週刊少年ジャンプ2015-45、ものの歩4話、ブラッククローバー32話などの感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー32話

キャプチャ40

ラデス(何でだ・・・!?誰よりもとてつもない魔力があるんだぞ・・・!?自分の魔法を研究し尽くし・・・磨き上げて・・準備して来たんだ・・・!!今日この時の為に・・・何年も・・・何年も・・・!!なのに何でだよ・・・!!)

キャプチャ41

レオがラデスが出してたやつを倒す。

レオ「敵の魔の隙を突いて大火力で蒸発させてやったわァー!!」

フエゴ「よォォし、よくやった!!それでこそこの国を牽引する王族だ!!」

キャプチャ42

レオ&ノエル「はいッッ!!」

ラデス「・・・バカな・・・・バカな・・・オレの魔力は王族にも劣ってねぇんだ!!オレは・・」

キャプチャ43

炎拘束魔法 火炎獅子の掌で拘束されるラデス。

ラデス「---~~~~~~・・・放しやがれぇぇぇぇ!!オレはまだー・・・」

フエゴ「オマエにはまだまだ聞きたい事が山ほどあるぞ・・・!その前に魔導書を押収させてもらう」

ラデス「やめろォ~~~~~~!!」

フエゴ「これだな・・・!(この魔導書は)」

ラデス「オレの魔導書に触るなァァア」

キャプチャ44

フエゴ(何だ・・・!?この魔導書は・・・ページが一枚しかない・・・!?)

ラデス「見るな・・・・!!見るんじゃねぇぇぇ!!」

フエゴ(コイツ・・・・たった一つの魔法しか使えないのか・・・!?)

ラデス「返せぇー!!・・・オレを・・・蔑んだ目で見るんじゃねぇぇぇ!!」

キャプチャ45

アスタ「・・・誰がそんな目で見るかよ・・・!・・・違うやり方で・・・認めさせられなかったのかよ・・・そんなすげぇ魔力があるのに・・・そんな這い上がってくる力があるのに・・・もったいねぇ・・・!!」

フエゴ「逆境をも超えられるオマエに足りなかった物・・・それは正しき心だ・・・!罪を償え・・!」

キャプチャ47

その時、ラデスが耳につけたイヤホンのようなものから声がする。

??「もう・・・気が済んだだろう。団長を倒すなどということは・・・やはりオマエ一人の力では無理だったんだ・・・魔力量が多くても勝てないことがある・・・キャサリンも油断してやられた・・・オレの魔力もそろそろ限界が近い・・・勝手な行動は終わりだ・・・今からは予定通り行かせてもらう。あの方の為にな・・・・」

アスタ「・・・・・?(声・・・?)」

フエゴ「最低でもあと一人・・・空間魔法の使い手が王都に侵入して来ているはず・・・そいつはどこにいる・・!?もう逃げたか・・?オマエの目的は復讐だとしても・・・オマエ達の目的は一体何だ!?」

キャプチャ48

ラデス「クック・・・クックックックッ・・・本当の狙いはなぁ・・・アンタだよ・・・!!フエゴレオン・ヴァーミリオン」

フエゴ「何・・・!?」

アスタ「!」

キャプチャ49

フエゴレオンの下から闇が包む。

フエゴ(これは空間魔法!!いいだろう、虎穴に入らずんば・・・だ)

フエゴさん空間魔法で移動。

レオ「兄上ーーー!!」

キャプチャ50

フエゴ「・・・・!何だ・・・ここは・・・!?」

その空間には人が待ち構えていた。

キャプチャ51キャプチャ52

フエゴ「!オマエは・・・!!」

レオ「貴様アアアアアア!!兄上をどこへやったァー!!!」

ラデス「ハハハハハハハ」

レオ「何が可笑しい!?」

ノエル「レオ!!そいつは空間魔法の使い手じゃないわ!(今のピンポイントな空間魔法・・・術者が近くにいないと到底出来ないはず・・!一体どこに・・!?)」

キャプチャ53

アスタが死体の山に走り出す。

ノエル「え」

アスタ「そこだァァー!!」

キャプチャ54

ノエル「・・・・・!(あの中に紛れて・・!?)

??「よく見破ったな。魔法で化ければ魔力で気づかれると思い、わざわざ小汚い恰好に変装したというのに・・・獣のようなヤツだな・・・」

キャプチャ55

??「だがもう・・・終わったようだ・・・」

キャプチャ56

空間魔法の闇から、ドサッと何かが落ちてくる。

キャプチャ57

レオ「・・・・・・あ・・・・兄上ええええええええええええええええ」

アスタ「うああああああああああああ」

キャプチャ58

フエゴさん死亡ってとこで次回へ。

これはいいミスリード。この展開は全く読めてなかったですね。王が狙いじゃなくて、フエゴさんだったとは。こういうストーリーも描けるんですねえ。アスタ達だけ飛ばしてなかったのはラデスがいるからとかじゃなかったと。

まあ魅力的なキャラだっただけに本当に退場となると残念ですが・・・このフエゴをラデスが操ったりするんだろうか。成長したレオが対峙するとかあるかな。

飛ばされた先にいたのはやっぱ金色の団長ですかね。しかし魔法帝は何してんだというお話になるけど・・・実はこの襲撃に荷担してるから、来ないっていうなら納得ですけど、単にどっかいっただけだったら情けなさすぎるしなあ。

味方側ならこっから事態収拾の役目ですかね。うーん、それでも遅いけど。何気におばさんの名前がここでわかるっていう、キャサリンって顔してますな。

ものの歩4話

キャプチャ60

竜胆「指せよ、今度は最後まで見てやる」

信歩「・・・・あの・・・結構です。自分あなたに認めてもらう必要はなくなったので」

竜胆(コイツ・・・?!!)

竜胆「・・・オラ、お前が勝ったらそっちの将棋部に入ってやるよ。大会も好きにしろ」

キャプチャ61

信歩「!!!・・・そこまで言うなら仕方ないですね」

竜胆(何でオレがお願いしてるみたいに)

打ち始める。

竜胆(8六歩・・・!!?ボケか!?ナメてんのか!?今すぐぶん投げてえ~!!・・・けどあの一手、コイツには何かある!!何か)

信歩(やはり、対局は楽しいな・・・!)

キャプチャ62

竜胆(飛車を受けねえ!?ふざけてんのか!?これじゃマジでただの素人・・・いや何か策があって誘ってるのか?・・だったらお望み通り、竜を呼ぶ)

信歩(竜王!全方向+縦横無尽に進める最強の駒だ)

竜胆(・・・・さあ、どうする!?)

キャプチャ63

信歩(王様逃げて)

竜胆(何の策もねえのかよ!?)

信歩(相手の王を・・とらなきゃいけないのに。序盤から攻撃が激しすぎて、何から手をつければ・・・)

竜胆(・・・・バカか、俺は。考えすぎだ、あの一手はただの偶然。コイツは)

キャプチャ64

信歩(あ、え・・・・!?詰んでる・・・!!!こんなに早く!?)

竜胆「詰ますまで負けに気づかねえのが・・・何より素人の証拠だ」

信歩「あ」

竜胆「初心者が。遊びで指すのは否定しねえよ。将棋は楽しいだろ、最高だろ。でもな、俺は遊びじゃねえんだ。この大会で待ってる男に、勝つか、死ぬかなんだよ」

信歩「・・・・っ!じ、自分だって遊びのつもりじゃ・・・」

キャプチャ66

竜胆「結果が全てだ。お前はクソ弱い、だから遊びなんだ」

信歩(・・・・言い・・・返せない・・・)

竜胆「俺の前で二度とプロなんて口にするな」

信歩「・・・・!!!」

竜胆(・・・少しビビらせすぎたか。ま・・・さすがに諦めるだろ)

キャプチャ67

信歩「・・・・・(裏の窓なら入れるか・・?)」

信歩(今は弱い・・・それは言い返せない。だが自分は(経験者とはいえ)始めたばかり。まけて当然なんだ・・・折れるな!!!認めてもらう必要はないが、このままじゃ大会にでれない。やはりアイツをギャフンといわすしか・・・)

信歩「くっ・・・あいてない」

結果がすべてだと言われたことを思い出し

信歩(・・・だったら見せてやる、こんどこそ!!しかしどうすれば勝てる?どうすれば・・・)

諦めて帰りながら考える信歩。

桂司「信歩、遅ェな~。香月もみなとも部屋こもっちまったし」

泰金「竜胆ちゃんの棋譜に感化されたのかもね。さ、明日例会でしょ?桂ちゃんも研究するか、とっとと寝なさい!」

桂司「じゃ寝る」

銀雅「・・・コーヒー買ってくる」

キャプチャ68

外に出ると玄関先で信歩がガリガリやっていた。

銀雅「・・・・何かあったのか」

信歩「わ!あっその・・・ここで思いついて、あの・・・えっと・・・」

銀雅「・・・・銀雅だ」

信歩「え!?ハイ、名前はもちろん・・・」

銀雅「・・・・・負けたのか・・・将棋か?」

信歩「え、何で・・・」

銀雅「ここの連中も負けた日はそんな顔をしてるからな」

信歩「・・・・」

銀雅「・・・入れ。まだ夜は冷えるぞ」

家の中へ。

銀雅「・・・この男に?」

信歩「さ・・・先に王を取らなきゃいけないのに、序盤で詰まされてしまうんです。香月さんの言うとおり定跡というのを覚えた方が・・・?」

銀雅「・・まあ・・・普通にいけば・・そうかもな。一年も勉強すれば少しは」

キャプチャ69

信歩「いっ・・!?今すぐ勝ちたいんです!!」

銀雅「・・付け焼き刃の定跡で歯が立つ相手じゃない」

信歩「・・・・!!それでも・・・」

銀雅「・・・・」

信歩「・・・・これは?」

キャプチャ82

銀雅「・・・プロを目指すんだったな。奨励会ですら修羅の場だ。負けて失うものは多く、勝って得るものは次の勝負。それでも勝ちたいか」

翌日、将棋部。

竜胆(何であんなヤツに蒼馬の影を重ねた?ただのバカだったじゃねーか。あー、集中できねえ!忘れろ!!)

キャプチャ70

信歩「お待たせしました」

竜胆「ぎゃああああ」

竜胆「てめえ昨日言ったこと忘れたのか!?」

信歩「?覚えてますよ。勝ったら大会を好きにしていいですよね」

竜胆「そっちじゃねーよ!!」

信歩「あ、勿論あなたの前で(プロ)とは口にしません。約束ですからね。そのかわり勝つまで来ますよ!!」

竜胆「・・・・・!!!(規格外だ、コイツ・・!!!もう来んなってことだよ!!読めよ!?言葉の裏とか空気とか!?)」

キャプチャ72

竜胆「・・・・言わなきゃわかんねーんだな・・・この一局で俺が勝ったら・・・大会は諦めろ!!」

信歩「お断りします!!!」

竜胆「・・・・!!」

キャプチャ73

竜胆(・・・・ッ、何か仕込んできたのかと思えば、定跡もくそもねー、よわっちいままじゃねーか・・・なのに、くそっ。なのに何だ、この圧。昨日と何が違う・・・!!?)

香月「ちょっと銀雅さん!昨日何で部屋こなかったんだよ。指してくれるって約束したのに!!」

銀雅「・・・悪い」

泰金「秘密特訓なんて銀雅さんらしくないね」

銀雅「・・・・見ていたのか・・」

昨夜のやり取りへ。

信歩「これは・・・?詰将棋?じゃない・・・でも、問題?」

キャプチャ74

銀雅「最初から王手の事を考えていれば、足元が疎かになる。一歩一歩に集中しろ」

キャプチャ75

泰金「信歩ちゃんが序盤で詰将棋のような集中力を発揮できないのは、王を取るという目的が遠すぎて、なにをしていいかわからないから。目的が一つなら入る」

信歩(竜を・・・止める・・・!!!)

竜胆(定跡通りじゃねえ、クソ弱ぇことに変わりはねえ。だが考えなしじゃない、これは・・・純粋な読みの力・・・!?)

信歩(・・・強い。昨日よりもよくわかる。ボロボロだ、全然守れてなんかない・・・でも竜は退いた!!)

竜胆(もう十分荒らしたからな。所詮素人の受け・・・)

キャプチャ76

信歩「・・・いきます」

竜胆(6二銀ッ・・・!?寄せ合いに来た!!?・・・!!!コイツ・・っ、どこまでムカつかせやがる・・・!!!)

キャプチャ77

信歩が次は王に向かってってとこで次回へ。

正直、将棋あんまりわからない自分では、今回は何が起こってるとかわからないけど、話しの流れはわかるんで問題ないですね。話自体が面白いってのが大事。

まあヒカルの碁もハチワンダイバーとかも盤上で何が起きてるかは大雑把でしかわからなかったからね。

今回はちょっと影薄かった銀雅さんがお助けキャラと・・・上手くバランスとってるなという感じがします。

あのアドバイスでできるなら、テストも一問一問っていうアドバイスでいけそうなもんですけどねえ。まあ出来ない問題も飛ばさないで解けるまで集中しちゃうってのが課題だから、そこが問題ではないのか。周りの環境も悪かったっぽいですね。

信歩君は全然物怖じしませんね。一歩間違えるとやばい人なんだけど、そこに不快感は現状ないんで、そこが読んでて大きいですね。主人公の好感が大事。まあ思いついたからといって、玄関先でやることはないとは思うけど(´・ω・`)まあ融通が利かないってのを表してるのかな。

4話も良かったと思います。

その他

大場つぐみさんと小畑健さんの黄金コンビの新連載、プラチナエンドがジャンプSQの12月号から始まるんですけど、今回は先行公開と期待してたんですけど、先行も先行の8P。

キャプチャ80

中学卒業式が終わった主人公が自宅のマンションの屋上から飛び降りて

キャプチャ81

意識がある・・・と目を開くと天使の羽が舞ったってとこで終わりでした。

んー、導入部すぎて何も言えねえって感じですね。1話自体は69Pっていうすごい内容らしいので、まあそっち読むしかないですね。

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