週刊少年サンデー2015-43、メジャー2nd25話、BE BLUES~青になれ~214話、だがしかし66話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd25話

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牽制に引っかかった大吾から。

ベンチ「どへええーっ!!何やってんだ、大吾~っ!!」

大吾(しまったああ~~!!)

卜部「あのカス・・・ぶっとばす・・!」

「あちゃ~」
寿也「うーん、左投手の牽制までは教えてなかったなぁ・・・」

大吾(もう二塁行くしかね~っ!)

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1・2塁間で挟まれタッチ寸前。

大吾(ひ~、もうダメだ~っ)

相手捕手「ホームだ!!ホーム!!」

3塁の木村君がこの隙にホームを狙う。

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ホームへの送球が乱れ、捕手がキャッチミス。ドルフィンズが先制。

田代「ナイスラン、木村!!」

藤井「ん?」

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大吾「ナイラン、ナイラン!!(うはっ、助かった~)」

藤井「はああーっ!?バカ、なんで2塁行ってないんだ、大吾ォ!!」

大吾「え・・・あ・・・」

「あーもう、何やってんのあの子!」

寿也「うーん、走塁はホーム踏んだ子と違ってやっぱり経験不足が出ますね」

「え?三塁から突っ込んだのは暴走気味じゃないんですか?」

寿也「ああ・・・あれはいいんですよ。少年野球はミスも出やすいですから、基本積極プレーで」

「へえ・・」

プレイ再開。

大吾(ん~、もうリード少しにしとこ・・・)

卜部(くっそ・・・あのボケナス・・・俺の打点チャンスを潰しやがって。あんなカスを2番にするとか、マジで監督買収されてんだろ!)

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毒づきながらも卜部は打ち、センタ前ヒット。

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も・・・大吾は2塁に到達できず、センターゴロ。

藤井「え・・・」
田代「センターゴロ・・・」

大吾「・・・」

「うそぉ・・・」
寿也「さっきのミスのせいでリードも取ってなかったし、スタートも悪かったですね」

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大吾が引き上げてくるさいに一塁にいる卜部に

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卜部「センスだよ、センス。野球センスがねーんだよ、気付けよ!今ので足ぐねったとか言って、ベンチに下がってくんねーかな、コネ野君。これ以上チームに迷惑かける前にさァー!」

ベンチでへこむ大吾を気にする田代や佐倉。そんな中4番のアンディはゲッツーでスリーアウトチェンジ。

「結局1点だけかぁ。大吾がやらかしてなければ・・」

寿也「まあまあ、まだ1回ですよ。大吾君がリベンジするチャンスはまだありますよ」

守備につく大吾。

田代「ん?佐倉」

佐倉「はい」

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大吾(・・・・やっちまった・・・何やってんだ、オレ・・・決めたのは送りバントだけ・・他はサイン見逃すわ、牽制球に引っかかるわ、センター前で刺されるわ・・・やっぱセンスねーのかな、俺・・・)

佐倉「茂野くーん!」

大吾「・・・・(そっか・・やっぱり代えられたか・・・)」

大吾「オッケー、あとは任せた」

佐倉「え!?ちょっとどこ行くのよ、帽子帽子!監督がヘルメットで守んのかって」

大吾「あ!え・・・交替じゃねーの!?」

佐倉「交替!?あたしと!?なーに言ってんの!?まだ1回なのに、そんなわけないでしょ!?」

大吾「いや・・俺あんなミスいっぱいやらかしたから・・」

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佐倉「何?代わりたいの!?だったら代わるけど?あたしだって出たいし!」

大吾「い、いや、やるよ!」

佐倉「あ、そだ。監督からの伝言忘れてた」

大吾「え」

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佐倉「ミスなんかいくらでもしていい。ただしミスを怖がって、うつむいたプレーをしたら、すぐさま代えるぞ。だって!」

プレイ開始。いきなり大吾がいるライトにフライが飛ぶ。

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これに飛びつく大吾。見事にキャッチ。

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大吾(そうさ、はなからセンスねーんだよ。センスがねーんなら、ただボールにくらいついていくだけだ!!)

と開き直ったとこで次回へ。

ネチネチ卜部状態ですが、まあ徐々に認めていって仲良くなるいつものやつでしょうね。気持ちの浮き沈み激しいですけど、今回は2世で才能なしを描いてるから、しょうがないところありますね。もう少し素直に活躍してほしい部分あるけど、まだ1回ですしこれからに期待。

センターゴロはちょっと残念でしたが、経験不足でしょうがない部分あるし、最低限はこなしてるんでそこまでへこむ必要もないとは思うけど、ずっと周りの目を気にしてきてたんで余計気にしちゃうんでしょうね。

初代メジャーもこんな感じで色んな登場人物の感情の起伏が激しかったんですけど、読んでる側がストレスに感じる前に気持ちが前向きになったり、救いの人物が現れたりするんですよね。大吾はつらい立場から始まってるから、その辺の救いがより早い気がしますね。

寿君をはじめ、佐倉と田代が理解者になってくれてるんで、環境はかなり良くなってきましたね。後はチームメイト。光がくるかどうかだけど、来ても卜部とアンディのバッテリーから代えるってことはないだろうから・・・こないのかなあ。

BE BLUES~青になれ~214話

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一条がFKを決めて駄目押しの3点目ってとこから。

ノア「フリ~~~~~~キックまで決めるのかよ・・・ありゃあ、何万本も蹴りこんできてる安定感だな。なんてヤツだ・・・」

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ノア「クソチビのドリブルといい、一条龍のカットインといい・・これで体で潰しにいくって選択肢もねえわ!一点目のミドルと今のキック見せられて、一条のキック精度をあなどるわけにはいかないからな」

ミルコ「股を狙えばあの8番は反応したかもしれない。しかし腰の高さを狙われたら触りようもない。さすがのフィジカルモンスターも虚をつかれて、尻もちをついてしまった!サクラバは圧倒的なフィジカルさをテクニックとアイディアで覆しおった!ハハハ!あれはあれで考えておるでないか」

アイコ(ミルコさんてば桜庭君や相手の8番の事ばっかり・・・今のも決めたのは一条君だったのに・・・)

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アイコ「あの・・・素人目なんですけど、私・・・とにかく一条君が目立ってて、一番良かったと思うんですよ。でも専門家から見たら違うんですね・・・」

ミルコ「アイコ、安心なさい。今日のMOMはまちがいなくリュウだ!君が特別熱い目で見ていたからでもないよ!」

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アイコ「ハ・・・ハア!?なにを・・・ちょっとミルコさん。な、なにかカンちがいを・・・」

ミルコ「フッフッ。今日の活躍はリュウ本人の成長もだが、周りの選手も伸びたことが大きいな。リュウの状況判断の速さは稀有な才能といえる。だが判断が速くても、彼が独力で打開できる状況はいまだ限定される。だから呼応してくれる仲間達が必要不可欠だ」

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ミルコ「そうすれば今日のカットインのように、自分で決める事もできるし、アシストもできる。仲間も活かし、自分も活きる。味方が強力であるほど、リュウは能力を発揮できるんだ」

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アイコ「ミルコさん・・・一条君のことなんて、私なんとも思ってませんよ!」

ミルコ「あれでなかなかライバルはいるぞ。アイコ、そんな態度では・・・」

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アイコ「私より・・・アンナさんにアドバイスさしあげては?」

ミルコ「ゲフ、ゲフ」

試合終了。3-1のまま武蒼の勝ち。

湯端「ちくしょ~、完敗!今日はぐうの音も出ねえわ」

黒部「ありがとう!」

湯端「リーグじゃもうリベンジの機会ねーから、大作!」

黒部「選手権だな」

湯端「全国出てこいよ!」

黒部「そっちこそ!」

帰りのバス。

ジョージ「小田よかったな!」

友坂「弟にゴールの報告できるな」

小田「今度はホームで決めないとな!やっぱ目の前で見せないと」

友坂「そうだな!」

ナベケン「いやスゲぇことだぜ、優人!」

一条「な!」

加奈子「ホント、ホント。一般入部の一年生が公式戦デビューだよ!!」

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優人「で・・・すよね」

ナベケン「龍を除けばだけど、武蒼の歴史初だぜ!」

優人「お、おそれ多いな・・」

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桜庭「あれぐらいでカンベンしてやらぁ。クソマッチョ。クク」

桜庭(アゴの雑魚、あのヤロー。今度やる時、10回ブチ抜く!)

黒部監督に電話。

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黒部「はい。いま・・・移動中なんだ。ああ、わかった・・」

コーチ「どうかしましたか?」

黒部「いや、なんでもない」

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青梅家にて食事後、優希のお風呂シーン。

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優希「はー、きんもちいー。龍ちゃんが大活躍して、優人までまさかデビューできて、その上で今までないような勝ちっぷり!今日は最高~」

風呂をあがり、一条と優人のもとへ。

優人「みんなは上出来だっていってくれたけど・・・龍ちゃんからみてどうだった?ぶっちゃけていーよ」

一条「まあガチガチにはなってたな。残り10分程度じゃ慣れるの厳しいかと思ったけど・・・」

優人「そーなんだよ。でも早いうち一度ボール奪えてから、ちょっとほぐれて体が動くようなったんだよね」

一条「あれはバックのみんなに落ち着かせてもらった感じ」

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優人「そーでしょ!?でもジョージさんてばさ・・・へっ、奪ってくれて助かったぜ・・・だってさ~、カッコイーよね~」

優人「優希!マジすごいから。あの4人が実際後ろにいるって頼もしさ!」

優希「そっか、そっか」

一条「さらにナベケンもいるしね。優人さ、10分ほどの出番でノート5ページ書いたんだぜ」

優希「5!?・・・ってあんたこの先、フル出場の時何ページ使うの~?」

優人「フルか~、この先も使ってもらえるのかな」

一条「黒部先生なら使ってくれるよ。次も必ずチャンスくる!だいたい優人、今日は上出来だったんだぜ!」

優人「武蒼でもオレ、龍ちゃんと同じピッチに立てたなんて信じられないよ・・・先生に感謝だよ」

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今日は武蒼に入学以来最高の、最高の一日でした!

ってとこで次回へ。

ほのぼのサービス回って感じでした。その中で黒部監督が着々とフラグをたてている。選手権後の退任が確定かな。家族の事情か本人の病気あたりか。選手権優勝→代表って流れがやっぱ濃厚かな。桜庭の逆走プレーは結果オーライってことでお咎めなしだったのかな。

藍子はやっぱ可愛いですねー。ヒロインとしてのレベル高いんだけど、優希の座を奪うってまではいかんだろうからなあ。一番辛い時支えてますからねえ。乳要素もあるしな(`・ω・´)アンナは1,2歩遅れている感じ。優希もお風呂シーンで頑張ってたけど、髪型が微妙だったな(´◉◞⊖◟◉`)着衣の時の方がエロいっていうね。

コーメイも好きなんで出番あげてほしいですけどね。モブ気味の中盤さんの人と代わるとは思うんだけど。

だがしかし66話

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アニメ化が決定。台所で包丁を持つホラーほたるさんから。

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ココノツ「あー・・・あっ・・・つー・・・何が空気の入れ替えだよ・・・いいだろ別に・・・風ないし・・・エアコンつけてた方が絶対いいよ・・・」

誰かが部屋に入ってくる。

ココノツ「あ、父さん。もうエアコンにしよ・・・」

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ほたる「あら・・・ココノツ君・・・」

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ココノツ「うわああー!!」

ココノツ「殺人鬼でも来たのかと思いましたよ・・・あー、びっくりしたー」

ほたる「大袈裟ねえ、ココノツ君は!ヨウさんにちゃんと言って借りたわよ!」

ココノツ「で・・・何に使うんですか?その・・・包丁・・・」

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ほたる「ふふん、これはね・・・これ!!」

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ココノツ「あー・・・えーーっと・・・チュー〇゜ット!」

ココノツ「えっ・・・なんか変なこと言いました・・?」

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ほたる「ココノツ君・・・チュー〇゜ットという商品はもう・・・存在しないのよ」

ココノツ「え!?」

ほたる「おそらく・・・そこそこ多くの人がこの形状のアイスを総称してチュー〇゜ットと呼んでいるわ・・・でも・・敬意を表して詳しくは割愛するけど、オリジナルのチュー〇゜ットは生産中止となっているわ・・・」

ココノツ「そうだったんだ・・・」

ほたる「正しくカテゴリ分けするなら、ポリエチレン詰清涼飲料と呼ぶべきね。今でこそ凍らせてアイスとして親しまれているけれど、元々はジュース系なのよ、これは!」

ココノツ「ほーん。そんでなんで包丁?」

ほたる「ふー・・・やれやれ・・・スタンダップ、ココノツ君!そしてポ飲料(略)をこう・・・持って・・・そのままよ・・・」

ココノツ「はぁ・・・(ぽいんりょう?)」

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ほたる「ふう・・・絶対に動いちゃダメよ・・・」

ココノツ「ちょっちょっちょっ、待ってほたるさん!!」

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ココノツ「破ァ!!」
ほたる「!?」

ココノツ「ほたるさん、思い出しましたよ・・・」

ほたる「・・・ッ!!」

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ココノツ「うちの父さんはポ飲料を・・・ポキンと折って食べるから・・・ポッキンアイスと呼んでいた・・・てね!」」

ほたる(か、かァーっこいいー!!ココノツ君ー!!)

ほたる「私も・・・思い出したわ、ココノツ君。私も昔はヒザを使って折ろうと頑張ってたのよ・・・」

ココノツ(がんばるのか・・)

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ほたる「でも何度やっても上手く出来なくて・・・」

ココノツ「あー・・あるある・・・」

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ほたる「それを見たお父様は言ったの・・・このアイスをきちんと折れる男なら、安心してほたるを任せられる・・・って」

ココノツ「任せる男のハードル低くない!?って・・・それって・・・」

ほたる「?どうかした?ココノツ君!」

ココノツ「え!?い、いや!なんでもないです!!」

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ココノツ(・・・・なんと言うか・・・相変わらず・・何考えてるのかわかんないんだよな・・)

ほたる「よし!もう一本食べましょう!」

ってとこで終わり。

珍しくほたるさんとココノツがうまくいくかもみたいな示唆が出ましたな。こういうのがちょこちょこあれば、くっつくかもと思えるかも。恋愛としては憧れどまり感が強いんですよね。

チューペットってもうないんですねー、かなり驚き。そういえばスーパーじゃ見なくなったかも。確かにうまく折れずに苦戦した記憶が多々ある。カッチコッチに凍ってないとうまく折れないんですよね。

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アニメ化が発表されましたね。正直な感想としてはちょっと早いかなとは思う。原作のよさからして、アニメ化して出来がよければ、更に売上伸びるタイプの作品だと思うんで、アニメ化したらいいなとは思ってましたが・・・原作のストックがなあ。やっと3巻10月16日に出るくらいですからね。

5分アニメはOP合わせるとほんとすぐ終わっちゃうんで、できれば15分アニメにはなってほしい。なるったけいい声優と監督が担当してくれるといいですね。

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