがあると思う!!今考えてるのはステラシステムじゃなくて・・・DFやGKも含めて、ファンタジーでいっぱいのサッカーをやってみたい!」

沖田「確かにあれより上の景色が見られると思うとワクワクするね」

「お前ら芸術肌のやつらは抽象的すぎんだよ。具体的にはどうすんだよ」

本田「やはり、人材が足らんのが問題やろな」

「人材?」

本田「オレたちは海外で揉まれる経験が、他国に比べて圧倒的に少ない・・・日本の場合はそのキャリアが短い。大学に行ってプロ入って海外に行くとしたら、もう23歳や・・・そこから代表に呼ばれても、次のワールドカップまでに海外を経験できるんはわずか3年。一方で海外の選手やと10歳くらいからキャリアが始まるから、比べても10年くらいの差がある」

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陸奥「海外海外言うけど、日本のリーグじゃダメなのか?」

本田「個のポテンシャルが違いすぎる。日本のリーグでは個にゆだねるのではなく、チーム全体でマークを消したりスペースを埋める・・・それが海外やと、個々の選手たちがハイプレスとかすごいタックルをかましてくる・・・日本でそういうプレーが生まれる土壌はない!」

「個の力を高めるのは本田さんが4年前から言ってることですが・・まだ足りないと?」

本田全然やな」

「そこで逆算か・・じゃあ具体的にどうすれば個の力を高められる?」

本田「海外で揉まれるしかないやろ」

「・・・・」

「けどヨーロッパでやるには外国人枠の規制があるから、なかなか試合には出づらいぜ?ほら、10歳でバルサから日本に帰国を余儀なくされた子がいただろ・・外国人には何かと門戸が狭いからな、ヨーロッパは・・」

本田「せやからオレはオーストリアリーグに目をつけた」

坂本「オーストラリア?」

本田「ちゃう、オーストリアや!ドイツの隣の

西郷「確かに、オーストリアリーグはヨーロッパの中でも外国人枠の規制が緩い・・けど、そう簡単に日本人選手ばかりとってくれるとは・・・」

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本田「近々、俺はオーストリアの3部のチームを買収するつもりや」

「えーっ!?」「マジか!!」「相変わらずやることがぶっ飛んでるな!!」

「確かにドイツ戦は、てっぺいさんや西郷さんがいなかったから負けた・・・なんて言われたくなかったもんな・・」

「次のワールドカップこそ活躍してみせる」

木戸「若い連中が次の目標に向かう姿勢は見ていて頼もしく思うが・・一方で次のワールドカップが3回目になろうという選手たちを見ていると切なさを覚えるな・・」

陸奥「余計なお世話だぜ、木戸さん・・・誰でも選手としてやっている以上は、平等にワールドカップを目指せる権利があるんだよ」

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ネストール(次のロシア大会で必ず汚名をすすぐ!!)

ジャギエフ「自国でやる以上、中途半端な結果じゃ国は納得しない。必ず優勝し、トロフィーを祖国に・・・」

おまけ程度でネストールなどの様子が出た後、再び船上で塁と歩美の会話。

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「実はドイツが優勝してトロフィーをかかげた時、思ったことがあるんだ・・もし、あのトロフィーを僕自身が手にしたら僕の中にどんな感情が湧きあがってくるのか知りたいって・・・」

歩美「そうだね・・私も知りたいな」

「よし、決めた。僕、ドイツに行くよ」
歩美「うん」

放送が流れ「それでは新郎新婦の入場です」

森川と琴音が登場。

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「おめでとー!!琴音さん!」「琴音先生きれーっ!!」「わははははは、森川さん泣くな!」

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そして「新しい船出ばい」と唐突にてっぺいが締めたとこで終わり。

日本代表は現実のブラジルの代わりにボコられてしまったと(´・_・`)優勝は現実と同じでドイツでしたね。イタリアにするかなと思ってたけど。

最終回の主は本田さんの漫画を通じて彼の考えを伝えられたって感じでしたね。本人も漫画を通して伝えられたら~ってあったんで、そういう考えを知れるのは面白かったんですが、やっぱ実際の選手を入れてしまうと漫画としては難しかったかなと思う。しかも続編でしたし。

中心人物となることでロシア編も描かなきゃいけなかったし、その分、ワールドカップに向けての他国のライバルキャラをあんま出せなかった気がします。

リアルの選手が混ざってるので、現実のワールドカップが残念な結果で盛りさがった分、漫画は別物だから~という割り切りが出来ない部分もでてきてしまったかな。現実の結果が違ったものなら、変わったんでしょうかね。

まあそれがなくても、ワールドカップ編に入ってからはちょっと冗長で飽きがきてしまっていたと思います。。最後の試合でステラシステム発動でちょっと盛り上がったところで、ネイマールモデルの選手が暴走気味でてっぺいを骨折させて~っていうのも、あんま気分がいいもんじゃなかったですし、オリジナルキャラだけでやってればまた違った気がしますね。ロナウド兄貴とかはいいキャラでしたけど。

ただ森川と琴音さんが結婚したのはよかった。ずっと一途だったんで、そこが報われたのはステラのよかったとこの一つでした。本田選手は好きだけど、やっぱリアルの選手を入れると厳しいかなと思った作品でした。それでも所属チームの話までは楽しめてたんで、やっぱワールドカップ編の出来がいまいちでしたね。

巻末コメントのありがとうございました。あと2年ほしかったんですけど。うそ。っていうのがちょっと悲しかった。ロストマンは面白かったし、ちょっと休んで新作を頑張って描いてほしいです。お疲れ様でした。

メジャー2nd20話

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寿君とキャッチャー練習を再開した大吾。

寿「オッケー、ナイスフレーミング。だいぶ良くなったよ。130キロももう怖くないだろ?」

大吾「ええ。この前まで120でびびってたのがバカみたいッス。もう防具なんて飾りですよ、フフ」

寿「球速は慣れだからね、じゃあ次は150キロやってみようか」

大吾「え」
寿「ハハハ、冗談だよ、冗談。少年野球でそこまでは必要ないよ」

大吾「ホッ」
寿「まあ、バッセンでの補給練習はこれくらいでいいかな。お金もかかるし。そろそろ他の練習もしたいんだけど・・・大吾君、家は大丈夫かい?」

大吾「あ・・・はい、全然!」

寿の車で移動。

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大吾「あのぉ、おじさん・・・」
寿「ん?」

大吾「俺・・・この前、光の手紙読んで、もちろんいずれキャッチャーはやりたいんですけど、今度の大会はオレ、ライトで出ることになってんですよ」

寿「え・・・・あ、そうなんだ」

大吾「別にフライとか捕るのは大丈夫なんですけど・・・オレ、送球が苦手なんです」

寿「送球?」
大吾「ええ・・・それはキャッチャーにも関係ある問題なんスけど。お、俺・・・肩が弱くて遠東50mもいかないんです・・・あの茂野吾郎の子供なのに・・・」

大吾「わ・・・笑っちゃうでしょ!?す・・すみません、今頃そんなこと言って・・俺、全然才能ないんです・・・」

寿「そう・・・まあちょっと見てみないとわからないけど、とりあえずライトなら返球の練習はしたほうがいいだろうね」

大吾「は・・・はい」

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寿「ただ大吾君、一つだけ注意しておくよ。今後2度と才能がないとか自分で言うな。そんなこと言うのは10年早いよ」

感銘を受けた表情で大吾「はい」

2人は整地された川岸へ。

大吾「あれ。家でやるんじゃなかったんですか?」

寿「ライトやスローイングの練習は庭じゃ狭くて無理だよ」
大吾「あー」

寿「じゃあそろそろ君の肩を見せてもらおうか。ここで50mくらいかな。いいよ、ライトからのバックホームと思って投げてごらん」

大吾「は、はい」

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大吾(と・・・届くかな・・)と投げたボールはなんとか寿に届く。

寿「なんだ、届くじゃないか」
大吾「いや、ハハ・・・なんとか」

寿「でもランナーは還ってきちゃったけどね」
大吾「・・・・」

大吾「あれ・・・ま、まだ一球しか投げてませんけど・・・」

寿「一球見れば十分だよ。それに今のような遠投は少年の肩には良くないし必要もない。君たちは基本ダイヤモンドの対角にあたる32mを投げられればそれでいい」

大吾「え!?」
寿「もしかして、大吾君はずっと肩が弱いのを悩んでたのかい?」

大吾「は・・・はい。そりゃ・・・」

寿「ハハハ、そんなもの悩みでもなけりゃハンデでもないよ。スローイングは工夫と練習で誰だって克服できるし・・・強肩に見せることだってできる。もちろん君のパパのようなバケモノもいるけど、そんなのは一握りさ。僕だって子供の頃から強肩だったわけじゃないし、肩だけならプロになっても僕よりすごい選手はいっぱいいたよ」

大吾「ほ・・・ほんとに・・?」

寿「ほんとさ、ただしもちろん1週間や一か月でレーザービームとかって虫のいい話じゃないぞ。あくまでこからの君の情熱と日々の積み重ね次第だ」

大吾「は、はい!やります!がんばります!教えてください!」

場面変わって佐倉家。

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佐倉「ねえママぁ、いいでしょお?受験勉強はちゃんとやるからさあ」

佐倉母「しつこいわねえ!大体今更あんたがそんなに野球やりたがるってなんなの!?好きな男の子でもできたの!?」

ビクっとする佐倉。

「そんなにやりたきゃ自分でパパを説得しなさいよ!ママはどっちでもいーわよ」

佐倉「え~」

佐倉父「ただいま~」
佐倉「おかえり、パパぁ!今日もお仕事ご苦労様!疲れたでしょ?お風呂にする?ごはんにする!?」

「なんだ、どーした睦子。気持ち悪いな。そうだな、風呂にするよ」

佐倉「あ、そう。じゃあパパ、ひさしぶりに一緒に入ろっか」

「え・・・ほ・・ほんとか!?いいのか睦子!?」

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佐倉「いーわよ別にぃ!4年生まで入ってたじゃん!背中流してあげるね。あ・・だけど睦子、その前に大好きなパパにお願いがあるの・・」

「ん?」

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佐倉「ありがと!パパ!野球道具はお兄ちゃんのお古借りるし・・受験には影響出ないようにするから!」

「あ・・・ああ(くっそ、だまされた・・・)」

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土曜日、佐倉がドルフィンズに加入挨拶。

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練習試合などがダイジェストで描かれていく。大吾も守備もこなし、塁に出て帰還してたんで、そこそこ貢献したもよう。三船ドルフィンズが6-3で勝ち。

夜、吾郎と電話する寿君。

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寿「うん・・・心配ないよ。大吾君がんばってるよ。のみこみは早いし、伸びしろは想像以上にありそうだね。さすが君の息子だ。2週間後の大会が楽しみだよ」

と会話したとこで次回へ。

やっとポジティブな話に戻ってくれてよかった。寿君はいい指導者すぎる。寿君が絡むと面白いなあ。しばらくは暗い話はなしでお願いしたいね。

才能がないっていう点も解消されそうな感じになってきたかな。天才ではないんだろうけど、技術や練習でなんとかなるレベルって感じにはなるのかな。環境って大事ってのがほんとわかるね。光や寿君と絡まなきゃ野球やめたままだったんだろうし。田代と藤井がもう少しなあ・・

佐倉のお願いの仕方はちょっと引くレベルだったな(´・_・`)まあ大吾に近づくためって考えると可愛いんだけどさ。父親も水着でがっかりしてて、それもどうかと・・・一応背中は洗ってるんだから。まあおねだりの為だったかっていう事で騙されたって言ってるのかもしれんけど。

でもヒロインとしては満田さんの漫画の中じゃかなり可愛いですね。成長したらあら?ってなるかもしれないけど。前作のヒロインは何故か太ったしな(´◉◞⊖◟◉`)

BE BLUES~青になれ~209話

過去回想の会話から。

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優人「えー、桜庭のおかげ?」
一条「ああ。夏合宿であいつ、オレに首向けたまま、リンゴさんレノンさん抜いただろ。あれが新しいカタチの正体。今のオレのカットイン!このカタチでならどんなDFからも・・ゴールを奪えると思う」

回想終了でゴール決める場面に戻る。

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ミルコ「ホウッ!」
ナベケン「しゃー!!信じてたぜ!取り返してくれるってな」

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窪ちん「おー、決めたあっ!!」
優希「わああ!」

窪ちん「優希やったね!あんたのダンナ!」
優希「はい!」

加奈子「え?はいって・・・ちょっとまさかっ・・」
優希「は、はずみで・・・ただの幼馴染ですよ!陽子さんなにいってんですか!」

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黒部監督「よし!よし!」

曽我「ノア、なんで地蔵になってたんだ?らしくねぇぞ」

ノア「うるせえ、オレも今思い返してんだよ!」

レノン(視界に敵が2人現れれば、DFは一瞬いろいろ考えざるをえない。オレが練習でやられた時は、SBの上がりを警戒した隙にやつはカットインしていった)

ミルコ「ゴール前ではまずシュートを打たせない。距離を詰めるため前に出なければならない。だが背後にはスペースを作ることになる。そこを狙えるものが見えている。スルーパス・・はたまたワンツー。高いレベルのDFほど選択肢が見えて、一瞬動きを奪われる」

アイコ「そんな事が起きていたんですね・・」

ミルコ「見事なチームプレイだ」
アイコ「え?ドリブルは個人技では?」

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ミルコ「14番(マコ)が外へ流れてリュウのドリブルのコースを空け、11番(小田)が絶妙な距離を保ちDFを揺さぶった。リュウにゴールを取らせるための動きをチームでとった。これは個人技ではなくチームプレイなんだよ」

黒部「マコ、小田!いい動きだ。効いていたぞ」

2人「はい!」

ノア「くそっ、切り替えるしかね~な・・オレ、中盤戻るんで・・」

ノア「ん?レノ~ン、なんでチームの輪にはいんないのよ。あれあれ、ひょっとして浮いてんのオマエ~」

レノン「見張ってんだよ。全員ベンチ前いってるスキに再開されちゃたまらんからな」

ノア「やだね~、うたぐり深い!」

黒部「もう1点狙っていけ!」

マコ・一条・小田「はい!」

マコ「もいっちょな」
一条「はい!」

小田(やっぱこいつのマネはできねぇな。オレとマコの動きを利用する。言うのは簡単だが、簡単じゃない。仕掛けのさなかに周囲を把握、判断できなきゃムリだ。ボールタッチだけなら俺は負けてないが、一条のやってる事はちょっと次元が違ってる。だからってオレの居場所がなくなったわけじゃない。オレの動きがこいつのゴールを引き出したんだ)

小田「やるぜ!」
一条「はい!」

優人「4バックに戻してますね。ノアが中盤に戻ってる」

コメーイ「くるぞ。気をつけろよ!」

ノア「くっそ~~~、ゴリゴリに守りきろうとして・・ヘタこいちまった~」

黒部「チェイス」
小田「おらあ!」

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ノア「ドローじゃ終われねェ・・カッコわりーからな!!」とノアが仕掛けたとこで次回へ。

なるほど、視線を戻してないんですね。そりゃ難しいし、色々条件も必要だし、中々できるもんじゃないですね。小田ちゃんみたいな理解者でチームプレイが出来る選手が必要ですし、監督がそれを評価してくれるってのも結構重要かな。

ノアがもうひと反撃してきて、そこで桜庭かな。優人とかコーメイも出してほしいけど。

だがしかし62話

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ほたる「いいなあ・・・いいなあ・・・ヨウさんいいなあ・・あだ名がよっちゃんなのいいなあ・・」

ヨウ「まあ俺くらいよっちゃんが似合う男もいないかんな・・」

ココノツ「なんの話してんの・・?」
ほたる「聞いてよ、ココノツ君」

ココノ「聞きますよ・・」
ほたる「ヨウさんのあだ名がよっちゃんなのよ・・・」
ココノ「いや、うん・・呼ばれてんの見たことないけど・・・」

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ヨウ「ふふ、まあいいじゃないか。確かに俺はよっちゃん・・・そして君たちはよっちゃんじゃない・・」

ほたる「いいなあ・・よっちゃん、いいなあ・・」

ココノツ「いやだからなんだよ!?むかつく顔だな!!」

ヨウ「うらやましいだろう・・?」
ココノツ「だからなんでだよ!よっちゃんて何?」

ほた「えっ!?」
ヨウ「おいおい・・・」
ココ「えっ!」

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ヨウ「よっちゃんて言ったら・・これに決まってんだろ!カットよっちゃん」

ほたる「駄菓子と聞いて思いだすいわゆる王様クラスの駄菓子は人それぞれだけど・・カットよっちゃんは間違いなくその一つに分類されるわ!そのよっちゃんを・・・自分の呼び名に出来るなんて・・もはや勝ち組は確定よね・・」

ココノツ「人生の!?浅はかな人生観!!」

ココノツ「わかった、わかった・・・確かによっちゃんイカはうまいし超有名だ。その名で呼ばれるのが名誉だと言いたいのはわかった。でもな・・・よっちゃんって呼ばれてるの見たことねーから」

ヨウ「!!」

ヨウ「何を言う。この町でよっちゃんと言えば「あの駄菓子屋の?」と言われるぐらいよっちゃんだぞ?」

ココノツ「なんだその微妙な感じは!」

ヨウ「一時期なんか名刺代わりにカットよっちゃん渡してたほどよ!」

ココノツ「それいいのか!?権利とかそういう・・」

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ヨウ「途中からもしかしたら俺、本当によっちゃんかもって思うようになってたなあ・・」

ほたる「あら!ヨウさんたらお茶目ぇ!」

ヨウ「パッケージの真似してやたらと何かを引っ張ってみたりしたもんよ・・・」

ココノツ「いやおかしいだろ・・心の病気かなんかだろ・・それ。あと一応言っとくけど、あのキャラがよっちゃんって名前なワケではないからね・・まぁ知ってるとは思うけど・・」

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ココノツ「え!?」
2人「・・・・ッ!」

ココノツ「知らなかった顔だー!?」

ほたる「いや・・知ってたのよ・・よっちゃんの前社長が元々よっちゃんのあだ名で親しまれていて、そこから付いた商品名だということは・・」

ヨウ「でもなんか・・勝手にこのパッケージのキャラもそうなんだって勘違いしてたよな・・」

ココノツ「なんでそう知識が偏るんだ・・そんで結局誰に呼ばれてのよ?よっちゃんって」

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ヨウ「む・・・で・・・出会ったころの・・お前の母さん・・・」

ココノツ(そんな話聞きたくなかったわー!!)

ヨウ「ていうか2人の時はだいたいよっちゃんだったん・・」

ココノツ「やめろ!!両親のそういう甘いトーク聞きたくないわ!」

ヨウ「ココノツも昔は呼んでくれてたんだよ」
ココ「覚えてねぇよ、そんなの!!」

ヨウ「ほら、また言ってみ?よっちゃん!って・・」
ココ「絶対言わねぇーー!!」

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ほたる「呼んであげて・・」
ココノ「ほたるさん・・?」

ほたる「本当は・・・くやしいし、私がよっちゃんになりたかったわ・・・」

ココノツ「そうなんだ・・なんかもうよくわかんないけど・・」

ほたる「ココノツ君もどんなになりたくてもよっちゃんにはなれないわ・・・」

ココノツ「ちょっと待って・・・僕もなりたいことになって・・・」

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ほたる「だから・・・認めて・・・称えましょう・・よっちゃんを!」

ココノツ「・・・・・よっちゃん・・・」

ヨウ「はぁい!」

半ばやけくそに呼んだとこで終わり。

ほたるさんと一番合ってるのはヨウさんだろうなあ・・・まあ気が合いすぎてもどうかとは思うが。今回はほたるさんのセーラ服!だったけど、なんかコスプレに見えちゃうな。夏休みになぜ着てたんだろう。

湯神くんには友達がいない39話

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前回の最後からちょっと時間戻って、湯神たちが会場に入る前の話。クリスマスに自主トレ中の林山君はなぜか商店街でランニング中。

林山(クリスマスシーズンか・・おめでたい奴らばっかりだな)

林山「フン、くだらねぇ」

林山(そんな事よりトレーニングだ)

同じ高校のカップルとすれ違う。

林山(今の制服・・・同じ高校のヤツだった・・・ちひろちゃん・・ちひろちゃんの顔が見たい・・)

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と思ってると視線の先には湯神と、その湯神の写真をとってる女の子の姿が。

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林山「ウ・・・ウソだろ・・・そんなバカな・・・湯神が女とデートしてる!!!」

ちひろちゃんとは気づいていないようです。時は進んで前回の最後の席について、苛立ちから貧乏ゆすりの湯神君から。

後ろの客「お兄ちゃん貧乏ゆすりやめてー。イスのとこがガタガタ揺れるわー」

湯神「あ、すいません・・・」

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貧乏ゆすりはやめ、指でタンタンタンとイライラを表現する湯神君。

ちひろ(一体どうしたの、この人・・・さっきまであんなにご機嫌だったのに・・・)

湯神「トイレに行ってくる!」

トイレしながら考えをまとめる湯神。

湯神「あー・・・考えることが多すぎてイライラしてたんだな。一旦整理しよう」

単にデート呼ばわりされて動揺しただけであったが、本人は理解していなかった。

トイレの帰り際、会場限定商品が売ってたので寄って行く湯神君。

場面変わって林山に呼び出された門田君。

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門田「チワッス!!林山さん!超特急で来ましたよ!どこですか、湯神さんの彼女は!?マジで実在したんスね。都市伝説かと思ってた!」

林山「楽しそうだな、お前・・・湯神たちは今はいない。そこの会場に入って行ったからな。なんでも中で落語をやってるらしい。終わるまでそこのサ店で時間潰すぞ」

門田「うっす!」

2人はサ店へ。

林山「ここからなら出てきてもすぐわかるな!」

門田「2人が出てきたらお願いして写メらせてもらおう!そして野球部のみんなに見せよう!みんな気にしてたんスよね、湯神さんの彼女!本人に聞いたら否定するんスけど・・・湯神さん素直じゃないですから!」

林山「ふーん・・・」

林山(俺は湯神が女といたと話しただけなのに・・・門田は相手が湯神の彼女と確信している・・・)

門田「いやー、まさかホントにいるとは。きっと変わったヒトなんだろうなー」

林山(アイツ彼女いたのか!!?あの隣の女の子が・・湯神の彼女・・・なんかちひろちゃんに似てたような・・ちひろちゃんだったらどうしよう・・・頼むからそれだけは・・相手が湯神だけはやめてくれ・・!!)

場面戻って席に座るちひろちゃんへ。

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ちひろ(湯神くん・・・全然戻ってこないな・・)

後ろのおばちゃん「お嬢ちゃん、アメちゃんいる?なんかここ喉感想するやろ」

ちひろ「あ、ありがとうございます・・・」

おばちゃん「ほれ、貧乏ゆすりの彼氏の分もあげるわ」

ちひろ(カレシ・・別にそういうのではないんだけどな・・いや、でもこれ傍から見たらデートにしか見えないか・・・男の子と2人きりでどっか行ったのなんて何年ぶりだろ・・)

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ちひろ(小4の時、マンションの同じ階に住んでた洋平君以来かもしれない・・夏休みは毎日のように2人で出かけて遊んでたっけ・・・学校で会うと無視するんだよね・・物もよく盗まれたっけ・・・なんで友達やってたんだろ・・)

一方、その頃・・・

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湯神「すみません、そっちの三十周年記念手ぬぐいの紺色のやつください」

店員「千円丁度になります」

てぬぐい買って、機嫌良くなった湯神君。平楽に送られてきた祝いの花を見つける。

湯神「おっ・・・三蔵師匠!?」

「これは・・平楽と仲直りしたって事でしょうねえ」
客2「お師匠も年ですからねー。天に近くなると執着がなくなるんでしょうなぁ」

「良かったですなあ」
客2「めでたいですなあ」

この花を写真に撮る湯神君。湯神は完全に自分のペースを取り戻していた。

間もなく開演のアナウンスが流れる。

ちひろ(・・・あれ!?湯神くん戻ってこない・・・どうしちゃったんだろ!?そういえばさっき様子もなんかおかしかったし・・・)

席に座るために他の客の前を通らないといけないので、その客に対して、湯神「どうも。すみません」 

帰ってきてほっとするちひろちゃん。出囃子が始まる。

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ちひろ「出囃子・・これって・・・あれだよね・・舞台の袖でホントに演奏してるんだよね!生で聴くの始めて!」

湯神これをスルー。

ちひろ「あのー・・・」
湯神「シッ!」

ちひろ「あ、いつも通りだね」

場面変わってちひろ家。

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ちひろ母「あらお帰りなさい。ちひろたちに会えなかったの?」

「もう会場入ってたからな」
「携帯で呼び出せば会えたでしょうに」

(さっきはまだちゃんと心の準備ができてなかったからな・・)

「帰りは暗いし・・・迎えに行こうと思ってる。雪も降ってるし・・・」
「そぉ。今頃きっと楽しくやってるんでしょうね~」

場面戻って、平楽の噺に受ける会場。

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ちひろ(平楽さん・・本当に凄いな・・顔が・・老若男女に変化する・・・一人一人がどんな人生を送ってきたのか自然と想像がついて・・・愛着が湧いてくる・・・これが一流の落語家!!)

場面変わって、林山と門田の会話へ。

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林山「で、湯神の彼女ってどんな感じ?付き合い始めたきっかけは?」

門田「さぁ・・ぼくもホントよく知らなくて・・・なんか修学旅行で仲良くなったみたいなんスけど・・・彼女と向こうでちちくりあってたらしいッスよ」

林山「ハア!?なんだそれ!!どいつもこいつもただれてやがる!!これだから共学はよぉー!!」

門田「フフッ」
林山「お前今笑ったか!?」

門田「わかりますよ、その反応。僕も始めて知った時はそうでした!!でもね、林山さん・・・恋はね・・一人じゃできないんっすよ!」

林山「だからなんだよ!?」

門田「相手の気持ちを考えることで成長するんッス!おかげ様で湯神さん随分大人になりましたよ!大好きな落語に彼女を連れていったりするんですから・・!!」

再び湯神、ちひろへ。落語は15分の休憩中。

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湯神「はーーっ・・・いい・・・!やっぱり生で聴くとズドーンとくる・・!」

ちひろ「なんか・・元気が湧いてくるね・・・」

第一幕は平楽の弟子、平太郎によるコンビニを舞台にした創作落語であった。リラックスして聴ける噺だったので、湯神とちひろの心はほどよくほぐれ・・・第2幕、平楽によるまんじゅうこわいを現代風にした創作落語が始まると、湯神とちひろは完全に会場の空気に魅了されていた

この師弟の話芸のパワーはすさまじく、胸を熱くした2人は、気分の高揚を抑えきれなかった

湯神「今日は本当にここに来れて良かったよ・・チケットの件、感謝してるよ・・」

湯神はいつになく素直になり、ちひろはテンションが高かった。

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ちひろ「まぁまぁ、そうかしこまらずに!!」

2人の心は満たされていた。

一方、出待ちする林山たち。

林山「そろそろ終わる時間なんだけどな・・」

門田「雪止まないッスね。やっぱこいつ(折り畳み自転車)じゃなくて通学用のチャリで来れば良かったなー・・・」

林山(どうか・・どうか湯神の相手がちひろちゃんじゃありませんように・・・!!)

公演が終わったらしく、人がぞろぞろ出てくる。

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ちひろ父も来ており、ちひろと湯神を見つけるが、そのちひろは泣いていた。

門田「・・・えっ・・・ちひろさん・・・?ち・・・ちひろさんだったの!?湯神さんの彼女って・・・ぜ・・・全然気が付かなかった・・・てかなんで泣いてんだ!?」

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ちひろだったことにショックの林山君は門田の自転車にぶつかり、踏んづける。

門田「俺の自転車!!ちょっとちょっとちょっと!!林山さん、どいてください!」

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ちひろ父「お前ら2人して何泣いてんだ?」
ちひろ「お父さん!いやぁ・・・最後の噺がすごく良くてね・・ほんっっと感動して・・えー・・・なんて名前の噺だっけ?」

湯神「中村仲蔵。こんばんは・・・お父さん・・・平楽が最高の仲蔵を聴かせてくれました・・」

江戸自体中期の歌舞伎界の噺。世襲制が当たり前のこの業界で、運よく才能を評価され、名題に昇進することのできた仲蔵という男がいた。しかしよそ者の仲蔵は、当然他の役者からやっかまれ、いい役を貰えずにいた。

仲蔵は考える。自分の役にどうやって命を吹き込むか。自分にできることはなにか・・・

湯神「舞台で仲蔵がかぶくシーンでは、涙が止まりませんでした」

ちひろ「私は最後仲蔵が江戸の人々や親方に認められて、おかみさんが喜ぶシーンで泣いたよ。そこで泣いてたの・・・」

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ちひろ父(平楽の落語を聴いてこんなに感情移入できるんだ。この子はきっと他人の心の痛みがわかる好青年なんだろう・・・)

湯神「そこじゃないだろ。感性がズレてる」

ちひろ父(だからこそちひろは、そんな彼に惹かれたのだ・・)

ちひろ「ズレてるのはそっちだよ」

ちひろ父(なんとなく・・・分かった気がする・・)

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「そうかそうか!そんなに喜ばれると俺も嬉しいよ。よーし、交流も兼ねて、これから3人で飯でも行くか!」

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湯神「いえ!!ぼくは結構です!!今晩は仲蔵の余韻に浸りたいので・・・ひとりで帰ります!じゃ!!チケットありがとうございました!」

ぽかーんとするちひろ父。

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「アイツ・・・もしかして・・・本当にただ落語が好きなだけの奴だったのか・・!?」

ちひろ「そうだよ。何だと思ってたの?」と誤解がとけたとこで次回へ。

恋愛フラグなんぞは折っていくスタイル。チケット譲ってもらった人から食事に誘われたのに、断れるのが凄い。ある意味ほんとうらやましい。

ちひろちゃんのお父さんの誤解はとけちゃったね。そのまま親公認とかで進むかと思ったけど。代わりに勘違い2名増えたから、それで次の話につながるんでしょうね。学校で話題になり、そこにかおちゃんとかが絡むのかな。

この安定感の面白さ、中々出せないと思う。月1だからこそなのかな。他に描いたりしてないし、このペースが合ってんだろうけど、もっと読みたくなるね。

ちひろちゃんは普通に可愛い。湯神は野球部のエースだし、性格がどうであれモテモテになる部類だと思うけどね。まあそれだと漫画的につまらんから、言ってもしょうがないんだけども。

その他

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何もないけど空は青いも今号で最終回。こっちはまあ見事な投げっぱなし打ちきりend。西森作品読んできて、ここまで残念だったのは初めて。設定をまったく活かせてなかったし、結局いつもの感じで主人公がすっきりさせてくれない部分だけが違うという感じでした。作画の人はちょっと犠牲になった感すらある。

次はいつもの学園物でまた西森さんの画で読みたいかな。こういう凝ったストーリーには向いてないのかなと。

今週のサンデーに載った新編集長からの文言がヤフーニュースになるぐらい話題になってますね。新人を育成していって、伸びしろのない作品はどんどん打ちきっていくよーって感じでしたね。

今週終わったのは、元々前から決まってたんだと思うんですけど、どうなんでしょ。編集長の話で西森さんを戻したいって話しあったから、西森さんだけで新連載をって事で打ちきりに向かっていったのかな。原作でいるんだから戻したいってのがよくわからないんだけど、サンデーじゃ絵は書かないですよーみたいな感じだったんですかね。

絶チルやハヤテは伸びしろは無いと思うけど、その辺の作品をどう判断するのか。ハヤテはもう一つ作品が始まるらしいから、作者の扱い的にたぶん平気かな。

どんどん打ちきって、新連載どんどん載せて看板漫画作らないとほんとまずいんで、新編集長がやってることは良いと思います。ただその打ちきりの判断ですよね。読者がそれはないだろーって作品まで切っちゃうと反感生むかなと。その辺うまくやれるかですね。

賞も受賞して、そこそこ単行本も売れてるBE BLUESとかはさすがに平気だろうとは思うんですけど・・ちょっと心配にはなりますね。どの辺からどの辺までを打ちきるのか、しばらく見ものですね。最後のカラーページの藤沢さんのは速攻で切ってほしい(・e・)

最近の新連載じゃアンペアは結構面白いんですけど、数週でもう読む気なくなるようなのが多いので、改革はほんとありだと思う。実際話題になってるから、宣伝効果もあるし、それもいいことだと思う。後はほんとにうまくやれる人なのかって事ですね。いい作品が出てこないのは持ち込みがかなり減ってるのもあるんだと思うから、これで増えればいいと思う。

藤田や久米田さんも呼び戻すらしいんで、まあこの辺の実績ある人とバランスとるってことでしょうね。河合さんとかは無理なのかな・・・まあ今より悪くなるって事はなさそうかな。打ちきられた作者はかなり不満生むだろうけど・・まあ現状を考えるとその辺理解して、新連載考えようと思ってくれる人じゃないと厳しいでしょうからね。後は新連載を決定する編集長さんなどのセンス次第ですかね。

ほんとコンビニに置いてある数少なくなってるから・・・今まで通りじゃいかんよね。いい方向に進んでくれるといいですね。

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『週刊少年サンデー2015-38号、ファンタジスタステラ最終回、メジャー2nd20話、BE BLUES~青になれ~209話、だがしかし62話、湯神くんには友達がいない39話、新編集長の宣言文などの感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2015/08/26(水) 21:11:37 ID:Y3OTE3NTQ

    ファンタジスタステラ…無印から読んできた人間にとっては、森川が幸せを手にしただけでも価値ある作品だったかもしれません。

    本田さんをそのまま出すよりも、本田さん完全監修のオリジナルキャラ…って触れ込みで、それっぽいキャラを出してくれた方が良かったかな…。
    各国の新キャラがあからさまに元ネタありきりのキャラばかりで、本田さんが実名だと…知ってる人間からすれば、流石に本田さんがここまでやれるか?っていう目で見てしまう部分も多く…
    本田さんをオリジナルキャラに挿げ替えてもらうか、元ネタが分からないよう他の新キャラを設定して欲しかったですね。
    ロナウドニキとかいいキャラもいただけに、難しい所もありますが。

    てっぺいだけじゃなくて、塁や沖田…ステラを作るファンタジスタ達が主軸になっていた訳で、その中に本田さんがいるのはやっぱり違和感ありました。
    終わってから言うことじゃないですが(笑
    まあでも面白かったです、お祭でしたね。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2015/08/26(水) 23:41:04 ID:Q4OTkyMjA

    そうですねー、本田さんの考えを投影したオリキャラだったらよかったかも。完全に本人でしたからね。トップ下経験者が入るって感じでしたけど、ステラシステムの中にいるのは違和感ありましたね。

    森川の結婚はよかった、ほんとに。まさか最終回の主役になるとは思ってなかったけど(´∀`)

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