週刊少年ジャンプ2015-47、ものの歩6話、ブラッククローバー34話の感想(ネタバレあり)

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ものの歩6話

授業中の信歩から。

キャプチャ60

先生「ここでさっきの公式が使えるなー」

信歩(昨日も徹夜してしまった・・・が授業中寝るなど以ての外!!・・外・・・)

先生「おーい、高良!?大丈夫か」

クラスメート「死んでる・・・」

クラスメート女「高良くん・・・だよね?クラスのみんなでカラオケ行こうって言っててぇ、一緒にどうかな?」

信歩「えっ、あっ、カラオケ!?あのっ・・・(どうすれば・・?ここは交流を深めるべき・・?)」

「・・・?」

キャプチャ61

信歩「えっと・・・」

「ごめん、無理しなくていいよ。なんかイヤそうだし、ごめんね」

信歩「あ、いや、あの、違・・・」

しょぼんとして将棋部へ向かう。

信歩(将棋が友達・・・将棋が友達・・・)

竜胆「・・・よう」

キャプチャ62

信歩「ハイタッチですよ」

竜胆「何でだよ」

信歩「友達への挨拶はこうかと・・・」

竜胆「そうだな・・・友達じゃねーし、仮に友達でもハイタッチはしねえ。おう、でいいんだよ、軽く済ませろよ」

信歩(何だかんだ丁寧に付き合ってくれる・・・)

竜胆「・・・あ!?今日部室使えねえってよ・・・」

信歩「ええ!?」

竜胆(くそっ、寮はうるさくて集中できねーしな・・・どっか指せるとこ・・・)

信歩「!あのっじゃあ、自分の下宿先に来ませんか?」

シェアハウスメンバーにラインで連絡を取る。

信歩「よかった、いいそうです」

竜胆「静かで将棋盤ありゃどこでもいいけどよ・・・いきなりうちって何だよ」

信歩(友達っぽい・・・!!)

竜胆(アイツ友達いなさそーだな)

竜胆「つか何だ、そのクマ・・・寝てねーの?」

キャプチャ64

信歩「あ、ハイ、昨日も徹夜を。なにせ明日は大会デビューなので!!」

竜胆「は?都大会まだ先だろ」

信歩「あ、いえ、あのですね、部活に入る前勘違いでこういうの一杯申し込んでいて・・・どれも地域のイベントみたいな物だったんですが、キャンセルは忍びないですし全部出るつもりです!!」

竜胆(バカ真面目・・・)

竜胆「必要ないならサボれよ・・・大体寝ないと記憶も定着しねーし、授業中寝りゃいいんだよ。効率悪ぃなあ」

信歩「そういうわけには・・・あ、ここです」

泰金「わー、いらっしゃい!こっち藤川君!?」

信歩「すみません、突然」

泰金「いいよー、客間も軽く片付けたし」

竜胆「・・・・お邪魔シマス(あいつ・・・知ってるぞ。確か14歳で三段入りした元・天才少年・・・何でこんなトコに)」

キャプチャ65

竜胆(研究会・・?じゃねーよな。何人か大会で見かけたことあんぞ、まさかこいつら全員奨励会員・・!?なんつー家だ・・・!!)

キャプチャ66

みなと「・・・・久しぶりね・・・藤川」

竜胆「あ?誰だてめえ」

みなと「ぶっ殺すぞ、ハゲ!!」

竜胆「ハゲてねーし」

桂司「おっ、信歩の友達ぃ?」

竜胆「気安く話しかけんな、ハゲ」

桂司「何こいつ狂犬?」

信歩「す、すみません・・・ほんとは優しいんですが簡単には心を開かないんです」

竜胆「てめえの犬か、俺は!?」

香月「ちょっと静かにしてくんない?学生将棋と違ってこっちは忙しいんだよ」

キャプチャ67

竜胆「知らなかったな、偉いのか、奨励会ってのは」

香月「そういうことじゃない。嫌いなんだよね、才能あるのに根性ないヤツが」

竜胆「あ?俺のこと言ってんのか?」

香月「さあ、なんかアマチュアのトロフィーに満足してプロ諦めた奴がいた気がしてね」

信歩「あのっ、皆さんっ、ケンカは・・・!!」

桂司「まあまあ、ナメられたくねえなら指そうぜ。腕さえ見せりゃあ、みんな黙るさ」

キャプチャ68

竜胆「・・・へえ・・・・ちょーどいい、同じレベルのヤツと戦う機会はそうねーからな」

香月「なめんな、僕がやる」

みなと「ぶっ殺す」

銀雅「お前たちは頭を冷やせ」

桂司(3三竜!!すげぇ攻撃力・・・油断したらあっという間に持ってかれちまう)

竜胆(ぴょこぴょこと掴みどころねぇ将棋指しやがって・・・あんまりイライラさせんなよ。噛みつくぞ!!!)

キャプチャ69

桂司「・・・負けちった」

みなと「粘りなさいよ!!あんたホントバカじゃないの!?」

竜胆「・・・」
信歩「すごい・・・」

香月「おい藤川、勘違いすんなよ。こいつ一番弱いんだからな」

竜胆(・・・強ぇ、これが奨励会員か。しかもアイツ、手ぇ抜きやがったな。一番弱いポジションの自分が勝ちを譲って、場を丸く収めようってトコか。いけ好かねーヤツ・・・ま、俺も本気じゃなかったけど)

信歩「あのっ・・・すみません、こんなとこに・・・」

竜胆「・・・何でおめーが謝んだよ」

桂司「そーだ、気にすんなよ」

香月「・・・それだけの力があって、何で奨励会に来なかったんだ。プロ目指してたはずだろ!?」

竜胆「・・・・別にプロを諦めたわけじゃねー」

信歩「え、仲間・・・」

キャプチャ70

竜胆「ただ先に進む前に、勝たなきゃなんねー奴がいんだ。それ以上は言わねえ」

泰金「・・・竜胆ちゃん、客間に放置でいいの?」

信歩「・・一人がいいそうで・・・」

みなと「いいわよ、あんなヤツ構わなくて!!」

竜胆(静かでいい・・・畳に脚付盤も落ち着く。和室か・・・寮出るには家賃がな・・・トイレどこだ?)

キャプチャ71

桂司「信歩の勝ちー!!」

みなと「・・・序盤のポンコツ、少しはマシになったのね」

香月「まだ8枚落ちじゃないか!!調子乗るな!!!」

竜胆(・・・毎日、奨励会員と指してんのか。プロの卵だぞ・・・指導対局なら一局千円くらいからだ)

みなと「・・たまには指してあげるわ。例会おわったし」

信歩「ハイ!!!」

泰金「みんな信歩ちゃんをリフレッシュに使ってない?」

キャプチャ72

竜胆(・・・贅沢な環境だな・・・何だよ(友達)いるじゃねーか)

みなと「生意気に裏かいたわね、コイツッ!!」

桂司「信歩、いつからそんな子に!?」

香月「これこないだの僕のマネだろ」

信歩「はい、あの」

竜胆(・・・勝ち負けしか残らねーもんだと思ってた)

泰金「あれ、もう帰るの!?今、信歩ちゃん呼んで・・・」

竜胆「いいっす、別に友達じゃないんで」

泰金「友達じゃないの!?」

キャプチャ73

竜胆「・・・・無責任っすね」

泰金「え?」

竜胆「高校生からプロになれるなんて本気で思ってんすか?アイツに将棋教えたのアンタらでしょ。楽しいトコで止めてやらいいのに」

泰金「・・・あの子が望んだんだよ・・・真面目で努力家さ、素質もある」

竜胆「それだけじゃプロになれねーってあんたとか一番わかってんじゃないすか・・・そりゃ真面目かもしれねーけどよ、そんなもん最低条件だろ」

キャプチャ74

竜胆「プロ目指す奴なんて全員天才で、努力家だ。なんで差がつく?行動の質だろ。あいつは努力が下手くそだ。あんな要領悪いやつ、上には行けねぇ。プロにはなれねえよ」

泰金「・・・これ、今信歩ちゃんが見せてくれた研究ノートさ。君の影響かな・・・詰将棋以外にも序盤の研究もなんとか始めてさ。全然効率悪いけど・・・ホラ、こんなのノートとったってしょうがないよね」

竜胆「・・・・!!だから・・・」

泰金「僕は立派な大人じゃない。我武者羅な努力は報われないなんて、どの口でそんなことが言える?僕たち自身を否定するような言葉を」

竜胆「てめーの希望を押しつけてるだけじゃねーか!!大体なんだよ、その程度の努力!!形だけなら誰だって・・?!!」

キャプチャ75

泰金「・・・ああ、これかい?これなら信歩ちゃんの部屋のほんのひと摘み。形だけかどうかは、その眼で見届ければいい。君だって信歩ちゃんに何か感じたんだろう?・・・あ、そういえば明日は大会なんだってね」

竜胆「・・・失礼します」

キャプチャ76

信歩のデビュー戦まで、あと12時間!!

ってとこで次回へ。

他のキャラの立ち位置や実力がどんどんわかってきますね。香月は努力家タイプで才能の部分にコンプレックスがある感じですかね。嫉妬の部分が多く見られます。

泰金さんは天才と呼ばれてプロを目指してたけど、壁にぶち当たって大苦戦中って感じかな。竜胆は奨励会メンバー以上の力があると。

プロを目指す無謀さを指摘しつつ、読者に納得してもらえるような努力描写をしていくって感じかな。かつ天才である必要があると。相当無理があることみたいなので・・

自分はその辺の難しさを把握してないんで、漫画だから多少は・・と思うけど、厳しさを知ってる人からしたら、まあそうもいかないでしょうね。自分も知識ある競技ならそう思うでしょうし。

丁寧に描いていくしかないですね。こっからが大変かな。キャラの立て方は文句ないですね。しかしみなとが部屋内であんな胸出した服着てるんじゃ男性陣大変だな。まあ精神修行にはなるか(´◉◞౪◟◉)

次はCカラーらしいんで、今のとこはアンケも好評ってことかな。すぐに落ちるのがジャンプなんで、こっから大事ですけどねえ。

ブラッククローバー34話

キャプチャ80

ネロ「・・・・」

王都の娘「・・・一体何が起きているの・・?魔法騎士団のお兄ちゃん・・!」

アスタ「よっしゃアアアア、かかって来ォォい!!」

キャプチャ81

??「この数を前におかしくなったか・・?」

??「何でもいいさ、今から死ぬヤツだ・・」

キャプチャ82

??「無駄な足掻きを・・・」

??「あ~~~~~、コイツがぁ・・・あの方の言ってた反魔法の・・・!」

アスタ「冷静に・・・ですよね・・・冷静にムチャクチャします・・・!!」

??「コイツ・・・!」

キャプチャ83

この争いに割って入るレオポルド。

レオ「兄上をあのような目に遭わせたオマエらを、オレがのさばらせておくわけが無いだろう・・・!!オレも混ぜんか!!我がライバルよ!!」

アスタ「おう!勝手に混ざれ、混ざれ!」

キャプチャ84

??(手負いの獣ほど手ごわいというが・・・コイツらは・・・危険だ)

??「ターゲットではなかったが・・・今ここで殺す!!」

キャプチャ85

ノエルの防御魔法で敵の攻撃を防ぐ。

ノエル「そう簡単にこの私の仲間を殺せると思わないでくれる・・!?」

??「へぇ・・・なかなかの防御魔法じゃないか・・!その身なり・・・王族シルヴァ家の者かな・・?では失礼の無いように魔導書の魔法でお相手しよう・・・」

キャプチャ86

ノエル(そんな‥!!激流を飲みこんで・・!?)

キャプチャ87

防御魔法を消されるもアスタとレオは敵に向かっていく。しかし

??「!!・・・その闘争本能恐れ入ったよ・・・」

キャプチャ88

アスタ&レオ(は・・・速すぎる・・・!!)

??「・・・では・・・止めといこうか・・・」

ノエル(う・・・うそ・・・!!)

ノエル「やめてぇえーーー」

??(この魔力は・・・)

キャプチャ89

ヴァルトス「・・・・なに・・・」

飛ばされた人たちがドヤ登場

キャプチャ90

ノエル「・・・み・・・みんな・・・!」

??「・・・魔法騎士団・・・!」

アレクドラ「よくもあんなところまで飛ばしてくれたな・・・!」

ヴァルトス「・・・・!バカな・・・!あの距離をこんなにも早く・・・!?」

キャプチャ91

アレクドラ「不本意の極みだったが・・・全員で協力し戻ってきた・・・超複合魔法・・・とでも言うべきか・・・?」

シレン「・・・」
ハモン「力を合わせるというのも・・・良いものですねぇ」

ソル「ま、男も捨てたもんじゃないッスね」

野薔薇団長「フン、能力だけは認めてやる」

ソリド「ケッ、協力なんじゃ二度とごめんだな」

ネブラ「違う団とはやはり相いれないものだもの」

キャプチャ92

ノゼル「・・・だが・・我ら九つの魔法騎士団はただ一つ、クローバー王国の平和の為にある・・!!」

ヴァルトス「・・・チッ・・・このまま戦えばただでは済まない・・・退こう・・・」

ノゼル「そう急くな・・・」

キャプチャ93

ノゼルさん銀の雨で攻撃。敵はゲル魔法 ベトベトサラマンダーで防御。

ノゼル(その程度の魔法、我が雨は貫くぞ)

??「からのぉ~」

キャプチャ94

 なんか注射みたいのを刺して魔法がパワーアップ。

ノゼル(何だ・・・!?あの魔導具は・・・)

キャプチャ95

サラマンダーの手に吸われて、捉えられるアスタ。

ノエル「アスタ!」

??「もぉ~~らいっ」
??「どうするつもりだ、ソイツ・・・」
??「秘密♪フフフフフ」

クラウス「アスタ・・・!!(こいつら・・団長の魔法をいともたやすく・・!!)」

ミモザ「アスタさん・・!!」

キャプチャ96

??「覚えておくがいい・・魔法騎士団の者どもよ・・・我らは白夜の魔眼。クローバー王国を滅ぼす者だ・・!!」

ノエル「アスタああーーー!!!」

連れ去られるアスタってとこで次回へ。

魔法帝来ず・・・ってことは敵側ってことかな。あの方って金色だと思ったけど、魔法帝かもしれないですね。てか敵側ってことじゃないと、助けに現れない魔法帝の存在がちょっとね・・・アスタ救出時に活躍ってパターンがまだ残ってはいますが、その場合だとこの危機に出てこないってのはどうかなあという気もします。まあ敵側にしては情報が伝わってない気もするし、まあ実際に次の登場みないとわからんですね。

しかしあんだけの人数が戻ってきて、団長2人いて、あっさりアスタを連れてかれ、そのまま逃がすって・・・そもそも転送されたのも油断だし・・・なーにやってんだか。

ベトベトサラマンダーって魔法名がいきなり適当になりましたな。まあそんぐらいの方が覚えやすいんだけど。協力魔法とかできるみたいだけど、それを移動の魔法なんかであっさりやっちゃてるし、なんか魅せ方がやっぱもったいない気がします。

主人公が使えないのもあって、魔法がいまいち映えないんだよなあ・・・ダイの大冒険でいうポップみたいなキャラがいると違うんだけど。

少し荒いと思うけど、魔法帝が敵側かも?アスタ連れ去られるってのは展開的には悪くないかな。他の団長がすごい株落としてますけどね。ミモザ来たんでフエゴさんはなんとかなるかな?魔導書が消えかかってたし、敵の正体見てるから、助かったとしても意識なしで復活は当分ないって感じにはなるんだろうけど。

アスタ救出編になるのかな、次の展開は。シルヴァ家の皆さんは下民が連れ去られたぐらい、ぺってリアクションなんだろうね。

オバサンことキャサリンは置いてけぼりかな?そこから情報をって感じですかね。

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