モーニング2015年42号、グラゼニ~東京ドーム編~45話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~45話

凡田の家に持田が来て、一球さん(犬)と戯れているところから。

キャプチャ1

持田「ん~、しかし一球さんあっという間に大きくなりましたね~。今何キロ?」

凡田「6キロくらいだ・・・」

凡田「このコは11~12キロくらいまでになるってことだから・・・でもシェルティとしちゃちょっと小さめな方なんだってさ」

持田「なんかこれ以上大きくなられるのも残念のような・・・」

凡田「おれなんか一球さんが赤ちゃんの頃のビデオ毎日見てる」

ユキ「そんじゃあたし出かけてきますから・・・あとよろしく・・・」

持田「はーい、奥さんいってらっしゃ~い」

キャプチャ2

ユキが靴を履いてると一球さ~んがお見送り。

ユキ「!一球さ~ん、ママいってきましゅね~」

キャプチャ3

一球さん(ママ行かないで~)

ユキ「へ?なんか言った。あ~ん、うしろ髪引かれる~」

凡田「いってらっしゃい、ママ~」

凡田「旦那さんが働かない時は妻が働く。おれはお留守番と」

キャプチャ4

おばちゃん「ユキちゃん、アンタ妊娠中なのに大変ね~」

ユキ「は~い、あたしが稼ぎまーす」

持田「さ~、じゃあ先輩。僕にできることがあったらなんでも言ってください」

凡田「そんじゃモッチー後輩、病院まで運転してって」

持田「運転ですか、お安いご用です」

持田郁は夏之介のマネジメント会社の社員にして山梨鶴見川高校の後輩である

凡田「ちょっとモッチー後輩、その前にコッチきてみ」

持田「はい?なんす?」

凡田「ここ・・・(ギブスの部分)匂いかいでみ」

持田「へ?」

キャプチャ5

持田「くっさ~~ッ、おえ~ッ。何コレ?この臭い」

凡田「この中のムレ・・・すっごいでしょ」

持田(これが固定ということか~)」

凡田「でもな・・・ウチのコだけは・・・この臭いけっこー好きみたいでね・・」

持田「ウソ~ッ、犬の嗅覚って人間の何万倍もあるって言うのに・・・」

凡田「まあ出逢ったその日から、パパこの臭いを発しているからなぁ~」

持田(わ~ッ、どーゆーワンちゃんなの~?)

凡田「そんじゃ一球さんお留守番な・・」

持田「一球さんお留守番できるんですか?」

凡田「できるよ。一人でいいコにしてる」

持田「・・・・(一球さんがパパ行かないで!)って言ってますよ」

凡田「はは・・・一人になったらグースカピースカ寝てるから」

持田「そんじゃーね」

キャプチャ7キャプチャ8

一球さんはしばらく鳴いていたが、気配がなくなったぐらいで、すぐ玄関から引き換えしソファーでお休み。

凡田「今頃もう寝てるから」

持田「ホントっすか?なんか一人ぼっちにするのってかわいそーだな~」

凡田「大丈夫、一日空けるわけじゃないから」

病院に到着。

キャプチャ9

凡田「先生ー、お願いします!」

持田(ギプスしているとムレて・・中が痒くて痒くて仕方ない。先輩はも~掻きたくて掻きたくてたまらない。だけどギブスを外すのは医療行為なので自分でとることはできない。だからたまに病院にきてとってもらって中を清潔にする。ギプスか・・・おれもやったな、あの時・・・)

持田の回想からナッツこと凡田高校編へ。

一年秋・・・山梨大会

キャプチャ10

持田はホームに足から突っ込み、キャッチャーと衝突。怪我をしてしまう。

生まれて初めて骨を折った。腓骨骨折!

キャプチャ11

ナッツ(凡田)「おいおい、骨折るんじゃねーよ!エース様ッ」

持田「スイマセン」

ナッツ「ここまで背番号1と背番号10がうまいこと分業して勝ってきたってのによッ!」

持田「しーません」

現代に一旦戻る。

持田(おれはギプスを足・・・ムレる感覚、痒い間隔、わかるわかる。でも俺は一か月でギプスを外したけど先輩の場合は・・・150日も固定するという・・・こりゃたまったモンじゃない。あの時・・俺が一年・秋ということは・・・先輩は2年・秋・・・おれが)

再び、高校編へ。

キャプチャ13

ナッツ「センバツ出場まであと一勝!せっかくお前に甲子園連れてってもらおーと思ってたのによッ!」

持田「あと1試合!先輩・・・がんばってください」

先輩は病み上がりだった。2か月前の夏の大会で肩を壊した。だからこの大会は1試合につき2イニングス限定で投げていた。だが先輩を調子良かった。

キャプチャ15

ここまで4試合無失点!つまり2イニングス×4試合・・・8イニングス無失点を続けていた。

監督「ナッツ!お前は調子を戻してきている!そしてイニング数も少なく・・体力も温存されている!持田のケガでお前も根性が決まったハズ・・・決勝戦は先発・・・頼んだぞ!」

キャプチャ16

ナッツ「イヤです!先発はしません」

監督「はあ~~ん?」

ナッツ「今のウチは一年の持田が第一投手。僕が第2投手とするなら・・・第3投手は2年の岸川。僕は病み上がりです。岸川を先発させてください」

監督「はあ~~~ん?何言っちゃってんの?お前はこの大会、一点も失点してないでしょーがああ」

話しは終わったらしく、グラウンドで岸川と話す(丸め込む?)ナッツ。

キャプチャ17

ナッツ「岸川頼んだぞ。ヤバくなったらおれがリリーフするからな」

岸川「ナッツ・・・わかった、おれがんばるよ」

監督(ナッツの野郎・・・何考えてやがんだ??センバツの切符に手がかかってるってのに・・・まさか自分の同級生に対する温情じゃないんだろーな・・・??ナッツと岸川の実力差は歴然としている・・・)

現代に戻る。

キャプチャ18

持田(ところがあの時の先輩の思惑はそーじゃなかった)

凡田「ひえ~、スッキリする」

思惑とはいったいってとこで次回へ。

このタイミングで高校編突入。本編から一時的だと思いますがナッツ編に入るとは。ナッツ編は面白いんで歓迎ですけど、先の話がちょっと煮詰まってるのかもしれないですね。リハビリ編って面白くなるか怪しいですからねえ。ユキの出産・子育てのお話がメインになっちゃいそうな気がするし。

ナッツ時代はすでにリリーフ投手としての優秀さが出てきてますね。先発NOなのは中継ぎ・抑えの魅力にはまってるとかそういうことかな?それとも計算高い中々やらしい思惑があるのか。岸川君めっちゃいい人そう。

ただ一球さんでページ稼いでくるのはなんかなあ・・・まあ登場時直後ぐらいまでしか使えないだろうから、仕方ないかな。といっても結構もう大きくなってますね。原作者(コージィ城倉)さんが犬好きだったりするのかな。

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