週刊ビッグコミックスピリッツ2015-42・43、あさひなぐ199話、しあわせアフロ田中8話の感想(ネタバレあり)

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あさひなぐ199話

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「この試合二本勝ちしたら、次の藤ヶ丘戦で自分と新田さんが当たるようにオーダー組んでほしいって」

将子「そんな約束した覚えないぜ」

やす子(自信なのか・・・それとも・・・)

大工「あ、あと20秒です!」

「二人とも凄いね・・・」「でももう二ツ坂の勝ちは決まってるでしょ!?なんであんな・・」

ひろ美「朝霞先輩ファイトー!!」
美寿々「怜ー!あと一本ー!!」

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(もう多分、時間ない・・・取らなきゃ・・・あと一本、なんとしても!!)

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怜は小手を狙うも浅く一本ならず。

美寿々(いいじゃない、最後くらい勝たせてくれたって・・・こっちの負けはもう決まってるんだから・・・)

「チ・・・」

大工「あと5秒!」

夏之「このまま引き分けだな・・・」

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「私たちのインターハイはこれで終わり」と怜を含め聖泉のメンバーが意気消沈してるところに薙が仕掛ける。

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終了の笛と同時に薙の面が決まる。

「これは・・・」

「今の入った?」「どっち?」「同時だったよね?」

審判「勝負あり!二ツ坂!」

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大工「やった、ナギさん!!」

大倉「有言実行ってか・・・」

夏之「・・・凄いね、愛知さんて子。いくら経験者とはいえ一年生が三年生に二本勝ちするなんて・・・チームの勝ちが決まってもなお集中を切らさないなんて、なかなかできることじゃないよ!」

大工「そーなんス。ナギさんはスゴいんス!!」

礼をして試合終了。みんなで集まる。

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大工「やったッス!!圧勝の快進撃ッス!!」

大倉「おうよ、二回勝っただけだけどな」

紺野「それにさっきのは圧勝というほどでは・・・次の団体試合は午後になります。各自、個人戦の準備にとりかかってください」

「あ、あのさっきの話・・・・」

「ダメだよ、愛知さん。藤ヶ丘戦で新田さんと闘いたいって話なら、それはこういうふうに決めることじゃない。二本勝ちは本当に凄いと思う。でも、試合結果を交換条件に使うのは違うよ。試合をした相手にも失礼だと思う」

「・・勝ちに貴賤はないと思いますけど」

将子「その通りだよ。お前は勝った。でもそれとオーダーは関係ねぇ。それでこの話は終わりだ、いいな」

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やす子(なんなのよ勝手に盛り上がって・・・オーダー書くに書けないじゃないの・・・)

インターハイ予選団体のベスト4が決まりました。

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第一コート國陵高校。同じく第一コート桜秀館大付属。

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第二コート藤ヶ丘高校。そして同じく第二コート、我らが二ツ坂高校!

これから短い休憩を経て、個人戦へと進みます。

大工「ナギさん!」

「大工ちゃん」

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大工「あ、あの・・・なんか・・・大丈夫スか?さっき・・・」

「何が?ゼーンゼン平気!・・・ただなんか、先輩たちが徒党組んでる感じがちょっとヤダなって。あれじゃ意見も言えないよ・・・まぁ、実力示していくしかないよな」

大工「あの・・・でも・・新田さんとは個人でも試合をするチャンスはあるわけだし・・・」

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「分かってないなあ。二回勝てば、まぐれって言われないでしょ」

桂香「薙!」

「桂香・・!」

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桂香「久しぶり!さっきの二ツ坂の試合見てたよ。凄かったね~、薙!」

大工(ににに新田さん!アワワ)

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「桂香こそ、一年生でもう藤ヶ丘の主力じゃん!」

桂香「そんなことないよ、先生も先輩も超厳しくて怒られてばっか。二ツ坂はどう?」

「うん、先輩たちも優しいし、期待してもらってるからすごくやり甲斐があるよ」

大工(ナギさん・・・?)

「桂香も二ツ坂来ればよかったのに」

桂香「かもねー、アハハ。安心したよ、薙が楽しそうで。朝少し元気なさそうに見えたから・・愛知先生は残念だろうけど、薙には二ツ坂が合ってるんだろうね」

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「・・・・う、うん・・・」

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大工「そ、そーなんス!ナギさんは二ツ坂のキーマンなんス!部内戦だって一年生なのに2位だったんスよ!藤ヶ丘にとられなくてホントよかったッス!!」

「ちょっと・・・大工ちゃん?」

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桂香「そっか・・・ホントによかった。そこまで言われるとさみしいけどね。じゃあまた、次は試合でね」

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「・・・ウソつき」

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大工「・・・ウソつきはナギさんのほうでしょ」

これは百合の波動ってところで次回へ。

大工ちゃんが可愛すぎるの一言に尽きる回でした。天使降臨。感情表現豊かになって、コミニケーションしっかりできる子になってますね。夏之とも普通に話してたし。

桂香は普通の子っぽいですね。いい子タイプ過ぎて、母に優遇されてると思ってる薙は余計イラっとするんでしょうけど。強がっていい環境にいまっせという薙を気遣う大工が素晴らしかった。二人は親友になりそうですな。

忘れてたけど団体戦の合間に個人戦があるんですねえ。桂香と当たるのはどっちが先なんだろ。やす子は悩んでたから、結果も出してるし自信があると判断してやらせるかな。やっぱ2回対戦してぼろぼろ。その桂香に旭が勝つが濃厚かな。

しあわせアフロ田中8話

ゲストハウスのための解体作業を続ける田中たち。2人は作業に参加することになったエリにメロメロというところから。
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田中「キレーに解体できたー!!うっひょ~!!」

エリ「あ!私・・・そろそろ買い出し行ってきます」

田中「あー、すまないね~、いつも」

田中「・・・・お前・・・今日こそ聞けよ。アレを・・・」

村田「・・・・!!えええー!?」

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1週間前、じゃんけんの末、村田が負ける。

村田「カレシ・・・いるの・・・?なんて・・やっぱり聞けないよ・・オレ・・」

田中「はあ~!?ジャンケン負けたろー、今お前ー」

村田「それじゃまるで・・・オレが・・エリちゃんに気があるみたいじゃないかー!!」

田中「・・・じゃあ・・お前・・エリちゃんに・・・気・・ないのかよ」

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村田「な・・ないこたぁないよ!!ないこたぁないよ~、お前~!!それはさぁー」

田中「そ~だろーが!!」

そしてエリが戻ってきて食事。

エリ「今日はすみません。一食当たり300円になっちゃいました」

田中「いやいや!安いよ!ウマいしー!!なー、村田」

村田「・・・・・・・」

エリ「・・・・?」

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村田「あれ?あれー?あれ?なんだっけな・・・」

エリ「・・・?」

村田「あ!ああ~、そうだ!!ああ~、エリちゃんってさ~あ~・・・」

エリ「は・・・はい?」

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村田「カ・・・カレシっているのかなあ?」

エリ「へ・・・?」

村田「えええっ!?あ・・・あ~いやいや・・・!!今、フって思ってー!!今・・・フーって!!思ったもんだから~、フーって!!かる~く・・・フーって思っただけだからー!!今ー!!」

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エリ「あ~、カレシ・・・あー・・・はい・・・一応・・・その・・・」

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ショックを受ける二人。

田中&村田(い・・・・いたぁ~~~~・・・)

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田中「・・・なんだ・・ろう・・・急に眠くなってきた・・な・・」

村田「ね・・・寝ちゃダメだよ!!」

田中「きゅ・・・急に・・・体に力が・・・入らなく・・・」

村田「・・・う・・・うん・・・急に・・け・・・景色が・・・白黒に・・・見え・・・」

エリ「ど・・・どーしました・・?ええ!?まさか!二人とも・・・熱中症ですか!?」

田中「・・・・・・・そうかも・・・」

二人はベッドで休むことに

エリ「大丈夫ですか?本当に・・・」

田中「う・・・うん・・・少し・・寝れば・・・で・・でもオレ・・・午後の部は・・ちょっと・・・やる気出ないかも・・・」

村田「・・・・オレも・・・」

エリ「・・・うん・・暑い中、頑張りすぎたかもですね。じゃあ・・今日は帰りますね。何かあったら家近いんですぐ来ます・・・電話ください」

田中「ありが・・・とう・・・あ・・ちなみに・・・エリちゃんの・・・カレシはどんな人なんだい・・・」

エリ「え?カレシ・・・」

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エリ「え・・・あ・・・カレシは一応・・・いるにはいたんですが・・・つい2週間前に・・別れちゃいまして・・・」

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二人はこの発言でやる気がドッカーン出て作業を始める。

エリ「え・・・えええ!?二人とも・・・体調は・・・!?」

田中「なんか元気が出てきたわー!!」

エリ「えええ!?」

村田「じゃあ、いらん廃材は・・・切って薪にしてしまおうかー!!ハハハ~」

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村田「ジーーーグーーソーー!!エリちゃんやってみる!?」

エリ「はい!!」

田中「うまい!!うまいな~、エリちゃんは!!才能あるな~」

村田「よ!大学院!!」

エリ「いや・・・切ってるだけ・・・」

エリ「・・・・それで・・・彼とは結婚するのかなーとか・・・ボンヤリ考えてたんですけど・・・まあ・・・別れることになっちゃいまして・・・」

村田「・・・・ふ~ん・・・(え!?なんで?)」

田中(なんで?なんで?何があったの・・?)

エリ「なのでもう・・・自分のやりたいことに集中しようと思って・・・バッサリ髪も切りました」

田中「へ・・・へえ~、それでゲストハウスに集中しようと?」

エリ「はい・・・」

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田中「・・・・さ・・・寂しくないの?カレシいないって・・?」

エリ「・・・あ~、まあ・・まだ2週間なんで~・・・うーん・・・でも女は切り替え早いって言いますからね~、ハハハ・・・」

田中「・・・ふう~ん・・・」

エリ「田中さんは・・・?カノジョは?いらっしゃるんですか?」

田中「へっ!?カノジョ・・・オレ?」

エリ「・・・はい」

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田中「・・・・・あー、カノジョ・・・オレは・・・あ~・・・うん・・・オレは・・」

村田「・・・・・?」

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田中「いないけど」

エリ「あ、そーですか。あらま~・・・」

田中「う・・・うん・・・えへへ・・・えへへ~」

田中「・・・・うん、いないんだぁ~」

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チラと村田を見ると凄い顔をしていた。

田中は自分でもビックリしていた。田中はこの時、初めて自分の心を知ったのだった。

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心の浮気するしないの境界線に立ってた田中はするに足を踏み入れたってとこで次回へ。

まあもう浮気しちゃうよ発言の時点でとっくに足を踏み入れてたと思うけど・・・過去の田中考えても最低な気がするなあ。別れてもしょうがないわという方向に持っていくのか、一悶着あって修復に向かうのか・・・ナナコでいい気がするけどねえ。

何でエリは最初一応・・・その・・って言ったんだろ。その時もその後にいたんですけどーって続けるつもりだったけど、田中達が早とちりして体調悪くなっちゃったから、最後まで言えなかったのかな。

彼氏いないってわかった途端、やる気が出るのは面白かったです。気持ちはだれでも分かる。この二人は露骨すぎるけど(・e・)

アイアムアヒーローは休載。なぜか今週が合併号だったんで次回は9月28日発売。

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