ビッグコミックスピリッツ2015-39、アイアムアヒーロー220話、あさひなぐ196話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー220話

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しげる「シラス漁ってのはよぉ・・・漁業権がなきゃできないわけよ。んでよ・・・組合で漁のできる数も決まってるからよ、やりたくてもできないわけよ。俺は年くってから船に乗ったから、まあ、釣り船やるしかなかったわけだ」

英雄「へ~!!そういうもんなんですね、誰でも漁ができるわけじゃないんだ」

比呂美「ちょっと・・・あたしものみたいんだけど。渡しなさいよ」

英雄「え~・・・飲み過ぎじゃない?未成年だし・・」

しげる「今更、年なんぞ関係ねーだろ。のみたいんならのませろよ」

比呂美「おじさん、わかってらっしゃる。ま、どーぞ」

しげる「んで、おまえら・・・これからどーするつもりだ?」

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比呂美「東京に行きたいと思ってます。連れて行ってもらえませんか?」

しげる「なんだ、東京になにかあるのか?」

比呂美「入院してる母がいます」
英雄「えーと俺は・・・付き添います」

比呂美「助けてもらってさらにお願いするのは図々しいけど・・・お願いします、東京まで連れていってください」

しげる「ふんっ・・・まぁ・・・船で東京に向かうのが安全で・・・しかも短時間で行ける方法だろうけどな」

英雄「あ、あの・・・ちなみにどれくらい時間がかかるんですか?」

しげる「そうだな。順調に行けば4,5時間ってとこだろう」

英雄「あの・・・なんとか行けないでしょうか・・・お金とか一銭もないんですが・・・」

しげる「アホ!このご時世、金なんて何の役にも立たねーよ!そんなもんいらねえよ!」

英雄「・・・・」

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しげる「単刀直入に言うぜ。おまえ、銃二丁持ってるな。一丁くれ。それが条件だ」

しげる「海にいりゃあ安全だがよ・・・食料と燃料を得るために陸に上がんねえとならねえ。そりゃ・・毎度毎度・・・命がけでよ・・・銃さえありゃよぉ・・・くそっ」

英雄「・・・う~ん・・」

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しげる「俺はあんたらがあのバカでかい・・・ZQNを倒すのを見たんだ」

英雄「えーと・・・・少し考えさせてもらえますか?」

しげる「おう、俺はな、話しのわかる男だ。俺にとって船と同じように、お前の大事なものってのはわかる。まぁ、ゆっくり考えてみろ」

英雄「・・どーも。ところでZQNってなんですか?」

しげる「知らねえのかよ。Z・Q・N。米軍はZERO QUALIFED NUCLEUSとか言ってたな。まあ訳せば核として無なものってとこか・・・」

英雄「ゼ、ゼロ・・・?なんですか?ってかおじさん英語できるんですか?」

しげる「んー、まあ昔、横須賀で米軍相手に商売してたからな。釣り舟にはよ、米軍の客も結構来てよ。わからねぇと思ってデカイ声でしゃべってんだわ」

比呂美「あの、おじさん・・」

しげる「んー、なんだ?ホラ、もっと飲め」

比呂美「この船・・・もうひとり乗ってませんか?」

しげる「・・・・乗ってねえよ」

比呂美「・・・向こう・・・船の下にいる・・・」

しげる「・・・なんで・・・わかった?」

英雄「えっ・・・まだ誰かいるんですか?」

比呂美「・・感染・・してますね?」

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しげる「・・・・・・孫だよ」

英雄「えぇ!?危険じゃないですかぁ!!」

しげる「うるせえぇ!!俺の船だっ、嫌なら降りろっ!!」

英雄「す、すみません・・・」

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しげる「孫は・・エンジンルームに閉じ込めてある・・・食料を探しに行くときに、一緒に行きたいってせがむからよ・・しかし・・どうしてわかった?」

比呂美「・・言うね」
英雄「あ、うん」

比呂美「あたしも噛まれて感染しました。でも今はこんな感じです。後、同じ人が近くにいるとなんとなくわかるんです」

しげる「・・・孫は治るのか?」

比呂美「わからないけど・・・あたしたちを東京に連れて行ってくれたら・・・病院に行ってあたしの体を調べてワクチンとか作れるかもしれません」

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最後にエンジンルームの孫ZQNが出たとこで次回へ。

しげる似のおじさんは普通にいい人っぽいですね。目的も合致したんで東京へと。ZQNは米軍がつけたと。事件発生後に釣り船に乗せて、その時に話してたんですかね。アメリカの方で先に発生していて、日本駐留の米軍に情報として伝わっていたとかもあるのかな。

比呂美の同じ人ってのは感染者ってことなのか、比呂美と同じように完全にはなってないような感染者のことを言うのか。まあ普通に考えたら感染者ってことでいいのかな。でもでかいZQNに気づかなかったしなあ・・・比呂美と同じタイプだとしたら孫が思った以上に絡んでくるのかもしれないですな。

病院で調べるにしても、その病院に検査できる人がいるかどうか。しかし海にいれば平気っていうなら結構生き残ってそうなもんだけどねえ。

あさひなぐ196話

IH予選、試合直前。

大工「たすきつけます!」

紺野「あ、色違いますよ、今回は白。トーナメント、表の上が赤、下が白。覚えてくださいね」

トド「わ~、いちいち細かいんですね・・」

紺野「もういいからそこの荷物、ロッカーに入れてきてください」

将子「東島、うしろ向け」
「うん」

「愛知さんも」
「ハイ」

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たすきをつけあっていく。

大工「部長、やす子先生が試合前に一度集合しろと・・・」

紺野「ハイハイ。失礼しまーす。すみません、通りまーす」

将子「毎回思うけどよー、ホント大会になると普段どこに隠れてたんだってくらい人が出てくるよな」

紺野「そんな、虫じゃあるまいし・・・会場が小さいから多く見えるだけですよ」

(この中の、一番か・・・)

ぐいっと引っ張られる旭。

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やす子「背すじ、伸ばす!人は外見よ。気をつけなさい」

「ハ、ハイ、すみません・・・」

やす子「・・・さてと、まあ、これといって言うこともないんだけどね」

野上「この試合前の大事な時間になんなんですか、アナタは!!」

やす子「だって集まれって言ったらすぐ集まるの気持ちいいんだもん」

紺野「そういう性格が婚期を逃してる事にお気付きですか」

将子「いこーぜ」

やす子「あ、ちょっと待った」

旭の肩のひもを直すやす子。

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やす子「よし、完ペキ!」

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二ツ坂メンバー「二ツ坂ファイト!オー!!」

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(背筋を伸ばして、いかにも強そうに。今日の私、悪くない!)

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田所「おや」

将子父「東島さん、紺野さん!うしろ!うしろ!」

東島「え」

将子父「そーっと!ねっねっ」

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「すごい・・あんなの初めて見ましたよ、わたし・・!」
「ありがたや、ありがたや・・」

田所「慶子、アンタ見られてるよ」

慶子「知ってる」
田所「拝まれてるよ」
慶子「慣れてる」

田所「第二試合は杉並北 対 二ツ坂か・・・そういやさっき二ツ坂を見かけたよ。そろいの防具なんかつけちゃって・・・なかなかピシっとしてたよ」

慶子「ほう」

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試合開始。

先鋒の将子は2本勝ち。

次鋒の大倉は1本勝ち。

中堅の真春は2本勝ち。

副将の旭も2本勝ち。

田所「まあ順当に行けば、決勝は二ツ坂と國陵だろうね」

慶子「ふむ・・・」

審判「白、愛知選手」
「ハイ!」

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慶子「おや」
田所「ああ、あれ、愛知さんとこの娘さん。規則で親御さんと同じ学校には行けないって聞いてたけど、二ツ坂入ったんだねぇ」

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慶子「ひとりだけ防具が違うね(黒い羊か・・)」

慶子「まあ、夕方まで見なきゃならんのだ。順当すぎるのも、少し退屈じゃないかい?」と寿慶がフラグたてたとこで次回へ。

まあさすがにこの試合は勝つと思うけど、薙に試練ありますよーって感じですね。組み合わせもそれ用になってるし。どっかで一人負けが続くのかもしれない。団体で負けて、個人なら違うって感じで挑んで負けてって感じになりそうかな。

これを超えれば薙も人気が出そう。今、ツイッターでファン投票やってるようです。ツイッターでやるって珍しいのかな.時代ですね~。この漫画は結構割れそうだけど、女性人気高そうな真春が強いかな。

アフロ田中は休載です。サンデー編集の人が移ってきてるはずですが、いい方向に向かえばいいけど。アオアシとかはかなり面白くなってるから廃刊だけは勘弁。というかサンデーもスピリッツも電子化には動かないのかな。サンデーもスピリッツも夕方だと無い時があるんですよね。最近は朝買ってるから平気だけども。まあ無いっていうのはコンビニ側のミスだけどね。

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