週刊ビッグコミックスピリッツ2015-45、アイアムアヒーロー224話、しあわせアフロ田中10話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー224話

コロリ達は銭湯の中へ。

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「なんだよっ・・・普通にキレイじゃん!これでお湯なら最高なんだけどなぁ・・・」

「たてつけ悪いな・・・」

コロリ「残念ながら水風呂なんでしゅよ」

「水も出ないのか・・・しっかし頭洗うのいつ以来だろ?」

コロリ「お風呂から汲むしかないでしゅよ。お風呂の水がなくなったら終わりでしゅ」

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「あいつ(足再生のクルスの子)は入んないの?」

コロリ「恥ずかしいんでしゅかね?コインランドリーで待ってましゅよ」

「冷めたっ・・・けど気持ちいいっ!」

コロリ「うん・・・」

「・・・なぁ・・・本当にどうすんだ?このまま逃げちまうのもアリだぜ。あいつら無理難題押し付けて俺らを潰す気満々だしよ。食料だって新規開拓できてねーんだから・・・近々、マジで食糧難になるぞ・・・乗っ取るなら今しかないぜ」

コロリ「僕らが仮に乗っ取ったとしてもでしゅね・・・なにも変わりましぇんよ・・・彼らと同じことをするだけでしゅ・・・」

「いやっ・・・そんな・・・俺らっつーか隊長なら・・・したっていいじゃねーか!それでもアイツらよりはマシだろ?」

コロリ「権力が手に入ればどんな人間も残酷になる。僕の痴漢の師匠の言葉でしゅ」

「・・・知るかよっ・・・でもよっ・・・ホントに・・このままでいいのかよっ!?」

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コロリ「・・・・欲しいんでしゅよ、確信が」

「確信?」

コロリ「まず一つは屋上のヘリ。燃料は集めているけど、果たしてガソリンで飛ぶのか?」二つ目は・・・脱出先の候補地。伊豆七島に何往復で、ビルの住人全員避難が可能なのか?それだけの燃料を用意できるのか?三つ目は・・・脱出先の島はZQNに汚染されてないか?島民に我々を受け入れる余裕があるのか?そして最後に・・・浅田さんは本当にヘリの操縦ができるのか?」

コロリ「三つ目の脱出先については考えてもしょうがないでしゅが・・・他の事があいまいな状態では動きようがないでしゅね」

「まぁ・・・そう・・だけどよぉ~~」

おばちゃん「そっちにも少しはまともな人間がいるんだね」

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「だっ・・・誰だ!!?」

コロリ「待った・・・静かに!」

「へっ!?」

コロリ「久喜幕府の・・・方でしゅか?」

おばちゃん「ふんっ!あいつらと一緒にするんじゃないよ!」

「女?・・・というかおばちゃん?」

おばちゃん「あんたさ・・・確信がどうのこうの言う時、あたしの存在に気づいてわざと声を大きくしたのかい?」

コロリ「・・はい・・・まぁ・・・入口のシャッターがわずかに動いた跡があったので。ZQNはできましぇんから、もしかしてと・・・」

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おばちゃん「・・・あんたの声・・・聞き覚えがあるね?無線で苫米地と交信してた人かい?」

コロリ「ありゃりゃ!あの場所にいたんでしゅか!?苫米地さんは元気でしゅか?」

おば「ふんっ!元気どころかそのバカ達は・・・あんたらの基地を襲撃するところだよ」

「はぁ!?何それ?」

コロリ「お姉しゃんは・・・それに参加しないんでしゅか?」

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おば「お姉さんってバカだねぇ・・そんな年じゃないよ。もうくだらない殺し合いはうんざりさ。まぁ・・・さっきの話を聞いてると、あんたたちのグループも色々ありそうだね・・・」

コロリ「ハハ・・・お互い様でしゅよ」

おば「こっちもひとつ教えてやるわ。屋上にヘリがあるんだってね?」

コロリ「そーなんでしゅよ、操縦できるかわかりましぇんが・・」

おば「苫米地は・・・ヘリの操縦できるはずだよ」

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コロリ「おばちゃん、一つ質問いいでしゅか?」

おば「おばさんかよっ!なんだい?」

コロリ「どうやって埼玉の久喜市から大量のZQNをかいくぐってここまで来れたんでしゅか?」

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おば「そりゃ簡単さ!クルスだよ」

場面変わって、そのクルスを先頭に進む苫米地たち。

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苫米地「さぁ、進むんだ!」

髭の人「・・・いや、ちょっと待ってくれよ・・・」

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苫米地「クルスくんから離れなきゃ大丈夫だ!君は奇跡を見るよ」

髭の人「マジかよ・・・」

ってとこ次回へ。

崇のクルスはZQNを操れるってことかな。しかし崇の意識やっぱほとんどなさそうですね。うーん・・・あの争いで勝ったっぽいのに悲しい。まあ3人のクルスの意識が合わさった感じだったから、混じっちゃってるんだろうけど。

おばちゃん生きてたけど、銭湯にいるあたり感染してるんですかね・・・久喜でも感染疑いは風呂にいれてたしなあ。案外無事でコロリと一緒にってなればいいけど・・なさそうかな。コロリはクルスの存在を知れたのはでかいかな。

今の感じだと久喜組と協力しそうな感じではあるけど、足再生のクルスちゃんと崇のクルスは共存できるんですかね。前回のがあるから、クルス同士は争うイメージがありますが。話しがよく動くんでやっぱこっちは面白いですね。

しあわせアフロ田中10話

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エリの台詞から彼女いないって言ってたことがナナコにばれたってとこから。

ナナコ「・・・・ヒロシ?・・・・あの・・・エリさんがあーおっしゃっているけど・・・」

エリ「・・・・え・・・?」

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ナナコ「私の記憶が正しければ、私達付き合い始めてもう3年くらい経つと思うんだけど・・・私の、記憶違いかしら・・・・?」

エリ「え?えーー!?えーーーーー!?だって・・・」

どうやら察したらしいエリ。

エリ(これ・・・は・・・)

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エリ「・・・・あ・・・・あ~・・・え~~と・・・え~、今日のところは・・・ちょっと・・・え~~と・・・私・・・し・・・失礼しますね・・・」

エリは去り、話し合い。

ナナコ「あの電話・・・本当だったんだ」

田中「へ・・・いや・・・は?そんなこと・・・何も・・・してないし・・・オレ・・・」

ナナコ「あのコと・・・浮気しようとしたんだ・・・カノジョいないって・・・ウソついて・・・」

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田中「へ・・・ウ・・・ウソ・・・と・・・いうか・・・いや・・・う~~~~、そ・・・そーゆう・・・個人情報を・・・え~~、極力・・・さらす必要もないかな~って・・・え~~~」

村田(出ましたね~、苦しい言い訳が~~、ハハハ~ン・・・)

ナナコ「どーせやるならさ・・・カノジョいるって、正直に言って浮気しなよ。相手の女をダマさないだけまだマシ!!」

田中「・・・・・いや・・・(・・・あれ?・・・なーに?・・これ・・?)」

田中「オレ・・浮気・・したの?・・・してないよね・・・オレ・・何もして・・・あれ・・?」

ナナコ「は!?・・・あんなこと・・言っといて・・・あんな・・・ボインちゃんに・・・カノジョいないって!!」

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田中(ん・・・んー?なんだろう・・・なんでオレ・・・怒られてるんだろう?・・・ん~~?・・だってオレ・・・別に・・・エリちゃんのおっぱいを触ったワケでも・・・おしりを触ったワケでも・・・あれ?・・・コレは・・・今急に気づいたけど・・・コレ・・コレは触ってもいいオッパイ・・)

田中(あっちと違って・・・こっちは・・・その・・・うん・・ナナコは私の・・・カノジョなワケだし・・・?するってーとコレは・・・?久方ぶりに目の前に現れた・・?この世で唯一の・・?私が触ってもいいおっぱい・・!!)

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田中「うぇ~~~い!!」

ナナコに引っ張ったかれる。

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田中「ぶべらっ!!!」

ナナコ「なに・・・してんのー!!私がどれだけ悲しいか・・・ヒロシには分からないの~!?」

田中「え・・・え!?え~!?ちょっ・・・」

ナナコ「今日は・・・久しぶりに時間できたから・・・二人でゆっくりできると思ったのにー!!」

田中(え・・・二人でゆっくり・・二人でゆっくり・・)

村田「追わねーの?」

田中はナナコを追う。

田中「ちょっ・・・ナナコ・・・いや・・・浮気、浮気と言うけども!!何もしてないじゃん!!オレは!!結果何もしてないんだからー!!何をそんなに怒ってるんだー!!」

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ナナコ「結果何もしてないじゃなくて・・・できなかっただけでしょォォー!!モテないから浮気できなかっただけでしょ~~、結果的にー!!」

田中(そ・・・そーかもしれないィィィー!!)

ナナコ「帰るから・・・もう・・・私・・・」

田中「・・・でも・・・さ・・・そんなに・・・オレばっかりが悪いのかな・・ナナコだって言ってたじゃないかー!!」

ナナコ「それは悪いとは・・・思うけど・・・漫画で私だって忙しくて・・・私は・・・単純に悲しかったんだよ・・想像してごらん。ある日、知り合ったばかりのイケメンに私はこう聞かれるの」

イケメン「カレシっているの?」

ナナコ「私にはヒロシというカレシがいるの・・・でも・・想像してごらん。その時、私がこう答えたとしたら・・?ヒロシはどう思うの?」

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ナナコ「え~、カレシですかー?え~~~、いませんけど」

イケメン「え!」

田中(な・・・なんという・・・尻軽女なんだぁぁー!!)

ナナコ「そーいうことをしたんだからね。ヒロシは・・・」

田中「したかったんだ・・・オレは・・」

ナナコ「なっ」

田中「誰でも・・・いいワケじゃないんだぞ・・・オレだって・・・オレはな・・ナナコとしたいんだぞ・・!!ナナコとしたくてたまらないのに!ぜんっぜんできないじゃないか!!会うヒマもないんだもの!!」

ナナコ「ちょ・・・大きな声で・・・」

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田中「ナナコとしたいのにできないからー!!他に目がいってしまったんじゃないかー!!それだけは間違えないでほしい・・・」

ナナコ「は・・・は~~~?何言ってんの・・・」

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田中「うぇ~~~い!!」

ナナコ「ちょっ・・・・ちょっとー!!・・やめてよ~、も~!!」

田中(・・・・?む・・・?むむむ?)

20151005130038

田中「へえ~~い!!」

ナナコ「ちょ・・・ちょっとー!!何触ってんの~、も~~~」

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田中(あれ?あれれれ!?こ・・これは・・??あれれれれのれ???)

その夜、田中は帰ってこないのであった・・・!!

村田「ん~~、なんだかな~、も~。あの二人・・・」

ってとこで終わり。

いやあ・・・前回は笑ったけど今回はちょっとないですわ。ギャグ漫画とはいえ、あそこでうえーいはないですわ。素直に突き放されて反省の末で良かったと思う。どう考えても田中にしか非がないんだから。1話で収まるとは・・まあ深刻になられて恋愛漫画状態になるのは違うけど・・・ここは田中に反省させてよかったんではないかと。

前回はなにをしていたんだと気付いたはずなのになあ。これは田中らしいというノリで納得しづらい話でした。想像してごらんとかの会話のやりとりは結構好きですけど・・・そのあとの強引な流れはいまいち。

まあこれで収まっちゃうなら、もうナナコでもめ事は起こらせる話はなしかな。また同じ感じになったら、ちょっとうんざりしちゃうかも。次回で新キャラまた出るようですね・・・いいキャラだといいですけど、エリはこれで使い捨て終了じゃないよね、まさか。

あさひなぐは休載です。

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