週刊ヤングマガジン2015-40号、ハレ婚54話、ハンツー×トラッシュ95話、クダンノゴトシ3話、彼岸島48日後・・46話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚54話

プールでキスを交わす小春と龍之介から。

キャプチャ21

小春「・・・なんか恥ずかしい」

龍之介「そうだねぇ・・・ここに来てから小春ちゃんは随分と乙女ちっくになったよね。急に」

小春「いーんだよ、ソコは煽んなくて。早く戻・・離せ!!」

2人は部屋に戻る。

キャプチャ24

ゆず「あら、ヤダ~~~。びしょびしょじゃな~い」

小春「ねぇ、透けてんだけど!?見えてんですけど、パンツ」

ゆず「何してたわけ~?やらし~~~」

小春「どっちがだよ・・・」

龍之介「ビール追加」
ゆず「あ~~~ん、わかってるぅ~~~~」

ゆず「まどかちゃん、おビール来たわよぉ~~~」
まどか「・・そこに置いといて」

小春「アンタもうやめときなって」

キャプチャ25

まどか「誰のせいで飲んでると思ってるのよ・・・」

小春「うん・・・え!?」

龍之介「ねー、ポーカーやろうよ」

小春「そこで脱ぐな!!」

龍之介「ごきぶりポーカー知ってる?」
小春「知らないし何か履いて。それにあたしお風呂行くから」

龍之介「え・・」

キャプチャ26

龍之介&まどか&ゆず「小春ちゃん、小春、アンタがいないとつまんない」

小春(ハメる気だな・・・)

小春「じゃー、1回だけね・・・」

仲良くポーカーする様子がダイジェストで描かれた後、小春以外は就寝。

キャプチャ28

小春(うわぁ・・・合宿だってもーちょっと秩序あるわ・・)

キャプチャ29

小春(そーいえば同じ部屋で寝るの。初めてだっけ・・)

朝になり、朝食。

キャプチャ30

小春(二日酔い、低血圧・・・寝冷え)

小春「情けない!!いただきます!!」

ゆず「・・・よく朝からそんなに食えるわね・・・」

小春「だってビュッフェなのに!!食べなきゃソンじゃん」

まどか「・・・ちょっと・・ボリューム下げて・・・」

小春「はい、しじみ汁あったよ・・・お飲み」

まどか「ありがと・・」

キャプチャ31

まどか「・・・なに?」
小春「いえ・・」
まどか「それくらい言うわよ」
龍之介「・・・・」

キャプチャ32

龍之介「やっと家族ってカンジになってきたねぇ」

小春(あ・・・)

龍之介「長女に次女、末っ子ってカンジ?美人3姉妹だねー」

まどか「龍之介さんはお父さんですか?」
ゆず「みんなの弟ってカンジじゃない?」

龍之介「そこは普通にダンナでいいんだけどなー・・・」

キャプチャ34

小春(もしかして龍はこーゆうのが理想なのかな。家族か・・・)

小春(だったら良いな・・・うん、悪くない)

4人は家に帰り、夜に。

小春「おやすみー」
ゆず「おやふみ」

小春(そーいえば龍いなかったな・・・今日はゆずの部屋か)

布団を取り出そうとして、ふすまを開けるとそこには龍之介が。

キャプチャ35

龍之介「・・・やぁ・・」

小春「・・・何・・・してんの・・?」
龍之介「小春ちゃんを待ってたんだよ」

キャプチャ36

龍之介「さぁ、ハワイの先へ行こうか」

キャプチャ37

小春がふすまをそっ閉じしたとこで次回へ。

か、過去話はいずこへ・・・ゆずやまどかの小春に対する態度が安定しなくて、違和感がちょこちょこ。

話しは安定してきてると思うんですけど、ここに至る前の性格と違うんで、う~ん・・って感じにもなってしまう。心の成長といえばそうなんだけどね。最初からこんな感じのキャラ達だったなら、もっと受け入れやすかったかも。

こっから一夜を共にとなるかどうかですけど、小春とそこもうまくいっちゃうと、もう話が広がりようがない気がしますが・・・でもそこで躓いて長引いてほしくもないしなあ。

過去話やるとしたらもう一悶着あった時にですかね。まさかあの流れから、過去部分がさわりだけで終わるとは思わなかった。

しかし画は素晴らしいね、ほんと。ヤンマガは画力高い人を最近は集めてる印象があります。

次号は休載。

クダンノゴトシ3話

キャプチャ90

辰巳が時計アタックを頭に食らう。救急車を呼び病院へ。

手術室前で待つ光たち。

キャプチャ91

そこに光の元カノの千鶴も駆けつける。

「千鶴・・・」
千鶴「た・・・辰巳くん・・・は・・?」

「まだ・・・手術中・・」

伸司「秋田の実家には・・・オレが連絡しておいた。取り乱してたよ・・・すぐに来るって言ってたけど・・・早くても朝になりそうだな・・」

「呪・・・い・・・?これって・・牛の化け物の呪い・・・なの・・?」

キャプチャ93

伸司「くだらねぇこと言ってんなよ、舞!んな非科学的なことがあってたまるかよ・・・」

「だ・・・だって・・・」

伸司「警察も言ってたろ?あの公園の設備は古くて取り壊しの予定があったって・・原因や責任は公園を封鎖してなかった自治体にあって・・・あくまでも不幸な事故なんだ!」

洋太「じゃあよ、伸司・・・辰巳の言ってた・・化け物の予言はどう説明すんだよ?」

伸司「洋太までそんなこと言うのか?百歩譲って・・・化け物の存在を認めたとしたってだ・・7日後に死ぬって言ったそいつの予言ははずれた・・・辰巳が事故に遭ったのは8日目だろうが!!言っとくけど公園の時計はズレてねぇぞ。スマホで確認したんだからな・・・」

洋太「わ・・・わかってるよ・・・」

キャプチャ95

「・・・そうかな・・・俺は・・・予言は当たってたと思う・・」

「辰巳は疲れて寝ちまって・・・起きたらアイツが現れたって言ったんだ。あの日・・俺は千鶴を送ってったよな?アパートに到着したのは23時30分ごろ・・・レンタカー屋から辰巳のアパートまでは千鶴の所よりも遠い・・・帰宅後すぐに寝入ったとしたって・・・0時直前だ。てことは・・・化け物が現れたのは0時過ぎ。今日が7日目だったんだ・・・」

あゆみ「やめてよ・・・」
「・・・あゆちゃん・・」

あゆみ「辰巳は・・まだ生きてるの・・・生きてるんだから・・!」

あゆみはその場を離れ、個室のトイレに閉じこもる。

キャプチャ97

あゆみ「死なない・・・よね・・・?辰巳・・・だってまだ・・ちゃんと告白して・・ないよ?」

手術中の点灯が消え、医者が出てくる。手を尽くしたのですが残念です・・と辰巳が死んだことを告げられる。

それと同時にあゆみがいるトイレのドアがドンドンドンと叩かれる。

キャプチャ99

あゆみ「だ・・・誰・・?」

「アユミ・・・」

あゆみ「・・・・え?・・・・・」

キャプチャ100

とドアをゆっくり開けてみると、そこには辰巳の顔が

あゆみ(辰・・・巳・・・?手術成功したの・・・?生きてるの・・?)

あゆみ「辰巳・・・・」

キャプチャ101

と勢いよくドアを開けると、そこには顔が辰巳の牛がいた。

キャプチャ102

辰巳牛「馬・・・場・・・アユ・・・ミ・・・オ前ノ命・・・ハ後・・7日・・・ダ」

あゆみ(辰・・・・巳)

牛の姿が消え、あゆみがトイレからふらつく足取りで出たとこで次回へ。

犠牲になったものが牛になって次の犠牲者を告げるんですかね。そうなると最初の牛は?って感じになりますけど。伸司の慌てぶりが気になるんで、彼がなんかやってそうな気もしますが・・・その辺の謎が解かれていくのが楽しみ。

しかし人の顔が牛になるのは、怖いには怖いんだけど、一歩間違えると笑ってしまいそうにもなる。テンポが良く面白いんで、この勢いで続けてほしいです。

彼岸島48日後・・46話

今週もほとんど話しが進んでないので割愛。

キャプチャ50

どこにあったかわからないようなかぎ爪付きのロープをつかってアクロバティックに動く明。

キャプチャ52

そのロープを西山に引っかけて、塔の中に引っ張りいれて、斬りかかる。

キャプチャ54

しかし邪鬼に阻まれて失敗。

一旦階段へ退避する明。

キャプチャ55

(ユキ・・・いまだに信じられない。ユキがこんな化け物になっちまったなんて。斬っていいのか?お前を斬っていいのか?)

「すまんな、ユキ。怒るならあの世で俺を殴ってくれ」

覚悟を決めた明は通路へ飛び出す。

西山「いやがったな、明ァァァ!!」

「西山!!」

西山「なんだ明!!邪鬼から逃げてばかりじゃねえか。わかってんだよ、お前にユキは斬れねぇんだろ!!」

西山「おっと、この期に及んで相変わらずのとんだ甘ちゃんじゃねえか!!行けユキィィィ!!この甘えん坊を押しつぶしてやれ」

キャプチャ57

襲いかかる邪鬼の腕をパァァンとぶった切る明さん。

キャプチャ58

西山「なるほど。お前も昔の明ではないってわけか」

北斗の拳のシンのようなセリフを言ったところで次回へ。

覚悟は前回してたような気がするのに、ここでまた引き延ばすとはさすが先生・・・今年中に決着がつかない可能性すらあるぜ!

ハンツー×トラッシュ95話

キャプチャ71

中島「ハードな練習の日々も終わりを迎え、いよいよ明日が決戦の時である!我々は今、水球部創設以来の最強チームになったのだ!いかなる敵が来ようと無慈悲に粉砕するだろう」

中島「その力の源は何か!?あえて言おう!!オッパイであると!!!」

ハマジ含む男子部員(あっ!!!!)
萩原「?」

キャプチャ72

男子部員「取り押さえろ!!」「じゃ・・じゃあ試合頑張ろうぜ!なっ」

寺田「なぁ、美好。オレ考えたんだけどよ。今度の試合さぁ、お前が監督やってみないか?」

美好「あたしですか?」

寺田「ほらオレ、水球は素人だし大事な試合だしさ」

美好「はぁ・・・(まーいっか)」

ハマジ(ったく・・・カップ戦に勝ったら美好先生のオッパイもめるからって、もし勝ったら・・・オレも揉むことになんのか。うーん、もみたいけど・・・もんだらややしいことが待ってるよーな)

悩んで歩いてると速水の姿が

キャプチャ73

速水「・・・」
ハマ「速水?どうした?」

速水「あ・・・ハマジ君。カップ戦あたしも出るんだけど・・・足を引っ張らないか心配で・・・」

キャプチャ74

速水「だって廃部がかかってる大事な試合だし、どうしよう・・・あたしのせいで負けたりしたら」

男子部員「オイ、一年!いちゃついてんじゃねーぞ!」

ハマジ「あっ、と・・・とりあえず、こっちで話そーぜ」

2人は体育倉庫へ。

ハマジ「心配しなくても大丈夫だって!速水は体力あるし技術も安定して新人とは思えないって聞いてるよ。それにオレから見ても本当にうまくなったって思うよ!自信持ちなよ」

速水「ホント?」

ハマジ「そうさ、女子は元々強いからな。あの萩原先輩の努力も報われて欲しいんだよね」

キャプチャ77

速水はハマジの頬を引っ張り、その後、体をこちょこちょとくすぐりだす。

ハマジ「いっでででででで。ぎゃはははははは」

ハマジ「くぅ・・・っ何すん・・・」

速水「あ・・つい・・・ごめん・・・」

キャプチャ78

速水「あたしね・・・ハマジ君が萩原先輩のこと話したり・・・一緒にいたりするの、ずっと・・ヤキモチやいてたんだ」

ハマジ「ヤキモチ・・・?全然知らなかった」

速水「だってハマジ君・・・最近いつも上の空っぽかったし。萩原先輩とよく一緒にいたでしょ・・・」

ハマジ「あ・・・あれは偶然、廃部の事知っちゃって・・・」

速水「うん・・・そうだったんだってわかったけど」

ハマジ「でもオレ、先輩にはもうはっきりフラれてるし、何かあるわけないからさ」

速水「あの・・・あのね・・・ハマジ君がまた萩原先輩を好きになっちゃったらって・・・考えたら怖くて」

キャプチャ79

ハマジ「・・・・・何言ってんだよ・・今オレが好きなのは・・・速水だからさ・・」

速水「ハマジ君っ!」

ハマジ「ちょ、ちょっと危ねえって、とっ」

抱きつかれて、バランス崩して押し倒す体勢へ。

キャプチャ80

ハマジ「あ・・・・は・・・速水・・・・」

速水「うん・・・」

キャプチャ81

ディープなほうのキスをして上を脱がすハマジ君。

速水「ハマジ君・・・好き・・・」

キャプチャ85

他女子部員「ねー!!何やってんの!!早く帰ろっ!」

ハマジ「びっ、びっくりした」

キャプチャ84

体育倉庫入口付近から声が聞こえ、ムードがなくなりほっこりしてしまった2人。

ハマジ「オレ達も帰るかぁ」
速水「うん」

再び寸止めでしたってとこで次回へ。

やっと話しに速水がまともに絡んでよかった。まあさすがにここではやるとこまでいかないよね。

可愛い、プロポーションがいい、一途で健気。欠点がなく何の文句もなさすぎて・・・・こっから萩原先輩にいくんですかねえ。萩原は好きだけど、憧れどまりでよくないか。一時は交互になんかやってくれたらと思ったけど、そんな軽い感じではないし、どっちかって展開になるよね。

まあ漫画では純情一途は報われなかったりする事が多い気もしますが・・・どうなるやら。

しかしハマジが悟ったようないい男になりすぎで・・・試合直前とはいえ、もっと悶々するだろう。というか試合になるけど、真野ってどこに行ったんでしょう・・・ここに絡んでくるかと思ったら出てこないし、もう首キャラってことかな。

次号、次々号は休載。恵まれた画力とこの休載力(‘A`)

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