週刊少年サンデー2015-44、メジャー2nd26話、BE BLUES~青になれ~215話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd26話

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大吾の第2打席から始まる。あっさり三振。

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ベンチへと戻る大吾と卜部がすれ違う。

卜部「ちっ」

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舌打ちされた大吾は卜部の肩に手を置き

卜部「ああっ!?な・・・なんだよ!?」

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大吾「すまん!次は必ずつなぐから!気持ちを切らさず、いいピッチング頼む・・・」

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卜部「・・・・はあ!?どの立場でオレにもの言ってんだよ。ザコが俺の黄金の右肩に気安く触ってんじゃねぇ」

大吾「・・・・」

3回の守備につく大吾。

佐倉「はい」

大吾「サンキュ」

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大吾(もういちいち落ち込まないぞ。次のプレーに集中するんだ!)

卜部(フン、まあいい。ここまでパーフェクト・・・・今日の調子とこの相手なら、一点ありゃ十分だ!!)

3回、4回抑えるも5回裏に味方のエラーで出塁を許す。

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田代「うわっ、ついに出たか」

卜部(くそっ、完全試合だったのに・・・やっぱこいつらじゃ無理か・・・まあまだノーヒットノーランがある)

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次のバッターはライトフライで余裕と思うも、味方が譲り合ってお見合いでポテンと落ちる。

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ワンアウト一、二塁。

卜部(くっそ~、またいつものパターンか。こいつら全然成長してねえ!)

頭に血が昇ったのか四球。満塁となる。

田代「ああっ・・・」

「うーん、やばい」

寿也「ピンチですね」

アンディ「タイムお願いします」

卜部「くそっ」

アンディ「ドンマイ、落ちつけ卜部」

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卜部「わかってるよ!わかってっけど、バックが成長してなさすぎて頭にくるぜ!こっちは完璧なピッチングしてきたってのによ!」

アンディ「おまえも言うほど成長してないんじゃないか?」

卜部「何!?」

アンディ「今までも味方のエラーから崩れるパターンだっただろ。またそれを繰り返して負けるのか?俺たちがなんのためにここに入団したのか思い出せよ。仲間のせいにしたって始まらねーぜ」

卜部とアンディの回想。

アンディ「え!?東斗ボーイズをやめる!?」

卜部「うん」

アンディ「な、なんでだよ、とべっち!ずっと2人でいっしょに野球やるって約束したじゃんか!」

卜部「ごめん・・・でも野球やめるわけじゃないよ。近所のドルフィンズに入る」

アンディ「え!?なんで・・・!?ドルフィンズって今は弱小じゃん。あんなとこ入ったって勝てねーし、つまんねーぞ」

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卜部「・・・わかってるよ。わかってるけど東斗ボーイズじゃとにかくダメなんだよ。あいつがいたら俺はエースになれねーし・・・俺は他のチームに入ってあいつを倒したいんだよ」

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アンディ「・・・・なんだ。そーいうことなら、じゃあ俺も三船に入るわ」

卜部「え!?」

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アンディ「約束しただろ?俺たちずっと一緒に野球やろうって。とべっちのその夢、二人で一緒に叶えようぜ!」

回想終了。

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しかし卜部が投げた球は打たれ、大吾がいるライトへ飛ぶ。

「太田!捕ったらゴーだ!!」

アンディ(やられた!よりによって一番肩の弱いライトにー!!)

卜部(くっそたれ!だからあんなヘボをレギュラーにするのは反対だったんだよ!)

寿也「おかーさん、来ましたよ見せ場が」

「え!?」

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寿也「大吾君の成長を見てやってください」

大吾がフライをキャッチし、特訓の成果見せますよってとこで次回へ。

この返球から卜部やらも少しずつ認めていってくれるのかな。しかしこの守備で周りもよく大吾云々言えたなあ・・・田代もエラーした時のベンチでの態度が監督してちょっと情けないし・・・見直してきたけど、監督としては基本的に甘い感じでいい監督ではなさそうかな。

卜部がいうアイツっていうのは、そいつも2世キャラかな?そいつも贔屓されてる感じでポジション奪えなかったから、同じ2世である大吾を毛嫌いしてるって感じでしょうか。

あいつを倒したいだからこの大会で当たるのかな。軟式なんですかねえ、東斗ボーイズって。まあそうじゃないとここで話題出さないよね。卜部バッテリーに焦点当ててるし、この試合じゃやっぱ光はこなさそうですね。

あいつっていうのが過去キャラの2世なのか、単なる新キャラなのか・・・この時期に出るキャラってかませタイプだろうから、あんま派手な2世ではないと思うんですけどね。

アンディはいいやつですねー。友の為についてきて、意見も言える。親友ですな。

前向きになった今週の大吾はちょっと吾郎っぽさがありましたね。親子だなって感じでした。

色々気になりますが次号休載。ちょっと多い気がしますね。今週からマギがしばらくないだけに、頑張りたいとこだと思いますけど・・・近所のコンビニのサンデー入荷増えたけど、これでまた減りそう(´・ω・`)

BE BLUES~青になれ~215話

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試合の翌日、一条のクラスに乗り込む矢沢と前順。

矢沢「優人てんめー!昨日出番があったんだとー!?」

優人「う!」

前順「やったな!」

ナベケン「めんどくせーのが来た」

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矢沢「いい気になんなよ~~~!」

前順「矢沢ブレイクブレイク!」

クラスメート「青梅、もう試合でてんの?」「うちのサッカー部で?スゲーじゃん!」

前順「スゴイなんてもんじゃないんだよ!!セレクション受けてない一般入部の人間が、一年生のうちに試合に出るなんて事、部の歴史上無かったんだから・・」

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クラスメート「へえー、すっげー!!」「青梅くんてすごかったんだー!」「実は天才!?」

青梅「え・・・ちょっと、全然全然!前順おおげさなんだよー!!たった10分の出番だったし、本当にすごかったのは龍ちゃん!全ゴールに絡む2ゴール1アシスト!だいたい・・・龍ちゃんが部の歴史初だからね!」

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前順「いやいやいや、そりゃわかってるけど・・・一条はやっぱ埼玉の伝説だし、一般オーラはないじゃない。いきなりAだったし・・・その点、優人はなんつーか親しみわくっていうか・・・」

優人「まあ・・・ね」

前順「とにかく同じDスタートだった優人が公式戦に出られた事が、すげーうれしいんだよ!!」

優人「ありがと」

矢沢「けえーっ」

ナベケン「前順、矢沢!Dも一年もカンケーないぜ!ウチはチャンスあるぜ!黒部先生ちゃんと見てっから!な!」

一条「ああ」

前順「うん!オレも2年の秋頃にはなんとかなるよう頑張らなきゃ・・・」

矢沢「オレはこの選手権目指すぜ。マジで!」

ナベケン「だったら急いでAに呼ばれないとな!」

矢沢「おお!猛アピールしてやるぜ!」

クラスメート「サッカー部アッツ~イ!」「たしかしばらく選手権いけてなかったよね」

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この様子を笑顔で見守るアイコがいて放課後。

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雨が降ってて、傘忘れたらしいアイコはため息。

一条「まじか、雨かー」

アイコ「あ」

一条「結構降ってるな」

アイコ「うん。部活あるの?」

一条「雨でも試合やるから、これはこれでいい練習になるんだ」

アイコ「へえ・・・」

一条「それじゃ!」

一条「ん?ひょっとしてさぁ、傘ないの?これ!」

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アイコ「い、いいよ!」

一条「練習終わるころには止んでるかもしんないし、振ってたら優人に入れてもらうから!だから全然大丈夫!」

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アイコ「一条君・・・せめて部室までいっしょに・・・」

一条「あ、サンキュー!」

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アイコ「べつに・・・君の傘だし・・・実はミルコさんから言伝があって・・・」

一条「群馬の試合の?なんだって?」

アイコ「最後のパスはなんだ?閃きで先走っても仲間はついてこれないと・・・」

一条「あーーー、あれなー、オレの悪いクセで・・・調子いい時っていうか調子のっちゃうと、イメージのまま体動いちゃうんだよなー。他には?」

アイコ「伝えてって頼まれたのはそれだけよ。でもMOMは間違いなく一条君だとか、相手にとって怖い存在になってたとか・・・他には・・・」

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君が特別熱い目で・・・と言われたのを思い出すアイコ。

アイコ「他は・・・・せ・・・専門的でよく覚えてないわ・・・」

動揺で傘傾けて一条にあたる。

一条「わっ」

アイコ「あ・・・ゴメン」

一条「いや・・・」

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その時、松葉杖をついて歩いてくる生徒とすれ違う。

アイコ「一条君も大ケガしたんだよね?」

一条「うん」

アイコ「もしケガしなかったらって、考えたりする?」

一条「無駄だよ。そんなの。ケガしちゃったんだから!!な!」

アイコ「・・・前向きだね」

一条「ケガする前、描いてた道は歩けなくなったから、今、新しい道を歩いてるんだ。この武蒼ってチームで、以前の自分を超えるような選手を目指してる。目標は昔と変えてない。きっとこの道でもたどりつけると思ってるんだ」

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アイコ「そうだね・・・落ちちゃったんだもん。でもここでもいいんだ・・・」

一条「え、何の事?」

「あーーーっ!?」

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小田かポール「なに江藤ちゃんとアイアイ傘してんだよ!?」

優人「・・・・」

ナベケン「あー、日直で遅れるってのは口実か!」

友坂「一条やるな!」

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一条「え、だって傘一本しかなくて・・・」

アイコ「私、失礼します」

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ポール「ハーーア!?濡れてこいよ!!この2日間、黒部先生が不在だからって、たるんでんな、オゥオゥ!!」

友坂「つーか、なに傘持たせてんだよ。気が利かない奴だな」

ポール「あ、ジョージさん、リンゴさん!ザケてんスよ!きいてくださいよ!」

ジョージ「うるせえぞ、てめぇら・・・」

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リンゴ「黒部先生が学校を去ることになった」

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と告げられたとこで次回へ。

ラブコメからの~衝撃。これは予想外すぎました。去ることはわかってたけど、この時期とは思わなんだ。選手権の途中からか全国に行った時に発表だと思ったけど、この時点で去るとは・・・

最後の煽りが選手権は目前なのに・・・なぜだ・・だったんで、発表しただけで選手権終わった後ですよってわけでもなさそう。事情に関しては来週あたりにわかるとは思うけど、非常に残念。

監督は新たに呼ぶのか、コーチが昇格するのか、ミルコがやるのか。高校の監督事情がわからないんで、元プロがやったりできるのかわからないんですけど、ミルコが濃厚なのかな。黒部監督の指導に関わったこのメンバーで優勝してやろうぜって感じになるんでしょうけど、選手権前とは思わなかったね。

今週はアイコが完全にメインヒロインでしたね。ラブコメモード。一方の優希は扉絵のみ( ´-`)ポールはともかく小田ちゃんも恋愛ごとに関しては余裕ないですな。しかし久々に前順君が出てきて驚いた。まだDクラスなのかな。

だがしかしは休載でした。

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