週刊少年サンデー2015-52、メジャー2nd33話、だがしかし74話、BE BLUES~青になれ~223話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd33話

ノーアウト満塁のピンチで光が出ますよってとこから

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大吾「ひ・・光・・・出られるのか!?」

「お疲れ!大丈夫!後は僕に任せて!」

松原「で・・・でも君・・・・」

卜部「おい!どうなってんだ!なんでうちをやめたはずのお前が出られんだよ!」

「大会前にメンバー登録されてたら出られるんだってさ。だから引っ越したけど、僕はまだドルフィンズのメンバーなんだ。まあ出るつもりはなかったけど、チームがピンチだから出てもいいかなって・・・」

卜部「オイオイ、ずいぶん気楽な感じで言ってくれんじゃねーか!たった1点差でノーアウト満塁だぞ!打たれたらサヨナラだぞ!」

卜部「大体てめーノーコンじゃねーか!どーいうつもりで出てきてんだ!?出戻りの助っ人ごっこでサヨナラくらっちゃたまったもんじゃねーんだよ!!」

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田代「卜部。俺が許可したんだ。佐藤さんの勧めでな。松原じゃもうダメなのはわかるだろ。うちにはもう他にピッチャーがいないんだ。佐藤さんを信じて、光に任せるしかないだろう」

松原「じゃ、じゃあ頼むよ。正直、僕吐きそうで」

「オッケー」

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卜部(佐藤さんの勧めだと?田代のおっさん・・・親父が元メジャーリーガーだからって言いなりかよ!どうかしてるぜ、こいつら!こんなコネ起用でチームを私物化しやがって・・!!ちっきしょお・・・こんな茶番が俺の少年野球ラストゲームかよ・・・!!くっだらねえ、こんなチーム来るんじゃなかったぜ!!)

佐藤親子の投げられるなら投げる気あるか?からの会話の続きの回想

寿也「光、おまえ投げられるなら投げる気あるか?」

「え!?な・・・ないよ!今さら試合だけ出るなんて、図々しいって言ったじゃない。僕はもうチームメイトじゃないし・・・みんな迷惑だよ・・・!」

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寿也「・・・そうか。じゃあこの絶体絶命のピンチをおまえが救えばいい。それだけで、きっとみんなチームメイトと認めてくれる」

寿也「本当はやりたくてうずうずしてんだろ?そのバッグにもグローブを入れてきたんだろ?おまえが引っ越してからもずっと投球練習してたことはあの時わかった。この前群馬で会ったとき・・・帰りに受けてみたおまえのボール。あれを見て確信した。その球なら必ずみんなの期待に応えられるはずだ」

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回想終了と同時に卜部へ投球練習の一球。

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卜部はとれずに右耳をかすめていく。呆然とする大吾たちや相手チーム。

相手ベンチ「え・・・」

「だいぶ制球よくなったでしょ、監督?」

田代「あ、ああ」

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「大丈夫?とべくーん。ちゃんとよく見て捕ってよ」

※漢字のルビがとべになってたので光が読み間違ってる模様。

田代(フォームも制球もよくなって球速もさらに伸びてる・・・!!半信半疑だったが・・・光は佐藤さんの親バカでもゴリ押しでもない、これならもしかして・・・)

卜部(ちっ、こいつらにムカついて、ぼんやりしててよくボールを見てなかったぜ。制球はマシになってんのか、こいつ)

次の球もミットにおさめられずに落としてしまう卜部。

田代「おい卜部、ちゃんと捕れ!!」

「ちょっとォ・・・・光くんってすごいんじゃない!?」

卜部「・・・・あ・・・あれ?(マジか、こいつ・・・!!ボンヤリしてたからじゃねぇ!!こいつのボールが速すぎてよく見えなかったんだ)」

「オーイ、捕れよ~」

卜部(お・・・俺には捕れね~~っ!!)

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卜部は×マークでとれませんアピール。

「え」

田代「お、おい!バツじゃねーよ!アンディがいないんだ!おまえしか捕るやついないだろ!!」

光が近づいてきてた大吾を指差し

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「監督」

田代「ん?なんだ大吾?」

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大吾「あの・・・俺、キャッチャーやりましょうか。いや・・・てかやりたいです!やらせてください!」

田代「な・・何!?」

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寿也が計画通りって感じの顔をしたとこで次回へ。

今回は誰もが予想できた通りの感じで進みましたね。本来はもっと熱い展開なんだけど、やっぱこの試合に詰め込みすぎ感があって、熱さが半減してるかな。

大吾の再びのミス、アンディの怪我、チームメイトの扱いなどが犠牲になってるんで、それが微妙にしている部分が
ある。まあでもメジャーは初代からそんな感じかな。目立つ選手が限られますからね。

これがうまくいくとして、卜部のすねっぷりは度をましそうだけど・・まああんだけ色々言ってたのに、試合諦めてたし、同情もしづらいですけどね。まあその辺はアンディが咎めそうかな。アンディは卜部についてきて怪我だからなあ・・さすがにファーストかなんかで出るとは思うんだけど。

田代は卜部に言いなりと思われてたけど、仕方ないですね(´ε`;)

まあ次週から気持ちよく三振の山気づいてもらって、いい感じに終わってもらいましょう。

だがしかし74話

補習のココノツ、一方ほたるさんは

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ほたる「ふむ。知らない場所だわ!!」

~前々回のお話~
己の車酔いの体質を利用し飴を舐めていれば酔いを防げるのではないかという実験をフエラムネ、パインアメ味によって成功させたほたる。

しかし、その実験が仇となりバスに乗り続ける理由がなくなったほたるは、ろくに行く先もわからぬままバスを降りてしまう。果たしてほたるは無事シカダ駄菓子に帰れるのか・・・!?

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ほたる「とりあえず・・・戻るほうのバス停を見てみましょう。20分くらい待てば来るん・・・・5時間来ないわ!!」

ほたる「なるほど。歩いてシカダ駄菓子まで帰りましょう!多分なんとかなるわよね!」

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歩き続けるほたるさん。しかし目的地は見えず、日が暮れようとしていた。

ほたる「・・・・太陽が赤いわ。最初はかるぅーい散歩のつもりだったのだけれど・・・思いの外・・・なんと言うか・・・迷ってるわね」

ほたる「あれなのね・・・イナカって似てる道がいっぱいあって通った道なのか初見なのかわからなくなるわ・・」

ほたる「・・・早く帰って駄菓子が食べたいわ・・・と、いう時に・・・」

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ほたる「チーリンのプチガム~~!!ポータブル性に強い駄菓子は色々あるけれどこれは外せないわね!ポッケに入れておくに最適なサイズ!!」

ほたる「この座布団みたいな形がかわいいのよね・・・さて、これをちょっとずつ食べていれば食べ終わるまでにシカダまで着きそう!そんな気がするわ!!」

ちょっと時間が過ぎ

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ほたる「全部食べ終わってしまったわ!なんてこと・・・調子こいて5粒くらい口に放り込んでたから・・・!?」

ほたる「・・・・・・・・・・ッ、どこかしらここは・・・ココノツ君はもう補習を終えて帰ってきてるかしら・・・ふふ・・・よくよく考えてみたら今覚えてる道って、だいたいはココノツ君に教えてもらった(勝手についていった)道なのよね・・・」

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ほたる「ふふっ・・・私は・・・!!ココノツ君がいないと一人で駄菓子屋に着くことすら・・・出来ない女だっていうの・・・!?」

ほたる「かくなる上は・・・このプチガムの容器・・・これを使うしかないわね!」

チーリンのプチガム!この容器は蓋の部分が笛になっているのだ!これもまた食べ終えても捨てずに残しておきたい駄菓子の1つだ。

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ほたる「これを鳴らしてココノツ君の耳に入ることを信じて・・・ピヒョオ!!」

鳴り響く笛の音

ほたる「・・・・ふっ・・・なぁんて・・・来るわけない・・・か・・さてどうやって帰りましょう・・・」

しかしほたるさんの耳に笛の音が聞こえてくる。

ほたる「この音は・・・!?」

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ココノツ「なんかこっちからプチガムの音が聞こえたような・・・気のせいかな・・・?」

ほたる(コ、コココココノツくゥーーーーーーん!!)

ココノツ「あれ?ほたるさんだ。何してんのこんなとこで・・・」

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ほたる「コ・・ゴゴノ゛ヅぐん・・・・」

ココノツ「え!?なになに!?」

ほたる「私があげたフエラムネパインアメ味とプチガムの・・・笛の音が奏でるDuettoが・・・私たちを導いてくれたのね・・・」

ココノツ「僕が吹いてたのはあんまり関係なかったような気がしますけどね・・」

シカダ駄菓子に着いて、事情を聞いたココノツ

ココノツ「あらら・・それは大変でしたね」

ほたる「まさかもうシカダの近くまで来てたとは・・・不覚・・・」

ココノツ「ちょうど帰ってきたところで良かったですよ。この辺り夜は真っ暗になるから・・・ちょっと待っててくださいね。着替えたりしてくる」

ほたる「ええ」

ココノツ(・・・・・そうだ!)

ココノツ「ほたるさん疲れたでしょう?ラムネいっこおごりま・・・・・」

ほたるさんは寝ていた。

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ココノツ「あー・・・ホントにつかれてたんだな・・あとで毛布でも・・・これ、いつ起きるんだ・・?(寝顔だ・・・)」

ってとこで終わり。

ほたるさん視点で進んでいくのは何気に珍しい回かな。田舎で迷うと怖いですからねえ。何もないし。特に夜はやばいからねえ・・・

あそこで駆けつけるココノツ君にほれててもおかしくないで!!

あのガム食べたことあるかなと思ったけど、笛がついてるのなんて知らないんで、気のせいでした。ああいうガムって一個ずつって食べないよね。自分も5個くらいはいっちゃいます。

BE BLUES~青になれ~223話

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アイコ(みんな困ってるのに・・・私・・・知ってるのに言えない。通訳だから・・・ミルコさんが言わない事は言えない・・・)

アイコ(・・・ああ~~~、・・じれったい!)

矢沢「一条なんとかしろー!!点差ひらいて、相手のプレッシャー弱いぞ!!持ち込めー!!」

一条「練習どおり・・・」

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一条「みんな遠い!もっと寄って!これじゃ輪舞できないぞ!」

小早川「輪舞?」

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一条「もっと」

といってると相手DFソロソロ近づいてきて、奪いにくる。

矢沢「一条、後ろ後ろ!」

レノン「輪舞か・・・・こい!」

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近づいてきたレノンにパス

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アイコ「あ・・・」

にんまりミルコ

レノン「亮太動け!」

友坂「練習の成果って・・・これなのか!?」

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寄ってきた友坂にパス。

コーメイ「そういうことか・・・こっちだ」

コーメイへパス。

一条、コーメイ、レノン、友坂で間隔を保ってパスを続ける。
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小早川「ぬ・・・お?」

「武蒼の右サイド、ボールがすげえ回りだしたぞ!!」

前田「輪舞!?」

矢沢「ああ・・・ありゃ輪舞だな・・・」

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アイコ「あれ!練習どおりですよね!?」

にんまりミルコさん

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アイコ「よかった。やっと気づいてくれた・・・」

リンゴ「練習の成果って、本当に輪舞をやる事だったのか・・?」

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マコ「(・・・ヤバい・・・)こっちに回って、きませんように・・・!!」

レノン(そうだ、勘違いしてたぜ。この5日間の輪舞地獄を、速いパス&トラップの、修得のためやらされてると思っていた。だが違うな。ボールを速くしたところで大事なのは使い方のほうだ)

レノン(ボールを速くすれば足元へのパスになる。受け手がマークを引き連れていればつながらないし、パスが長ければ敵も対応できてしまう。パスをうまく回すには、いい距離を受け手が保って、フリーになる事が必要だ)

レノン(そんな事はサッカーをやっていれば常識だが、ゲームの中じゃまあ出来ない。ちょうどよい距離感、パス&ゴーを体に叩き込むための、輪舞地獄だったわけか!!)

聖和台選手「くそっ・・・・なんだ?」「ぜんぜんとれる気しねぇ・・」「後ろで回す分にはほっとけ!点差はあるんだ」

レノン「休ませるかよ・・・」

レノンは前の小田ちゃんへ。

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優希「いけェ、小田さん!!」

前を向いた小田に3人寄ってくる。

一条「小田!」

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小田「うら!」

小田が一条に戻し

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一条は逆サイドを見て、サイドチェンジ

優希&窪ちん「サイドに引きよせて、絶妙なサイドチェンジ!!」

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一条「しっ・・・」

小早川「・・・コイツ・・・」

反撃開始ってとこで次回へ。

んー、距離感か。まあまさに練習通り輪舞やればよかったと。しかし5日間のみっちりとはいえ、間隔を保ち、フリーになり、パスを速く回すってのをやれと言われても、やっぱ現時点である程度技術がある選手じゃないときついでしょうね。気づいた選手やできてる選手はやっぱそういう人たちですし。

そういう選手たちが右寄りに多いのも狙ってるのかな。

マコさんとか回ってきませんように・・って言っちゃうくらいだしね。気持ちがわかるんで、ほのぼのしちゃうセリフでもありましたが・・・逃げてる気持ちを見透かされて一度外されちゃいそうな気もする。こうなってからどうしていくかがマコさんは大事かな。FWに戻ったとき反省をどう生かすかですよね。技術もだけど、マークの外し方とかを学ぶ必要があるかな。

前向きマコさんの一件で好きになった人が多そうなだけに、控えに回るにしてもある程度いい場面を作ってほしいとこです。とはいえミルコはモデルがオシムっぽいんで、マコさんが巻だとするとスタメンのまま起用もありそうではある。

まあ輪舞を実戦でってだけだと紅白戦でもと思っちゃうので、強豪のリーグ戦でやる事の意味もあるはずなので、その説明もあるでしょう。というかジョージ辺りが噛み付くかな。公式戦で思考して気づいてやれてこそって感じなんでしょうけど。後は選手権まで単純に時間がないから、ここを使わざるを得ないってのもあるかな。

後はポジション変更の理由ですかね。これもポジション変わっても輪舞に関してはやることは変わらないっていうのと、ポジションを替えることで気づくこと、自分に足りなかった部分があるって感じかな。

とりあえずベンチ組だったメンバーとしてはコーメイがOKですかね。こっから合格不合格が出て、優人やら桜庭が交代で試されるかな。文句つけっぱなしのジョージはどうなんでしょうね。

しかし試合の勝敗が2の次なんで、そこがちょっと微妙なところ。まして選手権の強豪相手でやってしまっているし、ちょっともったいないかなとも思う。4-0から小早川の見せ場作られても~ってとこもあったしね。

まあこっから追いつかないにせよ攻勢に入っていくでしょうし、選手交代がどうなるか、合わない選手は代えられてしまうのか、その心情はどうなっていくのか等を楽しんでいきたい。

最近のアイコの可愛さアピールが凄すぎて、優希のヒロイン力がどんどん落ちていく(・∀・;)というよりアイコがぐんぐんあげているという感じか。

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『週刊少年サンデー2015-52、メジャー2nd33話、だがしかし74話、BE BLUES~青になれ~223話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:nanashi: 投稿日:2015/11/25(水) 14:12:10 ID:MyMTA0ODM

    BE BLUES…解答編第一弾ということで。ポジション変更の意味は自分も考えましたが、普段通りのサッカーをあえてさせない、というのが一つはあるでしょうね~。らしいプレーじゃなくてとりあえずロンドってみなさいと。
    ちょっと雰囲気明るくなったところでのマコさんの発言は、癒しだったんですけど、ピッチに出てる選手が言っていいことではないですよねえ~。そこはちょっと気になりました。苦手意識は分かりますが(笑
    まあ結局サッカーの目的はロンドすることじゃなくてゴールを決めること、試合に勝つことなので、マコさんの存在は必要になるはずだろうと思ってます。
    じゃあ10番タイプ11人並べたら試合に勝てるじゃん、ってことでもないでしょうからね。ロンドの距離感でボールを回すのが大事というのが分かった所で、次はゴールへの仕上げでしょうか。
    そういう意味では、ロンドからのサイドチェンジを見せた龍が少なくともそれに気付いているかなと。
    五日間ロンドというのも、監督から選手へのメッセージ…もあったかもしれませんが、漫画として分かり易く示す為の話作りを重要視した結果かもしれませんね。
    何にせよ状況が好転しだしたということで。

    MAJORは…このまますんなり終わるのかどうか?っていうのもありますし、実際に試合で光の球を大吾が受けた瞬間にピークがあるのかなと(笑

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2015/11/25(水) 17:32:57 ID:E0MzcyOTE

    なるほど!確かに普通にポジション置いたら黒部監督の時のサッカーやっちゃいますもんね。まず輪舞をさせるためにと・・・これは納得できますね。

    輪舞だけでは勝てないし、FWの駆け引きができないジョージじゃそこは決まらないから、やっぱ決める人がいないとってなるんですかね。マコさん自身も気づいて~となるといいんですが。とりあえず今のポジはDFが嫌がる動きを覚えろ的な感じかなと思うんでそこを学びつつかな。

    サイドチェンジで見開き使ってる辺り、そんな感じかなと思いますね(^ω^)

    メジャーは捕手大吾でわたわたして~ってのはあるかな(・∀・)初捕手だし大吾のキャラ的に・・・どうなるか。最初は戸惑うも光が声かけて落ちついて~って感じになって、三者三振で終わってくれればいいかなと。

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