週刊ヤングマガジン2015-43号、ハレ婚56話、彼岸島48日後・・・49話、クダンノゴトシ6話、僕たちがやりました23話、ハンツー×トラッシュ96話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚56話

キャプチャ30

行為がスタートし、濃厚なキスをする2人。

12年前の回想。寝てる小春を目の前で見ている龍之介。

キャプチャ31

その視点は唇へ。

その唇に手で触れようとするが、友人の声が聞こえてきたので、逃げ去る幼少龍之介。

キャプチャ32

回想が終わり、その唇を大人になった今、ふにふに触っていく龍之介。

キャプチャ33

更に口の中に指を突っ込み、小春になめさせる。

キャプチャ34

その唾液のついた指を舐め、再びキスへ。

キスしながらパンツに手を突っ込む。

キャプチャ35

龍之介「気持ちいいでしょ・・・ここ」

小春「・・・・んっ」

キャプチャ36

キスを重ねて、上を脱がす龍之介。

キャプチャ37

小春「なによ・・・文句ある?」

龍之介「ないよ・・・べつに不感症ってわけじゃないんだよね。こうして3日に一度、肌を重ねていれば・・・もっと素直になれるよ」

小春「・・・・・・ま、毎回・・やるの・・・?」

龍之介「そうさ。舐めていい?」

小春「・・・なに今更、好きにすれば・・・」

龍之介「はーい」

パンツを脱がし、舐めにいく。

小春「そっちはダ・・・」

キャプチャ38

小春「く・・・っ・・そぉ~~~~・・・ヘンタイ・・・バカぁ~・・!」

小春「・・・ヤ、お・・・ねがいっ。も・・・ヤメて、おねがい・・・」

キャプチャ39

龍之介「やめる・・?こんなになってるのに?やめちゃっていいの?」

小春「ひっ」

龍之介「いいよ、じゃあ今日はここまで」

小春「!・・・・い・・・いいの・・?」

龍之介「別にいつでもできる。12年間・・・やろうと思えばいつでも襲えたけど・・・しなかった。我慢してるんだ。キミにも同じ苦しみを味わってもらう」

キャプチャ40

龍之介「小春ちゃんが僕のことを欲しくて欲しくてたまらなくなった、その時は・・・ぶちこんであげるからね」

キャプチャ41

小春(何だ、この男は・・・!?)

今回はここまでってとこで次回へ。

じっくり描くと普通にエロいですね。やっぱ絵がめっちゃうまいね。この様子で今まで夜の行為が苦手だったのか正直あんまわからんけども。今までの相手が悪かったのかな。本気で好きでもなかったんだろうけど・・・既婚者ハンターとか言ってたしなあ・・

まあ最後までやってしまうと、漫画的に盛りあがりが作りづらいからって感じですね。あんまじらされてもって感じもありますが・・

今回は本気で描いてたんでよかったんじゃないかな。こればっかだとそっちの雑誌いけよってなっちゃうし、難しいとこもあるんだろうけど。

これでキャラに感情移入できてれば完璧なんだが、ここまで来ると中々難しい。まあそもそも自分は、女性主人公だとそれが難しいから仕方ないところもある。他の部分で楽しみたい。

彼岸島48日後・・・49話

キャプチャ42

ユキを斬ることを決めた明だが、どうやってあんな遠くまで悩む。

邪鬼が攻撃してくるが、明が刀を構えると、邪鬼が恐れて攻撃をしてこなくなる。

西山「フン、無敵のお前を捕まえる事は、邪鬼でも不可能に近い。だがおまえのいる場所ごとならできるはずだ」

「!?」

キャプチャ43

邪鬼が明がいる下、塔の真ん中あたりを掴む。

西山「いけ!!」

キャプチャ44

邪鬼は力を込めて、血管をぴくぴくさせる。

キャプチャ46

さらにのけぞって力を込めて、塔を折る。

「なっ、そんなっ」

キャプチャ47

西山「ガハハハハハハハ、捕まえたぞ、明!!塔ごと貴様を捕まえてやった」

「くっ、クソッ」

キャプチャ48

「ちくしょう!!体勢を立て直して・・」

しかし邪鬼が塔を逆さまにして、明は再び体勢を崩してしまう。

「クソッ、西山ァ」

西山「いくら無敵の明でも、この高さから落ちては助かるまい。さらばだ、明。会えて楽しかったよ」

「なっ、何する気だ」

西山「行け、ユキ!!放り投げろ!!」

邪鬼「フガー」

キャプチャ50

塔をぶん投げる。

西山「飛んでいけェェェ」

キャプチャ51

「うわああああああああああああ」

飛んで飛んで飛んでってとこで次回へ。

さすが頭がいい西山さんの発想はすげえや。色々シュールで面白かったです。ギャグ漫画としてクオリティが高い。

正直助かりようがないけど・・・まあなんとか生きてて、超回復力で反撃かな。

クダンノゴトシ6話

チャイムが鳴り、緊張感が広がる一同。

キャプチャ61

あゆみが出ると・・・宅急便でした。

キャプチャ62

届いたものは辰巳からの3月2日指定の花束だった。

3月2日はあゆみの誕生日。

あゆみ「注文は旅行前・・・きっとサプライズだったんだね。柄にもないことしちゃって・・・みんな・・心配かけちゃって本当にごめんね。でももう一人で大丈夫」

洋太「いや大丈夫って・・」

「今のあゆちゃんを一人になんかしておけないよ・・」

キャプチャ64

あゆみ「自殺なんて絶対にしない。辰巳のおかげで見つかったの・・・残された時間でやるべきことが!」

みんなはあゆみの言葉を信じて帰ることに。

「本当に大丈夫かな・・・」

伸司「今日は本人の言うように一人でゆっくりと寝かせてやろう。そばにいてやることも大事かもしれないが・・一刻も早く解決策を見つけないとな・・・まずは件を知ること。こんばんはそれぞれがネットで片っ端から情報を集めるんだ」

「させてたまるかよ。絶対に止めてやる」

千鶴「光・・・なんか変わったね。そういえば・・・私達別れ話の途中だったっけ」

「・・・その話は保留だ・・」

キャプチャ66

千鶴は最初に出た件の顔を思い浮かべる。

3月3日、あゆみは歌舞伎町へ。

キャプチャ67

あゆみが訪問したのは、風俗。

キャプチャ68

予言により残された時間は3日。何が目的なのかってとこで次回へ。

あゆみがしたい行動はまったくわかりませんが・・・知り合いがいるとかそんな感じかなあ。まさか働かないだろうし。

千鶴は思い当たる節がある感じだったんで、最初の件は知り合いかな。父親とかその辺だったりするかな。

最初の勢いとインパクトはかなり良かったけど、ちょっとトーンダウンしてきたかなあ。

僕たちがやりました23話

書ける内容じゃないので簡潔に。

キャプチャ71

悠長にテレビ見てたトビオだが、疲れからかそのまま寝てしまう。

なんか気持ちいいなと思って目が覚めると、今宵に下半身のほうを襲われていた。

やめる?すると聞かれ、すると答えると、その時部屋に入ってくる人物が。

キャプチャ72

入ってきたのは首に縄の後がある伊佐美だった。

キャプチャ73

今宵「ショウくん・・・?」

伊佐美「脱げ」

今宵「え・・・私達別れたし・・・」

伊佐美「脱げ」

トビオ「おい・・・どこいたんだお前・・・?てかその首どーした?」

伊佐美「・・・・」

トビオ「聞けよ、おい・・・パイセンのニュース見たか?てかマルがヤベぇんだって、アイツ・・・」

伊佐美は話を聞かずに今宵を襲いにいく。

最初は嫌がってたが、すぐに今宵が好き好き、やっぱり好きと連呼し始める。

キャプチャ74

トビオは「ヒュ・・・ヒュー・・・お盛んですなぁ・・じゃあ俺・・・とりあえずここ(押入れ)にいるから。終わったら話そ?」

となったとこで次回へ。

まあぐだぐだ同棲編になんなくてよかった。これなら話も動きそうだし、展開次第で面白くなりそうである。失敗しちゃって茫然自失で暴走気味に元カノの下へって感じなのかな。冷静に話を聞いてくれる状態じゃなさそうだけど・・・・トビオはお金もないから、その辺も邪険に扱われそうだしなあ。

この状態でトビオが考えるのは300万とることかな。

ハンツー×トラッシュ96話

カップ戦当日。

美好「いい?もう1回説明するけど・・・このカップ戦は参加チームがブロックに分かれてリーグ戦を行って、上位チームで決勝トーナメントを行う・・・と」

美好「とにかくチームの初勝利を目指して・・・って!聞いてんのっ!?」

部員たちは褒美の胸の事で頭いっぱい。

中島「先生・・・オレ達が勝っても何か理由をつけて、結局もめねえとかってオチはナシだぜ!」

キャプチャ75

美好「わ・・・わかってるわよ!」

男子部員たち「いよっしゃあああ」

寺田「美好・・・今のはなんの話だ?」

美好「は?何の話しですか?(あのバカどもめ~)」

ハマジ(動機が不純すぎる・・・でも・・・これで男子水球部が創部以来の初勝利をつかめれば・・・学校の廃部案を撤回させられるかもしれないんだ・・・!!)

雨宮「へえ・・・男子気合い入ってるじゃない!」

萩原「女子は明日だけど・・・男子が初日に勝っていいスタートを切れるといいね。えーと・・相手校は他県の沙里高か・・・」

キャプチャ76

たぶん沙里高部長「いいですか・・?一日一日感謝の心を忘れずに。素急にも感謝。相手校にも感謝です」

沙里高部員「はい」

沙里高部長「なにやら・・・あちら側の空気がよどんでいるような・・・恐ろしいことです・・・」

試合が始まる。

キャプチャ77

気合いで守りにいくも、開始30秒で失点。

中島「ゲ~!!開始30秒で失点かよっ!!」

ハマジ(うわ・・・・相手チーム強い・・・)

キャプチャ79

萩原「あちゃー」

雨宮「旧都~!!頑張れ!!」

中島「このくらいでうろたえるんじゃねえぞ!これまでハードメニューをこなしてきたオレ達に敵などいねえ!」

「そ・・・そうだよな」

ハマジ「気を取り直していきましょう!」

キャプチャ80

速水(ハマジ君・・・頑張って・・!!)

時間は経ち、点数は旧都4-6沙里でハマジの高校が負けている状態。

中島「うーむ・・・なんとかここまで点差を縮めたが・・・体力も限界だ。これ以上返せるかどうか・・・」

ハマジ(このままじゃ廃部になっちまう・・・)

美好「体力きつそう・・・」

寺田「ウチは選手交代できねぇからなぁ・・・頑張ったがここまでか」

キャプチャ81

萩原「まずいね・・・このままじゃ」

「うん・・・」

美好「・・・・このまま負けちゃえば、この連中にもませないですむんだけど・・・うーん・・・」

更に決められて4-7。

美好「はーあ・・・まったく!でもこれでせいせいするわ!!」

中島「おい!もっと集中しろよぉ!もめねーだろ!!このままじゃ」

「でも点差が広がっちまった」「ああ・・」

ハマジ(やっぱ・・・初勝利なんて甘かったのか・・・!)

キャプチャ82

美好「ちょっとアンタ達っ、なんなのそのザマはっ」

寺田「お・・・おいっ、美好・・・!!」

キャプチャ83

美好がプールにダイブ。美好がいた席にはブラが残されていた。

美好「試合前の気合いはどこに行ったのよ!」

中島「んなこと言われてもよォ」

審判「そこ!すぐプールから出なさい!退場ですよ!」

美好「ハーイ。ちょっとドジって落ちちゃいましたぁ。すぐに上がりますぅ」

「結局いつもの負けパターンだよ」「交代できねーからキツイもんなー」

美好「そんな弱音を聞きにきたんじゃないわよ!わざわざ水の中まで喝入れに来たってのに!あたしのもみたいんじゃなかったの!?まったく」

「そ・・・そりゃあ・・・」「でもよー・・・」

キャプチャ84

美好「そんなしょぼくれた顔してないで男を見せなさいよ!童貞君達」

キャプチャ86

男子部員「ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。な・・・なぜだ・・・疲れ切った体に力がみなぎってきたぜぇ・・・!!!」

中島「・・・そういえば聞いたことがある。生き物はエロが絡むと通常の150倍のパワーが出るってな。美好先生は今、それを証明してくれたのだ・・・!!」

沙里部員「な・・・何か騒がしいが」「不吉な」

ハマジ「中島さん・・・でもこの点差は」

中島「ボーイ・・・オレに秘策がある。水球ならではの秘策がな・・・」

秘策とはってとこで次回へ。

勝利が必須の試合で真野のまの字もなく試合へ。完全に消えキャラなんですな。好きなキャラではないからいいんだけども。秘策があるならもっと早くだなと言いたいが、時間帯の関係もあるのかもしれない。

萩原と速水がそこに使えない分、美好が完全にお手軽お色気キャラになりましたね。まあ他の男と普通にいたしてたし、独占対象ではもうないですからねえ。そう使うしかないかな、というかそう使うためにそうしたって感じかな。

しかしこれ絶対他の人にも目撃されてると思うが・・・さすがにすぐに着替えには行くと思うけど。まあ部員のやる気出させる為にやった行為だから、粋だと素直に思って読まないといかんね。

しかしやっぱ絵は素晴らしい・・・が次号休載。休載多すぎますわい(´・_・`)

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