イブニング2015-21号、いぬやしき42話、よんでますよ、アザゼルさん。121話の感想(ネタバレあり)

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いぬやしき42話

キャプチャ20

自分が機械ってことをわからせるためにしおんと一緒に空を飛ぶ皓から。恐怖と混乱と悲しみからか叫び続けるしおん。

キャプチャ21

「これからは全世界が・・・俺の敵だ・・・もっともっと人を殺す・・・この国の人間を全部・・・」

しおん「いあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

キャプチャ22

しおん「や・・・・だ・・・・おいて・・・・か・・・ないで・・・おいてかないで・・・おいて・・・かないで・・・あたしとおばあちゃん・・・・おいて・・・いかないで・・・」

しおん「あ゛あ゛ぁあ゛ぁあああ、おいてかないでぇええ」

「意味わかんね・・・おまえ・・・怖くないの・・・?」

しおん「離れたくないのおお・・・・う゛う゛う゛ううぅ」

「今・・・・どういう状況か・・・わかってる?」

しおん「うちに居て・・・ほしいの・・・ふっぐっうう、行っちゃやだあ、あ゛あ゛ぁああぁ」

キャプチャ23

「わかった・・・」

しおん「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ」

「わかった・・・ずっと・・・一緒にいる」

しおん「・・・・・・・・」

「ずっと・・・・お前の家にいてやるよ」

しおん「ほ・・・・・んと・・・?」

「どこにも行かない。ずっとお前ん家にいる」

しおん「警察に・・・・自首する・・・の・・・?」

「しない・・・俺・・・・確実に死刑だし」

キャプチャ24

しおん「だめじゃん・・・だって・・・いっぱい罪もない人、殺してるんでしょ・・・祖に人たちにも大事な人とか・・・将来の夢とか・・・あったんだよ・・・獅子神君・・・その人達の未来なくしちゃったんだよ。もう帰って・・・来ないんだよ・・・うっうううう、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁああああ゛ぁぁあ」

「お前は・・・俺に・・・どうしてもらいたいんだよ・・・」

しおん「どうしようもないから、ううう、悲しいのぉおぉああぁ」

キャプチャ25

「じゃあ・・・これから・・・人の命を・・・なくなりそうになってる命を・・・俺が殺した数だけ・・・救っていくよ・・・」

しおん「・・・・・・・・・・」

「それで・・・いいだろ・・・」

空を飛ぶのをやめて降りる。

キャプチャ26

「手・・・・あったかいな・・・」

しおん「獅子神君も・・・・あったかい・・・・のに・・・え?」

キャプチャ27

抱きしめてお互い目を閉じたとこで次回へ。

( ゚Д゚)ポカーン、皓の心情の変化にまったくついていけない。こんなすぐ心変わりする程度の暴走だったんですかい。せめて時間をかけてならわかるが・・

今の自分の受け入れてくれたってのは、彼にとって大きい事だというのはわかるが・・・それにしたってころっと行き過ぎではないか。まさか救うとまで言うとは。愛は地球を救う的なお話ですかな。

こっから人を救う行為に心目覚めてる最中に、犬屋敷と遭遇してまたうまくいかなくなるみたいな話になるんですかね。警察に狙われたりするのは変わらないし、しおんも巻き込まれかねないですし、異常な技術を把握されれば、全世界が動くでしょうし・・・皓の苦悩の繰り返しみたいになったら、うんざりする時期がきそうではある。

まあこんだけの超技術なら、顔を一時的に変える(違う顔に見せる)とか、精巧なマスクとかを作れたりとかできて、逃げれそうではあるけど。

暴走状態から一転こうなるとは、さすがに誰も思わなかったんではないかな。まあ今回といい、展開が読めないのはいい事なのかもしれない。予想を裏切ればいいってわけではないけどね。できれば犬屋敷と一度衝突してから~にしてほしかったかな。そこを楽しみにしてただけに。

もう一度、犬屋敷と相対してからが本番かな。

よんでますよ、アザゼルさん。121話

キャプチャ

今回から新しいお話。朝ご飯を作るさくまさんから。

さくま「おかーさん、ごはんできたよー」

キャプチャ1

さくまの母、真子は花屋に勤めていて、その母の部屋は植物に囲まれていた。

真子「はあい、起きてるわよー」

さくま「ねー、おかーさーん。おかーさんてばー」

なんとか起こしたらしく、朝食。

真子「わあ、すてき。ホットサンドとりんごのサラダ。おかあさん、りんちゃんのつくるホットサンド大好きなの。朝からウキウキしちゃう」

さくま「あっそ、よかったね」

さくま「ごちそうさま。お母さん今日仕事でしょー、早くしないと遅刻しちゃうよ」

キャプチャ3

真子「はいはい、わかってるわ~」

さくま「わかってない!いいから早くご飯食べなってば!!まったく世話のかかる親なんだから・・・」

キャプチャ4

さくまさんは部屋にあるサボテンがアザゼルさんに似ているのに気づく。

真子「ああ、そのサボテンね。お母さんのつとめてるお花屋さんで・・・きもち悪くて売り物にならないからもらってきたの」

さくま「どうしてもらってくるの、そんなもの」

キャプチャ5

サボテンに近づくさくまさん。

さくま「アザゼルさん・・・?(なんてね・・・考えすぎ考えすぎ)」

キャプチャ6

朝シャワーを浴びるさくまさん。洗髪と歯磨きを同時にこなす。

キャプチャ30

そのさくまさんの後ろには黒い影が。

さくま「ふぃ~~、スッキリした」

キャプチャ8

アザゼルさん似のサボテンを見ると、びっちゃびっちゃに濡れていた。

さくま「ねぇお母さん、このサボテンずっとここにあった?」

真子「あったわよ」

さくま「でもおかしいよ、このサボテン・・・どうしてこんなにびしょびしょに・・・」

キャプチャ9

さくま「お水はもういいってば!!サボテンだよ!?こんなに水あげてどうすんの!?」

真子「あら、ほんとうね~~」

さくま「いいから早くご飯食べて!!まったく・・・」

パソコンが起動してる事に気づくさくまさん。

さくま「ねぇお母さん、パソコンさわった・・・?」

真子「お母さん、パソコンわからないわ」

キャプチャ10

さくま「なにこれ、イヤラシイページばかり・・・」

さくま「キャーーーーーーー」

真子「ちょっとりんちゃん、なにするの!」

さくま「捨ててくるの」

真子「そんなひどいことやめてちょうだい。お母さんがせっかくもらってきたサボテンさんなのよ?」

さくま「お母さん聞いて、これはサボテンじゃないの」

真子「今日は生ごみの日じゃないのよ。生ごみは・・・生ごみは火曜日なのよ!!」

さくま「聞いてったらお母さん。これは悪魔なの!!!!」

キャプチャ11

母親が不安そうな目でこちらを見ている

奇声を発する
→言い訳をする

さくま「ちがうのお母さん」

真子「りんちゃん、カウンセリングうけましょ」

さくま「いいの、そういうのじゃないから」

真子「大丈夫よ、りんちゃん。お母さん毎日面会に行くから」

さくま「やめて!?お母さん、やめて」

サボテンの奪い合いの末、落として鉢植が割れてしまう。

キャプチャ12

さくま(あ・・・・ただのサボテン・・・・)

さくま 「あの・・・・お母さん・・・」

真子「そっくり、そういうところ・・・お父さんにそっくり・・・」

キャプチャ13

さくま「やめてよ・・・そういうこと言うの・・・だってお母さんが悪いんじゃない・・・これ以上植物を増やさないって約束したのに、変な鉢植えもらってくるし・・・ごはん食べてくんないし・・・お水ばっかりあげてるし・・・お母さんが・・・お母さんが・・・」

キャプチャ14

アザゼル「やめとけ。お母さんがかわいそうやろ」

キャプチャ16

窓から放り出されて、サボテンより派手に割れるゼルさん。

さくま「ごめんね・・・私、サボテンにひどいことしちゃったね・・・」

真子「お母さんこそごめんなさい・・・あんなこと言っちゃって・・・気を付けていってらっしゃい」

さくま「うん。大変!今日は新しい依頼があるから急がなきゃ!」

キャプチャ17

そのさくまさんをゼルさんが追いかけて、次なる依頼とはってとこで次回へ。

新章ってことで続きになるんだけど、この話自体は単発みたいな感じで楽しめましたね。ゼルさんが普通に?出てきた時は面白かった。

さくまさんの母親はポワーンとしてますな。父親とは離婚したのかな。さくまさんの呪いと関係ありかな?さくまさんは家でも苦労してそうですね。今は仕事で更に苦労してるけど。

さくまさんはやっぱ初期の絵の方が可愛かったですね。男性キャラは今の方がいい感じなんですけど。でも冷たい目した時は相変わらず良いさくまさんで好きですね。

新章は事務所メンバーがかなり出てきそうなので、期待して読みたい。母親をわざわざ出したってことは、さく母もまた出てくるのかな。

気になるところですが、続きは11月10日の発売号でってあるんで、地味に次号は休載(´Д`)

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