週刊ヤングマガジン2015-49号、僕たちがやりました29話、ハンツー×トラッシュ100話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました29話

呼び出された蓮子ってとこから。

キャプチャ72

蓮子「え・・・(待ち合わせ駐車場?謝る気あんのかアイツ・・?)」

市橋「おー、レンコ。おぼえてる?俺のこと。市橋」

蓮子「なんで・・・アンタ・・・生きてたの・・?てかそれトビオのケータイ・・」

市橋「なりすまし。パスコードも解きました」

蓮子「は?」

キャプチャ73

市橋子分「ヤバ!めっちゃカワイイじゃん」」「市橋さん、どうすんスかこの子?」

蓮子「なんなの・・・?」

市橋「OK,お前ら帰れ」

「え?」「は?」「ずるいっすよー、市橋さん。俺も」

キャプチャ74

市橋の睨みで文句言いながら子分退散。

蓮子「・・・ねぇ、トビオは?」

市橋「・・・学校にも来てねぇからウチのやつら使って捜したよ。伊佐美ってやつと女の家に隠れてやがったぜ。ケータイ落として逃げられた」

蓮子「・・・何の話?」

市橋「やっと・・・少し動くようになったんだよ、このカラダ・・・知ってると思うけど、あの爆破事件で10人死んだのも、俺のこのケガも、全部トビオたちのせいだからな」

蓮子「ちょっと待って・・・何言ってんの?犯人捕まったじゃん、変な坊主頭の人」

市橋「アイツはトビオとつるんでたOBだ。トビオも犯人のひとりだからいま逃げてる。でアイツらどこにいるか知らね?」

蓮子「知らない、帰る」

市橋「おーい、おいおい待て待て・・・レンコ!」

蓮子「てゆーか知っててもアンタに絶対言わない」

市橋「待てって・・・」

車椅子から落ちる市橋。

キャプチャ75

市橋「・・・あー・・・クソゥ・・なんでだよ・・・ちゃんと動けよ、カラダァ・・なんで俺なんだよぉ!?他にクソみたいな人間いっぱいいるだろぉ!?」

市橋「く・・・う゛・・3年間・・真面目に予備校行ってたのによぉ・・」

蓮子「!?」

市橋「パイロットになる予定だったんだ・・・世界中飛び回って・・・人の命預かるのが夢だった・・・なのに・・このカラダ、もう一生・・・満足に動かせねぇんだぜ・・」

キャプチャ76

市橋「あんな底辺のゴミ共に・・なにもかも潰された・・・」

蓮子「・・・」

市橋「許せねぇんだよ・・・俺がこんなんなってんのに、アイツらがのうのうと生きてくこと考えたら俺・・・心臓キューってなって死にたくなる!!だから早く・・・トビオをここに連れてこい・・・」

蓮子「私も本当に知らないよ、アイツがどこで何してるかとか。てゆーかトビオが犯人かどうか、直接本人に会って聞くまで信じないし、他にも言いたいこととか聞かなきゃいけないこと、私もいっぱいある」

蓮子「だからさ、一緒にトビオ捜さない?」

市橋「あ?」

キャプチャ77

蓮子「アンタは殺すため。私は告るため」

キャプチャ78

蓮子「私、トビオのこと好きみたいだから」

市橋「俺のことは?」

蓮子「全然好きじゃない」

っていう意味わからない展開で次へ。

蓮子が悲惨なことにならなかったのはよかったが・・・どうしていきたいんだろうかこの漫画。こんだけの恨み持ってるキャラがギャグ化しちゃっていいのかな。まあ何気にカワイクはあったんだけど、市橋をそんな風に見せてどうするという気も。

次に凄んでも恐いキャラじゃなくなくなるし・・・まあ蓮子に思った以上に惚れてるんだろうけどね。トビオは結局関与しちゃってるからなあ・・・一緒に行動した結果、市橋に蓮子の気持ちが行く可能性もあるけど・・・まさか3年間予備校にいっててパイロット目指してるような人だとはねえ。

変な展開にしますねえ・・・緊張感あるキャラが減っちゃったなあ。ある意味読めない展開ではあるけどね。そろそろマルの話をみたいな。

ハンツー×トラッシュ100話

終わりかと思ったら塩田の話は続き。ハマジをファミレスに呼び出す塩田。

ハマジ「塩田さん、なんですか日曜にまで呼び出して」

塩田「ああ・・ハマジ・・・!!!いや・・!ハマジ師匠!!」

ハマジ「・・?」

塩田「先生っ!!老師っ!!頼む・・オレのマスターになってくれっ!!」

ハマジ「な・・・なんスか、そのマスターとか・・・やめてくださいよ。雨宮先輩とそんなにやりたいんですか?」

塩田「まぁな・・・俺もそろそろするのに飽きたしな・・・雨宮も待ちくたびれてる気がするし・・」

ハマジ「塩田さん・・・するのって相手の同意がいるんですよ!じゃないとまたボコられます」

塩田「バカにすんな!わかってるよ!!」

ハマジ「そもそもこないだキスしようとして全力拒否されてましたけど、実際どの程度進んでるんですか?」

キャプチャ58

塩田「・・・・そ・・・そーいや・・まだどこも触らせてもらってねーかも・・・」

ハマジ「えーーーっ」

塩田「だ・・・だってあいつ・・・なんかいっつもオレへの当たりがキツいからさあ・・本当はオレのことどう思ってるんだろ・・・」

ハマジ「いや・・それは・・付き合ってるんだし・・・一応・・好きなんじゃないスかね・・心の中では」

キャプチャ59

塩田「ツンデレってヤツか!!じゃあデートの時、雨宮が勝負パンツを穿いてくれば、実はその気があるってことかぁ!?」

ハマジ(えっ・・・?そ・・それをどーやって確かめるんだ・・?)

ハマジ「そもそも勝負パンツっていってもいろいろあるじゃないスか・・」

塩田「あっ、オレね!ハデなやつは絶対イヤなの。そんなの見たらぜってー萎える!女ってそこをわかってねーよ。男はさ、なんもついてないフツーのシンプルなのを求めてんの!」

ハマジ「そういえばこの間の雨宮先輩は純白パンティー・・・」

塩田「そーなんだよ!!」

ハマジ「でも雨宮先輩ってどハデなやつ絶対持ってそうですけどね・・・たとえば・・」

キャプチャ60

ハマジ「なんてね・・」

塩田「やめいっ!!い・・いや待て・・・あいつ・・・可能性はゼロでは・・・ないかもしれん・・いや男はあらゆる可能性を考えてしまうもの・・・」

塩田「なぁ・・・ハマジお前・・・雨宮がどんなパンツ持ってるか聞いてきてくれねぇ?速水使えばカンタンだろ」

ハマジ「な・・・何言ってんスか・・!!んなの速水に頼めるわけないでしょ」

塩田「・・オレさ・・・お前と速水がすげーのしまくってるって中島に言っちゃうかもしんない」

ハマジ「・・・ちょっ」

そんなことを速水に相談できるはずもなく・・・

キャプチャ61

篠崎「何よハマジ・・・雨宮先輩の下着のことって・・・どういうこと?」

ハマジ「いやいやいや!!これは決してヤラしい意味じゃねーから」

篠崎「ヤラしい以外に何があんのよ!!」

ハマジ「いや・・だから・・・その・・実は・・雨宮先輩が日頃どういう下着をつけてるのか・・・ふと気になってさ・・・」

篠崎「だから!!それがヤラしいことでしょーが!!そんなことアンタに教えるわけないじゃん!」

ハマジ「あ・・・篠崎・・・」

篠崎「いい加減にしないと速水に言うよ!このドスケベ野郎!」

ハマジ「はぁ・・・やっぱダメか・・・どうしよ・・・」

更衣室

キャプチャ62

篠崎(雨宮先輩の下着かぁ・・・そういえば雨宮先輩っていつも・・)

キャプチャ63

雨宮「ちょっと篠崎!さっきから何チラチラこっち見てんの!?気になるんだけど!」

篠崎「い・・・いえ・・あの・・えっと・・・せ・・先輩の・・そのシンプルな下着がかっこいいなって・・・」

雨宮「は?あっコレ?」

篠崎「そういえばあまりゴテゴテした下着はつけませんよね」

キャプチャ65

雨宮「まぁ・・・ね、よく意外だって言われるんだけどさ、あたしも上も下もシンプルなヤツしか持ってない」

篠崎「無地とかだけですか?」

雨宮「うん・・・シンプルで楽なのが好きなんだよね。いろいろ凝ってるのはまず買わない!」

篠崎「へー、確かに意外・・」

キャプチャ64

雨宮「なーに?じゃあ篠崎、アンタは・・・どんなの穿いてんの!?」

篠崎「!!せ・・・先輩やめてくださいよぉ」

雨宮「ふーん・・・縞パンじゃーん、かーわいい。でもちょっと子供っぽくない?まっ、いーけど、あはは」

篠崎(もー!)

萩原「もう練習始まるよー!!早くして!」

キャプチャ66

ハマジ(うーむ・・・)

ハマジ「し・・・篠崎さぁ、ちょっといいか?」

篠崎「何?」

ハマジ「えーと・・あのさ・・女子ってやっぱハデな下着とか持ってたりする?」

篠崎「はあっ!?」

ハマジ「あ・・・いや・・男ってそーゆーのよくわかんないからさ。ギラギラしたハデな色の下着なんてどこがいいのかねぇ・・」

篠崎「それは・・・女の子によると思うけど・・・ってかさ、なんなのよ今日は!」

ハマジ「ふーん・・・実は雨宮先輩がJKらしからぬ黒い下着で遊びまくってるってウワサが・・」

篠崎「そんなのウソだよ!変な事言わないでよ!遊んでる訳ないじゃん!下着だってシンプルなのしか持ってないんだから!!」

キャプチャ67

篠崎「ハッ!何言わせんのよっ!!」

塩田に報告。

塩田「ハマジ!お前すげーな!!雨宮の下着のことよくわかったなー、やっぱ速水?」

ハマジ「ちがいます!まぁ・・ちょっといろいろ・・・」

キャプチャ68

塩田「雨宮のヤツ・・・マジでシンプルな下着しか持ってなかったのか・・・ってことは勝負パンツも絶対オレ好みじゃんか!!」

ハマジ「塩田さん!声が大きいですって」

塩田「雨宮はやっぱオレの理想の女神だった!!どーよ!?うらやましい?」

ハマジ「でも持ってるパンツが全部シンプルなやつだったら・・・デートの時どれが勝負パンツかわかるんスか?」

塩田「あ・・・っ」

としっかりオチをつけて終わり。

今回も雨宮回と。篠崎久々に喋った気がする。シマパンで監獄学園の花とコラボ(´◉◞౪◟◉)まあ確かにタイプにもよるけど普通が一番ですな。特にこのくらいの歳だとね。

雨宮はやっぱ魅力あるね・・塩田がうらやまですわ。サブキャラ相手ってのが残念ではあるけど、現状しゃあなしですね。まあ塩田が応援できるようなキャラになれば問題ないんですけど。徐々にやってくれればそうなれるかなと思う。

まあサブキャラ相手のキャラだから余計良く見えるってのはあるかもしれないね。初期のハマジは今の塩田の感じで好感持ちやすかったんだけどね。やたら余裕ある男になってしまって・・・まあ今回任務を遂行するあたりはよかったです。

ハマジも最後までできたわけじゃないんだけどね・・・・速水絡むと関係が進むしかないから、躊躇してる感じですかね。かといって関係かき回すと速水に落ち度ないのに・・・ってなるしねえ。どちらも使いづらいキャラになったもんだ。

次回、次々回は休載。やっぱ3週連続はなかったですね。しかし連続休載は残念。

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