週刊少年ジャンプ2015-50、ものの歩9話、ブラッククローバー37話の感想(ネタバレあり)

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ものの歩9話

キャプチャ48

桂司「歩を取らない!!?ここは手堅く受ける場面だろ!!」

みなと「・・・激しい攻め合いになるわね」

信歩(挑発とか・・・罠じゃない。自分には何故かこの一手が取らないで欲しい・・・そう言ってるように見えました。もっと楽しい戦いがしたいと・・・・そんなつまらなそうに指すのはもったいないですよ!!)

キャプチャ49

十歩(・・・・・・!!!十年早いよ!!!道中のモンスターに過ぎない君が主人公を楽しませる?有り得ないね!!!)

十歩の置いた手がもっと激しい戦いをと言ってるように感じた信歩。

キャプチャ50

信歩(望む所です!!)

十歩(・・・・期待しちゃダメだ・・・何をしてもどんな強い相手と戦ってもこの退屈は満たされなかったんだ)

キャプチャ51

十歩の回想、ゲーム大会で優勝する。

インタビュア「強さの秘訣とかあるんですか!?」

十歩「普通に寝るとき以外はゲームやってるよ、20時間くらい?」

インタ「20っ・・えー・・・たゆまぬ努力をされているという・・・」

十歩「努力じゃないけど・・・他にやる事あるの?普通みんなそうでしょ」

「完全に化け物だよ・・・」「オレ達で協力してアイツ倒そうぜ」「おお」

十歩(?オレ以外のみんなは楽しそうだな)

次のゲーム、次のゲーム、もっともっと強い相手。退屈は満たされない。ある時気付いた

キャプチャ52

十歩(誰もオレを見ていない。みんなが見てるjippoは一人の人間なの?ホントにオレなのかな・・・こんな風になりたかったんだっけ、誰もオレを見てくれないのに)

そんな中、テレビで将棋をやっていてなんとなく見ていると

キャプチャ53

十歩(・・・なんか・・・いいな)

ただそれだけの気まぐれ

回想終わり。

十歩(・・・・期待しちゃダメだ・・・・将棋なんてただの気まぐれ・・・!!!)

信歩(強い・・・!!!)

香月「人増えてきて見づらいね・・・」

桂司「5六銀だ・・・厳しいな」

キャプチャ54

信歩(頼みますっ、歩兵!!!)

十歩(ザコモブの思い通りにはさせないよ!!)

信歩の歩兵に飛車を置いて対抗する十歩。この展開に信歩が笑う。

十歩「!?・・・何笑ってるんだよ」

キャプチャ55

信歩「あ・・・すみません。あなたの将棋がさっきより楽しそうになったので」

十歩「え?」

信歩「あなたの言う通りでした。こういう攻め合いも楽しいですね!!!」

生放送のコメントはそんな話したっけ?電波、負けてるくせになどど辛辣。

竜胆(あーもう変な奴丸出しじゃねーか!!!)

みなと「何か話した?」

桂司「十歩の手が止まった・・・」

十歩(・・・やっぱりあの一手はオレが攻め合いを望んだのを察してあえて銀を出たってこと?・・キミはオレを見てる・・・?)

信歩けましょう。あなたと指すのは楽しいです!!」

キャプチャ56

十歩(オレと指すのが楽しいだって?やめろよ!!なんでこんな安い言葉にMPがバカげてる、今更、オレはずっと、たった一人の友達が欲しかっただけなのか)

キャプチャ58

信歩(誰にも振り向いてもらえなかった自分は全力で向き合ってくれる将棋に救われました。だからあなたの言葉には全力で応えます)

十歩(キミが・・・そうなのか?オレが・・・ずっと探してた・・・)

みなと「信歩・・・厳しいわね、時間もない」

桂司「まだ・・・!!!長考してる分なんとか踏みとどまってる。これ以上離されなけりゃ得意の終盤に可能性もある!!」

竜胆(・・・ここは角筋受けるだけだろ。変なトコで時間使うな、バカやろ・・・!!)

キャプチャ59

信歩はここで垂れ歩。

桂司「垂れ歩!!?バッ・・・・悪手だ、信歩っ!!!なんで角筋を受けなかった!!?」

キャプチャ60

十歩(・・・やっぱりね。こんなミスで勝負を台無しにするなんて、お終いだ・・・キミも将棋も)

桂司「本当にただのミスなのか?信歩・・・!!!)

キャプチャ61

信歩の意図とはってとこで次回へ。

うーん、やっぱ将棋を理解してないからこれがどんだけ悪手なのかわからんので、他の人よりも試合が楽しめないですね。最低限の状況がわかるようになってるので、漫画としては問題ないけど、日常回に比べると面白さが落ちてしまう。

まあこれがみなとたちでさえ気づかない悪手が好手パターンなんでしょうね。主人公の持ち上げとしては好きなパターンなので次回は楽しみです。

十歩はあんま好きになれるかわからんキャラだけど、こんだけ過去もやるとなるとかなり今後も関わってくるキャラのようなので、今の話が活きるようにいい具合に好感持てるキャラに育つといいけど。ただ垂れ歩打った後の冷めた感じの表情とかは微妙だなあ・・・好きになれるだろうか。

お互いコミュニケーション苦手で、ある意味似た者同士の二人が将棋で会話してってのはいい話ではある。まあ本気で将棋に打ち込むようになるとして、試合中の個人生放送の方はすぱっとやめてほしいな。

十歩はこうなると部活の話に関わってくるんだろうね。信歩の学校にいるor来るかライバル校の将棋部に入るかって感じかな。

ブラッククローバー37話

キャプチャ62

魔法帝は王都襲撃を反クローバー王国のテロリストによるものと断定し、今後も断固たる意志で戦っていくと表明した。

魔法帝は王権派に被害の責任を追及されたが、それでも民衆の支持は大きく魔法騎士団への活躍の期待が高まった。

敵侵入の原因は王都の魔法障壁を張る一部魔道士達の失踪にあった。敵に消されたか・・・もしくは寝返ったか。この事実は公にされなかったが、魔法帝は確信せざるを得なかった・・・

魔法帝(信じたくはないが・・・王都の魔道士に裏切り者がいる・・・!!)

一方、敵のアジト

キャプチャ63

ラデス「クソがァァー。痛ぇ・・・痛えぞ・・・!!傷が痛え~~~・・・!!あのアスタとかいうクソガキ・・・絶対ぶっ殺してやる・・・!!最強の屍体軍団を集めてやるぞォ・・・!!」

キャプチャ64

サリー「あの反魔法の子、アスタっていうんだ~~~。殺しちゃダメだからね~、ラデス~。ボクは生きたあの子をイジくりまわしたいんだから~~~。それとボクが治してあげたんだからもう傷が痛むワケ無いじゃ~ん」

ラデス「うるせえ!!なんか傷が疼きやがるんだよォ!!あのガキに先に目ぇつけたのはオレ様だ!!手ぇ出すんじゃねぇぞ、サリー!!」

キャプチャ65

サリー「聞こえなあ~い、早く会いたいな~アスタ。それまでは~、ゲルで包んだ時にちょっと手に入れたサンプルで~研究研究~♪」

ヴァルトス「ゲオルクとキャサリンを助けられなかった・・・あの二人も我は強いですがあなた様の事を崇拝しております。我々の情報を吐いたりはしないでしょう・・・」

あのお方「そういう心配をしているんじゃない・・生きてさえいてくれれば必ず救い出す・・・!」

キャプチャ67

あのお方(かわしたと思ったが・・・あの時かすかに攻撃を受けていたようだ・・・時間の流れを早める魔法・・・それも急激に・・!魔法帝・・・やはりとてつもない力だ・・・だが・・・もっと力を蓄え・・・必ず斃す)

キャプチャ68

あのお方「クローバー王国への復讐を成し遂げ、我々だけの新しい国を創る為に・・・!!」

キャプチャ70

キャサリンとゲオルクから情報を得ようとする魔法騎士団。

マルクス「・・・・・!!ダメです・・!保護魔法がかかっていて情報が探れません・・!」

キャサリン「かかってなくても言うワケ無いでしょ・・・!あの方は闇の中の光・・・!私たちの神なのよ・・!!」

キャプチャ71

ゲオルク「あの方だけは私たちを見捨てなかった・・・・私たちもあの方を裏切ることは決して無い・・・!!」

魔法帝「・・・・・わかったのは・・・あの方が絶対的な求心力と恐るべき魔力を持っているという事だけか・・・おそらく・・・フエゴレオンを倒したのもその、あの方だろう」

魔法帝「彼が起きれば・・・もしかしたら何かわかるかもしれない。待つとしよう・・・獅子王の目覚めを。引き続き手がかりを探してくれ」

キャプチャ72

アスタ「迷っったぁぁぁ~~!!広っっ!!王都広っっ!!」

チャーミー「まあまあとりあえずコレ食べてみ」

アスタ「ありがとうございます」

ノエル「私ももらってあげてもいいわよっ」

アスタ「てゆーか何でチャーミパイセンがいるんスか?」

チャーミー「美味しいモノあるところに我あり」

アスタ「・・・何かゴキゲンっスね」

チャーミー「運命の出会いがあったのさ、坊やにはちょっと早いかもね」

アスタ「?」

ノエル「どうやって王貴界に入ったの?」

キャプチャ73

チャーミー「こうやって」

アスタ&ノエル「!!」

ノエル(この人の魔法、実はすごいんじゃ・・・)

アスタ「マジでか。ん?あれは・・・!オ~~~~イ!!」

キャプチャ74

クラウス「ん?アスタ達ではないか」

ミモザ「アスタさーん」

クラウス「ケガはもう大丈夫なのか!?って前も同じこと聞いたな!!」

アスタ「ユノー!オマエしれっと敵を倒したらしいじゃねーか、バカヤロー!」

ユノ「・・・・」

アスタ「オイ、ユノおおおお!!テメーちゃんとアイサツしろ、コノヤロー!一人倒したからって調子乗んなよ~~~、アイサツはこの世のすべての基本だぞー」

ユノ「・・・・」

キャプチャ75

ユノは魔導書を開き、魔法をアスタに向けて放つ。

アスタ「なあッッ!!?」

アスタは剣でこれをかき消す。

ユノ「・・・あれ?やりすぎた」

クラウス「オマエいきなり何やってるんだ、ユノー!!」

アスタ「・・・バカか、アイツは~。オレ達を殺す気なのかああ~・・・!?・・・ん?」

キャプチャ76

アスタ「・・・・・・テメーコノヤロー、今すぐ勝負だ、クラァ~~。魔法で文字みせるためにわざわざあんなんうってくんじゃねー。って無視して帰んなァァァ、無視が一番ひどいんだぞォォォォ!?」

クラウス(ユノのやつ・・・・魔法の威力が格段に上がっていた・・・!この短期間に一体何があったのだ・・・!?)

キャプチャ77

ミモザ(アスタさん・・!次お会いする時は私も並んで一緒に戦えるように強くなって来ますわ・・・!!そのときは・・そのときは・・)

アスタ「へっ・・・!勝負はお互い・・・もっともっと強くなってからだな・・!(負けねぇぞ、ユノ・・・!オマエが強くなれば・・・オレももっと強くなれる!!)」

アスタ達は暴牛のもとに戻る

キャプチャ79

マグナ「いやぁ、任務疲れた疲れた!!だがしかぁーし、活躍認められて星もらっちゃったもんね~~~!!この調子でオレが黒の暴牛引っぱってっちゃうぜ、コノヤロォォォ!!」

ラック「そうだねマグナ!僕たちの合体技ビリビリタイフーンで突き進もう!!」

マグナ「その技はもう二度とやんないで!!」

アスタ「おかえりなさいッス!!マグナ先輩!!ラック!!」

マグナ「お!アスタ、オマエも帰ってたか。大変だったな!だがこれからはオレの時代だぜ」

キャプチャ80

アスタ「オレ、王都のいざこざでの活躍が認められて、臨時の戦功叙勲で三等下級魔法騎士になりました」

マグナ「ええええええええ・・・・・って三等下級魔法騎士って何だ・・・?」

ラック「さあ?」

アスタ(ええええええ)

ヤミ「オマエら・・・そんな事も知らずに騎士団員やってたのか。魔法騎士団の階級だ。ちなみにオマエらは入団から何も変わってねーから、五等下級魔法騎士のままな。アスタに敬語使えよ?」

マグナ(えええええええ)

キャプチャ81

ヤミ「ちなみにチャーミーは一等下級魔法騎士になったぞ」

チャーミー「ひざまずけ格下共」

マグナ「え゛え゛えええええ」

キャプチャ82

ヤミ「賊を捕らえたのが評価?に繋がったようだな」

ヤミ「まあとにかくよくやったな小僧」

アスタ「・・・・・・でも・・・フエゴレオン団長が・・・」

ヤミ「あ?フエゴレオン?オマエごときが誰の心配してんだ、バカヤロー。あの熱血真面目大王がそう簡単に死ぬかよ。何か更にパワーアップして戻ってくんじゃねーの?」

アスタ「そうっスよね!!よっしゃぁぁぁ、そいじゃオレも修行して更なるパワーアップだー!!」

ヤミ「いやオマエ休め。怪我しすぎ、死ぬぞ」

アスタ(いやだいたい団長がやらせてたんでしょーが)

アスタ「休み・・・」

キャプチャ83

フィンラル「休みもらったの!?アスタくん!それじゃあ合コン行こうよ!!」

ヤミ「オマエは働け」

アスタ&ノエル(ご・・・合コン!?!)

ってとこで次回へ。

次回は箸休め回かな。それとフィンラル先輩の絡み増やすのもかねてと。ノエル嫉妬の展開は面白そうかな。ノエルとミモザでもう十分な感はあるから、新たなヒロイン候補はいらないかなあ。

何だかんだ王都編終わって他キャラの魅力が結構あがったなと思います。アスタ以外も存在感が出て面白くなってきた。あのお方もカリスマ性あるタイプっぽいですね。小物っぽい敵多かったから、必ず救い出すって言ってるとこはよかったですね。悪の中の救世主と・・・DIO様的な存在かな。

まあ王族もかなり問題ありそうですけどねえ。王の小物っぷりはひどかったしね。今の魔法帝のような人物がいても変わってないなら、アスタが魔法帝になってもあんま変わらんかもね。王の方もまともな人物がついて、体質が変わっていかないと。

魔法帝もあの状況でなんだかんだ手をもっていってるし、さすがだと言わざるを得ない。チャーミー先輩も(マスコット的な意味で)可愛いですし、ユノとの別れもちゃんとしてましたね。

ダンジョン編からかなり巻き返してるかなと思う。

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