週刊ビッグコミックスピリッツ2015-49、アイアムアヒーロー227話、あさひなぐ204話、しあわせアフロ田中13話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー227話

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比呂美とテレパシーする崇クルスから。

比呂美「・・・・!?誰?」

崇クルス「だ、誰って・・・クルスだよ」

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比呂美「・・・あたしは知らない・・・」

崇クルス「み、みんな待ってる」

比呂美「みんなって?」

崇クルス「み、みんなは・・・みんなだ」

比呂美「なんのことか、わからないよ・・・」

崇クルス「て、手を出せ」

桐谷「なにひとりで話してんだ?」

苫米地「時々ああなるんだよ、急いでるのに・・」

比呂美「手!?」

崇クルス「手」

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比呂美が手をあげ、崇クルスが自分の横の空間にナイフを刺す。

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比呂美「痛っ!!?」

崇クルス「・・・ははっ。痛いか?」

比呂美「・・・何・・・したの?」

崇クルス「そ、そのまま・・・て、手をあげろ」

比呂美「なんで?」

崇クルス「あ、上げろ」

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比呂美が手をあげると、街にあふれるZQNがそれにつられて、てと言いつつ手をあげる。

崇クルス「・・・はは・・・ま、まだ足りない」

比呂美「・・・あたしを待ってどうするの?」

崇クルス「え、ど、どうするって、お、お前が決めるんだろ」

比呂美「?」

崇クルス「お、俺たちは、お前のものだ」

英雄「比呂美ちゃん・・・比呂美ちゃんっ!?」

比呂美「・・・えっ・・・」

クルスとの交信は途絶える。

英雄「船酔い?結構揺れるね、大丈夫?」

比呂美「あ、うん・・・英雄くん、さっきと同じセリフ・・」

英雄「あのさ、船長がね・・・」

比呂美「何?」

英雄「えーと・・・お孫さんを比呂美ちゃんに見てもらえないかって・・・さっき、地下室に感染したお孫さんがいるって当てちゃったじゃん。上陸の前に一度見てもらって、どんな状態か知っておきたいんだってさ」

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比呂美「わかった・・・見てみる」

船長「おうっ!じょうちゃん悪いな!」

比呂美「・・・お孫さん・・・この下ですね」

船長「あ、ああ・・・今、エンジン止めるからよ。ま・・そのなんだ・・・俺はよ、あの世とか魂とかよ・・・そういった類のもんはさっぱり信じねえほうなんだがよ・・・孫が今・・どんな状態なのか・・・生きてんのか死んでんのか、わかる範囲でいいんだ・・」

比呂美「・・・お孫さんの名前は?」

船長「海人と書いてかいとだ」

英雄「あのっ・・・俺も降りるかい?」

比呂美「ひとりで平気!」

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孫のもとへ。

比呂美「かいと君、かいと君、かいと君、聞こえる?」

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問いかけには応じないが、比呂美が自身の手を見つめ少し考えた後、手をあげてみると

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海人の手が動きだし、比呂美と手が重なったとこで次回へ。

比呂美が女王なのは確定と。崇クルスがZQN側で動いてる事もほぼ確定かな?女王を誘って~パターンもなくはないけど、その可能性はかなり低そうですね。泣いたのは意識が共有されたからなのか、自分がそういう存在だとわかってしまったからなのか。

ナイフの件はよくわかりませんでしたね。感覚共有ならわかるけど、身体が近くにあるって感じでしたし。意識ごと体を飛ばせるとか?クルスは交信できた時点で比呂美を傍で見てる感じだったのかな。んー、わからん。

そして比呂美はZQNを操ることができると。巨大なZQNがついてきたのは比呂美が動こうとしたからで、合体したのは英雄と行為をしようとしたから、それに呼応したのかな。温泉のZQNの行動もそういうことだったってことですかね。助けにきたやつもそうだし。赤ちゃんZQNはどうだったのかな。心で少なからず小田さんを憎く思う心がそうさせたのか、関係ないのか。

比呂美は自覚が出てきたっぽいけど、こっから英雄との世界を望むかZQNの女王として生きるのかとなるんだろうけど・・・意思はほぼ人間の時の比呂美のまんまなんだし、ZQN側にいく意味はちょっとわからんが・・・母性見たいのが出てきたり、ZQNの女王となって英雄の無事と傍におくことは約束するから一緒にいこうみたいにはなるかもしれないか。

コロリたちは足再生クルスちゃんと一緒に崇クルスと巣建築を防げるかどうかって役割になるのかな。

後は英雄の役割なんだけど、名前の通り英雄だろうから、救うことになるのかなあ。英雄の立場がまだよくわからないですね。感染済みっぽいけど、どういう役割なのか。ZQN界において上位の存在なのか、反抗タイプのクルスみたいな立場なのか。それとももっと特殊な感じなのか。

もうかなり終盤みたいですが、こっから新年1号まで休載。約1か月休みかな・・・長いなあ。最後の話をまとめる時間ですかね。

しあわせアフロ田中13話

今週は内容がひどかったので割愛。

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ミホの寝ている村田へのキスをしてたのを目撃した田中。

恐怖する田中。ミホはコンビニに行くと言うので、村田を起こす。

そして写真に撮ってたキスの場面を見せる。

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村田はドン引きするかと思いきや、なぜかまんざらでもない様子。

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好きなの?もしかしてオレのこと、あのコ~と村田。

彼女はブスではないというか、パーツは可愛いというかとどんどん気持ちが変わっていく。

そんな村田に驚きつつ、田中はマグロのバイトへ。

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ミホと二人きりとなる村田。どんどんいい雰囲気となり、更にキスしたでしょと直接聞く。

なんかどんどんいちゃいちゃしだす2人。

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なんか寝顔が可愛かったからキスしたくなったんだというミホ。

村田は残念だな、キッスした記憶が無いなんて・・・と言いだす。

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更に次は記憶のあるキッスがオレはしたいよと言いはじめる。

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なんやかんやあって、キッスしちゃおうかと言って壁ドンして、そこを帰ってきた田中が目撃して終わり。

ちょっときついですねー・・・この辺はオケラと内容がかぶってる感じだし、顔芸で大きなコマ使って~ってのがワンパターンで飽きます。村田も久々に好かれたって感じだからなのかもしれないけど、あまりに唐突感があって受け入れがたい。最初の彼女はそうでもなかったにせよ、前回好きになった人はかなり美人でしたしね。

さすがにあんな冷めたとこから、寝てる時にキスされてただけで心が動くのはちょっとなあ・・・田中のように目先の欲に支配されてるとしても急ぎすぎな気がします。

ななこのくだりは面白い部分あったけど、ここ最近はちょっと内容的に厳しいですね。てか村田そろそろ小奇麗にしてほしい、面影がなさすぎです。

次号は休載。

あさひなぐ204話

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桂香に敗北でショックの薙ってとこから。

やす子「・・愛知は、力はある。けどそれ以上に、もろい。使えないわ」

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「一回負けたくらいでそんな言い方しなくても・・・」

やす子「私、前にいったわよねぇ。感情じゃなくて、気持ちで打てって。ああいうことなのよ」

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イライラの薙は防具をぶん投げる。

将子「オイ、愛知!やり直せ」

やす子「よかったじゃない、藤ヶ丘戦の前に分かって」

(あの愛知さんが、驚くほど幼く、小さく見えました)

将子は勝利で勝ち進み。

大倉「何やってんだ大工原、一本目は面じゃなくてスネだよ、スネ。二本目が面」

大工「え、今のもう二本目だったんですか?」

わからない「大工ちゃん白いたすきはー?」

大工「ハイ」

たぶん将子あたり「大工原タオル」

大工「ハイ」

トド「大工原さん、野上先輩がたすきかえてくれって」

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大工「それはトドさんがやってくださいよ!!えーとスネがたすきでタオルが勝ちと!!」

紺野「ハイハイ、ここは私がやりますから、大工原さんは旭ちゃんの試合の記録お願いします」

大工(さっきまでなんだかんだナギさんが助けてくれてたもんなぁ・・・)

大工「・・・ナギさん・・トイレかな」

旭は一本勝ちで勝ちあがり。

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試合を見ていた寧々と目が合う旭。

大倉「よっしゃいってくるぜ」

紺野「トドさん、少しは働いてくださいね」

トド「ハイ!翌日に響かない程度には!」

紺野「私たちの心証には既にだいぶ響いてますけどね」

大倉「紺野、次藤ヶ丘の選手とだろ。がんばれよ」

紺野「ハイ」

大倉「・・・そういや愛知は?」

紺野「さあ・・・トイレじゃないですかね」

紺野と藤ヶ丘の中本美紀の試合は膠着状態。

大工「残りあと1分少々・・・なかなか決まりませんね・・・」

夏之「今のところ印象としては紺野さんが攻めてるけどね」

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紺野がスネありで1本をとる。

将子「よっしゃいいぞ、紺野」

えり(がんばれ、紺野さん・・・)

二本目へ。

薙母「中本!焦らなくていい!自分の間合いで!!」

紺野(残り時間は少ない・・・この一本を守り切れば・・・!!)

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守りの気持ちに入った紺野。中本は間合いを頻繁に変えてくる。

紺野(なんなの一体・・・!?打ちたいのは分かるけど、近間か遠間かハッキリしてくれないですかね・・!?)

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真春「・・・まずいかも。普段と違う守りの構えになってるところに、頻繁に間合いを変えられて、さくらは自分の間合いを見失ってきてる・・・今、構えを変えたら・・・」

と言ってると紺野は構えを変えてしまう。

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その瞬間を見逃さず、中本がコテで一本。

夏之「こうなったらあとはもう二人とも最後まで打ち続けるしかない・・!」

そのまま時間切れで判定へ。

やす子「チ、判定か」

大工「どっちですか?」

夏之「うーん、見たところ前半は紺野さん、後半は中本さんなんだけど・・・」

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判定は白、中本。紺野はここで敗退。

夏之「判定はやっぱり後半がいいほうが有利だね。同じ一本にしても紺野さんは旗二本、中本さんは旗三本だったし、藤ヶ丘の選手は皆リードされてもペースを乱さない。試合慣れしてるよ」

大工「なるほど」

将子「東島がんばれよ。次はお前も藤ヶ丘の選手とだろ」

「そ、そうだっけ」

大倉「ホレ、ボケっとするな大工原。次もウチの試合だぞ」

大工「ハ・・・ハイ」

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紺野は次の試合のえりとすれ違い様にペロと舌を出した後、タッチしてえりは試合へ。

相手は聖泉学園3年の朝霞怜。

えり(朝霞さん。相手の様子を見て出方を測る技術の高い戦術家タイプ。リーチが長い。団体は既に敗退した、聖泉のエース・・)

えり(試合で強い人と当たりませんようにっていつも祈ってた。なのに今日はずっとワクワクしてる!!)

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試合開始、えりは出バナから小手を狙って決まる。

大倉「オイオイ、どーしたんだよ、えりの奴!えらいチョーシいいじゃんかよ!」

紺野「え、もう取ったんですか!?」

(チッ)

えり(やった!!意外性のある攻撃に弱い・・・私と同じタイプだからよくわかるわ)

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やす子(へぇ・・・あの慎重な野上が・・・藤ヶ丘戦のオーダーは決まったわね)

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一方の薙はトイレの個室で塞ぎこんでいましたってとこで次回へ。

ここでまさかえりが再浮上とは・・・これは熱い。想像してなかったなあ。一時期のえりはどうかと思ったけど、負担が減って認めくれる人がいて絶好調になって、巻き返してくるとはねえ。嬉しい展開ですね。

薙を支えにいきたい大工ちゃんは忙しくて動けずと・・・まあどのみち今は一人にしてあげた方がイイとは思うけど、一人で試合場まで戻って来れるかな。時間空けば大工ちゃんが捜しに行くとは思うけども。

どう考えてもすぐには解決しない問題だよなあ・・・その分、乗り越えた時の成長は凄いだろうけどね。やす子はその辺自力で乗り越えろって感じだろうし、キャプテンの紺野はそこら辺まで意識がいってないしなあ。大工が支えのメインになるのは間違いないんだけど、それだけでは中々。寿慶さんならと思うけど、寿慶のとこに修行に行く展開にはならないのかな。

紺野が負けたのは残念だけど、相手もうまくやってたから仕方なし。間合いの使い方って相当重要そうですね。駆け引きのメインだろうからかなり難しいんだろうね。

トドはほんとぶれないキャラでお笑いキャラとしては結構好きだけど、このキャラに真剣味だして試合さすのはかなり難しそう。3年引退後もやるとしたら大倉ポジションなんだろうけど選手として魅力が出るかな。

寧々がまっすぐ旭を見てたのが印象的でしたね。桂香戦も旭戦もかなり楽しみ。

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