週刊少年サンデー2015-48、メジャー2nd29話、BE BLUES~青になれ~219話、だがしかし70話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd29話

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4対0とリードする三船の7回表最終回の攻撃。代わった相手投手を攻め、ワンアウト一、二塁のチャンス。

大吾の前の打者、木村君は現在スリーボール。

田代「よし、スリーボール」

藤井「木村よく見てけよ!相手、制球乱れてるぞ!!」

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大吾(おおお~っ!こりゃチャンスでまわってくるぞ!代わったこの90キロくらいの2番手の呑気なボールなら、ヒーローになれるチャーンス!!)

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しかし木村君が打ち、そのボールはファーストライナー。そのまま一塁ランナーにタッチでダブルプレーでスリーアウトチェンジ。

田代「つ・・・ついてねえ・・」

佐倉「あーん」

田代か藤井「まあいい、さあ最後の守りだ!目標の一回戦突破はもう目の前だ、しまってこう!」

三船ナイン「はい」

田代「卜部。スタミナは大丈夫か?点差あるし、ファーストの松原と交代するって手もあるぞ」

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卜部「・・・・はあ?エースは完投完封に決まってんでしょーが。それに2番手の松原じゃ、心配で余計疲れますよ」

大吾(・・・・・やっぱ少しバテてるのか、卜部のやつ。まあ4点差なら大丈夫だと思うけど・・・)

しかし卜部は制球が乱れて押し出しの四球を出してしまう。

相手ベンチ「やったー、押し出し!!1点返した!この試合まだわからないぞ!」

大吾「・・・・」

藤井「おい田代、もう卜部は限界だろ!松原じゃダメなのか!?」

田代「松原の球じゃ厳しいし、この場面は荷が重い。うちは卜部以外は誰がやっても同じレベルだ。やつと心中するしかない」

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アンディ「だらしねーな。そんなザマで打倒東斗ボーイズとかマジで言ってんのか」

卜部「う・・・うるせえ!」

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アンディ「まあスタミナ配分の反省は、試合に勝ってから十分すればいい。とにかく7回4点差もあったのに、この試合落とすわけにはいかねえ。次のバッター打ちとれなければあの手でいく」

卜部「・・・・・!!」

アンディ「いいな?かっこつけてる場合じゃねーぞ」

卜部「・・・・わ、わかったよ」

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卜部(あの手か、冗談じゃねえ!あれだけは勘弁してくれ!)

気合いが入った卜部は球がよくなり、ストライク2つとってすぐ追い込む。

「あれ?なんかあの子気合い入った?」

寿也「なんでしょう。急に良くなりましたね」

アンディ(なんだ卜部のやつ・・・そんなにあれは嫌なのかよ)

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勢いのまま三球三振にとり、ツーアウト。

田代「よしっ!」

藤井「なんだよ、アンディの檄で復活しやがった。何を言ったんだ、アンディのやつ・・!?」

アンディ(俺のスリーランが余計だったな。卜部のやつ、スタミナだけじゃなく、点差があると集中力を欠きやがる。どうやらあの秘策は使わずに済みそうか・・・)

大吾(あとひとつ)

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しかし卜部は打たれてしまい、ライト前に落ちる。

藤井「ああっ」

相手ベンチ「やった!」

大吾(まだだ!一塁で刺せばゲームセットだ!!)

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しかし気が焦ったのか、大吾がこの球を後逸してしまう。

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見てた人たち驚愕ってとこで次回へ。

いやあ、この試合すんなり終わりじゃだめだったんですかね。ミスはもうしてるし、最後にまたもってこなくても。単純に特訓の成果出して見直される試合で良かったと思うんだけど。

試練を与えるにしてもワンパターン気味でちょっと・・・・この試合じゃミスしてから挽回があったけど、こっからそれがあるんですかね。試合またぐのも気分的に嫌ですし、卜部の秘策を使うためにこれがあるんだとしたら、ちょっとがっかりな展開です。

一応次の打席が大吾だから、同点止まりでそこで打って活躍の可能性も充分にあるけど・・・いやでもそれでもなあ・・・まあ悩んで前進悩んで前進を繰り返すんだろうから、悪い事が起こるのはしょうがないんだけど、すぐまた起こるとは予想外でした。もう少しの間は気分よく前向きにしてあげてもよくないかな。

まあもうへこまないで~的なことをこの試合で言ってたから、ここで下を向かずに頑張ってくれて、精神面の成長があるって感じにしてはくれると思うんだけど。

しかしアレってなんなんだろ。投手がそこまで嫌がる事って想像できないですね。普通に考えたら変化球やらチェンジアップやらだけど、嫌がる意味がよくわからないし。まあまだコントロールが効かなくて怖いって感じなのかな。単にこんなやつらにそこまでするのは嫌って感じなのかもしれないけど。まあ投手というよりは卜部特有の精神的に嫌がる部分がある感じかな。

だがしかし70話

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シカダ駄菓子の前は川が流れている。なんとなく散歩がてらに川沿いに歩を進めてた。

ココノツ(誰もこないし・・・)

ココノツ「この辺だった気がするんだけどなぁ・・・・昔、豆くんと作った秘密基地。確かあの橋の下に・・・元々、放置された倉庫みたいな小屋だったしもしかしたらまた・・・お?あったあっ・・・」

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その倉庫みたいな小屋の入り口からほたるさんが顔を覗かしていた。

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ほたる「・・・・・」

ココノツ君に気づいているも扉を閉めるほたるさん。

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ココノツ「・・・・・・・(ほたるさんだ!)」

ココノツ「・・・・・ほたるさん?」

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ノックしてみると中から手が出てきて、中に強引に入れられる。

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ほたる「ふうっ・・・こんにちは、ココノツ君・・・」

ココノツ「びっくりしたなー!もー!!こんにちは!!!」

ココノツ「・・・こんな場所で何してたんですか?」

ほたる「まあ色々とね・・・」

ココノツ「ふぅん・・・ここ・・・まだ残ってたんだなぁ・・・」

ほたる「あら?知っていたの?ここを」

ココノツ「昔よく豆くんと遊んでて・・・秘密基地とか言って・・・」

ほたる「!・・・・・なるほど!」

というとココノツ君に何かを投げる。

ココノツ「おっと・・・」

ほたる「今日のテーマよ」

ココノツ「・・・・!おお・・・」

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渡されたのはミニコーラ。プラスチック容器に入ったコーラ味のラムネ菓子。アレにやけに似てるがそこはまぁ色々あったけどなんとかなったようです!!

ほたる「ココノツ君はほぼ100%ここでミニコーラを食べていたはずよ!」

ココノツ「ほぼひゃく!?なんでそんな自信が!?」

ほたる「駄菓子というのは子供の憧れ、夢をかなえるものなのよ。生いきビールやココアシガレットがわかりやすい例だけれど、実はコーラも子供の憧れカテゴリなのよ!昭和の時代1本100円前後するコーラは子供にとって決して安くないわ・・・」

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ほたる「30円でコーラを買える!!そんな夢を実現させたのがこれ!!ちょっとパロディが強くて危なかったけど、なんとか乗り切ったミニコーラ!!」

ココノツ「やっぱり危なかったんだ・・・」

ほたる「そしてこの場所・・・」

ほたるさんの子分の子供「ボース、ただいま戻りました~」

ほたる「あら!」

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子供「今日も色々買ってきましたよ~」

ほたる「ふふ・・・ごくろう!」

子供「って、あれ・・・ココナツ兄ちゃん!!なんで俺らの秘密基地に!?」

ココノツ「いやぁ僕も何がなんだか・・・って秘密基地?」

子供「そう!俺らが見つけたんだよ!ボスは特別にここ教えたんだ!」「ボスだからな!」

子供「よっしゃー、駄菓子食べつつだらだらしようぜー!」「オオ!」

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ほたる「秘密基地・・・子供たちの憧れの代表よね・・ここで食べて遊んで、共有する・・・それは大きな意味を持つわ。ふふ・・・スバラしい!今のうちにあれだけ秘密基地で駄菓子と触れ合えば将来は間違いなくココノツ君のような・・・!」

ココノツ「・・・そういえば・・・なんか・・なんだっけな・・」

この秘密基地で豆クンとの思い出を思い出す。

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幼少豆「サイバイしようぜ、ココナツ!サイバイ!家からコーヒー豆持ってきたから埋めて育てんの!」

幼少ココノツ「豆って育つの・・?」

「多分!」

ココノツ「あ、それならいいものが・・・」

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とミニコーラを種入れとして使った事を思い出す。

子供「そんでさこの空いたケースに種入れて育てんの!自由研究にしようぜ!」「いーね」

ココノツ「・・・100%か・・・」

ほたる「?どうしたのココノツ君?」

ココノツ「いや、はは・・・」

何気にいい話だなーってとこで次回へ。

さすがに種入れにはしてないけど、結構食べた記憶あるかな。秘密基地は子供の頃は誰もがやることですね。まあ段ボール置いたりとか、何とも言えない感じの基地だったけど。つうか許可はとってないんですね、このケース。今も販売のさいにとってないままなのかな。

駄菓子でジャンル違いすぎるし、コーラの宣伝にもなるからOKだったのかな。でも味もそっちに寄せてる印象だったけど、平気なんですね。

確かにこういうものやココアシガレットでタバコの真似やらは、大人の真似というか憧れ的な意味で買ってたりしてたかも。まあ結局本物のタバコは一度も吸った事ないまま、ここまできてるけど。

BE BLUES~青になれ~219話

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聖和台高校のキャプテン小早川君が居残りFK練習してますってとこから。

小早川「しっ」

たぶんコーチ「コバ!進路的にもうギリな時期だぞ。大学に行っといてもぜんぜん遅くはないだろ・・・プロ目指すのは!大学なら欲しいって言ってくれてる所、いくつかあるんだぞ、小早川!」

小早川(プロになりたい!!なれるもんなら・・・一日でも早く・・なりてえっ!)

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FK決める。

ポチ&チームメイト「うおう!」

小早川「っしゃ!!」

小早川(IHでJに内定してる奴らと戦った。福岡の町田。兵庫の岡本・・・さすがに上手い奴らだったが、敵わないとは1ミリも思わなかった。自惚れじゃね。自信あるんだ!)

小早川(くやしいぜ・・・すっげーくやしい・・・)

小早川「光一、これ(ボール)だけ残しといてくれ」

光一(ポチ)「はい」

小早川(選手権で活躍すれば・・・声がかかるかもしれない)

「明日のリーグ相手の武蒼さ、黒部先生が突然辞めて外国人が監督って・・・スッゲェ事になってんな」

光一「強くなったらヤダな・・・」

「なー、いきなりじゃなくても、来年、さ来年ヤベーんじゃね?」

小早川「光一!やっぱこれも頼む」

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と言ってボールをかごめがけて蹴る。

光一「うお!?(ボールの変化を見て)スゲッ・・・」

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ボールはカゴへIN

小早川「しっ!」

光一「うわお!」

「やっぱハンパねー、忍さんは!!」

場面変わって青梅家で優希のマッサージを受ける優人。宮崎と電話中。

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宮崎「この5日間ずっとボール回しばかり?マジかよ」

優人「宮崎もフットサルの時やっただろ。あの勢いで毎日3時間みっちり・・・」

宮崎「うわ~」

優希「龍ちゃん、寝るならベッドで寝なよ。明日試合だよ」

一条「う・・・うん」

宮崎「やっぱキツいか・・?」

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優人「うん。ウォームアップでやってたのとは別モノだよ。速いテンポで延々踊らされてるようなもんで、だから輪舞っていうんだって分かったよ。龍ちゃんなんて疲れきって半分もう寝てるし」

宮崎「ウェ~、龍が?」

一条「まだ寝てない・・・」

優希「部屋で寝なって」

宮崎「武蒼・・・大変だな」

優人「うん。オレたちはまだ1年だからいいよ。でも3年生たちは・・・いくらハイレベルな練習とはいっても、この時期、基礎の基礎しかさせてもらえない不安ったらないよね・・・」

宮崎「ウチは選手権予選、明日からだけど、武蒼は来週の2回戦からだろ?」

優人「うん。でもこんなんだから、明日のリーグの出来が選手権を左右しそうなのが不安でさ・・・」

宮崎「どことやんの?」

優人「聖和台・・・」

宮崎「聖和台か~~~・・・ヤベエな」

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一条「う~ん」

眠そうな一条から場面変わって、アンナの家へ。

アンナ「ただいま~。ん~、つかれた・・・」

居間から音楽が聴こえてくる。

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アンナ「なんだかザワつくような曲ね・・・」

アンナ母「おかえり、アンナ」

ミルコ「ワーグナーのワルキューレの騎行だよ」

アンナ「夜だし、ちょっと音大きいんじゃない?」

アンナ母「父さんが監督やってた時よくかけてた。懐かしいわね」

アンナ「明日だっけ?おじいちゃんの初采配」

ミルコ「応援くるんだろ、アンナ」

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アンナ「行けない。ううん・・・行かない!土、日は1日練習できる貴重な日だもん。私、フィギュアでどれだけやれるか分からないけど・・・今がんばらないと。ね!」

ミルコ「変わったな」

アンナ母「ええ。この夏、命を落としかけて、人生をちょっと考えるようになったのかしら」

ミルコ「考える・・・そう、それが大切」

そして翌日の試合へ。

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ミルコ「諸君。今日はこのフォーメーションでいくぞ!」

一条「え・・・」

ボードにあったのは3-4-3のフォーメーション。

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「な、なんだよ、これ!?こんなフォーメーション、やった事ないよ!?」とざわつく武蒼メンバーで次回へ。

まあ3-4-3できそうな面子ですけど、今の4バック崩しちゃうのはちょっともったいない気もする。レノンはSHだろうとどこでもやれそうだけど、ポールもそのままポジションあげるのかな。3バックやるならもう一人のCBは誰がやるのか。

普通に考えたらマコさん、一条、小田ちゃんの3トップなんだけど・・・どうなんですかねえ。桜庭スタートとは思えないけど、マコさんがはずれるのはありそうな気もするし。優人は使われるのか、コーメイもどうなのかと色々スタメンが気になりますね。トップ下コーメイで優人がアンカーやると、友坂はいずことなるしなあ。友坂CBも面白そうではあるけど。溜めれるからトップ下もできそうだし、優人は今は途中からの方が効果ある気もするし・・・色々考えられるね。

リーグは選手権のテスト的な感じでこのフォメがはまるかどうかのテストとしてやっていくのか、それとも聖和台対策でこのフォメなのか。このフォメでやっていくとなると黒部色がかなりなくなりそうな気もするし、それで3年生は反発しそうかも。練習なしのぶっつけですしね。思惑が読めないから余計不安になりそう。

結果が出て、すぐ効果が実感できれば別でしょうけど、微妙だと荒れそうですね。とりあえずスタメンがどうなるか楽しみです。

マッサージの時の優希の胸はさすがでした。アンナの成長は喜ばしいけど、ヒロインとしては他の2人と比べて影が薄くなってますね。

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