週刊少年ジャンプ2015-46、ものの歩5話、ブラッククローバー33話などの感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

ものの歩5話

キャプチャ70

竜胆(六二銀・・・!!!コイツ・・・ッ、俺の王に噛みつきやがった!!この銀・・・簡単にはほどけねえ、くそっオイいい手じゃねーか!?ここしかねえくらいの・・・序盤とは・・・質が違う)

キャプチャ71

竜胆(ズバ抜けた終盤の感覚、これが信歩の力か!!!プロの中にも詰将棋や終盤が際立って得意な先生がいる・・・そういうタイプだと解釈するしかない。こっから先は素人とは思わねえ。蒼馬を一手を指した男)

蒼馬に負けた時の表彰式のことを思い出す。

キャプチャ72

蒼馬「プロにはなりません。将棋は遊びなので」

本気の顔になり打ち出す竜胆。

キャプチャ73

信歩(え・・・!?銀を取らない!?と・・・とにかく竜を・・・え!?あ・・・眠ってた角で竜取りと王の逃げ道を・・・こんな守り方が・・!!!・・・今まで全く本気じゃなかったんだ)

キャプチャ74

信歩(終わってみれば、あと一手。あと一手早ければ、なのになぜか惜しいとは思えなかった。捻じ伏せられた、圧倒的な力で。遥か分厚いかべ)

信歩「・・・負けました」

竜胆(・・・本気・・・出すしかなかった。結果は俺の圧勝・・・けど最後のコイツは・・!!)

キャプチャ75

信歩「す・・・すごいですね!そこで角!!全く予想できませんでした!!一瞬でも勝てると思ったのが恥ずかしい・・・感動です!!!この銀は金で取りに来ると思って用意を・・・」

竜胆「・・・・」

信歩「逆に桂馬が攻めてきてもこっちから・・・」

竜胆「・・・・!!?」

竜胆(・・・どれも指してておかしくなかった、なんなんだコイツの終盤感覚・・・!!!脳みその圧倒的無駄遣い・・・!!!6000CCのマッスルカーを子供が運転してるみてえな・・・覚えろよ!?基本とか!?)

キャプチャ76

竜胆(その顔・・!!!ホントにむかつく野郎だ。俺は勝ちだけが欲しくて血反吐飲みこみながら指してきたのに)

竜胆「何がそんなに楽しいんだよ!?負けたんだぞ!?」

信歩「・・・はい、えっと、あの・・・自分、人と話すのがあまり得意ではないので」

竜胆「だろうな!!」

信歩「り・・・藤川君?はパンツは苺なのに偉そうだし、やなヤツだと思いましたが」

竜胆「そういうとこだよ!!」

信歩「でも将棋なら話ができるんです。藤川君が自分に興味をもってくれて、手加減してくれてた優しさとか、最後・・・自分の銀が、本気にさせることができたとか、将棋なら誰かに振り向いてもらえることが楽しくて・・・なので」

キャプチャ78

竜胆「・・・もういい、それがバレたんじゃ帰れってのもカッコつかねえよ。オラ」

大会の申込書を差しだす。

信歩「!!!これは・・・・!!う・・・受け取れません!!」

竜胆「は?」

信歩「勝ったらという約束のはずです!!あっ!?じゃあ大会出れない!?どうしたらいいですか!!?」

竜胆「何なんだお前・・・だから出してやるって言ってんだよ!!」

信歩「負けたのに・・・なんで!?」

竜胆「負けたけど認めてやるとか・・・そういう熱い・・・アレだろ!!言わせんな!!!」

キャプチャ79

信歩「・・・・・そういうことなら・・・なんか・・・言われたら言われたで・・・」

竜胆「照れんな」

信歩「・・・・・本当は、優しいんですね」

竜胆「あ!?」

信歩「普通みんな自分と話すのを諦めます。藤川君は自分に合わせてきちんと言葉にしてくれました。それにどれだけ怒っていても、将棋をやめろとは一言も言いませんでした。今は・・・藤川君の事嫌いじゃないです」

竜胆「・・・!!(やっぱハッキリいいすぎんのは考えもんだな)」

信歩「?藤川君は・・・」

竜胆「・・竜胆でいい。あと口調気持ち悪ぃからタメ口にしろ」

キャプチャ80

信歩「お・・・おう。じゃあ帰るか、竜胆!」

竜胆「徐々に行け!!下手か!!一人で帰れよ、別に友達じゃねーんだ。個人戦出すだけなら邪魔にはなんねーってだけ。ま、一回戦負けだろーが、恥かかねー程度には腕磨いとくんだな」

キャプチャ82

信歩「ああ、決勝で会えるといいな!!」

信歩(・・・タメ口はやめるか)

帰り、家へ向かう。

信歩(都大会!よぉし!よぉし都大会!)

キャプチャ83

みなと「・・・・あら、その様子だと上手く行ったみたいね、青春」

信歩「どなたですか」

キャプチャ84

みなと「・・・外では女捨てない事にしてるの」

信歩「外?」

みなと「今日、例会だったのよ。奨励会の対局」

信歩「打ち上げですか!?」

みなと「・・・・残念だけどナシね」

信歩「!」

みなと「それからトイレなら外で借りてきなさい」

キャプチャ85

トイレでは吐く香月の姿が

信歩(香月さんが・・・敗けたのか)

信歩「え、どこ行くんですか!?」

みなと「どこって・・・コンビニ・・・」

信歩「香月さんは・・・」

キャプチャ86

みなと「勝手に何とかするでしょ、他人の勝敗を気にする余裕なんてないの」

信歩「・・・・!!桂司さん!!」

桂司「・・・そりゃなんとかできりゃしてえけどよ。俺は勝ったんだぜ?かけられる言葉なんかあるかよ」

信歩「・・・!!!でも・・・!!」

桂司「わ~~~かったよ!!かづ」

香月「来んなよ!!お前に何がわかるんだよ!!」

桂司「ホラな?」

信歩「あ・・・あ・・」

香月「ろくに努力もしないで・・・勘で指してる奴に・・・!!!負けの重みがわかんのかよ!!もう将棋しかないんだよ!!負けたら人間でいられないんだ!!!」

桂司「・・・悪いな、わかんねーわ、天才だから」

香月「!!!」

キャプチャ87

桂司「とにかく全部吐いちまえよ、トイレ掃除は俺の仕事だからさ」

香月「・・・・!!7二銀打だよ・・あれが敗着だったんだ・・・次は・・・!!!」

桂司「ああ」

香月「次は絶対ブッ殺してやる・・・!!」

桂司「ああ」

キャプチャ88

香月「プロに・・・なるんだよ・・・!!!」

桂司「・・・・ああ」

信歩「・・・・」

信歩(自分はまだ知らない、賭けるべき覚悟の量を。軽々しく口にしていい言葉じゃなかったんだ・・・)

信歩「必ずなってきます、東京で一番」

キャプチャ89

皆さんと同じ入口に立つ為に

ってとこで次回へ。

精神面も順調に成長してますね。勢いで勝たなかったのが良かったなと思う。分析も出来てるあたり才能があるとしか。会話も面白かったね。コミュ二ケーション苦手なのをうまく会話の面白さに活かしてるね。下手だとこの辺が不快になるんだけど、好感につなげてるね。

蒼馬は天才の嫌なやつタイプっぽいですね。ここまで不快なキャラ0だから、蒼馬が最初のキャラになるかもしれませんな。

ゲロインの可能性もあるけど、今回の顔の描写や吐く姿、胸のなさから考えて男と考えるのが妥当でしょうね。女性向けキャラかな。まだ確定ではないですけども。桂司は感覚タイプで香月は努力型でプライド高いタイプですかな。

てかこの2人何歳なんでしょうね。こんだけ悔しがって切羽詰まった感じってことはそれなりの年齢なのかな。20ぐらいかな。

みなとの服装はちょっとあざとい感じで苦手でした。可愛いは可愛いんですけども、あそこだけ萌え絵みたいな感じでちょっと違和感あったかも。その後の蹴りで緩和されましたけどね。

今のとこ目立った不満はないですね、将棋って分野でアンケがとれるかどうかって問題があるくらいでしょうけど、まあここまでの出来ならたぶん平気でしょう。といっても自分の評価なんてまったくあてにはならんけど(´・ω・`)

ブラッククローバー33話

異空間より放り出されたフエゴレオンさんってとこから。

キャプチャ90

レオ「兄上ぇえーーー」

アスタ「う・・・・!!・・あんなに・・・あんなに強え人が・・・そんな・・・馬鹿な・・・!!」

キャプチャ91

ノエル「・・・・・腕が・・・・!!」

レオ「兄上・・・・兄上・・・・兄上・・・!!・・・・嘘だ・・・兄上が・・・負けるはずなど無い・・・兄上が・・・こんな・・・・・・・・・・・・!!」

キャプチャ92

ノエル(フエゴレオン団長の・・・魔導書・・・!!魔導書が形を成しているなら・・・まだ生きてる!!止血しないと・・!!・・こんな時にミモザがいれば・・・!!)

ノエル「・・・・!!マズイ・・!魔導書が崩れ出して・・・レオポルド!!手伝って」

レオ「嘘だ・・・兄上・・・」

ラデス「さっきはよくもナメた口利いてくれたなぁ・・・!」

キャプチャ93

ふっ飛ばされるレオ。

ノエル「(魔力の塊を・・)レオポルド!!」

ラデス「・・・正しき心だぁ・・・!?オレはいつだって自分の心に正直に生きてるぜ・・・!!!あの世でほざいてな、フエゴレオン・ヴァーミリオン・・・!!」

空間魔法の人「目的は果たした・・・他の騎士団員が来る前に行くぞ・・・ラデス・・・」

アスタ「・・・待ち・・・やがれ・・・!!」

ラデス「・・・・!アスタとか言ったな・・・テメェはそのうち絶対殺してオレのオモチャにしてやる・・!!楽しみに待ってろ、クソガキィー!!」

アスタ「ぐう・・・あああああああ(この距離は・・・間に合わねぇ・・)」

ノエル「アスタ・・・!もうムリよ!(その出血でこれ以上動いたら・・)」

アスタ(まだだ!!紅蓮の団長が教えてくれたじゃねーか、冷静に・・・考えろ・・・!!どうやったらアイツを止められる・・!?あの空間魔法を・・・・あ!?)

キャプチャ96

アスタ(オレのこの剣は反魔法!!)

ラデス周りの空間魔法の影めがけて剣を投げつける。

キャプチャ97

空間魔法を解除し、ラデスを斬りにいく。アスタの攻撃は頬をかすめる。

ラデス「ぎゃあああああああ!!いてぇぇー!!なにしやがる、このクソがあああああ」

空間魔法の人「マズイな・・・」

キャプチャ99

アスタ「人をあれだけ傷つけて・・何言ってやがる!!これが・・・痛みだ!!オマエが笑いながら罪の無い人に与えたモノだ!!」

ラデス「・・・やめろ・・・傷負って血ぃ流すのなんてのは弱者の証なんだよ!!!魔力で劣るヤツは魔力で勝る者にいいようにやられてりゃいいんだ・・とくにオマエのような魔力の無いクズはなァアアアアア!!」

キャプチャ101

アスタ「それをさせねー為にオレがいる!!そして・・・魔力の無いヤツでも最強になれるって・・・オレが魔法帝になって証明してやる!!」

ラデス「~~~・・・・ヴァルトス!!何とかしろォー!!」

ヴァルトス「出来たらもうしている・・・反魔法・・・思った以上に厄介だ・・先にそいつ自体を片付ける必要があるようだな・・・」

キャプチャ102

ノエル「・・・・!?(魔力を溜めて・・)」

アスタの後ろに空間魔法。

ノエル(空間魔法を通して攻撃する気・・!?)

ノエル「アスタ・・・危ない」

ヴァルトス「遅い・・・」

キャプチャ103

ヴァルトスの攻撃の前にレオの炎の攻撃がヴァルトスへ。

ヴァルトス「・・・・」

キャプチャ104

レオ「・・・・オレが・・・取り乱してどうする・・・!?どんな時でも冷静に・・・ですよね・・!?兄上・・!!」

ヴァルトス「・・・どうしたものか・・(ラデスをまだ失うわけには・・・)」

ラデス「・・・・・クソがあぁ」

??「情けない・・」

ラデス「!」

アスタ「・・・・!!」

??「あの方からの報を受けて来てみれば・・・このような者どもを相手に・・・情けない・・・」

キャプチャ106

ノエル(・・・何て・・・突き刺さるような冷たい魔力・・・!!)

レオ(新手・・・!?5人も・・・!!)

アスタ(呪力だとかのせいで・・・カスリ傷なのに血が止まらねー・・・これ以上血を失うのは・・・ヤバイ・・・)

ラデス「・・・チッ・・・!!だがまぁこれで・・・形勢逆転だなぁぁ・・・!!」

キャプチャ107

アスタ「・・・へ・・・へへへ・・・」

ノエル「・・・!!」

キャプチャ109

アスタ「・・・これで・・・オレはまだ戦えます・・!!見ていて下さい・・!!」

ラデス「・・・・・・(コイツ・・・自分自身に刃を当てて呪力を!!)」

キャプチャ110

アスタ「こちとら・・・生まれた時から逆境何だよ‥!!何人来ようが・・・何が起きようが、全部跳ね除けてやらあ!!」

ってとこで次回へ。

ラデスって使い捨てかと思ったら普通に重宝されてるんですね。まあ生前の能力活かして、死体を操る能力は相当有能だからそりゃそうか。

フエゴさんまだ望みありそうなんで、魔法帝か飛ばされた団長たちが戻ってくればワンチャンあるかな。といっても敵の親玉っぽいの見ちゃってるから、助かったとしても意識不明とかでしょうけども。

一気に新キャラ出てきたけど、フードかぶってるし、魔法帝あたりにあっさり消されちゃう人々な気もする。

魔力無いのをやたらいうけど、アスタの能力ってオンリーワンで有能すぎて、いまいちその辺がなあ。能力に目覚める前も諦めず努力してたってのが素晴らしい面ではあるんだけど、無双が多すぎた為に、主人公が活躍しても高揚感がいまいち感じられてないのが、一読者としてちょっとまずい状態かな。でも主人公が活躍しないと漫画としては非常につまらんから、それはそれでダメだしね。

まあこの世界だと魔力の有無や身分で格差が凄すぎるようだから、それをぶち壊したいっていう思いは伝わるしね。今の王がガンっぽいけどね・・・その辺も実績つんで身分が上がった時、悩むのかもしれない。

アンケ自体はしっかりとれてるようだし、これでいいんだろうね。微妙だと思ったダンジョン編でもそんな落ちなかったしね。わかりやすさと展開の早さがいいんだろうと思う。王都編は最初は今一つかなと思ったけど、良くなってるしね。

しかし王をいつでもやれるレベルで、王都ガバガバな気がしちゃう。さすがに王の周りは固めてるんだろうけど、かなり焦ってたし、それもちょっと怪しいっていう。守備を見直した方がいいんでは。

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)