週刊少年ジャンプ2015-48、ものの歩7話、ブラッククローバー35話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー35話

キャプチャ71

アスタが連れ去られましたってとこから。

ノエル「・・・アスタが・・・連れて行かれるなんて・・・!アスタを助けないと・・・!!」

クラウス「・・・・・!!ノエル・・・!無理だ・・・残念だが移動先の魔力を探ることは出来ない・・・!」

ノエル「・・でもだからって・・・!」

ノゼル「ダメだ。今は王都の護りを固めるのが先決だ・・・敵があれだけとは限らない。あのような者に割ける時間も魔力も無い」

ノエル「・・・・・・・・!ミモザ!!フエゴレオン団長を・・・!!」

キャプチャ72

ミモザ(そんな・・・フエゴレオンさんほどの人が・・・こんな・・・!!レオポルドさんも・・・!ああ・・・アスタさん・・・!どうか御無事でいて下さい・・・!!)

ミモザ「私の魔法では応急処置が限界です・・・!医療棟に連れていってもっと高レベルの医療魔法術を施さないと・・・このままでは・・・!」

クラウス「騎士団団長をここまで・・・一体何が・・・!?」

キャプチャ73

ソリド「ケッ、団長ともあろう者が・・ざまぁ無いなァァ・・・!ヴァーミリオン家も堕ちたもんだ・・・同じ王族として恥ずかしいね・・・!」

ノエル「ソリド兄様・・・何て事を・・・!」

ノゼル「我々は魔法騎士・・・!勝たなければ存在する意味は無い・・・」

ノエル「・・・・・・・ノゼル兄様・・・・!」

ソリド「そうだぜ!!これで紅蓮の獅子王団も形無し」

キャプチャ74

ノゼル「だがソリド・・・・戦いの場にいなかった我々はそれ以下だ・・・これ以上被害が広がる事の無いよう護りを固めろ・・・!」

ソリド「・・・・・・・はい・・・!」

アレクドラ「そうだ!!通信魔法を妨害する魔法が散布されて指揮系統が混乱している・・・!!お陰で王貴界外からの援軍も来れなかった・・・!まだ油断出来ん!!」

ノエル「・・・・・アスタ・・・・!」

キャプチャ75

そのアスタは敵に連れられアジト?もしくは集合場所っぽいとこへ。

??「ラデス・・!オマエの勝手な行動で多大な迷惑を被ったぞ・・!あの方に気に入られているからと調子に乗るな・・・!何が一人で団長と戦いたいだ!王都を荒らしたいだ!自惚れが・・・!目的を達するだけならばこんなに手間取る事も無かったのだ・・・・!」

ラデス「うるせぇ!!被害が出たのはオレのオモチャだ・・・!!オマエらには関係ねぇだろうが!!」

サリー「でも~~~~~キャサリンはやられてまだ王都でのびてるっぽいよ~~~~~」

ラデス「知るかあんなババァ!目的のモノは手に入れたからいいだろうが!」

ヴァルトス「ところで・・・サリー、その小僧は連れて行けないぞ・・・殺せ・・・」

サリー「え~~~~!?ヤダよ~~~~、反魔法だよ!?魔法弱体化とはワケが違うよ!?絶対僕の研究に活かせるよ~~」

アスタ「・・・・・う・・・(どこだココ・・・?何だコレ・・・??)」

ヴァルトス「あの場所に行けるのはあの方に認められた者のみだ・・・いらぬ面倒をかけさせるな・・・あの方が迎えに来る前に殺せ・・・」

ラデス「そうだ!オレに殺させろ!ソイツはオレのオモチャにする・・・!」

サリー「ラデスはちょっと黙っててよ~~~」

アスタ(やべえ・・・!!オレ・・敵に捕まっちまってんのか・・・!?)

キャプチャ76

サリー「あ、目覚ましたんだね~~~~、君からもお願いしてよ~~~~」

アスタ(お・・・女・・・!?)

サリー「キミもキミの魔導書をも隅々まで調べられて実験しまくられて僕の研究の役に立ちたいよね~??ねぇねぇねぇ~~」

キャプチャ77

アスタ(コイツやべぇぇぇ、そしてオレの状況超やべぇぇぇぇぇ)

サリー「ねぇ~~~~~、僕からもちゃんとお願いするから~~~~~~、ねぇ~~~~」

ヴァルトス「・・・どうなっても私は知らんぞ・・・・」

ラデス「オレによこせ!!」

キャプチャ79

魔法帝「やぁ、待ってたよ」

アスタ「・・・え」

??「・・・・・な・・・!!(・・・コイツは・・・魔法帝・・・ユリウス・ノヴァクロノ・・!?)」

魔法帝「王都はどうだったかな・・?」

??(なぜここに・・!!?なぜこの男が・・・!!?)

??「殺ー」

キャプチャ80

ローブモブさんたちが攻撃しけようとするも一瞬で移動する魔法帝。

キャプチャ81

そして球体で消し飛ばされてあっさり2人始末。

??「何・・・!!?ば・・・馬鹿な・・・!?」

魔法帝「死んでもらったよ・・・流石にこの人数は厳しいからね・・・拘束するのは」

キャプチャ82

??「くッ・・・」

キャプチャ83

木の魔法で攻撃してくるも、魔法ごと穴開けられて更にローブモブ消滅。

サリー「え!?え!?」

ラデス「・・・う・・・うわああああああ」

キャプチャ86

魔法帝「君たち・・・王都を襲ってきたんだろう・・・?まさか・・・殺される覚悟も無いのに殺しに攻めたわけじゃ無いよね・・?」

ヴァルトス(なんという力・・これが・・魔法帝・・!マズイ・・・もう魔力が・・・!)

キャプチャ84

魔法帝「とはいえ君達なかなかの手練れのようだね・・・骨が折れそうだ。どうだろう・・・一人だけ生かしてあげるから投降しないかい?早いもの勝ちだよ、どうかな?」

??「・・・ナメるな!!!」

キャプチャ87

サリーたちが攻撃するも当たらず。

??(な・・何だコイツの動きは・・・!!速過ぎて目で追えん・・・!!)

魔法帝「・・・仕方ない。この人数だったらいけるかな・・?」

キャプチャ88

時間拘束魔法 クロノスタシス

敵の残り4人を全員拘束。

ラデス(な・・・んだ・・・!?これ・・・は・・・身動きが・・・とれな・・・)

魔法帝「全員拘束出来たね、思いのほか弱ってたかな・・?無限に続く一瞬の時を味わうといいよ」

アスタ「どわっ」

魔法帝「あ、やあ、アスタくん。君とは何だか縁があるみたいだね~~~」

キャプチャ89

アスタ(あんな強かったヤツらを・・・全員一瞬で・・・!!これが魔法帝の力・・・!これが・・・)

魔法帝「目指しているんだろう?魔法帝。なら目を逸らさずしっかり見ておくんだ・・・これは君がこれから超えねばならない事のほんの一部ですらない」

アスタ(オレが追いかけてる・・・最強の男・・!!)

キャプチャ90

魔法帝の怖い笑顔ってとこで次回へ。

この笑顔って狙ってやってるんですかね。不気味というか怖いというか。敵側という予想は外れだけど、打算的な考えか、裏があるって感じを疑っちゃう笑顔なんですよね。まあ容赦ないとこはかっこいいとも言えるけどね。

単純に敵を一網打尽にして捉えて、更にその裏にいる人物を突き止めるための行動ってことでいいんですかね・・・王都の民を犠牲にしてるから、どのみちちょっと印象が悪いんだけど、その辺もあってこういう感じのキャラにしてるのかな。

こいつらを抑えるだけだったら、王都で済んだだろうしなあ。実績の為、もしくは目の前の民より敵のボスに近づいて、将来的な被害を抑えるってことなのかな。好意的に解釈すれば、王都の民はこんだけ団長がいれば・・・って考えて、王のことは敵の作戦の内容を知れたんで狙われることがないと判断したって感じかなあ。

その内容を言えなかったのは、内部に疑わしき人物がいるけど特定できないからとかかな。まあその辺は語ってくれるとは思うけど。

ローブの人たちはやっぱ犠牲要員でしたね。どんどん塵にされていきました。最後に残ってたローブも1コマでわかりにくいけどやられてたのかな。顔出ししたサリーだけはセーフ。速く動くってのは時なんだろうけど、消滅させてるのはどういう原理なんだろ。まあすべての魔法に攻撃と防御があるっぽいから、時系の攻撃みたいのがあるんだろうけど。

時の魔法ってどの属性から派生するんだろ。それともなんかユノやアスタのようなダンジョンで発見したような者から得たのかな。時って特殊すぎるような気がする。アイテムのようなもので得たなら、その辺の奪い合いは凄そうですね。才能が手に入るようなものだし。

奪還編になるかなと思ったけど、こうなるとなさそうですね。あの方とやらが来て拘束はとかれちゃうって感じかな。

ものの歩7話

キャプチャ92

信歩は初めての大会に挑む、ガタガタ震える信歩君から

信歩(き・・・昨日まであんなに楽しみだったのに、まるでテスト当日のようだ・・・勉強の成果が努力の過程が、たった一日で合否になって突きつけられる恐怖。序盤の定跡を復習おくか・・・)

キャプチャ93

桂司「おー、緊張してる緊張してる・・・」

香月「・・・変装する意味あった?」

桂司「俺ら来てるってわかったら緊張するだろ!」

みなと「てか桂司怪しすぎない?」

桂司「しかしコレ公民館とはいえ結構大きめの大会じゃね・・?」

みなと「有名なアマもチラホラいるわね。信歩のデビューにはちょっと重いかもね」

信歩「・・・・・」

緊張して悩む信歩に話しかける人物

キャプチャ94

「あっ、モブA発見!」

信歩「え?」

「Aボタン!Aボタン!あ、現実だと▼話しかけるかな??いや別に○ボタンが嫌いなわけじゃ・・・」

??「すっっごい緊張してるね!!大会初めて!?」

信歩「えぅ!?あの・・・いや・・・」

みなと「何アイツ・・・」

桂司「あれなーんかどっかで見たこと・・・」

キャプチャ95

??「▼挨拶する オレも将棋始めて一か月のチュートリアル中なんだ!キミもエンジョイ勢?よろしくね!じゃ!あんま敗北フラグ立てないうちに行くよ!▼この場を立ち去る」

信歩「え?」

??「こーゆーのやらないと後々イベントがさぁ。あ、あれセーブポイント」

信歩「我が道をいってる・・・(初心者もいるんだ・・・自分も楽しんでこよう)」

桂司「・・結果オーライ?」

みなと「なんかムカつくけど」

キャプチャ96

信歩は初戦へ。

信歩(おじいさんに・・・子供も一緒にやるんだ、すごいな。自分の相手は・・・」

初戦の相手「・・・ヨロシク」

信歩「よろしくおねがいします(大学生・・・かな・・?)」

対局開始。

「高校生?かーっ、じゃ俺が振り駒か」

信歩「・・・・フリゴマ?」

「は!?まさか振り駒知らないの!?よくそんなんで大会来たね」

桂司「・・・教えてなかったな」

みなと「うちではやんないからね」

「歩を5枚振って先手後手決めんの・・・・初めてならやってみなよ・・・表(歩兵)が3枚以上出たら先手」

信歩(なるほど歩兵!こんな所でも役に立つのか。よ~~~し、歩兵!出ろ!!)

キャプチャ97

・・・・・が出ず

「ぷ・・・じゃ俺先手ね・・・さすがに対局時計はわかるっしょ?」

信歩「あ・・はい(あれは見たことがある)」

「後手が好きな方に置けるんだけど、特に希望ないならこのままでいい?」

信歩「え?え?好きな方?えー・・と」

「いいんだな!じゃこのままな」

桂司「あ!信歩後手なのに時計逆じゃん!押しやすい利き手側に置いていいのに」

みなと「初心者だと思って・・・せこい野郎ね」

「・・・お願いします」

キャプチャ98

信歩「え」

香月「端歩!?」

桂司「げ」

信歩(はじっこの歩・・・!?あれ!?序盤って確か・・・)

序盤戦の基本は駒組み。定跡と呼ばれるパターン化された手順の中から、戦型や王の守り方を選んで指し中盤の開戦に備える。戦術は相手の出方によって変える。たとえば代表的な囲い矢倉は上からの攻めに強いが、横からの攻めを狙う振り飛車戦法には効果が薄い。

信歩(代表的な定跡は覚えたが・・・端の歩から始めるのなんて知らない。狙いは一体・・!?)

「・・・一手目にそんな時間かけていいのかなあ・・・20分切れ負けなのに」

信歩「・・・・!!(そうか・・!時間・・・)」

キャプチャ99

左で対局時計を止めるが

「指した方の手で押すんだよ!」

信歩「えっ・・!?すみません・・・」

「これだから初心者はさあ・・・」

信歩(う・・・こっちだと微妙に押しづらい。置く場所選べるってそういうこと・・?!?)

キャプチャ100

「・・ふぅん、相矢倉かな。こんなの組むのにずいぶん時間かかってるねぇ・・・」

信歩(これ普通の駒組みでは・・!?あの初手関係ない!!?)

互いに矢倉を組む超々よくある戦い

信歩(・・・無駄に時間を使ってしまった。急がないと)

香月「あれ・・・」

みなと「最悪。全っ然集中できてない。完全に相手のペースね」

中盤戦は殴り合い。序盤で組んだ陣形を攻め合いながら、相手の駒をとり戦力を増やしていく。

キャプチャ101

信歩(もう竜に突破された・・・!!焦って指した角が間違いだったんだ。このままじゃマズイ。一回戦で負ける?あんなに勉強したのに、皆さんが付き合ってくれたのに)

桂司「信歩・・!!」

みなと「・・・ダメよ」

桂司「・・・わかってるよ!!将棋だけは一人でなんとかしなきゃなんねぇ。落ちつけの一言さえも」

信歩(どうする!?どうする・・!!?)

その時、相手の表情と盤の状況を見て信歩は気づく

信歩(この人の将棋・・・)

キャプチャ102

相手の人(初心者はバカ正直に定跡どおりに指すからな。外して指せば混乱して自滅する。しかし端歩にも時計にも綺麗に戸惑ってくれちゃって・・・ネットでも将棋は指せるけど、弱いやつを負かして悔しがらせるのは、生で顔見なきゃストレス解消になんねーからなぁ)

信歩(・・・そうか、わざとだ。わざと混乱するように指してる。焦ったら相手の思う壺だったんだ)

相手の人(何だ、今更落ち着いても手遅れだろ)

信歩(自陣は竜に突破されて絶体絶命。残り時間僅か、それでも考えるしかないっ!!)

キャプチャ104

「なあ、初心者のくせに通ぶって長考なんかしてるけど、だっせぇなあ・・負けが決まったら投了すんのがマナーだぜ。感謝してほしいね、将棋っていう社会の厳しさを教えてやったんだから」

じいさん「・・・対局中は静かにしてろ、ボーズ」

「・・・チッ」

じいさん(・・・つっても勝負はもう決まってるか)

相手の人(ほらもう持ち時間1分切ったよ?言えよ!負けました!まーけーまーしー)

キャプチャ105

信歩「・・・冷静になれば分かる問題でした」

「うわっ、何ソレ負け惜しみ!?」

キャプチャ106

信歩(・・・もうあなたのペースには乗りません。自分も空気を読まずに行かせて頂きます!!)

相手の人(自玉を放置して王手!!?しかも銀を捨てて・・・!!)

終盤戦 中盤の殴り合いで崩した敵陣へ。今まで取った駒たちを全力投入。先に敵玉を追いつめた方が勝つ

桂司(信歩っ!!!)

ギャラリー「銀を捨てた!?コレ詰むのかい!?」「いやぁ・・・攻めが切れて投了だろう」

相手の人(こんなの逃げ切れるに決まってんだろ!!・・悪あがきしやがってガキがっ!!)

キャプチャ107

信歩(そっちには逃がしませんよ)

相手「!!!」

桂司(信歩を甘く見て守りを疎かにしたな、読まれてるぜ。てめーの王の僅かな隙)

相手「あ・・・!?逃げ場が・・」

キャプチャ108

相手「・・・あ・・・え・・・?」

1分経ち

ギャラリー「1分で・・・ひっくり返しちまった」「あんなところに詰み筋が・・」「十・・・三手詰か、読んだのかい、ここまで・・?若いのに大した・・・」

相手「・・・・!!嘘だ!!!俺がこんなガキに負けるわけ・・」

じいさん「ぼーず、投了しないのはカッコ悪いんじゃなかったか」

キャプチャ109

相手「・・・・!!・・・負け・・・ました・・・」

桂司「まずは一勝!!」
香月「たかが一勝だよ」

みなと「・・・でもアイツ、こういうの初めてなんじゃない?」

キャプチャ110

信歩(テスト勉強が報われることはなかったけれど、結果を出すとはこういう気持ちだったのだろうか)

信歩「・・・・ありがとうございました」

信歩(まだほんの一勝だけど皆さんが勝ちにこだわる気持ちが少し分かった気がする・・・)

と思ってると会場がざわつく。

キャプチャ112

「何?」「優勝候補のおっさんが負けたらしーぜ」

信歩(今朝の・・・)

「jippoだ!」「マジ?」

香月「じっぽ?」
みなと「誰?」

桂司「あ~、それで見覚えあったのか!有名人だぜ、動画サイトとかで」

部屋でスマホを見る竜胆君。

竜胆(知らねーよ、信歩の大会とか!!あー、集中できねー)

竜胆「・・あ?なんで将棋が話題のワードに・・・動画?」

キャプチャ113

動画音声「▼挨拶する 途中からの皆さんあらためまして・・・高校生プロゲーマー相良十歩です。人気のゲームは大体敵ナシになっちゃったんで、オレが次に挑戦するのはぁ~、逆に一周して?将棋!!!」

相良「全国のみんな~、オレが優勝するとこ生で見ててね♪」

キャプチャ114

ネットアイドルみたいなのが出てきたとこで次回へ。

やたら癖が強そうなのが出てきましたね。ニコ生やようつべの人気動画放送(投稿)主って感じかな。あんま好きになれそうにないキャラだから噛ませ役終わったら、どっかフェードアウトしてほしいかも。うまくいけば女性から人気出るかもしれないけど、その辺はもう他キャラでいけると思う。

初心者いじめのキャラを出して、わからない読者の為に弱点ついて説明して、桂司たちは解説フォロー役という感じの構成でしたね。その辺ちゃんと考えてますね。

信歩は自分は素直に応援できるキャラだから、嫌味なやつに勝って初勝利は嬉しいんだけど、高揚感みたいのはなかったなあ。一歩ずつ進んでいくキャラだからかな。無双キャラじゃないから、その辺はしょうがないね。ベイビーステップのエーちゃんみたいになれればいいかな。

無名で多少大きな大会で出て、そこでちょっとした活躍したら、うおーって感じになれればいいね。それをうまく表現してくれるといいんだけど。多少俺tueeeをしたい所はどうしても出てくる。

やっぱちょっと将棋の濃い部分に入るだけで理解が難しいですね。その辺もあって、試合よりここまでの練習部分の方が面白かったかなと思う。ここが将棋漫画とかの難しいとこかな。定跡とかはよくわからんですね。理解しようとあんまり頭が思ってないのもあるけど、この辺はどんどんわからなくなってくると思う。

人間ドラマとキャラの良しあしの部分で楽しむ感じになると思うので、大体何が起こってるか、有利なのか不利なのかぐらいわかれば、将棋わからない自分にとってはそれぐらいでいいかな。ただ将棋知ってる人にとっては・・・という感じでバランスが難しいでしょうね。

最初の大会で今の信歩をどこまで勝たせるかは見ものですね。優勝はやりすぎの気もするし、でもここで勝つぐらいの天才じゃないとプロは無理目な気もするし。実は隠れた実力者が出てて~ってのが落としどころでもあるけど・・どうなるかな。

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