週刊少年サンデー2015-39、メジャー2nd21話、BE BLUES~青になれ~210話、だがしかし63話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd21話

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大会に向けて寿也と特訓を続ける大吾。

寿也「うん、だんだんよくなってるよ。でもまだ腕の力で投げようとしてるね。肩から伸びた鞭を振るイメージで体全体で投げるんだ」

大吾「は、はい!」

寿也「まあ、スローイングは地道にやるとして・・・そろそろバッティングのコーチもしとこーか。大会まで2週間ないしね」

大吾「あ・・・はい!」

「大吾、お友達来たわよ」
大吾「え?」

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佐倉「おじゃましまーす!」

大吾「ゲ!さ・・・佐倉!な・・・なんだよ!来るなって言っただろ!俺は個人レッスンで忙しいんだよ!」

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佐倉「えーいいじゃん、あたしもメジェイリーガーのレッスン受けてみたーい!」

大吾「野球かサッカーかはっきりしろよ。メジャーもよく知らない素人が佐藤さんのコーチとか、ぜーたくだし失礼だろ!!大体、初心者が大会まで2週間しかない今頃チームに入るとか、わけわけんねーし!」

佐倉「・・・・」
「ちょっと何いじわる言ってんの大吾」

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佐倉「うう・・・・ひどい。あたし野球がしたいだけなのに・・・」

佐倉は嘘泣きを使った。

寿也「はは、いーよ、いーよ。一緒に教えてあげるよ」

寿也「そうだね、足もうちょっと開いて。脇をしめて。背筋伸ばして。うん、それで振ってごらん」

大吾(俺の貴重な練習時間が・・・)

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寿也「オッ、いいね、佐倉さん!女の子で最初からそれだけ振れる子はなかなかいないよ」

佐倉「えーっ、ほんとに!?うれし~」

寿也「じゃあ軽くトスするから打ってみて」
佐倉「はい」

佐倉はボールに合わせられず空振り。

佐倉「あれ・・・」
寿也「ハハ、ちょっと力みすぎ。軟球は合わせれば腕力なくても飛ぶから、ミート心がけてごらん」

佐倉「はい」

大吾(ププ、やっぱ初心者だな。そりゃ女子じゃすぐにはムリだろ)

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今度はしっかり合わせてミートさせる。

大吾(ええーっ!?)

その後も打ちまくる佐倉。

寿也「いーねえ!すごいじゃない!とても初心者とは思えないよ」

佐倉「ほんとですかぁ!?」

寿也「じゃあ次、大吾君」
大吾「は、はい」
佐倉「がんば!」

寿也「いくよ」
大吾「は、はい」

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トスしていくが、中々ミートできない大吾。

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最後の1球でなんとかジャストミートする。

大吾(ホッ、やっとジャストミートした)

寿也「オッケー、わかった、いいね!」
大吾「!」
佐倉「え?いいの!?」

大吾(もしや最後の打球に天才の片鱗が・・・)

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寿也「いいよ、今以上にひどくなることはない。教え甲斐があるよ!あとは成長するだけだ、大吾君」

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大吾「やっぱ、そっち~」

寿也「大会に間に合わせるのはムリかもしれないが、がんばろう。やること多いぞ、大吾君!」
大吾「はい・・」

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夜、シャワーを浴びるサービスシーン要員のいずみ。

いずみ「あっつ・・・窓開けよ」

風路の窓を開けると素振りをする大吾が。

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大吾もいずみの姿に気づき、裸を拝む。

いずみ「バカ!なんでこんな時間まで素振りしてんのよ!!」

以降も寿也と特訓を続ける日々を過ごす大吾。なお佐倉も一緒。

ドルフィンズの練習が終わり・・

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田代「来週はいよいよ大会本番だが・・今年の夏はいつもより上を狙えるくらい、みんないい仕上がりだと思う」

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佐倉「いつもより上って何?ベスト8とか?」

卜部「アホか、ドルフィンズはここんとこずっと1回戦敗退だよ」

佐倉「え!?マジで!?でもあなた達去年いたんでしょ!?」

藤井「卜部とアンディは5年生でがんばってくれたけど、去年はエラーで負けた。てか毎度、貧打と失策で一回戦も勝ててねえ」

田代「ただ今年は期待していい。1回戦の相手はうちと大差ない谷川イーグルスだし、今のウチなら十分チャンスはある。とりあえず目標は一回戦突破だ。みんな自信をもってがんばってくれ!」

ドルフィンズメンバー「はい!」

一方、引っ越した光は・・

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光母「ちょっとなーに、光。もういいの!?あんたの好きなカレーじゃない」

「ごめん、もうお腹いっぱいなんだ・・・ごちそうさま」

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部屋にいって、ベットに寝転び、ふさぎ込む感じの光で次回へ。

光はもう成長して再開まで描かれないかなと思ってから、かなり意外でした。2ndはかなりじっくりやっていくのかな。ポジティブになった大吾と対象的かな。光の方がダメージでかいのかもしれないですね。寿君みたいに暗黒面に一時落ちちゃうんでしょうか。

佐倉はよくわからんキャラですね。最初はお堅いのかなと思ったけど、うそ泣きしたりおねだりしたり。大吾に近づくために特訓に混ざるってのを可愛いと思うか、そこは邪魔するなよと思うか、難しい所。動機は可愛いと思うけど・・うーん。

今後も佐倉に野球をやらせていくためにも、ここでより多く野球と触れ合わせていきたい感じかな。

今以上にひどくなることはないってはっきり言っちゃうあたり、さすが寿君だけど、ポジティブに言ってくれるあたりがいいですよね。下手さを受け入れて、その上で特訓させようとしてるから、精神的に楽で頑張りやすいと思う。いいコーチしてるね、ほんと。

BE BLUES~青になれ~210話

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自分の提案によって行った守りに引いた戦法が失敗して同点にさせられたノアはセンターサークルあたりから敵陣に突っ込んでいく。

小田「おっ、とう!いかせねぇ」

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小田が当たりにいって止めに行くが弾き飛ばされる。

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次に一条が止めにいくが、ノアは曽我とのワンツーで一条をかわす。

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その後中盤モブさんが止めにいくが、あっさりかわされる。

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抜くためにノアが前に出したボールをレノンが取りに行く。

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レノンとノアが同時にボールに追いつき、ボールを挟んで衝突。

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これに勝ったのはレノン。ノアは前のめりに倒れる。

レノン「ヒュウッ・・・・」
黒部「縦ー!!」
ノア「ヤベェ・・・」

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レノンは前線にボールを送り、カウンター。小田がレノンのパスを右前方のスペースへはたき、一条がそのスペースへ走りこみ、ボールを持つ。

小田「こい!!」
マコ「龍!」

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一条はカットインを仕掛ける。

ノア「さっきと逆のサイドから・・・」

さっきの残像があるDF陣はあわてて一条に突っ込んでいく。

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一条は今度はシュートを打たずに小田にパス。

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PA内でフリーで抜け出した小田がきっちり決めて、2点目。2-1。

アイコ「相手のDF固まりませんでしたね・・・」
ミルコ「ああ。リュウのシュートモーションに慌てて飛び込んでしまったな。だからパスで味方を生かす選択をとった。夏合宿での味方に頼ったプレーではなく、自らが怖い存在になった事で生まれたプレーだ」

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アイコ「彼、未来を・・・目指せるようになりましたか?」
ミルコ「フフ。それはまだまだこれから次第であろう」
アイコ「目標・・・大きいですもんね」

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黒部「リードを奪った!よし・・・次の手だ」と言ったとこで次回へ。

いやあ、さくっと2点目とはいいですね。予想外だったけど、シュートを意識させるとこうなると。カットインシュートによる効果で2点目ってのがよかったですね。パスもシュートもドリブルもあるから、こうなるとDFはきついですね。一条の視野の広さあってこそだけど。レノンが久々に活躍した感じがしますね。

正直2-1でカッス桜庭いれるかなという感じなんで、案外コーメイやら優人やらいれるかもしれないですね。

囮の動きもしっかりした小田ちゃんが決めたってのがまたよかったですね。マコさんが空気なんで代えられそうである。今のサッカーだとマコさんはパワープレイの時に投入の方がいいのかも。まさに今が九重さんが望んだサッカーしてるんだろうけどね・・・しかし桜庭がまったく出ないんだけど、ノア相手の一条の活躍をどう見てるんだろ。

ノアは焦りがあったのか、さすがに自陣センターサークルあたりから突っ込むのは無謀だったと思う。彼は彼なりに動揺してたんでしょうね。

だがしかし63話

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ココノツ&豆「新しいゲームやりてぇ~」

サヤ師「あんたら最近ずっとそれ言ってんね」

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ココノツ&豆「だってぇー・・・ゲームってずっとこんなイメージだったけど・・」

サヤ師「いや古すぎだろ、いつのだよ、これ・・」

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ココノツ「今こんなんだよ」
サヤ師「気持ち悪!!老けてる!!」

ココノツ&豆「はぁー!!最新ゲーム機器に触れてぇー!!グラフィックの進化を目の当たりにしてぇ・・!!」

サヤ師「うーむ・・・まぁ確かにゲーセンもこのへんないし・・・街まで出ないと。・・・・ん?」

遠くから何やら運んでくるほたるさんの姿が。

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ほたる「ふん゛~~~・・・・!!ッはァー!はァ・・・!ふんぉ・・・!!これお゛っも・・・!!」

ココノツ&豆&サヤ師(何やってんだ、あの人・・・)

ほたる「ゲームがしたいって言ってたわね!!」

ココノツ「えっ!?ゲーム!?はい!!」
「最新の!?」
ほたる「ふふ・・・最新よ・・・!」

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ほたる「ジャンケンマンシリーズ最新機器!!ジャンケンマンジャックポット!!」

ココノツ「確かに最新機・・・確かにそうだ・・・ジャンケンマンという括りなら・・・」

(なつかしい・・・)

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サヤ師「どうやるの?」
ほたる「要するにジャンケンに勝ってメダルを集めるのよ!10円かメダルを一枚入れて・・・」

ジャンケンマン音声「ジャーンケーン!ジャーンケーン!」

ほたる「始まったわ!」
「うわっ、なつい!」
ココノツ「こんな声だったねぇ・・・」

ココノツ「僕これ勝ったためしないんだけど・・・」
「勝てない様になってるっしょ、そういうゲームよ、これ・・・」

ココノツ「あー・・・」
「あくどいのう・・・」
ココノツ「まぁたぶん負ける・・・」

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音声「ジャーンケーン!ジャーンケーン!ジャーンケ・・・」
ほたる「ポン」

バチィと勢いよく押すほたるさん。

ココノツ&豆(な・・・)

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音声「フィーバー!」

ココノツ&豆(にぃーーー!?)

ココノツ&豆「すげぇー--!!?」

サヤ師「ほー」
ほたる「ふぅ・・・そして勝ったら・・・ルーレットが回って、もらえるメダルの枚数が決まる・・・4枚!まぁまぁね」

ほたる「みんなに1枚ずつあげるわね。これで遊んでみるといいわ!」

まずは豆君。

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音声「ポン!ずこーっ(負け音声)」

「これ・・・思った以上に負けるとイラッとくるな・・・」

ココノツ「ええ・・・?大人気ないよ、豆くん・・・」

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音声「ずこーっ」

ココノツ「・・・・・」
「ココノツ、連コイン!!自腹切ってまで・・・!」

音声「ずこーっ」

ココノツ「ああ・・・なつかしいよ。このズコー・・・小さいころ何度も聞いて半ばトラウマになりかけたよ・・・」

「大丈夫か、ココナツ・・・」

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その後・・・何度もチャレンジし、負けたり・・・(サヤ師が)勝ったりしていた。

ココノツ&豆「おっ!」

音声「あーいこで、あーいこで」

ココノツ「あいこだ!」
「いけるぞ、これ!!」

サヤ師「すごいハマってる・・・」

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ほたる「確かに美しいグラフィックも練られたストーリーもない・・・とてもシンプルなゲームだけども・・・でも・・2人の顔・・・純粋にゲームを楽しんでいる顔・・・!」

(勝て・・・!)
ココノツ(出ろ・・・!!)

サヤ師「いやまあ・・・純粋・・?」

音声「フィーバー!!」

ココノツ「おお!!」
「キタ!!」
ほたる「ふふ・・・・」

音声「ポポポポ・・・・」と止まったのは50。

ココノツ&豆「オオオオオオ!よっしゃー!!」

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しかし出てきたのは2枚だけ。

「・・・・・」
「あん?」

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ほたる「あっ、中のメダルがなくなったのね。もらいものだから元々少なかったのね」

ココノツ&豆「えーーーー!!?」

ほたる「明日持ってくるから」

ココノツ&豆「せっかく・・・せっかく勝ったのに・・・・あああ・・・」

ほたる「メンゴ☆」と舌を出して謝ったとこで次回へ。

こういう機械のゲームがついに入ってきたかあ。この機械、デパートとかに置いてあるのは見たことあるけど、やったことはないですね。なんか景品が出てくるタイプだと思ってたけど、プレイコインが排出されるだけなのかな?

しかしサヤ師は何やらしても優秀ですね。嫁にしても優秀だろう(´◉◞⊖◟◉`)何かいろいろツイてる人生になりそうだし。

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『週刊少年サンデー2015-39、メジャー2nd21話、BE BLUES~青になれ~210話、だがしかし63話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2015/08/27(木) 00:39:38 ID:g5MTA4NTA

    BE BLUESはホント面白いですね。
    龍が事故にあった時は、流石にここまで突き落とす必要あるのかと思いましたが、その後の描写が丁寧かつだれないテンポで進み、気付けば強豪っぽい高校で1年からレギュラー取ろうという勢いですからね。
    ちょくちょく挟まるお色気成分は、正直必要かどうか評価を迷いますが、Majorを見ても分かる通りサンデー編集の趣味なのかも(笑
    中学編の結末は涙無しには読めませんでしたし、その後も何だかんだで関係が続くっていうのもスポーツの良さですね。
    個人的には桜庭が大好きです。性格は極悪ですが、拮抗した状況を鮮やかに個人技でひっくり返すジョーカーが、主人公の側に居るっていうのは、出てきた時の爽快感がハンパ無いです。
    また、龍が事故で失ってしまったものの一部を持っているっていう対比も堪らないですね。
    出来れば可愛い彼女でもできて、性格面の改善の兆しでも見えれば最高ですが、どうなることやら…
    この試合で活躍するかは分かりませんが、出て来たら是非ともノアにリベンジして欲しいですねーっ。
    高校で天才と評価される選手でも普通にプロ行った後は消えていくこともありますが、龍と桜庭は是非とも日本代表として昇り詰めて、一緒のピッチに立って欲しいと思いますな。
    てっぺいと沖田みたいなもんでしょうかね(笑

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2015/08/27(木) 17:49:01 ID:Y5NDc2OTg

    龍が事故った当時は連載読んでなかったんですよね。事故から復活まで単行本で一気に読んじゃったので、ストレスなかったんですが、連載で一週間ごとに読んでたら、そこはえ~って感じだったと思います。それでも復活のとこは泣けましたね。色々丁寧に描きつつ、テンポがいいので読んでてほんと面白い。

    お色気部分はまあストーリーの邪魔しなければOKですね。恋愛部分が試合まで入り込んでくる漫画は苦手(あだち充を除く)。というかこの漫画、主人公周りの女の子がやたら可愛いのが困りものですね(いい意味で)

    桜庭は性格は残念ですけど、一条に負けたりユースで挫折したり、うまくいってない部分があったり、ミルコへの態度は可愛かったりと不快感はないんですよね。コイツ出てくんなよとは思わないし、活躍したりミルコ効果でパスしたりした時とかは「おっ」って感じで嬉しいですしね。この辺、作者さんうまく描いてるなと思います。彼女は・・・どうでしょうかね(;´∀`)

    前線から守備しないんで、その辺どう考えるかですね。さすがに最初からガルルガルルしてるから出るとは思うんだけど。

    高校選手権終われば、たぶんユース編だと思うんで非常に楽しみですね。

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