週刊ヤングマガジン2015-46号、僕たちがやりました26話、ハンツー×トラッシュ98話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました26話

キャプチャ42

市橋が来たんで2階から飛び降りて逃げようとするも着地失敗のトビオから。

今宵「なんなのこの人たち・・・?キレてない?」

伊佐美「なんの・・・話すか?」

市橋の部下「矢波高爆発させたのお前らだろーが」「市橋さんがお前らだっつってんだから、お前らなんだよ!!」

今宵「やっぱりそうだったんだ」

伊佐美「いや・・・でもそれウチのOBでしょ?俺じゃないっすよ?」

キャプチャ43

部下「え!?そーなんすか、市橋さん?」

市橋「そいつも共犯」

部下「やってんじゃねえか、お前!!」「市橋さんが共犯っつったら共犯なんだよ!!」

伊佐美「いやいやいや・・」

部下「逃がすかよ・・・何人死んだと思ってんだよ・・・チョコボールさんも・・・テラさんも・・にゃん坊も・・鉄バットTETSUも・・・」

キャプチャ44

部下「テラさんとまた湘南行きたかったぁ」「もっと生きたかったんだぞぉ・・・!!」「聞こえてるか、バラモス・・・バラモス」

部下「市橋さんだって両手両足ヤケドでいまは使えねぇ!!これは弔いなんだよ!!」

伊佐美「本当に俺だと思ってんの・・・?」

部下「市橋さんがお前だっつったなら、お前なんだよ」

キャプチャ45

伊佐美「だとしたらよく来れたな」

部下「うおっ・・・!?」「うわぁ!!」

伊佐美「走れ、今宵!!いくぞ!!」

今宵「あ・・・うん!」

部下「待てコラぁ!!逃がすかぁ!!」

市橋「おい」

場面変わって足負傷のトビオ

キャプチャ46

トビオ「く・・・っ痛ぇ!!(折れてる・・・!?折れてる、コレ・・・!?)」

ちょっとマル似の部下「・・・あ!見つけたぞ、オラぁ!!」

トビオ(やべぇ・・!!バレたクソ・・・!!)

部下「なんだお前遅ぇな、ケガしてんのかぁ!?バチ当たったんだろぉ!!因果応報ぉ!!」

キャプチャ47

トビオ「こ・・・・これで見逃してください!!さ・・・39270円ある!これあげるから・・頼む!!」

部下「ナメてんのか、お前、もらうわけねぇだろ。みんなにバレたら俺が殺されるだろが!!」

トビオ「だまってりゃいいじゃん!!誰も見てないし!!お金欲しくないの!?」

部下「・・・・まぁ、課金ガチャはしたいけど・・・」

トビオ「できるよ、課金ガチャ!フェスで引きまくり!」

キャプチャ49

部下「・・・わかったよ、もらっとく。そして捕まえるぅ♪なぜなら俺は強欲ぅ♪お金と復讐どっちもやるぅ♪罪償えや、人殺しぃ♪」

キャプチャ50

笑った顔がマルに似ててむかついたトビオパンチが炸裂。

トビオ「お・・・俺はやってねぇ・・・!!てかマルに似てんじゃねぇよ・・!!」

部下「ふぇ?だれ・・・?」

脚が痛むトビオ。

トビオ「あああ!!いってぇ!!」

部下「目が開かねぇ・・・どこだ!?ここか!?」

トビオ「あ・・・放せ、コラ!」

部下「喰らえ・・・!!痛めてる足への攻撃!!」

キャプチャ51

しかしトビオのズボンが脱げて攻撃から脱出。

部下「あん!?消えた・・・!?」

逃げる伊佐美へ。

今宵「ねぇ・・・それリア銃?」

伊佐美「偽物に決まってんだろ・・」

部下「どこいった!?」「捜せぇ!!」

キャプチャ52

市橋「・・・・・・・・・・・全員で行ったら動けねぇだろがい・・・」

とシュールな終わりで次回へ。

もっとシリアスで悲惨な事になるかと思ったらギャグ回でしたね。まあ追いかけられてる伊佐美と今宵はシリアスできつい状況なんですけども会話が・・・

しかし逃げるにしても目立つしなあ。トビオはまあなんとかなるでしょうけど、伊佐美より今宵が心配ですな。偽物とはいえ、ちゃんと脅しの道具を用意してるあたり、用心深いですね、伊佐美は。

ハンツー×トラッシュ98話

ついに迎えたカップ戦の初戦・・・繰り広げられた壮絶なゲスプレイの攻防の末、我が旧都高男子水球部はついに・・・創部以来の初勝利をつかんだ!!!

ハマジ(とまぁ、そこまではいいんだけど・・・)

キャプチャ53

美好「だっ、だからっちょっと落ち着きなさいってば!!約束通りもませるから並びなさい!あっ!!一人3秒だから!」

男子部員「短かっ」

ハマジ(ったく・・・)

美好「当たり前でしょ!!しまいにゃ金とるわよ!」

男子部員「じゃーんけーん」

中島「トップバッター中島!行きまーす!!」

キャプチャ54

美好「いいよ・・・おいで・・・(さっさと終われ!!)」

中島「はぁい」

キャプチャ55

美好「・・・・んっ」

中島「てっ、手が・・・吸いつくようでございますぅ、やだン、何これえー」

キャプチャ56キャプチャ57

美好「あ・・・あ・・はい!3秒!!次!!早くっ!!!」

堀口「はいっ」

中島「も・・・もんだのだ・・・オレはついにもんだのだ・・」

堀口「不肖堀口!!参りますっ!!」

キャプチャ58

美好「誰が吸っていいって言った!!」

堀口「あがっ」

美好「次!!」

キャプチャ59

描写なく次々こなしていく美好。

美好「・・・あとはハマジ君だけだけど・・・」

ハマジ「えっ!?」

キャプチャ60

美好「どうする?ハマジ君ならおまけしてあげてもいいけど・・」

キャプチャ61

ハマジ「い・・・いやあの・・・やっぱオレいいっス・・・なんか廃部のこと気になっちゃって・・」

美好「・・・へーえ・・・まあ今日じゃなくてもいーけどねっ」

ハマジ「だからいーですって、それわっ」

キャプチャ62

美好「廃部案についてね・・・そのことはあたしも学校側によく話してみるからさ。しっかし・・・あのガキんちょのハマジ君がねえ!カッコつけちゃって!」

ハマジ「ガ・・・ガキじゃないスから~~!!」

美好「アハハ!」

そして・・・カップ戦の全日程が終了した

プールで廃部の件がどうなったかの報告を待つ部員たち。

中島「肝心の水球部廃部の件だが・・・今回のカップ戦の結果をどう取ってくれるかだな。女子はベスト4、そこは文句ないだろうが、俺たち男子は初勝利したものの結局ビリだし」

萩原「今日の職員会議で判断を仰いでくれるはずなんだけど・・・」

中島「寺田のヤツなかなか戻ってこねえな」

ハマジ「確かに遅いですね・・・」

堀口「なんか・・もーダメな気がするオレ・・・」

中島「ヘンなこと言いだすな!このネガティブ野郎!!」

堀口「オレのカンは当たるんだよ!この楽観主義者め」

中島「お前はいつもグズグズうっせーんだよ!」

堀口「なんだと!?」

萩原「もーーっ、やめてよ二人とも」

中島「こいつはいつもこうなんだ」

堀口「俺たちの代で部をつぶしたって永遠に語り継がれるだろうよ!」

中島「よーしじゃあオレ潰れた時はエロゲー同好会作るぜ!」

キャプチャ63

堀口「な・・・なんだよそれ・・・楽しそうだな・・・ぜひ入会させてくれ!!」

中島「うむ・・・いいだろう!」

ハマジ(なんでっ、なんなの・・・この人たち・・)

キャプチャ64

萩原「本当に・・・廃部になんないよね・・」

ハマジ「なりません!!大丈夫!信じましょうよ!!」

萩原「うん・・・ホントだね!信じなくちゃ・・・」

堀口「お前らほんっとめでてーな、やっぱオレ先に帰るわ・・俺はお前らみてーにバカみてーに信じてよ、さんざん待たされたあげく寺田からダメだった話を聞かされるなんてたまんねーんだよ!」

萩原「堀口君!いいかげんにしなよ!」

堀口「だって先生全然こねーじゃんか!!」

中島「こ・・・このォ・・・グズグズと・・・お前はまだ言うか・・!!」

寺田「待たせたな・・・お前達」

部員達「せ・・・先生・・・!!どっどどどうなったんですか!?」

キャプチャ65

寺田「ん?まー、なんつーか・・今回は撤回してくれるってよ!」

美好「拝み倒してきちゃったわ」

キャプチャ66

萩原「・・・!」

ハマジ「先輩・・・!」

「いやっほう!!!」

とあっさり解決したとこで次回へ。

美好の褒美も試合描写も廃部問題解決もあっさり終わりましたね(´・ω・`)まあ邪魔が入って駄目になったとかじゃなくてよかった。試合もじっくりやられたり、廃部で更に揉めたりして真剣に水球漫画やられても困るし、これでよかったかな。

でも女子の試合描写はちょっと欲しかった気もするし、美好の褒美ももうちょっとページ使ってほしかったな。その後、堀口がぐちぐち言ってるとこなんて削ってもらって。

しかしハマジ聖人すぎる。まあここで混ざっちゃったら、その他大勢と同じ扱いになっちゃうからなあ・・・でも特別におまけしてくれるなら主人公としていいとは思うけどね。エロに関してちょっと動かしにくいキャラになっちゃってますね。

美好は他のキャラとあっさりやっちゃってる描写があって、そこでかなり魅力が落ちたけど、この話で少し盛り返したかな。しかし1コマも出ない速水とはいったい・・

次号は安定の休載。

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